昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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普通盛り(野菜増し増し+ニンニク)@ラーメン二郎 歌舞伎町店

冷たい雨の降る中を新宿・歌舞伎町の奥に向かう。新宿警察署歌舞伎町交番の斜め向かいにある「ラーメン二郎 歌舞伎町店」へ。

ラーメン二郎201105

傘を差した行列が伸びているので混んでいるのかと思ったら、券売機の前で延々と悩んでいる青年3人組がいるのだった。3~4分待たされて店内の券売機で「普通盛(700円)」のチケットを購入し、右手奥のカウンター席に座る。

店内で「増し増し」という声がする。野菜のトッピングは「増し増し」とオーダーするのが復活したようだ。

5分ほどでトッピングを尋ねられたので、「野菜増し増し+ニンニク」でお願いした。

普通盛@ラーメン二郎201105

山盛りの湯掻いた野菜と大さじ1杯分の刻みニンニクが載っていた。いつもの95%のモヤシに2~3片のキャベツではなく、3~4割がキャベツになっていた。春キャベツの登場でキャベツが安くなったのだろうか。

隣の青年のトッピングは「辛(醤油増し)」だけなので、見比べるちょうど良い機会だった。「野菜増し」や「野菜増し増し」をお願いしないと、ひと握り程度の野菜が載っているだけだった。

大量の野菜を食べて麺に到達すると、ボキボキとした自家製麺の食感は相変わらずだ。

この店は、醤油・ラー油・粗びき黒胡椒・唐辛子粉の4つの調味料が置いてあるので、味に飽きたら次々にかけて自分好みの味に調節できる。


◆希望支払金額:700円(普通のラーメンとは全く違う食べ物)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

ラーメン二郎 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-19-3



普通盛(野菜増し+ニンニク)@ラーメン二郎 歌舞伎町店

久しぶりに新宿・歌舞伎町の奥。新宿警察署歌舞伎町交番の斜め向かいにある「ラーメン二郎 歌舞伎町店」へ。

ラーメン二郎 歌舞伎町店201102

12時少し過ぎに入ると、ちょうど1人分の席が空いていた。店内の券売機で「普通盛(700円)」のチケットを購入し、製麺室の扉前のカウンター席に座る。

10分ほどでトッピングを尋ねられたので、「野菜増し+ニンニク」でお願いした。

普通盛700円野菜ニンニク増し@ラーメン二郎 歌舞伎町店

山盛りのモヤシと大さじ1杯分の刻みニンニクが載っていた。一時期、「野菜増し増し」と注文しないとモヤシが山盛りにならなかったけど、「増し増し」と頼まなくても山盛りで提供されるようになったようだ。

ボキボキとした自家製麺の食感は相変わらずだ。

食べながらこの「クセになる味」について考えてみた。スープの濃い味と表面に浮いた脂のおかげで、水っぽいモヤシがたくさん食べられるようになっている。脂身の少ないチャーシューも7~8ミリと厚めに切って、こってりしたスープに負けないようにしている。麺とモヤシを食べ終わっても、乳化した背脂はスープの表面をしっかり覆っているし、醤油ダレの濃い味もしっかり残っていた。

でも、トッピングでニンニクを頼んだので、スープ全体が強烈なニンニク臭になっていて、味の細かなディテールはわからなくなってしまった。

次はニンニクのトッピングを止めておこう。


◆希望支払金額:700円(やはりクセになる味なのだろう)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

ラーメン二郎 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-19-3



普通盛(野菜増し+脂)@ラーメン二郎 歌舞伎町店

新宿・歌舞伎町の奥。解体の始まった旧新宿コマ劇場の斜め裏で、新宿警察署歌舞伎町交番の斜め向かいにある「ラーメン二郎歌舞伎町店」へ。

ラーメン二郎201012

昨年9月から7回目の訪問となる。同じラーメン店にこれほど通うのは珍しいので、私も「ラーメン二郎」の魔力に取り付かれてしまったのだろう。

店内の券売機で「普通盛(700円)」のチケットを購入して行列の4番目に並ぶ。

10分ほどでカウンター席に座り、ラーメンが出来るのをさらに5分ほど待つ。トッピングを尋ねられたので、「野菜増し+脂」をお願いした。

普通盛(野菜増し+脂)700円@ラーメン二郎

「野菜増し増し」と頼むのをうっかり忘れてしまったので、山盛りのモヤシにはならなかったけど、初めて頼んだ「脂」は、トロトロに煮込まれた背脂が大さじ2半分ほど載っていた。

