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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ランチバイキング@韓国ハウス

ワンコインのランチバイキングを提供している東中野の「韓国ハウス」へ。

韓国ハウス

ランチバイキングは平日のみの提供。

CA3A0258.jpg

小学生以下400円といわれても……。平日にこの店に来られる小学生がいるのだろうか。

12時ちょっと前に入店すると、4人がけテーブル3卓、2人がけテーブル3卓の店内に先客はいなかった。

カウンターに並んだ料理を取り分けながら、俳優の笹野高史そっくりのオヤジに話しかけた。

「消費税が8%になったけど、値上げしないのですか?」
「値上げ分だけではなく、韓国製インスタントコーヒーを付けて600円に値上げしようかと迷っているところです。『それでいい』というお客さんもいますが、2年間ずっとワンコインでやってきたので……」

消費税の値上げに合わせて中途半端に515円にするくらいなら、付加価値を付けて600円にするということなんだろうけど、お客が離れてしまわないかかどうか判断が難しい。

CA3A0263(2).jpg

大好きなカクテキ、キムチ、ニラ・モヤシ・ホウレンソウのナムル、ダイコンとニンジンのなます、ヒジキ煮、鶏肉の甘辛煮、豚バラ肉とワカメがたっぷり入ったスープ、ご飯という陣容だ。

1皿目。

ランチバイキング1回目

残念ながらカクテキはご飯なしでは食べられないほど塩辛かったけど、ほかは薄味でたくさん食べられる。野菜の大量摂取のチャンスだ。ヒジキ煮には珍しいことにヒヨコ豆が入っていた。

すぐに、ワイシャツ姿の男性2人と、3人組の中年女性が入店してきた。

中年女性の1人は、どんぶりにご飯を盛ってビビンバにしていた。すると、オヤジが目玉焼きを作って彼女にだけサービスしていた。常連さんなんだろう。

2皿目。

ランチバイキング2回目@香川照之

スープの豚バラ肉はやや冷凍焼けした味と食感だったけど、十分に美味しい。

ご飯はコシヒカリ系のモチモチとした食感でとても美味しい。

野菜をたくさん摂れて満足。


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◆希望支払金額:700円(オヤジさんワンコインで頑張ってください)
◆費用対効果度:140%(700円/500円)

韓国ハウス
住所:東京都中野区中央2-58-21 中野中央ハイツ1F
営業時間:11:30〜14:00 18:00~23:00
定休日:月に5〜6日くらい。

※丸ノ内線中野坂上駅の改札口を出て、2番出入り口から地上に出る。目の前の山手通りを左方向(北)に300メートルほど進み、宮下交差点で左折して大久保通りを西に500メートルほど歩くと左手に真っ赤な看板の店がある(宮下交差点まで行くと遠回りなので、住宅街を抜けるほうが近道だけど)。


新宿ワンコインランチ・リスト


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ユッケジャンクッパ@韓国家庭料理 小屋

新宿1丁目の「韓国家庭料理 小屋」へ。

東京メトロ新宿御苑前駅の2番出口を出て、新宿通りを右に80メートルほど行った先の「Kinko's」の角を右折して、さらに60メートル先を左折し、50メートル先の右側の地下に店はある。

韓国家庭料理 小屋

店頭には、ランチメニューが並んでいて、お弁当販売の女性スタッフが立っていることもある。

ランチメニュー1@韓国家庭料理 小屋

ランチメニュー2@韓国家庭料理 小屋

4人がけテーブル3卓、2人がけテーブル4卓で小上がりのある店内には、先客は7~8人ほどだった。

「ユッケジャンクッパ(780円)」を注文すると、しばらくしてサラダとキムチが届けられ、5~6分で料理が供された。

カルビクッパ780円@韓国家庭料理 小屋

真っ赤なユッケジャンクッパには、大量のモヤシとゼンマイが入っていて、辛いけど牛スープの旨みが強い。ありがちがけど、ユッケ肉はほどんどはいっていない。小指の爪ほどの牛肉を3個ほど見つけただけだった。

キムチもかなり旨みの強い味で美味しい。

新宿御苑前駅周辺には韓国料理店が少ないので貴重な存在だ。


◆希望支払金額:780円(肉は少ないけど美味しいユッケジャンクッパ)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

