昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ぶっかけ並+かしわ天+なす天@釜揚げ讃岐うどん 丸亀製麺 西新宿7丁目店

【新宿ワンコインランチ・500円】(その75)


久しぶりに小滝橋通りにある「楽釜製麺所 新宿歌舞伎町直売所」へ。

開店したとき以来だから、1年半ぶりになる。

セルフうどんには「はなまるうどん」「丸亀製麺」「楽釜製麺所」などがあるけど、この「丸亀製麺」のうどんが一番美味しいと思う。「讃岐うどん」の名に恥じないコシの強さと喉越しの良さは、「はなまる」や「楽釜製麺所」とは格段の差があると思う。

この店は昼時には長い行列になる。

丸亀製麺201106

入店してすぐにお盆を手に「ぶっかけ並(280円)」「冷たいやつ」とお願いすると、注文を復唱しながらすぐに料理を手渡してくれた。

天ぷらコーナーに行くと、野菜かきあげは売り切れていたので、「なす天(80円)」「かしわ天(100円)」を皿に取る。

あれ、「かしわ天」が以前と違う。疑問を感じつつも、天かす・刻みネギをうどんにかけて、レジに進み460円を支払う。

ぶっかけ並+なす天+かしわ天460円@丸亀製麺

「並」でも、うどんの量は十分。しっかりとした歯ごたえで、飲み込んだときに喉の奥を快感が走る

うーん、この快感は他店ではなかなか味わえないなあと感心しながら天ぷらをよく見ると、やっぱり「かしわ天」が違う。以前の大きさの半分程度しかない。ひとくち齧ると、フワフワだった以前とはまるで違う歯ごたえだった。衣もバリバリと固い。

なす天も美味しくない。これも衣がバリバリだ。

うどんは美味しいけど、天ぷらはダメになったようだ。

丸亀製麺には「天ぷら用ソース」というソースが置いてある。これがとんかつソースのような中濃ソース。かつては、駅弁やコンビニ弁当にはソースしか付いていないことがあって、「天ぷらをソースで食べるのか!」」と怒った人も多かったけど、このチェーンでは天ぷらを中濃ソースで食べることを勧めているのだ。だから、普通の天ぷらを期待してもダメなのだ。


◆希望支払金額:460円(天ぷらはダメだけどうどんの美味しさに免じて)
◆費用対効果度:100%(460円/460円)

楽釜製麺所 新宿歌舞伎町直売所
東京都新宿区西新宿7-7-33 新銘ビル1階




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