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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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野菜カレー(激辛)@きんもち

新宿副都心に用事があったので、西新宿3丁目の印度カレー「きんもち」へ。

この店は、土・日・祝が休みなので、金曜日に訪れた。

店名からは「西園寺公望」しか思い浮かばないけど、何か関係があるのだろうか。まさか店主の名前が公望だったりして。

ネットで調べると、店名はサンリオのキャラクター「おさるのもんきち」をもじって「もんきち」→「きんもち」となったらしい。店頭の看板にあるサルのイラストが関係しているという。

きんもち店頭

近くに飲食店が少ないこともあって、昼時は行列のできる店らしい。13時近くに訪れると、店内で2人が立って待っていた。

券売機@きんもち

店外の券売機で「野菜カレー並盛り(680円)」のチケットを購入し、トッピングのチキンも買おうとしたら、残念ながら売り切れだった。

トッピングは、チキン・ベーコン・チーズ・ゆでたまご・キャベツ・カットトマト・ほうれん草が、それぞれ60円とリーズナブルなお値段になっている。

店内は、コの字型カウンター11席と狭く、厨房では40代の男性が調理し、40代女性が配膳をしている。

すぐに先客1人が退店し、厨房の女性にチケットを渡すように促された。この店では、無料で辛さを選べるので「20(激辛)」で、ご飯を「少なめ」にすると、トッピングが1つ無料になるというのでチーズをお願いした。

5分ほどでさらに2人の先客が帰り、カウンターの一番奥に案内された。

数分で料理が供された。

野菜カレー激辛780円@きんもち

「印度カレー」と銘打っているだけあって、スパイスが強烈に香り立つカレーだ。飲み込んだ後にクローブの香りが鼻に抜ける。

野菜カレー激辛アップ@きんもち

ホウレンソウ・キャベツに煮崩れ、キャベツはややシャキシャキ感が残っている。トッピングで追加してもらったチーズが溶けてコクが増して美味しい。

激辛でお願いしたので、唐辛子のピリピリとした辛さが勝っていたけど、他のスパイスの刺激を殺すようなことはなかった。

ライスは、軽くふんわりと炊かれていてカレーにとても合っている。自動飯盛機からお皿にボトンと落としていたけど、機械の中でほど良くかき混ぜられているのだろう。


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◆希望支払金額:800円(インドカレーじゃなく印度カレー“風”だけどとても美味しいカレー)
◆費用対効果度:118%(800円/680円)

きんもち
住所:東京都新宿区西新宿3-9-1 西新宿ティーオービル1F
営業時間:11:00~16:00
定休日:土曜・日曜・祝日

※最寄り駅は京王線初台駅。オペラシティ方面の東口を出て、甲州街道を新宿方面に400メートルほど歩き、「西参道交差点」を左折して、150メートルほど北上した左側に店はある。ハイアットリージェンシー東京の西側にある。


→【激辛カレー】


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豚角煮カリー(激辛)@ばぐばぐ 原宿店

原宿にあるスープカレー店の「ばぐばぐ 原宿店」へ。

この店は、札幌で3店舗を展開するスープカレー店が、昨年6月に東京進出したもの。

ばぐばぐ原宿店店頭

14時過ぎに入店すると、2人がけテーブル7卓、カウンター4席の店内に先客は8人。

メニュー1@ばぐばぐ原宿店

「豚角煮カリー(1100円)」を辛さ「ウンパット(激辛)100円」でお願いすると、10分ほどでもうもうと湯気を立てながら料理が供された。「レモンをご飯に絞ってお食べください」と言う。

豚角煮カレー1100円激辛100円@ばぐばぐ原宿店

土鍋の中でカレーがグツグツと煮立っている。

野菜は、ナス・ブロッコリー・オクラ・レンコン・キャベツ・ニンジン・ジャガイモ。

豚角煮カレー部分@ばぐばぐ原宿店

トロトロに煮込まれた長さ10センチ幅4センチ厚さ5ミリほどの豚バラ肉が入っている。

スープカレーを1口飲むと、最初に苦味が広がった。表面に浮いているハーブ(乾燥パセリ?)が焦げた苦味だ。ブロッコリーもシャキシャキの歯触りがなくなるまで揚げられていて苦い。他の野菜はほどよく煮込まれていて美味しい。

