昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

生カキフライ定食@キッチンターチ

カキフライを食べに「キッチンターチ」へ。「カキフライ定食」の「生」が気になって入店して以来、この店に来るのは4度目。

090107キンチンターチ

この店は、11月ごろまでは12時半を過ぎると閑古鳥が鳴くような状態だったはずなのに、12月に入ってからは13時近くになっても、お客で一杯のことが多い。

というのも、この店は周辺の店に比べて、どの料理も100円から200円程度安い。そこそこの味で料金が安いからお客が絶えないのだろう。不況の影響はこんなところにも出ているようだ。

「メンチカツ定食」も気になったけれど、やはり「生カキフライ定食(750円)」を注文。

前々から気になっていた店名の由来を、通りかかった女将さんに尋ねてみた。

「ターチって何ですか」
「前の経営者が付けた店名をそのまま使っているの」
「ターチというのは、その方の名前に関係しているのですか」
「ええ、まあ」

と曖昧な返事しか返ってこなかった。「ターチ」という珍しい店名の名付け親は前の経営者で、現在の経営陣はたいして興味もないらしい。結局のところ、店名の由来は謎のままだった。

10分ほどで料理が登場。

090105生カキフライ定食750円@キッチンターチ

アツアツのカキを火傷しないように気を付けて食べる。牛乳や卵と同じように完全栄養食品だといわれるカキを食べると、じわじわと滋養が身体じゅうに染み渡るように感じるのは気のせいだろうか。やっぱり気のせいだろうなあ。

みそ汁に入っていたシジミが親指の爪ぐらい特大サイズだった。以前は、小指の爪の半分ほどの極小サイズだったのに。


◆希望支払金額:750円(特筆するところもなく、普通のカキフライだけど)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

キッチンターチ
東京都港区芝浦3-12-16

1回目 生カキフライ定食
2回目 カツカレー
3回目 生カキフライ定食

生カキフライ定食@キッチンターチ

カキフライを食べたくなったので、12時半過ぎに「キッチンターチ」へ。
この店では、10月にカキフライ12月初めにはカツカレーを食べているので3度目の入店となる。

081212キッチンターチ

以前は、この時刻になれば空いていたはずだけど、まだ満席に近い状態だった。何とか入り口近くのテーブル席につくことができた。

「生カキフライ定食(750円)」を注文。以前も書いたけど、焼きカキフライとか蒸しカキフライ、乾しカキフライといった「生」じゃないカキフライなんて聞いたことがない。単に「カキフライ定食」ではなく、なぜ「生カキフライ定食」なのかやっぱり謎だ。

などと、新書を読みながら考えていると、料理が到着。

081212生カキフライ定食750円@キッチンターチ

ごく普通のサイズのカキフライが5個。レモンの代わりにポッカレモンが添えられているのが、この店のオリジナリティといえるのだろうか。密閉容器に入ったタルタルソースも出たけど、私はソース派。

小さいシジミがたくさん入ったみそ汁は相変わらず美味しい。ご飯は少し軟らかかった。

たけぞう」と同様に、この店も財布に優しい

改めてメニューを見ると、最も安い料理が550円のカレーで最も高い料理が750円の生カキフライ定食だった。あら、一番高い料理を食べちゃったんだね。


◆希望支払金額:750円(特筆するところもなく、普通の味だけど)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

キッチンターチ
東京都港区芝浦3-12-16

カツカレー@キッチンターチ

【とんかつランキング】


以前、生カキフライ定食を食べた「キッチンターチ」へ。

081201キッチンターチ

店内を覗くと、13時近いのにほぼ満席だったので、近くのむらさき書房で時間をつぶす。店の中央には雑誌が並び、書棚の半分ほどは漫画の単行本と文庫本で占められている駅前の本屋にありがちな商品構成で、ビジネス書や新書はほんのわずかしか置いていない。田町駅芝浦口(東口)の地区には、おそらく数千人あるいは1万人を超えるビジネス・パーソンが働いているはずなのに、このレベルの書店しかないのはどうしたことだろう。

5~6分後に「キッチン ターチ」を訪れると、カウンター客が4人、テーブル客が1人に減っていたので、カウンターに着席。

「カツカレー(700円)」を注文すると、店主は即座にカツを揚げ始めた。衣をつけたカツが用意してあるようだ。カツカレー馬鹿なのに、芝浦近辺にはカツカレーを出す店が少ないので久しぶりのカツカレーだ。

081201カツカレー700円@キッチンターチ

5分ほどで、カツとカレーがご飯に載っていないカツカレーが登場。カウンターに置いてある保存容器からラッキョウを4粒取り出してご飯の横に。

少しだけ辛いカレーは、継ぎ足し継ぎ足しで何日も煮てあるようだ。肉の繊維がほぐれて、マッチ棒の半分ほどの長さと太さになった豚肉が入っていた。タマネギもトロトロに煮込まれて甘さがよく出ていた。

カツは、小麦粉を溶いたバッター液を大量につけているので、パン粉はあまり感じられなかったけど、肉はしっかりした味で美味しかった。

カレーなのに、シジミのみそ汁がついていて嬉しい。相変わらず異常に小さいシジミだけど。


◆希望支払金額:700円(特筆するところもなく、普通の味だけど)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

キッチンターチ
東京都港区芝浦3-12-16

生かきフライ定食@キッチンターチ

JR田町駅東口を出て6~7分。安藤建設本社ビルの手前にある定食屋「キッチンターチ」に行ってみた。ターチってなんだろ。さっぱりわからない。店名は謎だけど、店内はカウンター席が6~7席、2人掛けの小さなテーブルが3つの小さな店。60代らしい夫婦で切り盛りしている。13時近かったためか、店内には客は2人組が1組しかいなかった。

20081020キッチン ターチ

この店に来たのは、先日、店の前を通りかかると「生かきフライ定食始めました」という張り紙があったので気になっていたから。単なるカキフライじゃなく「生かきフライ」というのは、冷凍カキじゃなく「生」のカキを使っているということを強調したいのだろうか。よくわからない。

メニューも見ずに「生かきフライ定食(750円)」を注文。
「カキフライ?」と尋ね直したご主人は、笊に盛ったカキに塩を振ってフライを作り始めた。カウンターには、梅干し・ラッキョウ・海苔の佃煮が入ったプラスチック容器が置いてあって、梅干しの容器には「おひとり1~2個で」と書いてあった。待つこと5分ほどで熱々の料理が登場。

20081020生カキフライ定食750円@キッチン ターチ

大きくてプリプリのカキが、ちょっと厚めの衣で揚げてあった。囓った瞬間に〈海のミルク〉らしく濃厚でミルクっぽい味と香りが口いっぱいに広がる。かなり濃い味付け(塩辛いのではなく味が濃い)のみそ汁の具はシジミ。あまり見たこともないような小さなシジミだった。いったいどこで売っているのだろう。

安くて美味しい店なのに客が少ないのはなぜだろう。

◆希望支払金額:750円(みそ汁は濃かったけれど量も味も満足)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

キッチンターチ
東京都港区芝浦3-12-16

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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