昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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(新)さんま定食@ちづる食堂(職安通り)

歌舞伎町の奥の奥にある「ちづる食堂(職安通り)」へ。この店は12時過ぎにはすぐに満席になってしまう人気店だ。これまで入れなかったことが何度もある。

ちづる食堂201108

店頭のメニューを見ながら悩み続けている青年の脇をすり抜けて店に入ると、店内はワイシャツ姿でいっぱいだった。

メニュー@ちづる食堂

この店は焼き魚を中心に、揚物や炒め物などいろんな料理を提供している。店の奥のホワイトボードには日替わりでおすすめの定食が書いてある。

ホワイトボードに書かれていた「(新)さんま定食(900円)」を注文。

12時10分に満席だということは、まだ料理が供されないお客がたくさんいることになるから、新書を読みながら待っていると、20分ほどで料理が到着。

(新)さんま定食900円@ちづる食堂

長さ25センチ以上もある丸々と太ったサンマは、いつものように丁寧に焼かれていた。フワフワと柔らかい身には甘味があって、とても新鮮だった。肝を食べようとすると、オレンジ色の脂がこぼれ出た。肝が熱で固くなる前に焼き上げてあるからだ。とにかく、これまで食べたことがないほど新鮮で、当然のことながら美味しい。

この秋刀魚には、胃の入り口に鱗がなかった。普通のサンマは、網で掬われたときに口をパクパクして鱗を飲み込んでしまうので、体表には鱗がないのになぜか胃袋の入り口に数枚の鱗が重なっている。漁法が違うのだろうか。

小鉢は、切り干し大根・姫竹・インゲンの煮付け。この店は魚のアラの味噌汁だったけど、今回はあさりの味噌汁だった。

どれも素晴らしく美味しい


◆希望支払金額:1200円(材料・調理のどちらも素晴らしい)
◆費用対効果度:133.3%(1200円/900円)

ちづる食堂(職安通り)
東京都新宿区歌舞伎町2-41-3 泰山荘吉野マンション1階



焼魚銀じゃけ定食@ちづる食堂(職安通り)

先日は残念な焼魚定食だったので、ちょっとリベンジの気持ちで歌舞伎町の奥の奥にある「ちづる食堂(職安通り)」へ。この店ならば、残念な結果になる心配はないからだ。

ちづる食堂201101

「焼魚銀じゃけ定食(780円)」を注文すると、先客5人の料理がまだ出ていなかったため、20分ほど待たされてようやく料理が到着した。でも、この店は注文を受けてから魚を焼くので、焼き立て熱々の焼魚を食べることができる。

焼魚銀じゃけ定食@ちづる食堂201101

丁寧に焼かれた銀じゃけは、が火傷しそうなほど熱々で美味しい。大好きな皮も美味しかった。

ご飯は、保温ジャーに入れて時間が経っていたけど、固めに炊かれていて美味しい。味噌汁は、魚のアラだと思うけど、いつもよりは旨みが少なかった。

小さい小さい小鉢は、白菜のカレー炒め、ブロッコリー、切干大根の煮物の3種。そしてデザートは、パイナップルの切り身。幕の内弁当のように少量づついくつも味わえるのが嬉しい。


◆希望支払金額:780円(美味しい焼魚定食に満足なのだ)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

ちづる食堂(職安通り)
東京都新宿区歌舞伎町2-41-3 泰山荘吉野マンション1階



銀じゃけハラス定食@ちづる食堂(職安通り)

歌舞伎町の奥の奥にある「ちづる食堂(職安通り)」へ。

ちづる食堂201010

40種類を超える通常の定食とは別に、店内のホワイトボードには「今日のオススメ定食」が書かれている。

メニュー@ちづる食堂

「銀じゃけハラス焼き定食(900円)」を注文すると、6~7分で料理が到着した。

銀ジャケハラミ定食900円@ちづる食堂

予想と違って、ハラスが小さな切り身だったのでほんの少しだけがっかりしたけど、焼き立てで熱々のハラスは脂がたっぷり乗っていてフワフワ皮はパリパリで美味しい。

セロリの煮物・白滝のタラコ和え・シメジの煮物も固めに炊いたご飯にちょうど良い味付けで美味しい。味噌汁の具は大根。

これで900円は、ちょっと高い気もするけど美味しいのだものまた来店するだろう。

◆希望支払金額:900円(脂の乗ったハラスがトロトロ)
◆費用対効果度:100%(900円/900円)