①豚骨・鶏ガラ・牛骨などの動物系スープ、②タマネギ・トマト・果物のスープ、③チキンと21種類のスパイススープの3種類のスープを合わせているらしいけど、スープにはあまり深みは感じられない軽い仕上げになっている。スパイスも際立つ香りはなく、まろやかにまとまっていて、カレーとしてのボディが弱い感じかな。

豚角煮は正体なくなるまでトロトロに煮込まれているけど、筋はしっかり残っていてスプーンやフォークでは切りにくかった。そして、豚臭さがしっかり残っていたのは、スパイスがパンチ不足だからだろう。

インドネシア語で「4」を意味するウンパット(激辛)を頼んだけど、まったく辛くなかった。この店には、「挑戦カリー!!」という15分間で食べ切ったら半額になる超々激辛メニューがあるらしいけど、次はチャレンジしてみようか。

北海道産きらら397のご飯は、小粒でサラサラに炊きあがっていてサッパリ系スープカレーに合っていた。


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◆希望支払金額:1200円(いろいろとインパクトに欠けるスープカレー)
◆費用対効果度:100%(1200円/1200円)

ばぐばぐ 原宿店
住所:東京都渋谷区神宮前6-29-2 B1F
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜23:00(月曜日はランチのみ)
定休日:無休

※JR山手線原宿駅を出て、表参道を明治通り方面に下り、明治通りとの交差点の手前で「condomania」の脇に入って明治通りと並行に走る路地を70メートルほど歩いた左側のビルの地下1階に店はある。東京メトロ明治神宮前駅からは7番出入り口から右に出てすぐに右折し、すぐのところにある。


→【激辛カレー】


ほうれん草チキンカレー(激辛)@アイキッチン 富士見台店

西武池袋線沿線に行く用事があったので、安くて美味しいインドカレーを出すと評判の「アイキッチン 富士見台店」へ。

アイキッチン富士見台店

4人がけテーブル3卓、2人がけテーブル2卓の店内に先客は女性2人づれが2組。それと、テイクアウト待ちの赤ん坊を連れた若い女性がいた。

メニュー@アイキッチン富士見台店

ランチの「Aセット(650円)」は、チキン・マトン・キーマ・野菜・ほうれん草チキン・豆の6種類からカレーを1品、ナンかライスを選ぶ。辛さは、甘口・普通・辛口・激辛がある。「ほうれん草チキンカレー+ナン+激辛」でお願いした。

5分ほどでサラダが供され、8分後に料理が供された。

Aセット(ほうれん草とチキンカレー)650円@アイキッチン富士見台店

ナンが巨大だ。長さ40センチ以上あった。驚くことにランチは650円とリーズナブルな値段設定で、ナンかライスが食べ放題になっている。

壁に「ナンの持ち帰り禁止」という貼り紙があった。食べ放題に乗じてナンを何枚も注文して持ち帰ろうとする不心得者がいるのだろう。この辺りは、こんな注意書きを貼らなければならないほど民心が荒廃しているのか。

ほうれん草とチキンカレー@アイキッチン富士見台店

カレーはドロリとして、カシューナッツペーストがベースらしく濃厚な味で美味しい。激辛を頼んだけど、チクチクする唐辛子の辛さがあるだけで、ガツンとくるようなスパイスの強烈さはなかった。ときどきフェンネルを噛むので爽やかな香りが舌先に広がる。

鶏肉は、親指の爪ほどの塊が4〜5個入っていた。噛みしめると、何故かインドで食べた懐かしい味と香りがする。当時のインドの鶏肉は、農家の庭先を走っているような筋張って固い肉だったから、このブロイラーとは違うはずなのに。下味の付け方が同じだからなのだろうか。

サラダは、ほとんどが千切りキャベツでニンジンとレタスが少し混じっていた。


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◆希望支払金額:800円(食べ放題とは無縁だけど)
◆費用対効果度:123%(800円/650円)

