昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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R.酢豚定食半ラーメン付き@文華楼

傘をささずに立っていたら3秒でパンツまでびしょ濡れになりそうな土砂降りの中、歌舞伎町の真ん中にある「中国料理 文華楼」へ。

文華楼201109

猛烈な雨のせいか、店内に先客は1人だけだった。

水を運んできた中年男性のホール係に「R.酢豚定食半ラーメン付き(750円)」を注文すると、いつものように甲高く鮮やかな声で「酢豚です!」と厨房に向かって叫んだ。

6~7分ほどで料理が到着。

R酢豚定食半ラーメン付き750円@文華楼201109

唐揚げにした豚バラ肉がゴロゴロとたくさん入っている。野菜は、タマネギ・ピーマン・ニンジン。下味がついていた豚バラ肉は、かなり噛みごたえがある。酢豚に入っているガリガリという歯ごたえのニンジンが好きなんだけど、残念ながら薄くスライスしたものだった。タマネギ・ピーマンも私はもっと歯ごたえがほしい。

そして、このソースはケチャップの味が強すぎてあまり美味しくない。

半ラーメンは、中太の縮れ麺でスープが昔懐かしい醤油ラーメンの味。分厚く切られたチャーシューが美味しい。


◆希望支払金額:750円(ボリュームたっぷり)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

中国料理 文華楼
東京都新宿区歌舞伎町1-21-2 文華楼ビル1F


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G.日変わり定食(回鍋肉定食)@文華楼

【新宿ワンコインランチ・500円】(その53)

歌舞伎町にある牛丼の「松屋」の角を左折し、「大阪王将」の手前にある「中国料理 文華楼」へ。

ペンキ@文華楼

9月の中頃、シャッターが下りた店頭で工事らしきものをやっていたので、この店もついに閉店かと不安になって近づくと、看板のペンキ工事だった。

文華楼201012

だから今は真紅の色鮮やかな看板になっている。

入店すると、ガテン系4人組・キャバ嬢とホストのカップル・40代のビジネスパーソンが2名・大声で会話中の中高年女性2人組というバラエティにとんだお客が入っていた。

水を運んできた中年男性のホール係に「G.日変わり定食(回鍋肉定食)500円」を注文すると、甲高い声で「回鍋肉です」と厨房に向かって叫んだ。この店は、厨房の様子が見えないけど、どうやら中国系の調理人がいるらしい。

5分ほどで料理が到着。

日変わり定食(回鍋肉)500円@文華楼201012

ちょっとだけ大ぶりに切ったキャベツ・ピーマン・ニンジンといった野菜はシャキシャキに炒められていて、少しだけゲル化している中華味噌の甘辛い味付けがちょうど良い。豚バラ肉の薄切りで味噌をすくってご飯にかけて食べると、甘さ・塩っぱさ・辛さ・酸っぱさが・ほろ苦さが絶妙のハーモニーで食欲が進む。

たった500円とは思えない美味しさ。

素晴らしいなあ。


◆希望支払金額:750円(美味しい中華がたった500円とは)
◆費用対効果度:150%(750円/500円)

中国料理 文華楼
東京都新宿区歌舞伎町1-21-2 文華楼ビル1F


G.日変わり定食(ピリ辛モヤシ炒め定食)@文華楼

【新宿ワンコインランチ・500円】(その7)


歌舞伎町の「大阪王将」の並びにある「中国料理 文華楼」へ。

文華楼201003

この店も実はワンコインランチを出している。「G.日変わり定食」と漢字の使い方がだけど、500円だもの立派なワンコインランチだ。

日替わりメニュー@文華楼

空いている店内のテーブル席に座って「G.日変わり定食(ピリ辛モヤシ炒め定食)500円」を注文すると、中年男性のホール係が厨房に向かって「ピリ辛モヤシ炒めをお願いします」と明瞭で鮮やかな声で叫んだ。

5分ほどで料理が到着。

G.日替わり定食ピリ辛モヤシ炒め定食500円@文華楼

たっぷりのモヤシと刻んだ高菜炒めに、片栗粉をつけて油通しをした豚肉と卵が入っている。ピリ辛の名の通りにタカノツメも入っていて少しだけ辛い。

複雑で奥深い味になっているのは、高菜炒めからでた旨みだけではないだろう。醤油・砂糖・化学調味料の他にどんな調味料を使っているのだろう。カキ油でもトウチでもないと思うけど。