ちづる食堂(職安通り)
東京都新宿区歌舞伎町2-41-3 泰山荘吉野マンション1階



さば塩焼き定食@ちづる食堂(職安通り)

元々の本店だった思われる「ちづる食堂(歌舞伎町一番街)」が8月21日で閉店してしまったので、歌舞伎町の奥の奥にある「ちづる食堂(職安通り)」へ。

ちづる食堂201009

12時半頃に訪れると、お客で席の半分ほどが埋まっていた。

「さば塩焼き定食(880円)」を注文すると、60代の男性スタッフが水とアイスコーヒーを運んでくれた。カウンターの中を見ると、この間までホール係だった韓国人の若い女性が配膳をしている。“後輩”が入ってちょっと昇格したらしい。

しばらくして、近くに座った女性客に大きな頭の魚の塩焼きが運ばれた。尖った口から鋭利な歯が突き出している。カマスにしては大きすぎると思いながら店内のホワイトボードに書かれたメニューを何度も見渡したけど、なかなかわからなかった。ようやく「太刀魚定食 960円」と書かれた張り紙を見つけた。太刀魚だったのか。表面が黒かったので気付かなかった。

10分ほどで料理が登場した。

さば塩焼き定食880円@ちづる食堂

立派なサバだった。長さ20センチほどで厚さも3センチはある。生の塩焼きではなく、一夜干しの塩サバだけど、熟成されて旨みが増している。焼き立て熱々で、脂もたっぷりで美味しい。

小鉢は、キンピラゴボウとコンニャクの煮付け、冷奴。そしてグレープフルーツ。

以前は味噌汁は魚のアラからとった出汁だったけど、普通のカツオ出汁になったようだ。

60代の男性はオーダーを聞き間違えたり、レシートに書き込んだ金額が間違っていたりして、“新人ぶり”を発揮し、韓国人女性に注意されていた。とほほ。

次は太刀魚を食べよう。


◆希望支払金額:880円(大ぶりのサバが上手い)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

ちづる食堂(職安通り)
東京都新宿区歌舞伎町2-41-3 泰山荘吉野マンション1階



銀しゃけ塩焼き定食@ちづる食堂(職安通り)

歌舞伎町の奥の奥、「都立」大久保病院の近くにある「ちづる食堂(職安通り)」へ。

ちづる食堂(職安通り)201006

この店は、このブログに何度も登場しているように、美味しい焼き魚を安価に食べさせてくれる貴重な店。

カウンター席に座って、「銀しゃけ塩焼き定食(780円)」を注文。

ちづる食堂(歌舞伎町一番街)と違って、この店では料理を注文するとアイスコーヒーを持ってきてくれるけど、食後に飲むことにする。

この店はサラマンダー(魚焼き器)で丁寧に焼いてくれるので、しばらく時間がかかる。

銀しゃけ塩焼き定食780円@ちづる食堂(職安通り)

入口横の壁にこの店には似つかわしくないようなイラストが掛けられていた。大型のハープを弾く女性はパンツを履いている。背景の模様は、長江文明やマヤ文明の模様にも見える。なんだろう?