アイキッチン 富士見台店
東京都練馬区富士見台2-18-9 へんみビル1F
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:30
定休日:無休


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※西武池袋線富士見台駅南口を出て右(西)へ、「ほんちょう通り」という商店街を道なりに300メートルほど歩くと右側に店はある。


→【激辛カレー】



野菜チキンカレー(辛さ10)@ スープカレー カムイ

JR神田駅と秋葉原駅の中間にある「スープカレー カムイ」へ。

スープカレー カムイ

13時過ぎなのに店頭には3人が並んでいたけど、1時間ほど秋葉原で時間を潰して再訪すると行列はなくなっていた。

1階で注文・支払いを済ませてから2階に上って料理を待つ。土日は、女性スタッフがメイド姿で応対している。

メニュー3@スープカレー カムイ

メニュー2@スープカレー カムイ

メニュー1@スープカレー カムイ

「野菜チキンカレー(840円)」「辛さ10(100円)」で注文した。辛さ1(中辛)〜3(辛口)までは無料、4(激辛)〜10(???)はプラス100円になっている。

2階に上ると、階段や2階の壁がメイドのイラストで埋め尽くされていた。

壁@スープカレー カムイ

後で北海道出身の店主にお話を伺ったところ、 「僕はオタクではないんですが……」と事情を話してくれた。 元々は香辛料を擬人化したイラスト(「艦これ」みたいなものか)を飾っておいたところ、お客がメイドのイラストを持ち込むようになり、徐々にプロの漫画家がイラストを持ってきてくれるようになったという。

6畳間くらいの狭い2階には、カウンター席が6席だけしかなかった。

10分くらいで「辛すぎたら声を掛けてください」と料理が供された。

野菜チキンカレー辛さ10@スープカレー カムイ

シャバシャバのスープカレーに、骨無しの鶏もも肉・ニンジン・ピーマン・ブロッコリー・ナス・トマトが入っている。

野菜チキンカレーアップ@スープカレー カムイ

ご飯をカレーに浸して食べると、最初にアニスっぽい甘さを感じて、すぐにさまざまなスパイスの香りがガツンと口いっぱいに広がって美味しい。鶏肉だけでなく魚介っぽい旨みがあるので、和風のだし汁を加えているのかもしれない。

鶏もも肉は皮がトロトロになるまで煮込まれ、ニンジンやナスはスプーンで簡単に切れる。ブロッコリーは茎のザクザク、ピーマンもシャキシャキとした歯触りが残るように調理されていた。トマトは、肉厚の果肉が甘くて美味しい調理用のサンマルツァーノ種っぽいので缶詰かもしれない。

カレーと具材のバランスがとても良くて美味しい

「辛さ10」は単に唐辛子粉を追加したのでなく、青唐辛子のみじん切りやスパイスの増量で辛さをアップしているようだけどそれほど辛くはない。

ご飯が200gとやや少なめなので、大食いの人は「大盛300g(100円)」を注文したほうが良いかもしれない。

これまで東京らっきょブラザーズSHANTiなどいくつかの北海道発信のスープカレー専門店で食べたけど、この店のカレーは旨みが強く、スパイスがバランスよく効いていて圧倒的に美味しいと思う。

店主の趣味とは関係なくメイドカフェみたいな店になっているけど、ちゃんとした美味しいスープカレーの店です。


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◆希望支払金額:1200円(有名スープカレー店ならばこれくらいはする)
◆費用対効果度:128%(1200円/940円)

スープカレー カムイ
東京都千代田区神田須田町2-12-5
営業時間:[火〜金]11:00~15:00 17:00~20:00
     [土日・祝]11:00~20:00
定休日:月曜日(2014年3月1日からは土曜日)


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※最寄り駅は都営地下鉄新宿線岩本町だけど、JR山手線神田駅の秋葉原寄りの改札口からそのまま東口を出て、山手線のガード沿いに秋葉原方面(北)に350メートルほど歩くと左側に店はある。


