昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ハンバーグプレート@Grill de Viento(グリルドビエント) → 閉店

新宿歌舞伎町一番街にあるハンバーグの美味しい「Grill de Viento(グリル ド ビエント)新宿歌舞伎町店」へ。

グリルビエント

地下に下りる階段横のホワイトボードには、「9月はハンバーグが1.5倍」とあった。

グリルビエント1・5倍

地下の店に入り、店の奥にある階段を上って中2階のテーブルへ。

「ハンバーグプレート(950円)」を注文する。

すぐに供されたスープを飲みながら料理を待つと、10分ほどで料理が到着。

ハンバーグプレート950円@グリルビエント

普通よりもちょっと小さめのハンバーグが出てきたので、膨らんだ期待が一気に萎む。このハンバーグのどこが1.5倍なのだろうか。

カキフライ状の揚げ物は独特の磯臭さがあって、口にした瞬間に「何が入っているのだろう?」という疑問が頭の中を駆けめぐる。カニ味噌がたっぷり入ったクリームコロッケだった。

デミグラスソースは相変わらず美味しい。後味として微かに苦みの残るのが大人の味。

全体的に味は問題ないのだけど、「ハンバーグが1.5倍」という期待が高かったため、残念な気分にさせられた。


◆希望支払金額:950円(美味しいけどハンバーグが思ったよりも小さい)
◆費用対効果度:100%(950円/950円)

Grill de Viento(グリル ド ビエント)新宿歌舞伎町店 ※2010年5月末に閉店しました。
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 リカムビルB1



煮込みハンバーグセット@Grill de Viento(グリル ド ビエント) → 閉店

歌舞伎町一番街の「Grill de Viento(グリル ド ビエント)新宿歌舞伎町店」へ。

20090611グリル・ド・ビエント

地下の店なので緑色の看板が目印。

階段をどんどん降りて、地下2階相当まで降りる。店内は、カウンターとテーブル席、店内の階段を上ったところにもテーブル席がある。

20090611グリル・ド・ビエント店内

カウンターの上は吹き抜けになっていて、店の入り口の上と店の奥の2か所に中2階みたいなテーブル席がある。

前回はモコモコを頼んだので、「スペシャルメニュー」となっていた「煮込みハンバーグセット(980円)」を注文。

すぐに、スープとサラダが運ばれてきた。

20090611煮込みハンバーグ980円sarada @グリル・ド・ビエント

ペタペタとハンバーグの空気を抜く音がこだまする。これから焼くので10分ぐらいはかかるかもしれない。

5分近く待って、アイスコーヒーが登場。さらに5分ほどで、グツグツとデミグラスソースが煮立ったハンバーグが登場。

20090611煮込みハンバーグ980円01@グリル・ド・ビエント

「1週間かけて作っている」というだけあって、やはりこの店のデミグラスソースは美味しい。ちょうど良い酸味と甘みにわずかな苦みが加わり、ワインや何やらかにやらを加えた深みのある味になっている。家庭では絶対に真似できない味。

ペタッペタッと空気を抜いたハンバーグも美味しい。刻みタマネギがわずかに入っているけど、肉の旨味がたっぷり詰まっていた。

「美味しかった、美味しかった」と同行者たちにも大評判のお店だ。


◆希望支払金額:980円(ちょっと高い気もするけど、こんなものか)
◆費用対効果度:100%(980円/980円)

Grill de Viento(グリル ド ビエント)新宿歌舞伎町店※2010年5月末に閉店しました。
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 リカムビルB1

モコモコ@Grill de Viento(グリル ド ビエント) → 閉店

「手ごねハンバーグの店」と書かれた看板が目立つ「Grill de Viento(グリル ド ビエント)新宿歌舞伎町店」へ。

歌舞伎町一番街の「千味拉麺」の地下にあるお店だ。入り口の周りには立て看板があって「手ごね」を盛んに謳っている。

090409ビエント

地下に降りると、カウンター席7、テーブル席12、さらにロフトにも席があるようだった。

1人だったので厨房が見通せるカウンター席の端に座ろうとすると、ホール係の女性に「テーブル席にどうぞ」と勧められた。でも、すぐ前の50センチ角の鉄板でハンバーグを焼いていたので、調理を見るために、そのままカウンター席に座る。

すぐに、ホール係が水の入ったグラスと、氷と水の入ったワインのデキャンター、メニューを運んできて、すぐに奥に戻った。外の立て看板でも、ランチメニューでもイチ押しらしいモコモコに決めていたけど、念のためにメニューを覗き、顔を上げるとホール係がすぐに戻ってきた。お客の様子をちゃんとチェックしている働き者だ。

予定通りに「モコモコ(950円)」を注文。

すると、すぐにサラダとスープが運ばれてきた。

090409サラダとスープ@ビエント

サラダは量が少なすぎると思う。スープは美味しいけど、具のモヤシのニオイが強すぎる。モヤシを入れるのは止めて欲しい。

ペタッペタッペタッ! シェフが冷蔵庫から出した挽肉のパテを、もの凄い早さで両手の平の間を移動させて空気の抜いている。そして最後に、熱した鉄板に向けてパーンと打ち付け、深さ10センチほどの蓋をかぶせて焼き始めた。

さらに、目玉焼きを作り、タマネギを1センチ厚の輪切りにして油で揚げ始めた。

待っている間もシェフは、輪切りにした大量のニンジンを大鍋で煮たり、ほかの下ごしらえをしたり忙しい。

厨房のずっと奥では頬が隠れるほど長髪の女性がニンジンを刻んだり、タマネギの皮を剥いたりして仕込みの最中だった。彼女が大きな炊飯ジャーの釜を奥から運んできて、ご飯のなくなった釜と交換したのを見ると、男じゃないか! 調理人なんだから、髪を束ねるなり帽子をかぶるなりしてくれ。

6~7分でモコモコが登場。

090409モコモコ950円@ビエント

直径12~13センチ厚さ3センチほどに丸く成形したご飯にキャベツの千切りを少々載せ、そこにハンバーグ、目玉焼きの順番に重ねて、ドミグラスソースをかけてある。

ハンバーグを切ると肉汁が溢れ出た。真ん中がまだピンクだけどちゃんと熱は通っている。半熟の目玉焼きと混ぜながら食べる。

ドミグラスソースがとても美味しい。トマトの酸味と甘み、そして苦みがちょうど良い加減。ワインも入っているようで、とても深みのある味だった。

ワンプレートなので一見ちょっと少ないかと思ったけど、食べ終わるとちょうど良い量だった。

会計の時に、ホール係の女性がおつりを右手に持ちながら、左手をこちらの右手の甲に触れるか触れないぐらいに添えた。ほん一瞬だけ(0.01秒ほど)、彼女の左手の指先がこちらの手の甲に触れた

こうした仕草は4~5年ほど前からコンビニでたびたび経験するようになったけど、韓国人やアジア各地に住む中国系の人々がおつりを右手で返すときに、左手を自分の手首に添える動作とはちょっと違う。おつりを落とさないようにする気遣いから始まったようにも思える。

でも、おつりを落とさないようにするのと、指先を触れさせるのはちょっと意味が違う。一体誰が流行らせたのだろう。


◆希望支払金額:950円(ちょっと高い気もするけど、こんなものか)
◆費用対効果度:100%(950円/950円)

Grill de Viento(グリル ド ビエント)新宿歌舞伎町店※2010年5月末に閉店しました。
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 リカムビルB1



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