厨房の奥で作っている自家製麺はあいかわらず、ボキボキとした食感。途中で味に飽きたので、粗びきの黒胡椒をかけたり、ラー油をかけて食べた。

この店は、来るたびにスタッフが入れ替わっているように思える。アルバイトが長続きしないのだろうか。


◆希望支払金額:700円(やはりクセになる味なのだろう)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

ラーメン二郎歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-19-3



普通盛@ラーメン二郎 歌舞伎町店

新宿・歌舞伎町の奥。新宿警察署歌舞伎町交番の斜め向かいにある「ラーメン二郎 歌舞伎町店」へ。

ラーメン二郎歌舞伎町店

猛烈に暑い日がつづいているのに、なぜかモヤシたっぷりのラーメンが食べたくなったのだ。

店内の券売機で「普通盛(700円)」のチケットを購入に行列に並ぶ。カウンターの奥に女子高生3人組がいて、2人は食べ終わってペチャクチャ話していて、まだ食べ終わらない1人もおしゃべりに参加していた。しばらくして、行列から送られる厳しい視線(私は見てませんよー)を感じたらしく、1人が慌てて食べ終え、3人揃ってそそくさと店を後にした。

しばらくして、カウンター席に座り、ラーメンが出来るのを待つ。トッピングを尋ねられたので、「野菜とニンニク増し」をお願いした。

普通盛+野菜ニンニク増し700円@ラーメン二郎歌舞伎町店

今回はトッピングで「増し増し」と頼んでいるお客がいなかったので、単に「野菜とニンニク増し」と頼んだけど、やはり「増し増し」にしないと野菜は山盛りにならないようだ。ニンニクのトッピングを頼んだのは初めてだけど、ニンニクのみじん切りは大さじ2杯分はあった。

自家製麺はあいかわらず、ボキボキとした食感。スープがかなり濃厚なので、麺とモヤシを一緒に食べると調度良い味付けになる。

前にも書いたけど、この店の「脂」のトッピングは、以前はザルで脂肪を崩しながらモヤシに載せていたけど、最近は2~3センチ角に切った脂肪を載せるようになった。

次は「脂」もトッピングしよう。


◆希望支払金額:700円(モヤシたっぷりだけど、)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

ラーメン二郎 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-19-3



普通盛@ラーメン二郎 歌舞伎町店

新宿・歌舞伎町の奥。新宿警察署歌舞伎町交番の斜め向かいにある「ラーメン二郎 歌舞伎町店」へ。

ラーメン二郎201006

この店は行列になっていることが少なくないけど、12時過ぎなのに珍しく空席がいくつもあった。

店内の券売機で「普通盛(700円)」のチケットを購入。

カウンターの奥の席に座って料理を待つ。隣の青年が「つけ麺」を食べていたんだけど、左手を胸の前に広げて当てながらまるで壊れやすい卵豆腐を食べるようにソロリソロリと慎重に箸を口に運んでいた。

確かにこの店のスープは、濃厚だし脂がたっぷり浮いていて粘性が高いので撥ねやすいけど、あんなふうに食べたのではラーメンという雑駁な食事からエネルギーが得られないような気がする。