◆希望支払金額:750円(美味しい中華がたった500円とは)
◆費用対効果度:150%(750円/500円)

中国料理 文華楼
東京都新宿区歌舞伎町1-21-2 文華楼ビル1F



Y.肉焼きそばと半チャーハンセット@文華楼

旧新宿コマ劇場の向かい側にあるマクドナルドから、西武新宿駅方面に少し行ったところにある「中国料理 文華楼」へ。

文華楼

42席の店内には、作業服姿の3人組と、1人で来店した中年男性が3人。隣は「大阪王将」だし近くに「中華食堂一番館」や「福しん」といった格安中華料理店があるのに、わざわざこの店を選んだお客たちだ。

この店は、セットメニューにAからZまでのアルファベット名がついているけど、ところどころに欠番があるのが気になる、と前回書いた。今回もやっぱり気になる。「G」や「I」「J」のセットはどうしたのだろう。

今日は炒飯を食べたかったので「Y.肉焼きそばと半チャーハンセット(850円)」を注文。「五目炒飯」や「海老炒飯」を単品で注文するという選択もあったけど、何となく肉焼きそばに惹かれたのだった。

5分ほどで料理が登場。

Y肉焼きそば+半チャーハンセット850円@文華楼

半チャーハンは、半分というよりも1人前の3分の2ほどもある。これはまるで2人前のような分量じゃないか。

肉焼きそばは、油で焼いた麺(たぶん蒸し麺)に、豚肉・モヤシ・キャベツ・ニンジン・キクラゲを炒めた餡がかかっていた。卵麺ではないので、麺自体が美味しいわけではないのが残念。でも、肉がたっぷり入った野菜炒め餡が美味しい

チャーハンは、卵とチャーシューの賽の目切りが入っていて、醤油で香りをつけてある。ご飯の1粒1粒がツヤツヤしていてパラパラに仕上がっているけど、もっちりとした歯応えで美味しい。良い米を使っているのだろう。

チャーハンを半分ほど食べたときに気づいたけど、お皿には上が3桁の電話番号が書かれていた。

電話番号@文華楼

東京の局番が3桁から4桁になったのは1988~1991年にかけてらしい。20年以上も使い込んだお皿ということになる。

2つとも食べると、どう考えても1.5人前から2人前の分量だけど、あっという間に食べ終えた。普通の中華料理店の普通の料理だからだ。


◆希望支払金額:850円(普通に美味しいので安いと思う)
◆費用対効果度:100%(850円/850円)

中国料理 文華楼
東京都新宿区歌舞伎町1-21-2 文華楼ビル1F



八宝菜定食と半ラーメン@文華楼

歌舞伎町にある昔ながらの中国料理店「中華料理 文華楼」へ。

090309文華楼

4人掛けテーブルが9つ、2人掛けテーブルが1つの38席の店内に、お客は2人組が2組と3人の7人だった。

ここのメニューは変わっている。壁に張り出された定食類には、それぞれA~Zの符号が付いているけど、なぜか欠番がある。例えば、GやI、Jなど。どうして欠番なのか、とても不思議だ。

数あるメニューから「P.八宝菜定食と半ラーメン(750円)」を注文。

5分ほどで料理が登場。

090309八宝菜定食と半ラーメン750円@文華楼

八宝菜がちょっと変わっている。鶏肉・豚肉・イカ・チンゲンサイ・白菜・ニンジン・キュウリ・タケノコ(姫筍)・シイタケの9種類だった。八宝菜というよりも、酸っぱくない酢豚といった感じ。

半ラーメンは、昔懐かしい醤油ラーメン。分厚く切ったチャーシューは、八角の香りが利いていた。

2つとも私にはわずかに塩辛かったが、充分に美味しい。

次回は、何を食べよう


◆希望支払金額:750円(普通に美味しいので安いと思う)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

中華料理 文華楼
東京都新宿区歌舞伎町1-21-2 文華楼ビル1F

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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