昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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青葱そばらんち@増田屋 新宿店

歌舞伎町の奥にある(都立)大久保病院のすぐそばにある「増田屋 新宿店」へ。

増田屋201102

久しぶりに尋ねると、メニューが変わっていた。

メニュー01@増田屋201102  メニュー02@増田屋201102

「増田屋らんち」は、そばの量(普通量と多め)・そばの種類(せいろとかけ)・ミニ丼(海老天丼・野菜天丼・旬魚丼・とろろ御飯・玉子丼)から選び、3種類の薬味とサラダ・お新香がついていて850円だったけど、ミニ天丼の付いた「青葱そばらんち(1000円)」を注文すると、6~7分で料理が登場。

青葱そば1000円@増田屋

そばには、辛味大根のおろしと青葱だけが載っている。この店で温かいそばを食べたのは初めてだけど、ツルツルと美味しい。

ミニ天丼は、御飯半膳ほどで天ぷらはピーマン・サツマイモ・マイタケと大きな海老

食後、ばらくしてそば茶が供された。

◆希望支払金額:1000円(蕎麦も天ぷらも美味しい)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

増田屋 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町2-38-3 B1F




ミニ海老天丼とミニ梅しそ@増田屋 新宿店

歌舞伎町の奥にある(都立)大久保病院のそばにある「増田屋 新宿店」へ。

増田屋201009

前にも書いたけど、コンビニエンスストアの地下にあるこの店は、北海道産の蕎麦をわざわざ水車で石臼挽きにしている。

メニュー@増田屋

テーブル席に着くと、水を運んできた女性に「れでぃーす御膳 (2)ミニ海老天丼とミニ梅しそ(850円)」を注文した。「れでぃー」じゃないけど、メニューに「男性のお客様もご注文できます」と書かれているのだ。

メニュー男性@増田屋

新書を読んでいたからあまり気にならなかったけど、混んでいたためか20分ほど待って料理が登場。

ミニ海老天丼とミニ梅しそ@増田屋

ミニというだけあって、丼も蕎麦も本当に少量だった。エビとカボチャ、ナスの天ぷらが載った天丼のご飯は、茶碗1膳分しかないだろう。大きなナスの天ぷらが美味しい。

梅しそのぶっかけ蕎麦は、しっかりとしたコシのある蕎麦で、ほのかな蕎麦の香りがした。

食後すぐには、そば猪口と共にそば湯を運んでくれ、しばらくしてそば茶が供された。

そのため、お盆の上は丼が2つ・サラダの小鉢・薬味の小皿・漬物の小皿に加え、最初に供された水のコップ・そば猪口・そば徳利・湯呑茶碗と食器だらけになったのだった。


◆希望支払金額:850円(蕎麦も天ぷらも美味しい)
◆費用対効果度:100%(850円/850円)

増田屋 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町2-38-3 B1F




昼のいとより鯛天せいろ御膳@増田屋 新宿店

歌舞伎町の奥の奥。東京都健康プラザ「ハイジア」の東側にある「増田屋 新宿店」へ。

増田屋

増田屋を名乗る蕎麦屋はたくさんあるけど、この店は昭和30年創業らしい。のれん分け制度になっていて、店内には大きな看板がある(のれんではない)。

増田屋看板

久しぶりに来店すると、ランチメニューが変わっていた。

ランチメニュー1@増田屋ランチメニュー2@増田屋

いとより鯛を食べたことがないと思うので、「春のいとより鯛天せいろ御膳(1200円)」を注文してみた。せいろはお代わりができる。

10分ほどで料理が登場。

昼のいとより鯛天せいろ御膳1200円@増田屋

ツヤツヤと綺麗に光るそばは、しっかりとコシがあって美味しい。薬味は、ネギとワサビに加えて海苔・ワケギ・練り梅。

つけ汁は、本返しを7日間寝かせ、出汁と合わせてさらに3日間寝かせて作ってあるという。ちょっと濃いので、蕎麦の端をちょっとつける江戸っ子風にして食べる。

天ぷらは、いとより鯛とアスパラ、ナス、大葉、サツマイモ。いとより鯛は、鯛というよりもキスに似た味(魚のキスだよ)だった。よく火の通ったアスパラも美味しい。サツマイモが厚さ1ミリほどしかなくて、ちょっと変わった食感。

