昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

地域別【田町・芝浦・三田】

田町でランチを食べた店
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※すでに閉店している店があるかもしれませんのでご注意ください。


【芝浦】近辺(50音順)
AKIRA  麻布一興  麻布ラーメン  居酒屋ひさご  居酒屋よってって  一本の道  魚がし鮨  塩舎八州  かく田や  隠れ居肴家わびさび  隠れが酒房はんぞう  隠れ酒場あるふぁくろす  カレーうどん千吉  キッチンターチ  魚菜酒歩ippo  名代 後楽そば 田町店※2012年4月27日で閉店したそうです。)  小鳥一代  酒蔵うつみ  さかもと  四川dining錦里  芝浦たむく  芝の浦  十焼十鍋  食堂 松月  正直や  食遊屋楽  大元  居酒や たけぞう  チェゴヤ  地鶏屋長治  中華くいしんぼ岩田  鳥一代  呑來醍  ニューたんぽぽ  梅林餃子  パライソ  ふじや  ホーカーズ  北海道ラーメン味源  飲み食い処 ○や  明輝(ミンフィ)  Rat Ngon(ラットゴウン)  ラフィー インディアンレストラン  わへい


【三田】近辺(50音順)
炭火焼きとりわへい  TAJ(タージ)


天もりそば@後楽そば田町店 → 閉店

JR田町駅芝浦口(東口)を出てすぐの「名代 後楽そば 田町店」へ。この店には、何度も訪れている。

この店は、立ち食い蕎麦と変わらない値段で、打ち立て(正確にはニュルニュルの押し出し立て)の蕎麦と揚げ立ての天ぷらを出してくれる。

外の券売機で、「天もり(550円)」の食券を購入。

081224後楽そば

カウンター席に座って食券を出すと、遠目で「もり」というを文字を目視した瞬間、厨房の1人は押し出し麺製造器のスイッチを入れ、1人分の十割蕎麦を大鍋にニュルニュルと押し出した。そしてもう1人は、同様にチケットを目視して天ぷらを揚げ始めた。

蕎麦が茹で上がり、冷水でぬめりが取られ、ザルに盛られるのとほぼ同時に天ぷらが揚がり、料理が登場。この間、2人は全く会話を交わさなかったし、食券を手に取ることもなかった。ほれぼれするほど見事な無言の連係プレイだった。

090129天もり550円@後楽そば

蕎麦のコシを確かめるために、ツユをつけずにゆっくり味わってみる。この店でこれまで食べた中で最もコシがあった。ツユのカツオ出汁の香りが強いので、これまであまり感じなかった蕎麦の香りが口いっぱいに広がった。

天ぷらは、ナスとシシトウ、竹輪にエビ。フワッと軽い衣で、揚げ立てだからもちろん美味しい。

店内のポスターに、「並は280g、大盛りは420g」という見出しがあった。この店は、蕎麦の量も充分だということだろうか。


◆希望支払金額:550円(この値段で、天ぷらが揚げ立てなのは立派です)
◆費用対効果度:100%(550円/550円)

名代 後楽そば 田町店 ※2012年4月27日で閉店したそうです。
東京都港区芝浦3-1-33



鴨セイロ@後楽そば田町店 → 閉店

JR田町駅芝浦口(東口)をでてすぐのところにある「名代 後楽そば 田町店」へ。

温かいそばはあまりコシがなかったので、せいろを食べてコシを確かめようというわけ。

081224後楽そば

外の券売機で、「鴨セイロ(650円)」の食券を購入。

厨房では、注文を受けてから鴨汁を作り始めたけど、すぐに料理が到着。

081224鴨せいろ530円@後楽そば

そばの盛りは普通。汁に浮いたネギをかき分けると、合鴨肉が出現。ちゃんとした鴨せいろだったのでビックリした。でも、かなり薄いスライスだった。合鴨のダシが溶け出した濃厚な味の汁が旨い。

肝心のそばは、予想通りあまりコシがなかった。前にも書いたようにニュルニュルの押し出し麺だもの当たり前だ。

蕎麦を食べ終わるころになって、生姜の風味が効いてきた。鴨汁の底の方におろし生姜が沈んでいたようだった。


◆希望支払金額:650円(650円で十割蕎麦の鴨せいろそばは立派だろう)
◆費用対効果度:100%(650円/650円)

