昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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煮あなご丼@あな太朗 → 移転

歌舞伎町の奥の奥にある〈都立〉大久保病院の隣にある「あなご料理 九州大分料理 あな太朗」へ。

あな太朗

前回は大分名物の鳥天を食べたので、店名になっているあなご料理を食べることにした。

カウンター席に案内され、「煮あなご丼(1000円)」を注文。

カウンターの中で親父が煮あなご丼を作るのを見ながら左手奥の厨房を覗くと、60代の男性従業員がくわえタバコで先客が注文した鳥天定食の盛り付けをしていた! 二度見するほど驚いたけど、やっぱりくわえタバコだった。信じられない!

煮あなご丼は、4~5分で完成。

煮あなご丼1000円@あな太朗

煮あなごがたっぷり載った丼が美しい。寿司飯に胡麻と刻み万能ネギ、海苔を散らし、煮あなごとあな玉、シイタケの煮付け、生姜とワサビが載っている。甘すぎず柔らかすぎず程良い塩梅に炊きあげられた煮あなごが美味しい。小骨が舌に当たるようなことは全くないし、生臭さも全くない。

でも、なぜかご飯がほんの少しだけ生臭い。煮汁を煮詰めたツメに生臭さが残ってしまったのだろう。

小鉢は、レンコンのきんぴら。これも上品な薄味で美味しい。ただ、味噌汁は妙な甘さがあってあまり美味しくない。

次は、生あなごの握りが入った寿司定食を食べよう。


◆希望支払金額:1000円(煮あなごが素晴らしく美味しい)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

あなご料理 九州大分料理 あな太朗
東京都新宿区歌舞伎町2-39-6 江口ビル1F



大分名物鳥天定食700円@あな太朗 → 移転

歌舞伎町にある大久保病院の横にある「あなご料理 九州大分料理 あな太朗」へ。

20090805あな太朗

12時半過ぎに入店すると、長いカウンターのきれいな店内にお客は1人だけだった。外の看板の1番上にあった「大分名物鳥天定食(700円)」を注文。

5分ほどで料理が到着。

20090805大分名物鳥天定食700円@あな太朗

衣がサクサクなので、天ぷらというより唐揚げに近い食感。でも、中の鶏肉は箸で千切れるほど柔らかく揚がっていた。辛子を溶いたダイダイ酢(?)につけて食べる。鳥皮に熱が加わって脂が溶け、鶏肉に染み込んで美味しい。量もたっぷりで嬉しい。

付け合わせのポテトサラダに入っていたタマネギが甘くて美味しい。
味噌汁の具は豆腐・ネギ・ナス。塩加減がちょうど良くて美味しい。
ご飯も美味しくて炊けていた。

帰りがけに、入り口にあったチラシを手に取ると、「鳥天定食880円・あな丼1000円・鳥すき焼き定食1200円・チキン南蛮定食1000円・チキンかつ定食1000円」とあった。ランチは大部値下げしたらしい。

あなご料理の店だもの、次は、あなご丼を食べよう


◆希望支払金額:800円(美味しいし、量も充分)
◆費用対効果度:114%(800円/700円)

あなご料理 九州大分料理 あな太朗
東京都新宿区歌舞伎町2-39-6 江口ビル1F

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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