せいろをお代わりして、蕎麦湯をお願いした。

つけ汁が濃いなあと感じていたけど、蕎麦湯を入れると醤油や味醂の味が薄れ、出汁の鰹節の味が立ってきた。蕎麦湯を入れれば入れるほど、鰹節が立ってきて美味しい。


◆希望支払金額:1200円(蕎麦も天ぷらも美味しい)
◆費用対効果度:100%(1200円/1200円)

増田屋 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町2-38-3 B1F




石挽きせいろ玉子丼御膳@増田屋 新宿店

都の健康プラザ「ハイジア」の隣にある「増田屋 新宿店」へ。

増田屋

増田屋はチェーン店ではなくのれん分けで200店舗ほどに増えたという。この店では石臼で挽いた蕎麦を食べさせてくれるが、ほかの増田屋では違う蕎麦を出している。

水車@増田屋

石臼は水車で回している。その水車は循環式の遣り水(遣り水が循環式というのはちょっと変だけど)で回っている。エネルギー効率が悪そうだ。

れでぃーす御膳メニュー@増田屋

ランチメニューから「玉子丼御膳(850円)石挽きせいろ蕎麦と丼のセットを注文。

10分ほどで料理が登場。

玉子丼御膳850円@増田屋

細くて表面がざらついた蕎麦は、しっかりコシがあって美味しい。ちょっと甘めのダシもちょうど良い。卵がトロトロの玉子丼にはナルトがたくさん入っていて懐かしい味だった。

男女2人ずつの4人組が、ミニ蕎麦とミニ丼の「れでぃーす御膳」を3人分注文した。
「れでぃーす御膳」は男性が注文しても良かったんだ!


◆希望支払金額:850円(蕎麦も親子丼も美味しい)
◆費用対効果度:100%(850円/850円)

増田屋 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町2-38-3 B1F



ランチ海老天丼御膳@増田屋 新宿店

新宿歌舞伎町の奥の奥にある東京都健康プラザ「ハイジア」の角には交番がある。その交番の斜め後ろにある「増田屋 新宿店」へ。

20090730増田屋

地下への階段を下りていくと、新築で明るい店内にはあまりお客はいなかった。

レジ横の席に座ると、20歳そこそこの青年がにこやかに水とお手ふきを持ってきた。
「石臼挽蕎麦 海老天丼御膳(1150円)」を注文。 

入り口横では直径1メートル以上の水車が回り、その奥からドスドスとくぐもった音が響いてくる。この店は、北海道産の蕎麦を水車を回して石臼で挽いているのだ。

お客が少ないのに、なかなか料理が出てこない。見渡すと先客の3人組女性や1人の男性にもまだ料理が供されていない。

20分ほど待ってようやく料理が登場。

20090730海老天丼御膳1150円@増田屋新宿店

まずは、細めの蕎麦だけをすすると、蕎麦の馥郁とした薫りが喉から鼻に抜ける。食感は少しざらついている。つけだれは、醤油と味醂の香りが芳ばしい。

天ぷらは、海老・カボチャ・ナス・シシトウ。どれも柔らかく揚がっていた。濃い色の丼汁は、甘からず塩辛かずほどよい味付け。

サラダは、コマドレッシングだった。

料理を食べている間も、ドスドスという石臼の音が店内にこだましていた。


◆希望支払金額:1150円(蕎麦も天ぷらも旨い)
◆費用対効果度:100%(1150円/1150円)

増田屋 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町2-38-3 B1F

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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