昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ゴーヤのペペロンチーノ@パスタ屋 景虎

新宿歌舞伎町のパチンコ屋に挟まれた路地にある「パスタ屋 景虎(KAGETORA)」へ。

景虎201006

夏向きの新メニューが登場していたので「ゴーヤのペペロンチーノ(880円)」を注文。

この店は注文を受けてからパスタを茹で始めるので7~8分待つ。

ゴーヤのペペロンチーノ880円@景虎

かなり大きめのゴーヤを使っていて、内側の綿状の組織を残しているのでそこそこ苦い。以前食べた竹コノのペペロンチーノはイマイチだったけど、これは美味しい。

ゴーヤはゴーヤチャンプルにするのが普通だから、ゴーヤのスパゲティも思いつきそうだけど、この取り合わせは思いつかなかった。料理人のアイディアに10点。

この店は大盛りがデフォルトだけど、ゴーヤだけでは野菜が少なめだ。ちゃんとしたサラダを出してくれればよいのに。


◆希望支払金額:880円(ゴーヤの苦さが良い)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

パスタ屋 景虎(KAGETORA)
東京都新宿区歌舞伎町1-24-6



竹の子のペペロンチーノ@パスタ屋 景虎

歌舞伎町のパチンコ屋街にある「パスタ屋 景虎(KAGETORA)」へ。

パスタ屋景虎201004

「春のパスタ」と銘打った期間限定の「竹の子のペペロンチーノ(880円)」を注文。

注文を受けると、すぐに竹の子のスライスを油で炒め始めた。次に、パスタを鍋の投入し6分にセットされたタイマーのボタンを押し、フライパンに唐辛子とニンニク、ベーコンを加えた。

7分ほどで料理が登場。

竹の子のペペロンチーノ880円@パスタ屋景虎

こんなにカラカラになるまで竹の子を炒めてはだめじゃないか。せっかくの春の味が台無しだ。それにトウガラシが驚くほどたくさん入っているので、辛いものが苦手な人は注意が必要。私は平気だったけど。

他のパスタにはつかないパルメザンチーズが付いてたのでたっぷりかけて食べた。

ところで、知り合いが尋ねたところ、店主はスパゲティ・チェーンの「洋麺屋五右衛門」で働いていたという。立派に「独立」したことになるけど、前職がチェーン店というのは言わない方が良いと思う。「パスタ専門店で……」と曖昧に答えておけば良いのに。だって、セントラルキッチンがあるチェーン店で働いていたなんて、いかにも技術がなさそうでしょう。


◆希望支払金額:780円(これは失敗作。竹の子を活かしていない)
◆費用対効果度:88.6%(780円/880円)

パスタ屋 景虎(KAGETORA)
東京都新宿区歌舞伎町1-24-6



カルボナーラ+サラダ@パスタ屋 景虎

西武新宿駅から1~2分の「喜多方ラーメン 坂内 歌舞伎町店」の地下にある「パスタ屋 景虎(KAGETORA)」へ。

景虎201002

お客の入りが思わしくないらしく、最近は女性店員が店頭で客引きをしている。誘われて入るお客がいそうもないので、チラシを配るなど別の集客方法を考えた方が良いのではないだろうか。パスタはちゃんと美味しいのだから。

12時過ぎに店内に入ると、女性客がちょうど帰るところで料理を待つお客は1人だったので、今日のランチは私が3人目の客だったのではないだろうか。

メニューを見ると、前回来店したときに希望していたミニサラダが加わっていた。

メニュー@景虎201002

そこで、「カルボナーラ(880円)+サラダ(120円)」を注文。

しばらくすると、もう1人のお客が入ってきた。

5分ほどでまずサラダが供され、8分ほどでカルボナーラが到着。

カルボナーラ+サラダ1000円@景虎


この店のカルボナーラは、生クリームにチーズをたっぷり加えているためか、ソースがベージュ色。パスタのてっぺんに載った生卵の黄身を混ぜるので、さらに色が濃くなる。パンチェッタではなく、薄切りベーコンなのが少し残念。