韓国家庭料理 小屋
東京都新宿区新宿1-14-10 松山ビルB1


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ヤンニョムチキンセット@チャジャッタ 新宿御苑前店

【新宿ワンコインランチ・500円】(その120) (2012年3月27日~3月30日のプレオープン中だけです


3月27日に、新宿1丁目のイタリア料理店「ロッソ」が閉店したテナントに、ヤンニョムチキン(甘辛ダレ鶏唐揚げ)とタッカンマリ(丸鶏の煮込み鍋)専門店の「チャジャッタ 新宿御苑前店」がオープンした。といっても、グランドオープンは4月2日で、まだプレオープン期間中だけど。

チャジャッタ 新宿御苑前店

ロッソ」はさっぱりイタリアンぽくない料理の店だったけど、新しい店はどうなんだろう。

ランチメニューは、ヤンニョムチキン・テリヤキチキン・チキン南蛮タルタル・バルサミコのチキン・ソルト&ペッパーチキン・和風おろしチキンの6品目あるけど、5つは鶏唐揚げのバリエーションだ。鶏唐揚げで勝負するということらしい。ということは、昨今流行りの鶏唐揚げ専門店の韓国風バージョンということだろうか。


4人がけテーブル5卓、5人がけテーブル4卓の店内には、まだプレオープンなのにお客が入っている。出店動向を注目していた人が多いということだろう。

ヤンニョムチキンの専門店だし、メニューにNo.1と書かれていた「ヤンニョムチキンセット(780円)」を注文した。

プレオープンということなので、スタッフの訓練という意味もあるのだろう。6~7人のスタッフが働いていた。

5~6分で料理が供された。

ヤンニョムチキンセット500円@チャジャッタ 新宿御苑前店

大きな鶏唐揚げに韓国合わせ調味料のヤンニョムがベッタリと塗りつけられている。大根の酢漬けが大量だし、キャベツの千切りも大量なので嬉しい。

ヤンニョムチキンは、衣にかなりコシがあり肉は噛みごたえがあって美味しいけど、ヤンニョムの辛さと甘さ・塩っぱさで鶏肉の味や香りはほとんどわからない。

余計な味付けになっているのだ。ヤンニョムチキンというのは、料理としての完成度が低いように思える。

でも、鶏唐揚げがたっぷりだから嬉しいのだ。

デザート@チャジャッタ 新宿御苑前店

デザートは、わらび餅に抹茶と黒蜜をかけたもの。これはとても美味しい。

セルフサービスのコーヒーも淹れたてだったので美味しかった。

ランチは780円均一のはずなのに伝票を置いていったのもスタッフの訓練用なのだろうと考えながらレジに向かうと、「ヤンニョムチキンで500円になります!」と言われた。

プレオープン期間中の2012年3月27日~3月30日は、780円のランチがワンコインなのだった!

オープンポスター@チャジャッタ 新宿御苑前店

次は、和風おろしチキンを食べよう。


◆希望支払金額:780円(オープン後本来の価格)
◆費用対効果度:156%(780円/500円)

チャジャッタ 新宿御苑前店
東京都新宿区新宿1-19-8 サンモール第7ビルB1F


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ユッケジャン@サランバン

2012年2月29日、東京は久しぶりの雪になった。寒い日には寒い国の料理を食べようと、新宿1丁目にある韓国料理店の「サランバン」へ。

新宿通りのような大通りには雪は積もっていないけど、脇道に入ると雪がビチャビチャに溶けてとても歩きにくい。

新宿1丁目の雪

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に向かい、ドラッグストアの角を左折して、そのまま200メートルほど進むと、左手のビルの2階に店はある。

サランバン01

2階の店内に入ると、4人がけテーブル2卓、2人がけテーブル1卓、小上がりの掘りごたつ式4人がけテーブル2卓の店内に先客は1人だけだった。

ランチメニュー@サランバン

半鶏湯(蔘鶏湯の半分)にも興味があったけど、水曜日に割引になる「ユッケジャン(850円→700円)」を注文した。月曜日には、ビビンバが800円から700円に割引になる。ほかの曜日には割引はないのがちょっと残念だ。

後から続々とお客が入ってきたけど、みんな「ユッケジャン」を注文している。

7~8分で、まず「おかず」が供された。

おかず01@サランバン

おかず02@サランバン

メニューには、「おかず3品」と書かれていたけど、小皿が4枚で、白菜キムチ・小玉ねぎの醤油漬け・モヤシのごま油あえ・小エビの佃煮の4品目だったけど、キムチはおかずにカウントしないということだろうか。

