昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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はるさめラーメン@日高屋

【新宿ワンコインランチ・500円】(その101)


日高屋 西武新宿駅前店」の前を通ると、「はるさめラーメン」の垂れ幕がかかっていた。

はるさめラーメン@HAYDY日高屋

1年ほど前に熊本発のはるさめラーメン「太平燕(タイピーエン)」を食べたけど、単なる「はるさめラーメン」はどんな味だろうか。

はるさめラーメン垂れ幕@HAYDY日高屋

ほぼ満席の店内に辛うじて開いている席を見つけて座ると、しばらくして日本語がぎこちない中国人らしいスタッフが来たので「はるさめラーメン(490円)」を注文した。

7~8分で料理が到着。

はるさめラーメン490円@日高屋

見た目は「太平燕(タイピーエン)」に比べてかなり質素だ。具は、チャーシュー・煮玉子・メンマ・ワカメ・海苔。白濁したスープに細めのはるさめが入っていて、当然のことながらスープはよく絡むけどさっぱりしすぎていて、あまり美味しくない。

「低カロリーなはるさめヘルシーラーメン」というので、どのくらいヘルシーなのか日高屋のホームページで確認すると628kcalだった。この店のラーメン「中華そば」は669kcalだから、たった41kcalしかヘルシーでないことになるけど、一般的なラーメンは800kcalを超えるらしいので、低カロリーでヘルシーは嘘ではない。

でも具材も少ないので、この1杯ではとても満腹にはならないし力がでない。


◆希望支払金額:400円(はずれで残念なメニュー)
◆費用対効果度:81.6%(400円/490円)

日高屋 西武新宿駅前店
東京都新宿区歌舞伎町1-24-2 西武ビル


大きな地図で見る

太平燕(タイピーエン)@日高屋 西武新宿駅前店

今年(2010年)の夏は、猛暑の影響でほとんどのラーメンチェーンは売上高が大きく下がったらしい。そうした中で「日高屋」を展開するハイディ日高は、2010年3月~8月の半期で売上高は10.9%増の123億円、税引き後利益は73.7%増の10億円で過去最高となった。

その要因として、駅前の一等地に出店していて会社帰りのサラリーマンの“軽く1杯”需要が高かったことが挙げられている。生ビールが390円、餃子は190円なので、餃子+生ビール2杯で970円、餃子+ラーメン+生ビール1杯でも970円と、1000円以下で“軽く1杯”の需要に応え、居酒屋や立ち飲み酒場と競合している。ハイデイ日高の「安くて、まぁまぁな味」という戦略は、長びく不況の中でお父さんたちに支持されているのだ。

それに加えて、今夏は猛暑対策の“冷たい麺”が充実していた。埼玉すったて黒酢しょうゆ冷し麺黒胡麻冷し麺ピリ辛つけ麺野菜うま煮つけ麺、と“冷たい麺”の期間限定メニューを次々に発売して商品開発力でも他店を圧倒していた。

西武新宿駅の向かい側にあるそんな日高屋 西武新宿駅前店」の前を通ると、「太平燕(タイピーエン) 復活」と書かれた幟があった。

日高屋

東京に暮らす熊本出身者でも、年配の人は「太平燕(タイピーエン)」を知らないようだ。というのも、熊本市内でも一般化したのはそれほど昔ではなく、全国区になったのは2008年に日高屋のメニューに加わったかららしい。

12時少し過ぎなのになぜか店内は空いていた。190円の餃子が付いて単品560円+190円=750円よりも10円だけ安い「太平燕(タイピーエン)セット(740円)」を注文すると、たった5分で料理が登場した。

太平燕+餃子740円@日高屋

あまりに早いのでびっくりしたけど、料理が運ばれると同時にエビの香りが立ち上った。でも、小エビは湯通ししたか電子レンジでチンしたものを最後に載せただけらしい。スープは、トンコツ特有のロウソク臭やアンモニア臭はないので誰でも食べられるだろう。野菜はキャベツ・ニンジン・キクラゲ・ほんの2~3本のニラ。でも、ちゃんとシャキシャキの歯ごたえが残っていて、スープにも野菜の甘味が感じられた。味付きゆで卵の芯が冷たかったのは減点。