名代 後楽そば 田町店 ※2012年4月27日で閉店したそうです。
東京都港区芝浦3-1-33



穴子天そば@後楽そば田町店 → 閉店

JR田町駅芝浦口(東口)を出て20~30メートルのところにある「名代 後楽そば 田町店」へ。

この店に来るのは2度目だ。

081125後楽そば

「揚げ立て」と謳っている立ち食い蕎麦店はよくあるけれど、この店は本当に「揚げ立て」。だって、注文を聞いてから天麩羅を揚げるんだもの。

外の券売機で「穴子天そば(530円)」のチケットを購入。

この店の1階には、立ち食いカウンター、椅子付きカウンター、テーブル席があるが、運良く椅子付きカウンターが空いていた。

081219穴子天そば530円@後楽蕎麦

ちょっと小さいが、揚げ立てで火傷しそうなほど熱い穴子天をツユに浸して食べる。そばは、前回よりもコシがあるように思えた。コシを味わうために、次はセイロを食べようと思っていたのに、うっかりつゆそばを注文してしまった。次こそは、セイロそばを食べよう。

それにしても、この店のそばは押し出し麺とは思えないほど、そば切りの形状をちゃんと再現している。断面は長方形だし、芸が細かいことに麺の幅もちゃんとまちまちにしてある。

ところてん方式でニュルニュルとお湯に蕎麦を落とす押し出し麺なのに。


◆希望支払金額:530円(十割そばに揚げ立て穴子天だもの、不満はない)
◆費用対効果度:100%(530円/530円)

名代 後楽そば 田町店 ※2012年4月27日で閉店したそうです。
東京都港区芝浦3-1-33

かき揚げそば@後楽そば田町店 → 閉店

蕎麦はあまり食べない。どうしても時間がないときに立ち食い蕎麦を食べる程度なので、昼食時に蕎麦屋を訪れることはあまりない。

JR田町駅芝浦口(東口)を出て、すぐのところに立ち食い蕎麦屋が2店舗並んでいる。1つは都内に数多くの店舗を構える「富士そば」。もう1つの「十割蕎麦」と看板に掲げる「名代 後楽そば 田町店」に入ってみた。

「製麺所直送」「揚げ立て天麩羅」の文字がファサードに踊る。
蕎麦以外に丼物のメニューも豊富だった。

外の券売機で「かき揚げそば(470円)」のチケットを購入。

081125後楽そば

この店はいわゆる立ち食い系ではなく、カウンター席やテーブル席があった。

厨房を見てびっくり。押し出し製麺機から、蕎麦がグラグラ煮立った大鍋にニュルニュルと落とされていた。押し出し麺の蕎麦? 製麺所直送どころか、打ち立てじゃなかった押し出し立ての蕎麦だ。

押し出し麺といえば、スパゲティや冷麺を思い出すけど、日本と同じように蕎麦を麺にして食べるチベットでは、底に穴を開けた空き缶に練った蕎麦を入れて煮立った鍋に押し出す製麺法だ。ここは、チベット式蕎麦なのね。

数分間茹でた蕎麦はさっと冷水で締められた。

081125かき揚げそば470円@後楽そば

揚げ立てのかき揚げは別皿に載って現れた。蕎麦をひとくち啜る。押し出し麺だから仕方がないけど、コシはあまりない。でも、ツルツルの喉ごしはさすがに十割蕎麦かも。しかも、押し出し麺なのに蕎麦の断面は平打ち麺のような長方形で、手打ち蕎麦のように太さが微妙に異なっていた。仕事が細かいなあ。

揚げ立てのかき揚げに小柱が入っていたのでビックリ。しかも、ちゃんとサクサクに揚がっていた。


◆希望支払金額:470円(立ち食い系と考えると高いが、十割蕎麦だもの)
◆費用対効果度:100%(470円/470円)

名代 後楽そば 田町店 ※2012年4月27日で閉店したそうです。
東京都港区芝浦3-1-33

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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