10分ほどで料理が到着。

店内@ちづる食堂(職安通り)

以前より小さいけど、いつものように丁寧に焼かれた銀しゃけが美味しい。いつものように魚のアラから出汁を取った味噌汁は、細かい脂がキラキラと浮いている。

小鉢は、カボチャの煮物・プチトマト・玉ねぎとピーマン、油揚げの炒め煮。


◆希望支払金額:780円(安くて美味しい焼き魚料理に満足)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

ちづる食堂(職安通り)
東京都新宿区歌舞伎町2-41-3 泰山荘吉野マンション1階



カツカレー@ちづる食堂(職安通り)

【とんかつランキング】


新宿歌舞伎町の奥の奥。工事中で白い仮囲い鋼板で覆われている大久保公園の近くにある「ちづる食堂(職安通り)」へ。

ちづる食堂(職安通り)201004

店頭の行灯看板には「ちづる食堂 支店」と書かれていたので、やはり歌舞伎町一番街の店が「本店」でこちらを「支店」と呼ぶようになったのだろう。

中高年でいっぱいの店内に入ると、ホワイトボードに「カツカレー」の文字があった。この店では、たまにカツカレーを出すことがあるけど、タイミングが合わなくて注文したことがなかった。

そこで「カツカレー(930円)」を注文。

6~7分で料理が登場。

カツカレー930円@ちづる食堂

カレーは、豚三枚肉・ジャガイモ・タマネギ・ニンジンとごく普通の材料で、昔懐かしい黄色の色が強い普通のカレー。揚げ立てのカツは、かなり歯ごたえがあって美味しいけど、ロース肉が少しだけ傷みかけていた。この店ではカツカレーはまれにしか出さないけど、ロースカツや味噌カツ、煮カツといったカツを定食がメニューに並んでいるのに。

あまりに普通のカレーで、期待が膨らんでいた分だけ期待はずれだった。

まあ、普通に美味しいカツカレーです。


◆希望支払金額:930円(カレーもカツも普通)
◆費用対効果度:100%(930円/930円)

ちづる食堂(職安通り)
東京都新宿区歌舞伎町2-41-3 泰山荘吉野マンション1階



焼魚銀サケ定食@ちづる食堂(職安通り)

歌舞伎町の奥の奥、職安通りと平行に走る道にある「ちづる食堂(職安通り)」へ。

歌舞伎町一番街にあった「Bar&Dinning千鶴」が「ちづる食堂」に業態変化してからは、最初に出店したこちらの店には足が遠のいていた。歌舞伎町一番街の店は、内部的には「本店」と呼んでいるようだけど、こちらの店は何と呼んでいるのだろうか。最も無難な名称は「職安通り店」だけど、本当は何と呼んでいるのだろうか?。

ちづる食堂201001

この店は「本日のオススメ」を含め30種類以上の定食を供しているけど、本日は焼き魚に決めていたので「焼魚銀サケ定食(780円)」を注文。

この店は注文を受けてから魚を焼き始めるし、先客のうち6名がまだ料理が供されていなかったので、暫く待つことを覚悟したけど、結局、15分間ほど待たされた。でも、美味しい焼き魚を食べるためならば15分くらい何でもない。

焼魚銀サケ定食780円@ちづる食堂

丁寧に焼かれた銀サケが美味しい。

3つの小皿に盛られたおかずが、開店当初と比べてあまりに少ないので、ちょっとがっかりさせられた。これじゃ、まるでママゴトじゃないか。

コスト削減を料理に反映してはだめじゃないか。


◆希望支払金額:780円(サケは小さめだけど美味しい)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

ちづる食堂(職安通り)
東京都新宿区歌舞伎町2-41-3 泰山荘吉野マンション1階


さんま定食@ちづる食堂(職安通り)