麺はツルツルの春雨だから、あまり満腹感は得られない。餃子を頼んでおいて良かった。

ニラの風味が強くて美味しいこのチェーンの餃子は、かぶりつくと中の汁が飛び散る。そう分かっていて、かなり気をつけながらソロリソロリと食べたけど、やっぱりシャツに汁が飛び散った。

「太平燕」は、“春雨だから低カロリーでヘルシー”と考える女性客に人気になるかもしれない。ちなみに「太平燕」は701キロカロリーらしいから、669キロカロリーの「中華そば」よりもちょっと高カロリーだけど。


◆希望支払金額:740円(クリーミーだけどさっぱりした臭みのないスープ)
◆費用対効果度:100%(740円/740円)

日高屋 西武新宿駅前店
東京都新宿区歌舞伎町1-24-2 西武ビル



野菜たっぷりタンメン@日高屋 西武新宿駅前店

雨の中を数カ月前に「野菜たっぷりタンメンが好評で業績好調」と新聞に載った西武新宿駅前にある「日高屋 西武新宿駅前店」へ。

日高屋

12時過ぎの店内はほぼ満席だった。カウンター席に案内され、野菜たっぷりタンメンに餃子が付いた「野菜たっぷりタンメン餃子セット(670円)」を注文。それぞれ単品で頼むよりも10円だけ安くなっている。

でも、混んでいるからなかなか料理が供されない。

7~8分でまず餃子が出てきた。

餃子190円@日高屋

餃子を食べながら待っていると、さらに4~5分で野菜たっぷりタンメンが登場。人気メニューらしく野菜たっぷりタンメンは6~7人分が同時に出てきた。

野菜たっぷりタンメン490円@日高屋

ラーメン二郎らーめん大のモヤシ大盛りラーメンを食べているので、この程度の「野菜たっぷり」では物足りない。ぶつ切りのキャベツやモヤシ・タマネギ・ニンジン・ニラ・豚肉・キクラゲが入っていたけど、中華料理店の普通の湯麺とそれほど変わらない。

麺には特徴はなく、スーパーで売っているような中細麺だから、すぐに飽きてしまう。

餃子はジューシーなので、囓ると汁が飛び散るほど。皮がちょっと厚めだけど美味しい。


◆希望支払金額:670円(安いけどそれだけの味)
◆費用対効果度:100%(670円/670円)

日高屋 西武新宿駅前店
東京都新宿区歌舞伎町1-24-2 西武ビル



黒酢しょうゆ冷やし麺@日高屋 西新宿駅前店

西武新宿駅前にある「日高屋 西武新宿駅前店」へ。
先日の新聞に「野菜たっぷりタンメンが好評で業績好調」という記事があったので、いつか入ってみようと思っていた。

090422日高屋

混み合っていた店内だけど、「空いているお席にどうぞ」というホール係の声に促されて、空いている席に着く。野菜たっぷりタンメンを頼もうとしてメニューを開いたところ、冷やし中華が目に付き「黒酢しょうゆ冷やし麺+餃子(670円)」を注文。野菜たっぷりタンメンは次回にしよう。

混んでいたけど、5分ほどで料理が登場。厨房はとても効率よく調理しているようだ。

090422黒酢しょうゆ冷やし麺670円@日高屋

見た目は普通の冷やし中華だった。麺はちょっと細めの縮れ麺で、かなりコシがある。黒酢よりもリンゴ酢のフルーティーな酸味が目立っていて、さっぱりして美味しい。ただ、ハムは不味い。豚肉と魚肉、デンプンの練り物といったしろもので、とてもハムとは呼べない。いくら安くするためとはいえ、どうしてこんな材料を使うのだろう。

餃子もニンニクの風味が勝っていて、皮がモチモチして美味しい。

他の日高屋で野菜炒めか何かを食べて、あまりの不味さに驚いたことがあるけど、この日高屋西武新宿駅前店はかなり頑張って味を保っているように思えた。


◆希望支払金額:670円(貧乏人には嬉しい値段と味)
◆費用対効果度:100%(670円/670円)

日高屋 西武新宿駅前店
東京都新宿区歌舞伎町1-24-2 西武ビル

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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