昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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マトンカレー@LAMA(ラマ) → 閉店

新宿・職安通りがJR山手線と交差する辺りには、200メートル圏内にインド料理店が4店舗もあった。

さすがに多すぎたのか、そのうちの1店「シディーク新宿百人町店」は閉店していた。

シャッターの降りたシディークの前を通り過ぎて、JR山手線のすぐ外側にある「インド・ネパールレストラン LAMA<ラマ)」へ。

正確に言えばこの店は、インド料理ではなくネパール料理の店。

20090707ラマ

看板にもはっきりと「ネパール料理」と書いてある。

前回は、タリー(定食)を食べたので、「マトンカレーセット(780円)」を注文。主食はナンかライスを選べて、飲み物はラッシーかチャイ(ホット/アイス)から選べるので、ナンとラッシーをチョイス。

5分ほどで料理が登場。

20090707マトンカレー780円@ラマ

インドのカレーよりも粘度があるソースでマトンの挽肉が煮込んである。マトン特有の臭みは全くないので、マトンと知らずに食べたら、牛肉だろうか豚肉だろうかと迷うだろう。

ナンはかなり柔らかめで食感も軽い。でも、1枚食べるとしっかり腹に溜まる。

店主や奥さん(たぶん)のにこやかな応対と同じように、インド料理よりも刺々しさの少ないマイルドなカレーだった。


◆希望支払金額:780円(インドカレーよりちょっとだけまろやかなカレー)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

インド・ネパールレストラン LAMA<ラマ) ※2010年の初めに閉店したようです。 →2010年7月に「インド・ネパール料理 イエティ」がオープンしました。
東京都新宿区百人町1-12-1

3種類のカレーのタリー@LAMA(ラマ) → 閉店

職安通りを新宿ハローワークの前で横断すると、正面にインド料理店の「GREAT・INDIA」がある。職安通りを西に向かうと、すぐにパキスタン・印度料理の「シディーク」がある。さらに、JR山手線と中央線の下をくぐっていくと、100メートルほど先の交差点にも「シディーク」がある。200メートルの間に3軒もインド料理店が並ぶ中、その間に「インド・ネパールレストラン LAMA(ラマ)」が2月にオープンした。

090403LAMA.jpg

どう考えても、インド系の料理店が多すぎるような気がするけど、それぞれ事情と目論見があった出店したのだろう。

店内に入ると4人掛けのテーブルが7つの小さな店だった。ネパール人らしい中年男性と中年女性が経営しているらしい。

メニューを見ると、750円からいろいろなカレーが食べられそうだった。

迷ったあげく「3種類のカレーのタリー(950円)」を注文。カレーは10種類ほどから3つを選ぶようになっていた。ランチタイムは、チャイ(ホット/アイス)かラッシーがサービスされるのでラッシーを選択した。

5分ほどで料理が登場。

0904033種のカレーのタリー950円@LAMA

左から、マトンカレー、野菜カレー、チキンカレー。ナンは結構フワフワだけど、モチモチ感もあって美味しい。カレーは、カシューナッツのペーストでも入っているのだろうか、あまり辛くはないけど旨味があってかなりマイルドな味だった。

チキンカレーは、生の鶏肉ではなくタンドールで炙ったか揚げたチキンが入っていた。

次回は、豆のカレーのタリーを食べてみよう。


◆希望支払金額:950円(カレーが3種でラッシー付きだもの安いと思う)
◆費用対効果度:100%(950円/950円)

インド・ネパールレストラン LAMA(ラマ) ※2010年の初めに閉店したようです。 →2010年7月に「インド・ネパール料理 イエティ」がオープンしました。
東京都新宿区百人町1-12-1

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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