続いて、料理が供された。

ユッケジャン700円@サランバン

小さな肉片しか入っていないユッケジャンもあるけど、この店のユッケジャンは、具だくさんでじっくり煮込んだ牛肉がちゃんと入っていてとても美味しい。それに、とてつもなく辛いユッケジャンもあるけど、この店のユッケジャンはほどほどの辛さだった。

白菜キムチのヤンニョムにはイカか白身の魚が入っていて、アミノ酸の旨みが強い。小タマネギの醤油漬けは口の中をさっぱりしてくれるけど、不思議なことに全く辛くないしタマネギ臭くなくて美味しい。モヤシは普通。小エビの佃煮は、バリバリと硬い皮も嬉しい。

そういえば、以前、この店で韓流スターが昼食でも食べていたのか、店周辺で数十人の中年女性たちが出待ちをしていたのを見たことがある。有名な店なのだろうか。


◆希望支払金額:850円(優しい味付けのユッケジャンの本来の価格)
◆費用対効果度:121%(850円/700円)

サランバン
東京都新宿区新宿1-31-15 第3寺田ビル2F


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日替わり(みそチゲ)定食@将軍 新大久保店

歌舞伎町2丁目ランチ空白地帯を埋める作業(その5)


歌舞伎町2丁目のラブホテル街にある韓国料理店「将軍 新大久保店」へ。ちょっと説明しにくい場所なので、地図で調べて行ってください。

将軍(じゃんぐん)201109

将軍」を韓国語では「じゃんぐん」と発音するらしい。

ランチメニュー@将軍

この店のランチは、780円のチゲ類と880円のビビンパ・丼類、ラーメン類で、半参鶏湯も880円だ。

日替り定食@将軍

今日は、780円のみそチゲ定食を580円の日替わり定食として提供しているらしい。

店内は、4~5人がけのテーブルが8つほどあったけど、先客はゼロだった。

「日替り(みそチゲ)定食(580円)」を注文すると、すぐに厨房でザクザクと包丁を使う音が聞こえてきた。

下ごしらえなしにゼロから調理したらしく、10分ほどで料理が供された。

日替わり(味噌チゲ)580円@将軍

みそチゲはグツグツと煮立っていた。サイコロ状に切ったダイコン・ジャガイモ、タマネギ・シイタケ・ズッキーニ・アサリと具だくさんで、薄味だけど辛い味噌汁のような味だった。ちょっと旨みが少ない気もするけど、短時間に調理した即席料理だからしょうがないか。

おかずは、カクテキ・螺旋状パスタのフリッジのマヨネーズ和え・ナスの煮物。

ご飯は、固めに炊いた熱々で美味しい。

後から入ってきた中年韓国女性と女性ホール係が韓国語で話していた。話の途中で中年女性が、「ランチ、やめちゃうの?」となぜか日本語で尋ねたけど、ホール係の返事は聞こえなかった。

それほど美味しくはなかったけど、580円ならばコストパフォーマンスは悪くない。それでもお客が入らないのだろうか。


◆希望支払金額:780円(これが普段の値段)
◆費用対効果度:134.5%(780円/580円)

将軍 新大久保店
東京都新宿区歌舞伎町2-31-7 東京慶北ビル1F


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キムチチゲ@韓国家庭料理&炭火焼肉 チョデ(招待)

【新宿ワンコインランチ・500円】(その83)

先日も書いたけど、歌舞伎町の奥の奥にある大久保公園から職安通りに抜ける道にある「韓国家庭料理&炭火焼肉 チョデ(招待)」でもワンコインランチを始めていた。

チョデ201106

隣の「ハンラサン」がワンコインランチを始めて大盛況になったので、対抗策としてワンコインランチを始めたのだろう。

35種類あるランチメニューから毎日日替わりで2種類をワンコインで提供しているけど、それぞれ先着10名までなので、ちょっと遅れると売り切れになってしまう。

12時に過ぎの店内に、先客は11人。

飲食店の制服を着た青年と相席になって「キムチチゲ(500円)」を注文。

日本語の上手な女性が奥の厨房に注文を伝えているのだけど、日本人客の場合には「キムチチゲ、イルボネヨ」、韓国人客の場合には「キムチチゲ、ハンゴネヨ」とどちらの国民が注文したのかを区別している。日本人と韓国人で調理法や分量が違うのだろうか? なんか差別されているようで感じが悪い。

6~7分で料理が登場。

キムチチゲ500円@チョデ

チゲには、たっぷりの白菜キムチ・エノキダケ・豆腐・刻みネギ・豚肉が入っていた。たっぷりの唐辛子粉が入ってかなり辛い。頭のてっぺんから汗がだらだらと流れ落ちる。旨みが少ないような気がする。

