昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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あら煮定食@ちづる食堂(歌舞伎町一番街) → 閉店(職安通り店に統合)

【新宿ワンコインランチ・500円】(その40)


日替わりのワンコインランチを提供している「ちづる食堂(歌舞伎町一番街)」へ。靖国通りから旧コマ劇場前へと続く歌舞伎町一番街には、ランチを提供している店が集中しているけど、ワンコインランチの店はこの店と松屋中華食堂一番館・マクドナルドコマ劇場前店ぐらいしかない。

ちづる食堂201008

地下の店内に入ると、厨房から「いらっしゃいませ」と大きな声がかけられた。

カウンター席に座って「あら煮定食(500円)」を注文。

厨房では50~60代の2人の調理人が働いている。2人とも大きな声を掛け合う威勢の良さが心地良い。無意味な怒号が元気や威勢の良さだと勘違いしている馬鹿ラーメン屋はこの店を見習うように。

6~7分で料理が到着。

あら煮定食500円@ちづる食堂

たった500円なのに、ブリのあらがたっぷり盛られていた。大根にも味がしっかり染みていてとても美味しい。ぜんまいの煮物も美味しい。

これでアイスコーヒーが付くのだから、文句をいう人はいないだろう。


◆希望支払金額:750円(ブリのあらがたっぷり)
◆費用対効果度:125%(750円/600円)

ちづる食堂(歌舞伎町一番街) ※2010年8月20日で閉店し、職安通り店に統合したようです。
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 JAビルB1F



さば味噌煮定食@ちづる食堂(歌舞伎町一番街) → 閉店(職安通り店に統合)

靖国通りから旧コマ劇場方面に向かう歌舞伎町一番街にある「ちづる食堂(歌舞伎町一番街)」へ。昨日、昼食を食べた「ROUMANTEI」の斜め向かいだ。

ちづる食堂201005

この店のランチは、500円のワンコインランチがメインになったらしく、以前は4~5品あった日替わりの定食は止めてしまったようだ。ワンコインランチは、肉野菜炒め・マーボー春雨・豚バラのせいろ蒸しの3種。

店内にお客はたった3人しかいなかった。「連休が終わったはずなのに暇なんです」と女性ホール係がお客に話す声を聞きながらメニューを見ると、焼き魚は、銀鮭・ほっけ・アジの3種類しかなかった。

「さば味噌煮定食(880円)」を注文し、新書を読みながら料理を待っていると、6~7分で料理が登場。

さば味噌煮定食880円@ちづる食堂

ソース状になった味噌ではなく、しゃばしゃばのスープ状だった。でも、サバはしっかり煮込まれていてトロトロと柔らかくて美味しい

小鉢のおかずは、それぞれ小鳥の餌くらいの分量しかない。ワンコインランチ用の小鉢がデフォルトになってしまったのだろう。

味噌汁の味噌が多すぎで出汁の味が負けていた。

なんだか、ちょっと残念な料理になっていた。


◆希望支払金額:780円(この店ではワンコインランチを食べるべきかも)
◆費用対効果度:88.6%(780円/880円)

ちづる食堂(歌舞伎町一番街) ※2010年8月20日で閉店し、職安通り店に統合したようです。

東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 JAビルB1F



野菜炒め定食@ちづる食堂(歌舞伎町一番街) → 閉店(職安通り店に統合)

【新宿ワンコインランチ・500円】(その12)


小雨の降る中を歌舞伎町一番街を歩いていると、「ちづる食堂(歌舞伎町一番街)」もワンコインランチを始めていた。

ちづる食堂201003

ワンコインは、マーボ豆腐・野菜炒め・プルコギの3種類。

メニュー@ちづる食堂

地下の店内に入ると、12時を過ぎているのに広い店内にお客は1人だけ。この店のように美味しい料理をリーズナブルな値段で提供している店にも厳しい経済状況の波は押し寄せている。

メニューを見ると、従来通りにまぐろトロ刺身定食(1800円)からハムエッグ定食(680円)まであったけど、ワンコインランチの「野菜炒め定食(500円)」を注文。

すぐに厨房から野菜を炒める音が聞こえ始め、4~5分で料理が登場。

野菜炒め定食500円@ちづる食堂

野菜はシャキシャキ・ガリガリの食感が残っていて美味しい。熱した鉄鍋で提供されたので、いつまでも冷めない。ちょっと塩気が少ないかと思ったけど、最後のころにはこのちょっと薄味の味付けが丁度良かった。

