昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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大海老天丼@玄菜別邸 → 閉店

歌舞伎町一番街に海老通りが突き当たる角のビルにある「板前料理 玄菜別邸」へ。

玄菜別邸

「1」と「4」のボタンしかないエレベーターに乗る。

CA3A0393.jpg

前回と同じように店内にお客は誰もいなかった。

厨房では、50代の板長を筆頭に30代と20代の調理人が仕込みの最中だった。カウンター席に案内され、「大海老天丼(1000円)」を注文。

すぐに20代の青年は、漬け物とサラダを用意し、30代の調理人が天丼を作り始めた。

6~7分で料理が登場。

大海老天丼1000円@玄菜別邸

「大海老」と呼ぶにはちょっと小さいけど、尾っぽの大きさからわかるように一般的な天丼の海老よりも充分に大きくてプリプリの歯応え。サツマイモとナス、春菊の天ぷらはとても美味しかった。タレはかなり薄味。一般的な天丼の茶色のタレを期待していると、拍子抜けするかも。

びっくりしたのは小鉢の自家製豆腐。陶器のスプーンを当てると、プルプルと震えた。口に入れた瞬間、泡雪のように喉の奥に消えていった。こんな淡い豆腐は食べたことがない。わずかなダシ醤油とおろし生姜でいただいた。


◆希望支払金額:1000円(天丼も美味しいけど、豆腐にびっくり)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

板前料理 玄菜別邸 ※2010年8月20日で閉店しました。
東京都新宿区歌舞伎町1-23-10 シャトレビル4F



京風梅じゃこうどん@玄菜別邸 → 閉店

西武新宿駅の近く、店頭で大海老を炭火焼きする居酒屋が並ぶので「海老通り」と呼ばれる路地にある「板前料理 玄菜別邸」へ。

20090811玄菜別邸

この店は前々から気になっていたけど、エレベーターのボタンが「1」と「4」しかないので、ちょっと入店をためらっていた。

20090811玄菜別邸メニュー

ランチの集客に力を入れるようになったらしく、1階の外壁に写真入りのランチメニューを掲示するようになっていた。

CA3A0393.jpg

1階はエレベーターの乗り場だけで、行き先は4階だけというのは不気味。ちょっとだけ勇気をふるって「4」のボタンを押す。

エレベーターで4階に上ると、ちょっと高級感のある割烹の内装で、お客は誰もいないようだった。ちょっと薄暗いテーブルに案内されたけど、カウンター席以外は照明を抑えて薄暗くしているようだった。

「京風梅じゃこうどん(1000円)」を注文。

私しかお客のいない店内に板前同士の会話が響き渡っていた。

5分ほどで料理が登場。

20090811京風梅じゃこうどん1000円@玄菜別邸

京風うどんは、稲庭うどんより少し太い乾麺。ツルツルした食感でしっかりコシがあった。でも、梅干しは入っていたけど、じゃこはティースプーン1杯分ほどしか載っていなかった。

梅干しの塩分が溶け出したためか、いや、もともとしょっぱい出汁だったので飲み干せない。丼の底に小さな柚の皮があった。

嬉しかったのは刺身丼。1階店頭の写真ではマグロだったけど、赤魚(たぶん金目)、白身(タイでもヒラメでもない)、酢締めした黒魚(まさかノドグロ?)の厚い切り身がご飯に2切れずつ載っていた。でも、それぞれあまり味の特徴はなかった。冷凍物だろうか。

ナスとカボチャ、そしてシソでもヨモギでもない葉っぱの天ぷらが揚げ立てで美味しかった。

次は、大海老天丼を食べてみよう。


◆希望支払金額:1000円(それほど美味しくはないけど、ちょっと高級な昼食)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

板前料理 玄菜別邸  ※2010年8月20日で閉店しました。
東京都新宿区歌舞伎町1-23-10 シャトレビル4F

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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