昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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マーボー豆腐炒飯セット@品珍楼(ぴんちんろう)

炒飯を食べたくなったので、歌舞伎町の路地にある「品珍楼(ぴんちんろう) 新宿店」へ。

品珍楼201012

12時過ぎに入店すると、1階にはお客が5人。テーブル5つに1人ずつ座っていた。

ランチメニュー@品珍楼

「定番ランチセット」から「マーボー豆腐炒飯セット(780円)」を注文すると、5分ほどで料理が登場。

麻婆豆腐炒飯セット780円@品珍楼

麻婆豆腐は、ちょっと片栗粉のいれ過ぎで粘度が高いけど味は本格的だ。唐辛子のピリピリだけでなく、花山椒の痺れる辛さもある。

でも卵炒飯がイマイチだった。粘り気のある米を使っているし、中途半端な味付けなので、この麻婆豆腐は白いご飯で食べたほうが美味しいかもしれない。

ダイコン・キュウリ・ニンジンを千切りにした漬物は、乳酸発酵が進みすぎて少しだけ嫌な臭いがしていた。

卵スープには海苔が入っていてとても良い香りだけど、これも片栗粉を入れすぎている。


◆希望支払金額:780円(丁寧な仕事をしている料理なのに惜しいなあ)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

品珍楼(ぴんちんろう) 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-22-3



五目野菜丼@品珍楼(ぴんちんろう)

【新宿ワンコインランチ・500円】(その41)


2010年8月11日、歌舞伎町の海老通りに「品珍楼(ぴんちんろう)」という新しい中華料理店がオープンした。かつて「光麺食堂」のあった場所だ。光麺食堂はあまりの不味さに1度しか入らなかったけど、今度の店はどうだろうか。

品珍楼

店内に入ると2階に行くように促され、階段の登って40席ほどのテーブル席が並ぶ2階へ。奥ではホール係がPOS端末に注文を入力していた。

しばらくして、大きなグラスに入った水を運んできたので日替わりメニュー「五目野菜丼(500円)」を注文。店頭のメニュー台に手描きで日替わりメニューが書かれていたうちの1品だ。

ランチメニューを見ると、麺類から麻婆豆腐まで680円から880円まで数多くのランチを提供している。

ランチメニュー01@品珍楼 ランチメニュー02@品珍楼

しばらくして、中国人らしい小さな女性ホール係は、ランチメニューを示しながら「五目そばですか」と尋ねた。彼女はあまり日本語ができないらしい。私の注文が理解できなかったようだ。テーブルに指で「五目野菜丼」と書いて示した。

奥に戻った彼女は、1階の厨房と電話で激しいやりとりをしている。1階から同じく中国人女性のホール係がやってきて、手書きのメモを渡しながら激しい口調のやりとりが続いた。どうやら、2階のホール係は日替わりメニューを知らなかったらしい。

ようやく私の注文が厨房に伝わり、2~3分後には料理が登場。

五目野菜丼500円@品珍楼

ごく一般的な肉野菜炒めをご飯にかけたものだった。卵スープと中華風ピクルスがついているところが、ラーメン屋の料理とは違うところ。

高温で短時間しか炒めてないのでキャベツ・モヤシ・ニンジン・ニラ・キクラゲがシャキシャキした歯ごたえで美味しい。

卵スープは、薄味で上品な出来栄え。

だいぶ待たされたけど、開店したばかりで不慣れなんだろうし、なんといってもワンコインだもの文句は言えない。


◆希望支払金額:650円(500円は安すぎるだろう)
◆費用対効果度:130%(650円/500円)

品珍楼(ぴんちんろう)
東京都新宿区歌舞伎町1-22-3



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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