おかず5品は、カクテキ・オイキムチ・キノコの煮物・さつま揚げの甘辛煮・レタス・水菜・ニンジンのサラダ。

ワンコインだから文句は言えないけど、カクテキとサラダ以外はどれも極少量。

ワンコインランチメニュー

食事を終えて店頭の看板を見ると、ビビンバは売り切れてキムチチゲだけが残っていた。


◆希望支払金額:770円(これが割引前の料金)
◆費用対効果度:154%(770円/500円)

韓国家庭料理&炭火焼肉 チョデ(招待)
東京都新宿区歌舞伎町2-42-1



ウゴジヘジャンクッ@炭火焼肉・韓国家庭料理 ハンラサン

【新宿ワンコインランチ・500円】(その80)


歌舞伎町の奥の奥にある大久保公園から職安通りに抜ける道を歩いていると、韓国料理店の「チョデ」でもワンコインランチを始めていた。

ワンコインランチ@チョデ

残念ながら満席で入れなかったので、2度ほどワンコインランチを食べたことのある隣の「炭火焼肉・韓国家庭料理 ハンラサン」へ。

ハンラサン201106

この店では、「純豆腐チゲ定食」と「ユッケジャン定食」の2つのワンコインランチを食べたことがあるけど、どうやら日替わりで別の料理もワンコインにするようにしたらしい。

ワンコインランチ@ハンラサン

「ウゴジヘジャンクッ」ってなんだろう?

店内に入ると先客は8人ほどで、先客との相席でテーブルに座ると、すぐに別の3人組が入ってきて満席になった。

50代の女性に「ウゴジヘジャンクッ(500円)」を注文。お客が出て行くと、すぐに新しいお客が入ってくる。やっぱり人気の店だなあ。

かつてはおかずは4品だったけど、今日は5品が並べられた。隣の「チョデ」がおかず5品のワンコインランチを始めたので対応したのだろう。

7分ほどで料理が到着。

ウゴジヘジャンクッ500円@ハンラサン

ウゴジヘジャンクッというのは、白菜・大根葉・牛肉・ミノ・大豆モヤシ・春雨・ネギが入った味噌味のスープだった。「ウゴジ」乾燥した大根の葉「ヘジャンクッ」は漢字で「解腸汁」と書いて、二日酔い解消に効くと言われるスープのことらしい。ヘジャンクッは、韓国では朝食に飲むという。野菜と牛肉・ミノから出た旨みが融け合って美味しいスープだ。

おかずは、写真上左が茹でモヤシのごま油和え、上右が割り干し大根のキムチ、下左が白菜キムチ、下中がワカメキュウリの酢の物、下右が厚揚の辛煮。どれも美味しいけど、ワカメがちょっと戻し過ぎかな。

これだけ豊富な食材の料理を食べてワンコインだなんて素晴らしい。


◆希望支払金額:780円(元々の値段は780円だから)
◆費用対効果度:156%(780円/500円)

炭火焼肉・韓国家庭料理 ハンラサン
東京都新宿区歌舞伎町2-42-17 新宿ビル1F



カルビ丼@焼肉ホルモン まるとら ~新宿・歌舞伎町~

【新宿ワンコインランチ・500円】(その77)


靖国通りから旧コマ劇場へとのびるセントラルロードの入り口にある「焼肉ホルモン まるとら ~新宿・歌舞伎町~」へ。

焼肉ホルモン まるとら201106

入り口は靖国通りに面していて、2階へと階段がのびている。

ずいぶん前から、290円や300円といったランチを提供していたけど、あまりの安さに恐れをなしてこれまで入店しなかった。

カルビ丼ポスター@焼肉ホルモン まるとら

300円のカルビ丼がランチのメイン商品らしい。

階段を登って入店すると、間仕切りで仕切られた6人掛けテーブルがずらりと並んでいて、先客は10人ほど。

ランチメニュー@焼肉ホルモン まるとら

カルビ丼のほかに、カレーと豚丼もある。

外国人の中年女性スタッフに「カルビ丼(300円)サラダ(100円)」を注文。

厨房からシャカシャカと中華鍋で炒める音がしばらくして、5分ほどでカルビ丼が到着。しばらくして、サラダ。さらにしばらくして味噌汁が供された。

カルビ丼+サラダ400円@焼肉ホルモン まるとら

肉とタマネギを甘辛く炒めたものがご飯に載っている。縦2.5センチ横4センチ厚さ2ミリほどの肉が7枚ほどあった。

カルビ丼という料理名だけど、これはカルビ(バラ肉)ではない。筋肉質で繊維が細長いので、すね肉かもも肉ではないだろうか。

そこそこ美味しいから許すけど、本来ならば不当表示で訴えられるところだ。こういった違法行為を行う経営者の品性を疑うけど、品性など最初から歯牙にもかけない人が経営しているのだろう。

