昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カオマンガイ@トンタイ

新宿7丁目交差点の近くにある「タイ居酒屋 トンタイ」へ。この店は、東京メトロ副都心線や都営大江戸線の東新宿駅からはすぐの場所にある。

トンタイ201109

12時にちょうどに店に入ったので先客はタイ人のオバサン1人だけだったけど、すぐにお客が詰めかけて、あっという間にお客でいっぱいになった。

いつものように「カオマンガイ(タイ風チキンライス)680円」を注文し、ドリンクバーからタイのお茶を取ってきて飲んでいると、6~7分で料理が登場。

シンガポールやマレーシアでは海南鶏飯(ハイナンチーファン)と呼ばれるカーオマンガイ(カオマンガイ)は、鶏がらスープで炊いたタイ米に、たっぷりの蒸し鶏が載っている料理。鶏の旨みがしっかりとご飯に染み付いている。

カオマンガイ680円@トンタイ201109

同行者が「これってもち米?」と尋ねたけど、タイのもち米はもっと固いのでうるち米のタイ米のはず。でも、コシヒカリのようにモチモチと噛みごたえのあるご飯だった。ちょっと辛めのソースをかけて食べると、ご飯はもちろん蒸し鶏も旨みがしっかりついていて喩えようもないほど美味しい。上に載っているパクチー(香菜)が苦手な人は取り除ければ問題ないから、日本人ならば老若男女だれでも好きな味のはずだ。

この店でカオマンガイを食べるのは2度目か3度目のはずなのに、同行者が思い出したように「あ、これ旨い」と何度も繰り返す。この店のカーオマンガイは日本一だと思う。

美味しくてたっぷりのカオマンガイがたった680円とは本当に驚き。


◆希望支払金額:750円(本場のカーオマンガイが美味しい)
◆費用対効果度:110%(750円/680円)

タイ居酒屋 トンタイ
東京都新宿区大久保1-1-2 泰正ビル2F


大きな地図で見る

カオマンカイ@トンタイ

新宿歌舞伎町からちょっと足を伸ばして、新宿7丁目交差点の近くにある「タイ居酒屋 トンタイ」へ。

この店は、JR新宿駅や西武新宿線新宿駅からはちょっと歩くけど、東京メトロ副都心線や都営大江戸線の東新宿駅からはすぐの場所にある。

トンタイ201102

ちょっと不便な場所にあるけど、60席ほどある店内のほとんどのテーブル席がお客で埋まっていた。680円と格安で本格的なタイ料理を食べさせてくれるので、人気になるのも不思議ではない。

ランチメニュー@トンタイ201102

たまには別の料理を食べようかと思ったけど、やっぱり今回も「カオマンカイ(タイ風チキンライス、カーオマンカイとかカーオマンガイ、海南鶏飯ともいう)680円」を注文。アイス・ホットコーヒー、オレンジジュース、グレープジュース、お茶が飲み放題のフリードリンクになっている。

5~6分で料理が登場。

カーオマンカイ680円@トンタイ201102

鶏がらスープで炊いたタイの香り米に、蒸し鶏が載っている。今回のご飯は少しだけ脂っぽい。

ちょっと辛めのソースをかけて食べると、ご飯はもちろん蒸し鶏も旨みがしっかりついている。しみじみと滋味あふれる味だ。

この美味しくてたっぷりのカオマンカイ(カーオマンガイ)がたった680円


◆希望支払金額:750円(本場のカオマンカイが美味しい)
◆費用対効果度:110%(750円/680円)

タイ居酒屋 トンタイ
東京都新宿区大久保1-1-2 泰正ビル2F


カオマンカイ(タイ風チキンライス)@トンタイ

新宿歌舞伎町からちょっと足を伸ばして、東新宿7丁目交差点の近くにある「タイ居酒屋 トンタイ」へ。

トンタイ201010

60席ほどある店内には、女性客を中心に12~13名のお客がいた。この店は、一時期ランチの営業は中止していたらしいけど、安くて美味しいタイ料理だから私のように“遠征”するお客も少なくないと思うのだけどどうだろう。

JR新宿駅からは遠いけど、都営大江戸線や副都心線の東新宿駅からは1~2分の近さなので、アクセスは決して悪くはない。

今回も「カオマンカイ(タイ風チキンライス)680円」を注文すると、タイ青年のホール係が「フリードリンクです」と入口近くを指さした。アイス・ホットコーヒー、オレンジジュース、お茶が飲み放題のフリードリンクになっているのだ。

