昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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日替わり定食@鐙(あぶみ)

不思議なことに秋葉原のある千代田区から、台東区に入るとランチの値段が下がる。黒門町(現在の住所は、台東区上野1丁目)にも安いランチを出している店はいくつかあるが、「居酒屋 鐙(あぶみ)」のランチは、コストパフォーマンスが素晴らしい。だからいつも店内はワイシャツ姿のサラリーマンで混んでいる。そこで13時近くの、第1陣か第2陣の客が去る頃に訪れるようにしている。

080708鐙

ということで、鐙で「日替わり定食(680円)」を注文。

080708日替わり弁当680円@鐙

この日は、「ピーマンの肉詰め、サーモンフライ、炒り卵、ひじきの煮物、キャベツの千切り、トマト、漬け物」という内容。

080903日替わり弁当_ハムかつ&レンコンはさみ揚げ@鐙

別の日には、「ハムカツ、レンコンの夾み揚げ、炒り卵、卯の花、キャベツ……」ということもあった。この店のハムカツは、魚肉ソーセージ風のとても懐かしいハムだが、厚さ1センチ以上でとても噛みごたえがあってボリューム満点だ。

ピーマンの肉詰めなど日替わりの具材が売り切れると、ハムカツは代打として登場することもある。

ついでに日替わり定食ではなくいつもメニューに載っている「ハンバーグ・コロッケ定食(650円)」も紹介しよう。

080526ハンバーグ・コロッケ弁当650円@鐙

「手作りの大きなハンバーグ、ポテトコロッケ、炒り卵、切り干し大根の煮物、キャベツ……」と充実した内容で650円。これも素晴らしい。


居酒屋 鐙(あぶみ)
東京都台東区上野1-2-5

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さば塩焼き定食@鐙(あぶみ)

そろそろ昼食を食べる店の「新規開拓」も飽きてきた。初めて入る店には、もとより期待はしていないが、事前の不安通りに美味しくない店が続くと、自然と安心できる店に足が向いてしまう。

そんな訳で、味はもちろん値段も量も納得の「鐙(あぶみ)」へ。

080708鐙

繁盛店のこの店は13時近くになっても、まだお客が多い。ちょうど食べ終わった客が支払い中だったので、ほとんど待たずに座ることができた。このところ揚げ物が多かったので、「さば塩焼き定食(680円)」を注文。

この店は、注文を受けてから魚を焼くのでしばらく待たされるが、もちろん何の不平も不満もない。「注文を受けてから魚を焼く」という当たり前のことをわざわざ書くのは、この辺りの居酒屋のランチではずいぶん前に焼いて冷め切った焼き魚を出す店が少なくないからだ。暖簾には「魚料理」と染め抜かれているのに、冷房でキンキンに冷えた焼き魚を平気で出すような居酒屋もある。料理人としての最低限の矜持というものはないのだろうか。

さば塩焼き定食680円@鐙

しばらく待つと、程よく焼けたさばの塩焼き定食が登場。漬け物も切り干し大根の煮付けもたっぷりある。熱々のさばを口に入れて、ご飯を頬張り、みそ汁をすする。日本人に生まれて良かった、と思える至福の瞬間だ。


居酒屋 鐙
東京都台東区上野1-2-5

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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