小鉢は、レンコンと小松菜の煮付け、みかんの缶詰。

いつものように固めに炊いたご飯が美味しい。


◆希望支払金額:650円(美味しい店は何を食べても美味しい)
◆費用対効果度:130%(650円/500円)

ちづる食堂(歌舞伎町一番街) ※2010年8月20日で閉店し、職安通り店に統合したようです。

東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 JAビルB1F



かきフライ定食@ちづる食堂(歌舞伎町一番街) → 閉店(職安通り店に統合)

靖国通りから旧新宿コマ劇場方面に向かう歌舞伎町一番街にある「ちづる食堂(歌舞伎町一番街)」へ。

200912ちづる食堂歌舞伎町

路上の立て看板に掲げたホワイトボードに「日替わり定食」が書かれている。
この日は、唐揚げカレー定食(580円)、サンマ開き焼定食(780円)、カキフライ定食(880円)、牛タン味噌焼炒め定食(880円)、上カジキのステーキ定食(980円)、サーモンフライと豚バラ生姜焼定食(780円)となっていた。カキフライ定食はこのところほぼ毎日のように日替わりになっている。でも、ランチは100円引きのキャンペーンは終わったらしい。

大きなガラス板のカウンター席に座って「カキフライ定食(880円)」を注文。

12時前に入店したときにはお客は1人だったので2人だけけど、しばらくすると3人組と2人組と次々にお客が入ってきた。

6~7分で料理が登場。

かきフライ定食880円@ちづる食堂200912

この店のカキフライは、小麦粉を水で溶いたバッター液に漬けて作るので、しっかり厚みのある衣になっている。そのためもあって、冷めにくいので最後までアツアツのカキフライが食べられる。5個中1個だけだけど、鮮度が落ちてちょっと磯臭かった。

お皿にマヨネーズとタルタルソースが添えられ、カウンターにはトンカツソースもあるので、お客は好きな調味料で食べられるけど、カキフライに絞るレモンスライスがなかった。マヨネーズの代わりにレモンを載せてくれ。

小鉢は、ゼンマイ・切り干しダイコン・カボチャの煮物3種。大さじ1杯ほどの量だけどいろいろあって楽しい。


◆希望支払金額:880円(衣がちょっと厚いけど、美味しいかきフライに満足)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

ちづる食堂(歌舞伎町一番街) ※2010年8月20日で閉店し、職安通り店に統合したようです。
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 JAビル B1F



金目鯛の煮付け定食@ちづる食堂(歌舞伎町一番街) → 閉店(職安通り店に統合)

和食の美味しいランチを提供している「ちづる食堂(歌舞伎町一番街)」へ。

店内の壁に張り出されたメニューに「ちづる食堂 本店」とあった。職安通りの「ちづる食堂」は4月開店なので、こちらよりも早く営業していたけど、やはりこちらが“本家”らしい。

ちづる食堂 本店

奥のカウンター席に案内され、以前からときどき日替わりメニューに入っていて気になった「金目鯛の煮付け定食(900円)」を注文。本来は1000円だけど、ランチは100円引きなので900円なのだ。

料理を待つ間、作業服を着たガテン系の方々が次々に入店してきた。

5分ほどで料理が登場。

金目鯛煮付け定食900円@ちづる食堂 本店

残念ながら金目鯛は一般的な煮付けのようにフワフワではなくちょっと堅めだった。世界一美味しいホノルル食堂の金目鯛の煮付けに比べるとかなり落ちる。付け合わせのレンコンの卵とじがフワフワ・シャキシャキで美味しい。

小鉢は、糸のように細いダイコンとニンジンのなます・ゼンマイの煮付け・ヒジキ。フルーツは缶詰のみかん3つ。

焼き魚やかきフライに比べ、もの凄く美味しいわけではないけど、1000円以下で金目鯛の煮付けを食べられるのだから満足すべきだろう。


◆希望支払金額:900円(金目鯛が美味しい)
◆費用対効果度:100%(900円/900円)