7分ほどでトッピングを尋ねられたので「野菜増し増し」とお願いする。

すぐに料理が登場。

普通@ラーメン二郎

「野菜増し増し」と頼んだ甲斐があり、モヤシが高さ10センチ以上に盛られていた。

「野菜・ニンニク・脂増し増し」で頼んだお客のラーメンは大変な盛りになっていて、それを見た馴染み客でないらしい中年男性が驚愕していた。

この店のカウンターには、タレとラー油のプラスチック容器と粗挽き胡椒、七味唐辛子が置いてある。

途中からはラー油と粗挽き胡椒をかけて、味に変化をつけて食べ終えた。


◆希望支払金額:700円(モヤシたっぷり)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

ラーメン二郎 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-19-3



チャーシュー(野菜増し)@ラーメン二郎 歌舞伎町店

以前はあまりラーメンを食べなかったけど、最近は時々無性にラーメンを食べたくなることがある。数カ月ぶりに旧コマ劇場の裏にある「ラーメン二郎 歌舞伎町店」へ。

ラーメン二郎201004

冷たい雨の中を並ぶのは嫌なので、行列を見てギョッとしたけど、カウンターには空席が結構ある。券売機の前で悩んでいる青年のためにできた行列だった。この店には「普通盛」「チャーシュー」「チャーシューダブル」「大盛」「大盛チャーシュー」「大盛チャーシューダブル」「つけ麺」の7種類しかないとてもシンプルなメニューなので悩むほどのこともないのだ。

券売機で「チャーシュー(800円)」のチケットを購入し、厨房の青年に促されるまま、奥のカウンター席に座る。

6~7分後に、「チャーシューの方」と呼ばれたので「野菜増しで」とお願いする。このチェーンは、野菜・ニンニク・背脂・辛め(醤油)と、4種類のサービス(トッピング)を選べるようになっている。他の人の注文方法を聞いていると、やたらと「マシマシ」と頼んでいる。どうやら、野菜などのサービスを多目に頼むには「○○増し増し」と注文することになったらしい。

すぐに料理が登場。

チャーシュー野菜増し800円@ラーメン二郎

以前に比べて、野菜の盛りが少ない。やはり「野菜増し増し」と頼まないと「野菜大盛り」にはならなくなったらしい。

それと背脂だけど、以前は麺上げザルで潰していたけど、直径2センチくらいの背脂の塊をゴロゴロとモヤシの上に載せるようになっていた。

でも、ボキボキとした麺の食感は以前のまま。固めに茹でたチャーシューも以前のまま。スープは以前に比べてちょっと獣臭いような気もするけど、気のせいかもしれない。

次は「普通盛」の「野菜増し増し」を注文しよう。

◆希望支払金額:800円(大抵の人は「増し増し」を注文する)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

ラーメン二郎 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-19-3



チャーシュー@ラーメン二郎 歌舞伎町

1月に入って厳しい寒さがつづいているのに「ラーメン二郎 歌舞伎町店」は、入り口の引き戸を開けっ放しにしている。

12時過ぎで、店内にはすでに5人が並んでいたけど行列の最後尾につく。

ラーメン二郎201001

店内の券売機で「チャーシュー(800円)」のチケットを購入して5分ほど並んで待った。入口近くのカウンター席に座ると、背中を寒風が撫でるので寒い。ものすごく寒い

見たところ一番の年長者が麺の湯切りを担当していたけど、コイツが下手くそなのでカウンター席にお湯をまき散らしていた。お湯がかかったといってもほんの僅かなので我慢していたけど、この辺りに屯する怖いお兄さんだったら只事では済まなかったろう。

さらに5分ほど待って、トッピングを聞かれたので、いつものように「野菜増し」で注文。そして、ようやく料理が登場。

チャーシュー800円@ラーメン二郎201001

モヤシに隠れて全部は見えなかったけど、7センチ×5センチ厚さ5ミリ以上のチャーシューが5枚入っていた。ボキボキと音の出そうな麺が美味しい。スープがあまりしょっぱくないので最後まで飲み干せた。


◆希望支払金額:800円(大抵の人は「野菜増し」を注文する)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