日本のタイ料理店では、カーオマンカイやカオマンカイ、カーオ・マンガイなどと表記されるこの料理は、漢字では「海南鶏飯」と書くので、中国の海南島が起源だという。

5~6分で料理が登場。

カオマンカイ680円@トンタイ

鶏がらスープで炊いたタイの香り米に、たっぷりの蒸し鶏が載っている。ちょっと辛めのソースをかけて食べると、ご飯はもちろん蒸し鶏も旨みがしっかりついている。この料理ならば、一番上に載っているパクチー(香菜、コリアンダー、コエンドロ、ペトルーシュカ)を取り除けば、タイ料理が苦手な人でも美味しく食べられるはずだ。

スープの具はお約束の冬瓜。タイでもマレーシアでも海南鶏飯(カオマンカイ)には、とうがんのスープがつきものなのだ。

タピオカにはカボチャが入っていた。

美味しくて量もたっぷりのカオマンカイが、たった680円とは驚きとしか言いようがない。


◆希望支払金額:750円(安くて美味しいから“遠征”した甲斐がある)
◆費用対効果度:110%(750円/680円)

タイ居酒屋 トンタイ
東京都新宿区大久保1-1-2 泰正ビル2F


タイ風チキンライス(カーオマンカイ)@トンタイ

新宿・職安通りが明治通りと交差する新宿7丁目交差点に近い「タイ居酒屋 トンタイ」へ。

炎天下をわざわざここまで足を運ぶことにしたのは、ランチにカーオマンカイ(海南鶏飯)があると誰かのブログに書かれていたから。

頭をジリジリ焼かれながら、職安通りに数ある韓国料理店を無視してようやく到着。

20090814トンタイ

40人ほどは入れそうな店内にお客は3組しかいなかった。

この店のランチメニューは680円が10種、780円が1種、880円が2種の全部で13種類もある。

20090814メニュー@トンタイ

もちろん「タイ風チキンライス(680円)」を注文。

中国語名が海南鶏飯というカーオマンカイを初めて食べたのは、マレーシアのペナン島にあるチャイナタウンだった。海南鶏飯という料理名からわかるように、中国の海南島が発祥らしい。鶏ガラスープで炊いたご飯に蒸し鶏のぶつ切りが載っている。

20090814タイ風チキンライス@トンタイ

この店のカーオマンカイは、ご飯に香り米(英名:ジャスミン・ライス、タイ語名:カーオ・ホーム・マリ)を使っていて、ショウガの千切りを炊き込んであった。旨い、旨い

茹で鶏肉のぶつ切りに、青唐辛子ペーストが入ったソースをかけて食べる。旨い、旨い

タイでは5ミリ角サイコロ状の冬瓜が入ったスープが付くのが普通だけど、この店では大根とニンジンだった。でも、スープも美味しい

ご飯も茹で鶏肉も量がたっぷりで嬉しい。

日本で食べたカーオマンカイ(海南鶏飯)の中で、ナンバーワンの旨さだった。

次回は何を食べよう。


◆希望支払金額:750円(本場のカーオマンカイが美味しい)
◆費用対効果度:110%(750円/680円)

タイ居酒屋 トンタイ
東京都新宿区大久保1-1-2 泰正ビル2F


地域別【新宿3丁目~6丁目】

新宿3丁目~6丁目でランチを食べた店
残念ですが携帯版ブログはリンクが機能しません。PC版でご覧ください。

それぞれの場所は、各ページの地図かgoogleマイマップの地図
Googleマップ【新宿ランチマップ】by ブログ「昼食難民の新書生活」

を参照してください。

※ランチを休止していたり、止めてしまった店もあるようです。また、2011年11月以降は、閉店確認ができていませんので、ご注意ください。


【新宿3丁目】近辺(50音順)

◆和食
 まこと

◆韓国料理
 長春館  

◆エスニック
 クルンテープ
 シャム(SiAM)



【新宿6丁目】近辺(50音順)

◆和食
 かしら焼&もつ鍋 金太郎 新宿店
 飲食笑商何屋 ねこ膳

◆中華
 南国亭

◆洋食
 Flavor(フレーバー)

◆エスニック
 タイ居酒屋 トンタイ


 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

FC2 Management
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。