ちづる食堂(歌舞伎町一番街) ※2010年8月20日で閉店し、職安通り店に統合したようです。
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 JAビルB1F



かきフライ定食@ちづる食堂(歌舞伎町一番街) → 閉店(職安通り店に統合)

歌舞伎町一番街にある「ちづる食堂(歌舞伎町一番街)」へ。

この店は地下にあるので、開店当初はランチ時には必ず地上で女性店員が客引きをしていたけど、最近は客引きをしなくなった。固定客が付いてきたのだろう。

ちづる食堂歌舞伎町

地下の店に入ると、客席の半分はお客で埋まっていた。1カ月前に入ったときにはお客は私1人だけだったのに、美味しくてリーズナブルかつ歌舞伎町では貴重なランチに焼き魚が食べられる店には、ちゃんとお客が入るのだ。

店頭のホワイトボードにあった日替わりの「かきフライ定食(800円」を注文。夜は900円だけど、この店のランチはすべてのメニューが100円引きなのだ。

10分ほどで料理が到着。

カキフライ定食800円@ちづる食堂歌舞伎町

かきフライは、小麦粉ではなくバッター液に漬けてあって衣が厚いけど、牡蠣は新鮮で美味しい

この日の小鉢は、ひじき煮・大根煮・ゼンマイ煮。大さじか小さじ1杯ほどだけどいろいろあって楽しい。

ご飯も味噌汁も文句なく美味しい。

歌舞伎町の奥の奥にある元祖「ちづる食堂」は、韓国人女性店員が注文と同時にアイスコーヒーを持ってくるけど、こちらの店ではちゃんと食後に出してくれるのも嬉しい。


◆希望支払金額:800円(衣が厚いけど美味しいかきフライに満足)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

ちづる食堂(歌舞伎町一番街)※2010年8月20日で閉店し、「ちづる食堂(職安通り店)」に統合したようです。
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 JAビル B1F



新さんま塩焼き定食@ちづる食堂(歌舞伎町一番街) → 閉店(職安通り店に統合)

靖国通りと旧新宿コマ劇場を結ぶ「歌舞伎町一番街にも「ちづる食堂」がオープンした。といっても、もともとあった「焼酎DINING&BAR 千鶴」をリニューアルオープンしたということらしい。

このブログに何度も登場していて歌舞伎町の奥の奥にある「ちづる食堂(職安通り)」がオープンしたのは今年4月だったので、実はダイニングバーから業態を変えて出店したものだったのかもしれない。

でも、こちらの「焼酎DINING&BAR 千鶴」はランチ営業をしていなかったので、歌舞伎町の奥の奥にある「ちづる食堂(職安通り)」まで行かなくても美味しい焼き魚定食が食べられるようになったのは慶賀の至り。

ちづる食堂

背中が「千鶴」と大きく染め抜かれたTシャツを来た女子が、店頭で呼び込みをしていた。

階段で地下の店内に入ると、ちょうど店を出ようとしていた2人組とすれ違った。細長い店内にお客はいない。

分厚いガラスのカウンター席に案内されメニューを見ると、歌舞伎町の奥の奥にある「ちづる食堂」と同じ料理が並んでいる。

奥の壁に掲げられたホワイトボードに書かれた「日替わり定食」の「新さんま塩焼き定食(780円)」を注文。

この店も注文を受けてから焼くので待たされるのは覚悟して新書を読む。

10分ほどで料理が登場。

新さんま塩焼き定食780円@ちづる食堂

さんまは焼いたあとで2つに切って出された。レモンではなくスダチが添えられていた。ちょっと脂が落ちかけてはいたが、焼き立てのさんまが美味しい

この店も味噌汁の甘いダシの香りが特徴的だ。

小鉢は、茄子のけんちん煮・水菜と油揚げの炒め物・大根と人参のなます風。フルーツは桃の缶詰だった。

20分ほど滞在したけど、30席ある店にほかのお客は誰も来なかった。こんなに美味しい店なのに。


◆希望支払金額:780円(歌舞伎町の奥の奥の店より100円安い)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

ちづる食堂(歌舞伎町一番街) ※2010年8月20日で閉店し、職安通り店に統合したようです。
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 JAビル B1F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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