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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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★出没場所が変わりました。

昼食時の主な出没場所が、歌舞伎町から新宿御苑・四谷三丁目あたりに変わりました。




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★出没場所が変わりました。

昼食時の出没場所が、新宿区歌舞伎町に変わりました。

ももよ通り@港区芝浦3丁目

このブログに何度も登場している「ももよ通り」のお話。

JR田町駅芝浦口(東口)を出て300メートルほど行った先を右折すると、飲食店やドラッグストアなどが並ぶ「ももよ通り」という300メートルほどの通りになる。

ももよ通り

この通りの標識は2008年夏頃になって設置されたらしく、「ももよ通り」という通りの名前はまだ地図には載っていない。かつて、この辺りは倉庫街だったらしい。倉庫街と「ももよ」という女性の名前にどんな関係があるのか、その由来が謎だった。

先日、港区芝浦3丁目辺りの地図をネットで見ていると、「ももよ通り」の先に「百代橋」という名前の橋を発見。

百代橋01

おそらく、この橋から通りの名前が決まったのだろう。

木造の橋を石造や鉄骨に架け替えるときには、永代橋や万世橋などのように永続性を祈って命名されることがある。ちなみに、この百代橋のすぐ下流(東側)にある旧海岸通りの橋は「八千代橋」となっている。1代を30年とすれば、百代橋は3000年で八千代橋は24万年だ。「永久に架かっていてね」という願いと、「これならば永久に持つだろう」という自負がない交ぜになって名付けられたのだろう。言葉による祝祭や呪術であり、言祝ぐ行為なんだろう。

百代橋の横90度の角度にある「藻塩橋」は風雅な名前だし、ほとんどの地図に載っている。そのため百代橋にはこれまで全く注目しなかったけど、実は百代橋は藻塩橋よりも多くの人の目に触れているかもしれない。

ももよはし

百代橋は「ももよはし」と濁らすに読む。

百代橋

行き交うクルマは少ないが、幅の広い歩道がついていて、欄干がオシャレな橋だ。こうしたことが好条件になっていて撮影しやすいためか、百代橋はこれまで数多くのテレビドラマに登場しているという。

木村拓哉と松たか子が共演した「ラブジェネレーション」(1997年)、反町隆史と木村佳乃が共演した「Over Time」(1999年)、藤原紀香主演の「ナオミ」(1999年)、松岡昌宏と小泉今日子主演の「マンハッタンラブストーリー」(2003年)、稲垣吾郎と村上和子主演の「ブスの瞳に恋してる」(2006年)、草薙剛と飯島直子主演の映画「メッセンジャー」(1999年)などなど。

ももよ通りは区道。港区がJR田町駅と海岸通りをつなぐ「なぎさ通り」に交わる道の名を、2007年7月にJR三田駅芝浦口(東口)近くにある芝浦小学校の児童から募集し、「ももよ通り」「かすみ通り」「さざなみ通り」「しおかぜ通り」という通称名にしたという。だから、通りの名前がひらがななんだね。

あまりお金をかけない地域振興策ということなのだろうけど、区道に通称名をつけることでどれほどの経済効果があるのだろうか。

なぎさ通りから百代橋までが「ももよ通り」で、なぎさ通りから霞橋までが「かすみ通り」だから、それぞれ橋の名前にちなんでいるのは明らかだ。じゃあ、「さざなみ」と「しおかぜ」は何に由来するのだろうか。たいした理由はないんだろうなあ。

★出没場所が変わりました。

昼食時に出没する場所が、秋葉原・末広町・黒門町・湯島から芝浦・三田へと変わりました。秋葉原・湯島・末広町近辺よりも飲食店は少ないけど、新書を手に美味しい昼食を探して彷徨っています。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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