小雨の降る中を歌舞伎町の奥の奥、職安通りに近い「ちづる食堂(職安通り)」へ。

この店を訪れるのは5回目。

美味しい焼き魚を食べたくなったら「ちづる食堂」が定番になりつつある。

この店のメニューに秋刀魚の塩焼きはないけど、この季節だもの必ずあるはずと確信して店内へ。

ちづる食堂

雨のためなのか、12時20分過ぎの店内に、お客は3人しかいなかった。

予想通り、黒板に書かれた「今日のおすすめ」にサンマがあった。

カウンターの奥で仕込みをしていた店主に「さんま定食(880円)」を注文。

店主は奥の厨房に「さんま定食」と伝えた。この店は、注文を受けてから魚を焼くので、焼き立ての魚が供される。その分、しばらく待つことになるのは覚悟の上だ。

10分ほどで料理が登場。

さんま定食880円@ちづる食堂

まるまると太って皿から大きくはみ出した大振りのサンマが嬉しい。振り塩が多めなので、皮がジャリジャリするほどだったけど、程良い火加減で美味しく焼けていた。

去年もサンマが豊漁だったので、何度も食べたけど、全体的に小ぶりのサンマがほとんどだった。でも、今年のサンマは大きいのものが多い。

小鉢は、キュウリとセロリの浅漬け・大根のヘタのきんぴら・炒り豆腐。ほんのちょっとずつだけど、お膳がにぎやかで嬉しい。茄子の漬け物も美味しかった。

そして熱々のご飯がこれまた美味しい。

この店は何度でも来たくなる店だなあ。


◆希望支払金額:880円(大振りのさんまが美味しい)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

ちづる食堂(職安通り)
東京都新宿区歌舞伎町2-41-3 吉野マンション1階




さば塩焼き定食@ちづる食堂(職安通り)

ギラギラ照りつける日差しに耐えながら、歌舞伎町でまっとうな和食のランチを食べさせてくれる貴重な店の「ちづる食堂(職安通り)」へ。

20090602ちづる食堂

この店は女性客の比率が高い。いつも半数は女性、それも事務服を着たOLが多い。

この店に来たからには焼き魚を食べなくちゃ、ということで「さば塩焼き定食(880円)」を注文。

すぐに冷たい緑茶とアイスコーヒーが供された。ランチは、アイスコーヒー付きなのだ。

この店では、注文を受けてから魚を焼き始めるので、少々待たされるのは織り込み済み。

10分ほどで料理が到着。

20090817さば塩焼き定食880円@ちづる食堂

あっと驚くほど大きなさば塩焼きだった。長さ30センチはあるかもしれない。しかも、塩さばではなくて一夜干しだった。熟成され、旨味が濃縮されてとても美味しい。いつものように大根おろしもたっぷりで嬉しい。

この店は、小鉢が4つ付いてきてそのうち1つはフルーツだけど、徐々に小鉢の内容がレベルダウンしているようだ。もう少し頑張っていただきたい。

それと、ご飯もあまり美味しくないので、もう少し良い米を使っていただきたい。

カツカレーがあるじゃない」と同行者が「日替わりランチ」が書かれたホワイトボードを見て言った。カツカレー馬鹿なのに、この店はメニューがたくさんあるので、「日替わり」を見逃していた。

いつかカツカレーを食べよう。


◆希望支払金額:880円(さばの大きさにビックリ)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

ちづる食堂(職安通り)
東京都新宿区歌舞伎町2-41-3 吉野マンション1階

ほっけ焼き定食@ちづる食堂(職安通り)

職安通りと並行に歌舞伎町側を通る道にある「ちづる食堂(職安通り)」へ。

この店に来るのは3回目。

20090714ちづる食堂

12時過ぎに訪れると、4人掛けテーブルが5つ、カウンター席が7~8つの店内に、お客さんは6人ほどしかいなかった。

「ほっけ焼き定食(930円)」を注文。

後から来たお客が注文した刺身定食やしょうが焼き定食は次々と運ばれてくるけど、焼き魚はなかなか供されない。この店は、魚を丁寧に焼くので時間がかかるけど、織り込み済み。

10分ほどで料理が登場。

20090714ほっけ焼き定食930円@ちづる食堂

小鉢が多いのがこの店の特長。今日は、なめ茸・ナス炒め・野菜炒めの3つと、メロンだった。

ほっけは、サクサクと骨まで食べられるほど、じっくり焼かれていた。ホクホクの身は、しょっぱくなくて美味しい。皮も全く生臭くなくて美味しかった。

歌舞伎町にはこうしたまっとうな定食屋が少ないので貴重な存在だ。


◆希望支払金額:930円(小鉢がたくさんで嬉しい)
◆費用対効果度:100%(930円/930円)

ちづる食堂(職安通り)
東京都新宿区歌舞伎町2-41-3 吉野マンション1階

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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