前回食べたときにパスタがやや柔らかかったので、次は「パスタは固めで」と注文しようと思っていたのに忘れていた。でも、今回は柔らかすぎることもなく美味しい。パスタと一緒に食べたときには調度良い塩加減だったけど、最後に残ったソースを舐めるとかなり塩辛かった。カルボナーラには、かなり塩を入れても大丈夫なんだと勉強になった。

残念だったのはサラダ。120円だからしょうがないけど、ちょっとショボい。ドレッシングにはレモンの酸味だけでなくオレンジの甘みと香りがしていて美味しかった。

でも、お客の少なさが心配だあ。

歌舞伎町で気軽にまともなパスタをランチで食べられる店が続くことを願うばかり。


◆希望支払金額:1000円(パスタは美味しいけど、サラダがしょぼい)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

パスタ屋 景虎(KAGETORA)
東京都新宿区歌舞伎町1-24-6



なすとモッツァレラのミートソース@パスタ屋 景虎(KAGETORA)

西武新宿駅からパチンコ・スロット屋が立ち並ぶ路地に入ると「喜多方ラーメン 坂内 歌舞伎町店」がある。その地下に、昨年末「パスタ屋 景虎(KAGETORA)」がオープンしていた。

ぱすた屋 景虎

ラーメン屋とおにぎり屋の間に地下へと階段が伸びている。看板の「旨いスパゲッティーを腹いっぱい食べたい」というキャッチフレーズに惹かれて店内に入ると、お客は誰も居なかった。そして、イケメン風の青年調理人が1人。

パスタ@ぱすた屋 景虎

カウンターには、イタリアDIVELLA社の5キロ入りスパゲティーニ1.55ミリの袋が並んでいた。この会社は、イタリア全国消費者連合会のスパゲティ品質比較テストで、VOIELLO社と並んで、2社だけに与えられた「最高級」のお墨付きをもらったらしい。原料はデュラムセモリナ粉100%なので、茹で上がってからもアルデンテの状態が長続きするという。

メニュー@ぱすた屋 景虎

カウンター席に座って、「なすとモッツァレラのミートソース(880円)」を注文。するとイケメンは、秤でスパゲティを計って大鍋に投入し、フライパンでは多めのオリーブオイルでニンニクを炒め始めた。ニンニクの香りが匂い立ったところでナスを投入し、しばらくして冷蔵庫のミートソースを加えた。

DIVELLA社の袋では茹で時間が6分間になっていたけど、排気フードにマグネットで留めてあったタイマーはすべて6分20秒にセットされていた。ソースの火を止めて6分前に茹で加減をチェックしていたけどまだ固かったらしく、さらに1分間以上茹でたところで、ようやくソースと合わせた。サイコロ状に切ったモッツァレラチーズを載せて数回まぜあわせ、お皿に盛って粉チーズと粗挽き胡椒をかけて完成。

ナスとモッツアレラチーズのミートソース880円@ぱすた屋 景虎

ちょっと細めのスパゲティだけど量はたっぷり。他の店ならば大盛りの分量だろう。「腹いっぱい」という看板に偽りはなかった。茹で加減は、アルデンテというにはやや柔らかいけど、もちろん茹で過ぎではなかった。ツルツルの食感でコシはしっかりある。でも、次に食べるときには「固めで」とお願いしよう。

1口目にはミートソースがちょっと甘すぎるような気がしたのは、よく炒めたタマネギ・ニンジン・ニンニクから出た甘さだけではなく、ミートソースに砂糖が入っているからではないだろうか。でも、ソースがスパゲティによく絡んで美味しかった。

次回はカルボナーラを食べよう。


◆希望支払金額:880円(ミニサラダが付けば、もっと嬉しいのに)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

パスタ屋 景虎(KAGETORA)
東京都新宿区歌舞伎町1-24-6



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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