ラーメン二郎 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-19-3



チャーシュー@ラーメン二郎 歌舞伎町店

歌舞伎町の奥にある東京都健康プラザ「ハイジア」の斜め向かいにある「ラーメン二郎 歌舞伎町店」へ。

涼しくなって温かい物が食べたくなったし、野菜を大量に食べたくなったのだ。

ラーメン二郎

12時20分過ぎの店内は、椅子が数席空いていた。自動券売機で、「チャーシュー(800円)」のチケットを購入して、空いている席に座る。

数分すると先客たちのラーメンが出来上がった。ラーメンだから当たり前だけど、5~6玉ずつ茹でるので、私の分はこれから茹でられることになる。

この店では、麺茹で兼注文確認1名、野菜担当兼盛り付け係1名、洗い場1名、それと奥に製麺設備があるので製麺係1名の計4名が働いている。

次々と食べ終わったお客が出ていき、新規客が着席する。数分後には行列ができていた。

食べ終わってしばらくの間、呆然とカウンターを見つめているお客がいる。この店は、麺と野菜がかなり多いので、食後に達成後の虚脱感に襲われているのだろう。

10分ほど待って料理が登場する前に、無料のトッピングを尋ねられる。「野菜増し、ニンニク、脂、醤油」の4種からいくつでも選べるようになっているので、「野菜とニンニク増しで」とお願いする。

チャーシュー800円@ラーメン二郎

最初に見たときほどのショックではないけど、やっぱり野菜(ほとんどモヤシだけど)が大盛りだ。オプションで頼んだニンニクは、細かく刻んだティースプーン1杯ほどがモヤシの山の麓に載っていた。

チャーシューは、直径6~7センチ厚さ6~7ミリで2枚がモヤシ山の麓に、あと2枚がモヤシ山の下に埋まっていた。

モヤシ山を崩しながら食べ続けると、生ニンニクの強烈な匂いが食欲をそそる。でも、どんどん食べてもなかなか減らない。

この店には粗挽き黒胡椒・唐辛子粉・ラー油・醤油の調味料が置いてあるので、途中で味に飽きたら変化をつけながら食べることができる。

食べ終わったときには、胃袋がパンパンに膨れていた。


◆希望支払金額:800円(スープは濃厚で美味しい)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

ラーメン二郎 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-19-3



チャーシュー(麺)@ラーメン二郎歌舞伎町店

歌舞伎町の奥にある東京都健康プラザ「ハイジア」の前の通りにある「ラーメン二郎歌舞伎町」へ。

この店は12時過ぎでも行列ゼロの日もあるし、13時過ぎなのに行列になっている日もある。でも、カウンター席が16席もあるので、行列になっていてもあまり待たずにラーメンを食べられる。

ラーメン二郎

券売機で「チャーシュー(800円)」のチケットを購入。チケットにも「チャーシュー」と印字してあったけど、もちろん「チャーシュー麺」という意味。

この店では、奥の部屋で製麺している。製麺機は見えなかったけど、日本製粉の「オーション」というパン粉用・そばのつなぎ用小麦粉の大きな袋が積み上げてあるのが見えた。

行列に5分ほど並び、空いたカウンター席でさらに10分ほど待つと、トッピングを尋ねられた。この店では、野菜・ニンニク・脂・辛みの増減を注文できる。「野菜増し」をお願いする。

チャーシュー麺800円@ラーメン二郎

「野菜」といっても90%以上はモヤシだった。キャベツはモヤシの山のてっぺんに親指の爪ほどのかけらが載っているだけだった。以前、別のラーメン二郎で食べたときには、加熱しすぎでクタクタになったキャベツとモヤシだったけど、この店のモヤシはザッと湯通しした程度なので、シャキシャキした食感は残っていた。

麺はパスタのような真んまるの太麺。かなり噛み応えがあって、お腹にずっしり溜まる。

スープは濃厚だけどそれほどしょっぱくはなかった。

厚さ1センチ以上にスライスされたチャーシューも、噛み応えのある食感だった。薄味なのでスープを飲んだ後に囓ると、舌がホッとする優しい味。

以前食べた別の「ラーメン二郎」がひどい味だったので敬遠していたけれど、この味と量だったらたまには食べてもいいかもしれない。


◆希望支払金額:800円(モヤシもチャーシューもなかなかの量)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

ラーメン二郎歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-19-3



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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