昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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カツカレー@まんてん

【とんかつランキング】


昼過ぎに神保町にいたので久しぶりに「まんてん」へ。といってもこの店は、13時過ぎまでは行列が絶えないので、書店などでちょっと時間を潰してから向かった。

神保町交差点から白山通りの東側の歩道を水道橋方面に300メートルほど北上し、細い路地を右折した50メートル先の左側に店はある。

まんてん201106

時間を潰してから行くと、行列がなくなっていたけど、店内で立って待つお客が2人。でも、この店は回転が早いので3番目に並んだ。

2~3分で空いたカウンター席に座って「カツカレー(600円)」を普通盛りで注文した。この店はカレー単品の場合には大盛りが50円増しだけど、カツカレーなどは大盛り無料。でも、普通盛りで充分な分量なのだ。

2~3分で料理が登場。この店は、昼時は常にとんかつを揚げ続けているので、いつでも揚げ立のカツカレーを食べることができる。

カツカレー600円@まんてん

ちょっと柔らか目のご飯に挽肉カレーをかけ、その上にカツを載せて、さらに挽肉カレーがかけてある。カレーは、ちょっと辛めでドロドロしていてカレー粉の風味が強い。煮崩れしたタマネギのかけらが入っていることもある。

とんかつはロース肉ではないだろうけど、歯応えがあって美味しい。ほとんどの場合、とんかつを切ったあとで、2切れほどを追加してくれる。それも、追加分は左の2番目か3番目あたりに挿入している。

この店には「ジャンボカレー」というご飯が丼2杯分くらいの大盛りがある。これにとんかつ・コロッケ2個・揚げシュウマイ3個・ウインナーソーセージ3本を載せた「ジャンボカレー全のせ」という裏メニュー(メニューには載っていないけど有名)がある。

挑戦している人を何度か見たことがあるけど、尋常ではない分量だし、1000キロカロリーを軽く超えて1500あるいは2000キロカロリーはあるのじゃないだろうか。

1度くらいは挑戦したい気もするけど、2~3食抜いた後でもとても食べ切れないだろう。

でも、1度は挑戦してみたい。


◆希望支払金額:700円(かつもひき肉カレーも美味しい)
◆費用対効果度:116.7%(700円/600円)

まんてん
東京都千代田区神田神保町1-54


カツカレー@まんてん

神田・神保町交差点から白山通りを水道橋方面へ250メートルほど行ったところにある路地に左折すると、お昼時は行列が見えてくる。これぞB級カレーの王道と呼びたくなる「まんてん」へ。

12時少し過ぎだったのに、店頭にはすでに10人以上が並んでいた。

まんてん201001

オヤジ度が高いというかほとんどオッサンの行列に並ぶと、すぐに5~6人ほどのグループが後ろに並び、さらにどんどん行列が長くなっていき20人以上が並ぶことに。

10分ほどでようやく店内に入ることができた。

「カツカレー(600円)」を注文する。この店ではカツカレーの大盛りはサービスだけど、最近は胃袋が小さくなってきたので大盛りにはしなかった。

2~3分で料理が登場。

カツカレー600円@まんてん

ひき肉がたっぷり入ったカレーソースが、おそらくモモ肉のカツにたっぷりかかっている。ちょっとカレールーの粉なっぽさが残っているのもB級の王道っぽいし、ロースではなくモモ肉というのも文句のつけようもなくB級。

少しだけご飯を食べてポケットを作ってから、真っ赤な福神漬をたっぷり載せていただく。途中で唐辛子粉をたっぷりまぶして辛さを増すのも自由だ。

◆希望支払金額:700円(このボリュームで600円は安すぎる)
◆費用対効果度:116.7%(700円/600円)

まんてん
東京都千代田区神田神保町1-54



カツカレー@まんてん

テレビの大食い番組が大好きだ。私にとってギャル曽根は高橋尚子や野口みずきであり、小林尊は北島康介、ジャンボ白田は室伏広治のようなヒーローだ。彼らは、大食いという神から与えられた特殊な能力をもっているからだ。常人の能力をはるかに超えた食べっぷりに感動すら覚えることがある。

神田神保町のカレー店「まんてん」に久しぶりに行った。神保町の交差点から水道橋方面に向かい、白山通りの右側を200~300メートルほど行った右の路地の奥にこの店はある。元祖大食い番組である「TVチャンピオン 大食い選手権」の参加者募集のポスターが貼られることもあるのは、カツとコロッケ2個、揚げシュウマイ3個、真っ赤なウインナーソーセージ3本を超大盛りカレーに載せた「ジャンボカレー全のせ」という恐ろしいメニューがあるからだ。たまに「全のせ」に挑戦している若者を見るが、中年で挑戦する剛の者いる。「全のせ」は、ある程度食べるとカレーを追加してくれるようになっていて、挑戦者たちはちょっと誇らしげに「カレーお代わり」と言う。また、「全のせ」を注文するとカレーや揚げ物が皿の縁から溢れそうになったときに使えるように、スプーンが2本渡される。あれもこれもちょっと羨ましい。

080730@まんてん

昼時、特に12過ぎには長い行列ができることも少なくないし、13時過ぎでも満席のこともある。数十年前から同じ場所・同じメニューで営業しているという。夏休みには、学生時代を懐かしむかのように、中年男性が小中学生の息子を連れて来店する姿を見かけることもある。

メニューはとてもシンプル。

080730@まんてんメニュー

並カレー(450円)、大盛りカレー(500円)、ジャンボカレー(550円)、シュウマイカレー(550円)、ウインナカレー(550円)、コロッケカレー(550円)、カツカレー(600円)の7種。揚げ物はそれぞれオプションでトッピングもできる。

恐らくご飯が2合分近く入っているジャンボカレーに揚げ物がすべて入っている「全のせ」を注文できるような強靱な胃袋ではないので、普通に「カツカレー(600円)」を注文する。カツを揚げる時間だけ待つこともあるが、この店では昼時は常にカツを揚げ続けているので、数分で出てくる。

080730カツカレー600円@まんてん

カレーは挽肉とタマネギが入った辛口で、かなり粘度が高い。ちょっと粉っぽいと感じる人もいるかも。激辛が好みならば、スプーンで唐辛子粉を好きなだけかけられるようにカウンター各所に用意してある。カツは恐らくモモ肉かスネ肉で筋肉質特有の歯ごたえがあって美味しい。高温の油でカラッと揚げてある。真っ赤な福神漬けも好きなだけ取ることができるので、ご飯を少し食べて窪地を作ってから取る。

写真のデミタスカップに入っているのはアイスコーヒー。ソースと勘違いして、このアイスコーヒーをカレーにぶちまけてしまう若者がいる。

この店は神保町すずらん通りにある「キッチン南海」と並んで、いわゆるB級グルメの代表のような店。マクドナルドのあの油臭い「フィレオフィッシュ・バーガー」と同じように、このカツカレーがときどき無性に食べたくなる。

この店は、トウガラシがかけ放題なので自分の好みに辛さを調節できるが、もっと辛くしたい人向けの商品を近所のスーパーで発見した。

SB.jpg

ヱスビー食品の「ハバネロペッパー(パウダー)」だ。ほんのひと振りで、信じられないほどの辛さになる。パウダーだからどんな料理にでも使うことができるのでとても便利。しかも、1瓶たった148円だった。ヱスビーさんありがとう。

まんてん
東京都千代田区神田神保町1-54

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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