サラダは、レタスときゅうり・ニンジンでごく普通。ちょっと量が少ないようにも思えるけど100円だからこんなものか。

普通盛りでもご飯の量は十分だったけど、カルビ丼は「大盛り無料」なので、大食いの人は嬉しいだろう。


◆希望支払金額:400円(カルビ肉じゃないカルビ丼)
◆費用対効果度:100%(400円/400円)

焼肉ホルモン まるとら ~新宿・歌舞伎町~
東京都新宿区歌舞伎町1-17-13 新宿ピックペックビル2F



焼肉盛り合わせ定食@東海苑

靖国通りに面している焼肉屋の東海苑ビルの前を通りかかると新しいランチを始めていた。

東海苑201105

暑さに負けないように焼肉を食べることにした。エレベーターで8階の「東海苑」へ。

ランチメニュー@東海苑201105

ランチメニューは、あさりクッパイカポック石焼丼といった日替わり5種と、焼肉盛り合わせ定食。これに1200円と1650円の焼肉食べ放題コースがある。

食べ放題が嬉しい胃袋ではなくなったので、「焼肉盛り合わせ定食(683円)」を注文し、ビュッフェコーナーにカクテキを取りに行く。

焼肉盛り合わせ定食650円@東海苑

ビュッフェは、カクテキ・白菜キムチ・モヤシのナムル・焼きそば・サラダ・牛スジ肉と野菜のスープ・わかめスープ・杏仁豆腐・コーヒーとかなり充実している。

大好きなカクテキを山盛りにして、牛スジ肉と野菜の煮込みを手に席に戻ると、「焼肉盛り合わせ」が供された。

「カルビ・ハラミ・タン・豚ロース・鶏」の5種類の肉がそれぞれ5~6切れほどあるので、200gほどはあるかも。肉の質はイマイチだけど、大好きなカクテキを3度もお代わりしてとても満足な昼食。

食後にはコーヒーを飲みながら新書を読んだ。

牛スジ肉と野菜の煮込みがとても美味しかったので、会計の時に料理名を尋ねると「名前はないんです。ウチのランチ用の煮込みです」と答えだった。


◆希望支払金額:800円(夜はカクテキ1皿580円!)
◆費用対効果度:117.1%(800円/683円)

東海苑
東京都新宿区歌舞伎町1-6-3 東海苑ビル8F



ユッケジャン@コリアハウス

【新宿ワンコインランチ・500円】(その61)

新宿大ガードの交差点から小滝橋通りを大久保方面に北上し、「ローソンストア100」が入っているビルの地下飲食街へ。

実は、新宿小滝橋通りにあるビルの地下へと通じる階段横の壁に「ランチ ALL 500円」と書かれた貼り出されていることには、数か月前から気づいていたけど、なかなか入店する機会がなかった。

メニュー@コリアハウス

地下は飲食店が3店舗と理容店が入っていて、そのうちの1店舗のワンコインランチを実施している「韓国家庭料理 コリアハウス」へ。

コリアハウス

28席ほどの店内は、半分ほどお客が入っていた。この店のワンコインランチは、プルゴギ定食・石焼ビビンパ・ビビンパ・絹豆腐チゲ・白絹豆腐チゲ・グッパ・ユッケジャン(クッパ)・カルビクッパ・カルグッスの9種類もある。

「ユッケジャン(500円)」を注文。

食べ終えたお客が出て行くと、次から次にお客が入ってくる。ワンコインランチだもの大人気店なのだった。

5分ほどで料理が登場。

ユッケジャンクッパ500円@コリアハウス

具沢山のユッケジャンクッパだった。牛肉・ニンジン・タマネギ・ニラ・ゼンマイ・春雨など肉と野菜がたっぷりで美味しい。大好きなカクテキも付いていたので嬉しい。

ほかの料理にも期待が高まる。

次は何を食べよう。


◆希望支払金額:750円(ワンコインとは信じられない質と量)
◆費用対効果度:150%(750円/500円)

韓国家庭料理 コリアハウス
東京都新宿区西新宿7-7-30 小田急柏木ビルB1F



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