昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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とろ玉醤油(並)+げそ天@楽釜製麺所

歌舞伎町セントラルロードにある「楽釜製麺所 新宿歌舞伎町直売所」へ。このチェーンは、麺の茹で具合が不安定なので最近は足が遠のいている。讃岐うどんを標榜しているのに、茹で過ぎだったり伸びてフワフワだったりすることがあるからだ。

楽釜製麺所201012

「とろ玉醤油(並)380円」と注文すると、茹で済みのうどんを温め直して、「ズキューン」とバキュームで茹で汁を絞り、温泉卵を載せて醤油をかけてくれる。

うどんを受け取って天ぷらコーナーに行くと、100円と安くて美味しかったごぼう天がない。売り切れではなく、メニューからなくなっていた。仕方がないので「げそ天(130円)」を取り、ネギをかけてお会計「510円」

とろ玉醤油温並+げそ天510円@楽釜製麺所

やっぱりうどんがのびている。表面はフワフワで、コシもいまいち。温泉卵を醤油と混ぜた汁は美味しかったけど、うどんがフワフワで讃岐うどんを食べているようには思えない。げそ天の衣がガリガリと固くてフリッターみたいなのは織り込み済みだけど。

またしばらく足が遠のきそうな味。


◆希望支払金額:510円(コシはいまいちだけど、安いから)
◆費用対効果度:100%(510円/510円)

楽釜製麺所 新宿歌舞伎町直売所
東京都新宿区歌舞伎町1-15-5 ビッグレモンビル1階



ざる大+とり天@楽釜製麺所

【新宿ワンコインランチ・500円】(その28)

新宿歌舞伎町のセントラルロード(靖国通りから旧新宿コマ劇場に突き当たる広い通り)にある「楽釜製麺所 新宿歌舞伎町直売所」へ。

新宿(西口以外)のワンコインランチはほとんど食べ尽くして、とうとうセルフうどんチェーンにまで手をだすことになってしまった。

楽釜製麺所-正面

行列に並んで「ざる大(380円)」を注文。すでに茹でてあるうどんを冷水で冷やし、ギュィーンと音をたてるバキュームの水切り装置で水分を飛ばしたうどんがざるを敷いた丼に置かれる。

天ぷらコーナーで「とり天(120円)」を選び、レジ前でネギとおろし生姜をとって会計500円。と、無理やりワンコインにしたけど、この店は「かけ(280円)」からあるので、ワンコイン以下でも大丈夫。

ざる大+かしわ天500円@楽釜製麺所

うどんは、延びてしまったのかフワフワしてコシが少ない。出汁の旨味が少ないような気がする。カツオや昆布のダシをもっと効かせてほしい。鶏胸肉のとり天は柔らかくて美味しい。

スーパーで売っている鶏もも肉と鶏胸肉にはそれほど差がないようけど、実は卸売価格では3倍以上の差がある。2010年1月中旬の農林水産省データによると、1kgのモモ肉は674円なのに対して胸肉は211円なのだ。こんな差が生まれたのは平成に入ってからで、脂の少ない胸肉は人気がないようだ。

この店は、安い材料を使って美味しい天ぷらを提供しているということなのだろう。


◆希望支払金額:500円(うどんが太いけど、コシはいまいち)
◆費用対効果度:100%(500円/500円)

楽釜製麺所 新宿歌舞伎町直売所
東京都新宿区歌舞伎町1-15-5 ビッグレモンビル1階



釜揚げ並+ごぼう天+げそ天@楽釜製麺所

2009年末に、靖国通りから旧コマ劇場へ歌舞伎町の中央を通っているセントラルロードに讃岐うどんを食べさせるセルフうどんチェーンの「楽釜製麺所 新宿歌舞伎町直売所」がオープンした。讃岐うどんといっても、経営しているのは「金の蔵」や「東方見聞録」などの居酒屋チェーンを手がける三光フーズマーケティングなので、本場の味を出せているかどうかはわからない、ということで入店してみた。

楽釜製麺所02

入店するとすぐにトレイを持って、かけ・ざる・ぶっかけ・おろし醤油など(それぞれ並と大盛りがある)から「釜揚げ並(280円)」を注文。この店は釜玉など一部のメニューを除いて、茹で済みのうどんを温め直して提供している。その時にうどんからバキュームで水分を搾り取るようになっているので、ブウィーンとうどん屋らしくない音が厨房から聞こえる。次に、天ぷらコーナーで「ごぼう天(100円)」「げそ天(130円)」を小皿にとってお会計へ。合計510円

薬味コーナーで、万能ネギと天かす、おろし生姜をかけて52席もあるカウンター席へ。

釜揚げ並280円+ごぼう天100円+げそ天130円=510円@楽釜製麺所

この店もそうだけど、釜揚げうどんを桶に入れるのは何故だろう、などと考えながら1本すくって食べる。うどんは「丸亀製麺」や「はなまるうどん」と比べ、かなり太くてコシもあった。実は、この店には何度か入ったけど、そのたびに、うどんのコシの強さがまちまちだ。茹で立ては美味しいけど、茹で上げてからしばらくしたものを温め直した場合には、のびてしまったコシが弱いときもある。

たった100円なのに直径7~8センチ厚さ6~7センチのごぼう天はすごいボリューム。ごく一般的なきんぴらゴボウのゴボウとニンジンを円筒状にざっくり揚げてある。でも、大きすぎてうどん猪口には入らないし、固くて箸では千切れないので、しかたなく手で千切って食べた。この店のごぼう天は、温かい汁うどん向きですね。その一方で、げそ天は汁につけたら衣が剥がれ、げその白い足がアレー!とあられもない姿となった。

この店は、朝7時から夜11時まで営業しているので小腹が空いたときには便利だろう。


◆希望支払金額:510円(うどんが太い。ごぼう天が安い)
◆費用対効果度:100%(510円/510円)

楽釜製麺所 新宿歌舞伎町直売所
東京都新宿区歌舞伎町1-15-5 ビッグレモンビル1階



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