→【激辛カレー】


15種類の野菜カレー(超辛)@まんてんspice

三鷹にあるスープカレー専門店「まんてんspice」へ。

この店は、ゴージャスな野菜カレーを提供している「みたか カレーの日」を訪ねる途中で見かけた店。

この店は、TVチャンピオン「北海道味覚王選手権」の優勝者がプロデュースしたスープカレーの専門店だという。誰それが「プロデュースした」という飲食店があるけど、英語の原義とは違って広範な意味に使われていて便利な和製英語だ。プロデュースというのは、経営という意味ではないだろう。

三鷹駅から南に900メートルほど歩いたところに店はある。

まんてんspice

店は、ポラリスというパン屋の奥にある。4人がけテーブル席5卓、2人がけテーブル3卓と3人がけソファーが2つあって、スープカレー専門店ではあるけどパン屋のイートイン・スペースにもなっている。だから、ドリンクだけを注文してパン屋で買ったパンを食べているお客もいる。

メニュー1@まんてんspice

厚労省推奨の1日分の野菜350gが入った野菜カレーが人気らしい。

メニュー@まんてんspice

メニューによると、辛さは5段階から選べる。ご丁寧にもスープカレーの食べ方の説明まで書かれていた。

辛さ@まんてんspice

「15種類の野菜カレー(1000円)」「超辛」で注文すると、10分ほどで料理が供された。

15種類の野菜カレー1000円@まんてんspice

ナス、カボチャ、レンコンとピーマン、パプリカ(赤と黄)、カリフラワー、ブロッコリー、ニンジン、オクラ、ベビーコーン、絹さや、ブナシメジ、キャベツ、ジャガイモと野菜がたっぷり入っている。大ぶりに切ってあるので、ナイフで小さく切りながら食べる。すべての野菜がそれぞれに程よく加熱されている。じっくり素揚げされたカボチャが甘い

15種類の野菜カレー部分@まんてんspice

スープ状のカレーは、最初の一口はスパイスが喉を強烈に刺激したけど、2口目からは骨付鶏を煮込んだ旨みが溶け込んでいてとても美味い。でも「超辛」を頼んだはずなのに全然辛くなかった。レモンの小片を絞ると、さらにマイルドになった。

カレーも野菜もかなり美味しいのだけど、際立った特徴はなくて驚きや感動がない

なんか、とても惜しい気がする。


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◆希望支払金額:1000円(美味しいスープカレー)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

まんてんspice
東京都三鷹市下連雀4-15-41 ベーカリーショップ・ポラリス内
営業時間:[ランチ]11:00~14:00
     [ディナー]17:30~22:00
定休日:無休


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※JR中央線三鷹駅南口を出て900メートルほど南下した左側に店はある。


→【激辛カレー】


一日分の野菜カレー(10辛)@野菜を食べるカレーcamp 代々木本店

代々木にある「野菜を食べるカレーcamp 代々木本店」へ。

野菜を食べるカレーcamp

14時過ぎに訪れると、6人がけテーブル3卓、8人がけテーブル1卓の店内は、お客で埋まっていた。お客はほとんどが若い女性。カレーを「野菜料理の一種」と定義している店だけあって女性人気が高いのだろう。

手前の6人がけテーブルに1人で座っている青年がいたので、メニューを運んできたスタッフに「そこでいいよ」と指さしたら、「ウチは相席をやっていないんです」と言われたので、調理を見ながら待つことにする。

 ・一日分の野菜カレー 990円
 ・トマトとなすのピリ辛炒めカレー 890円
 ・おくら、長イモ、納豆のネバネバカレー 990円
 ・トマトと生姜のチキンカレー 990円

一番人気だという「一日分の野菜カレー(990円)」を注文。

しばらくして、厨房から「3辛です」という声がしたので尋ねると、1辛20円でいくらでも辛くできるという。これまで出した最高は20辛だけど、お勧めは「5辛」だという。辛さはハバネロで調整していて、「20辛になると、においで店内がすごいことになるんです」というので、無難に「10辛(200円)」でお願いした。

一日分の野菜カレー」は厚労省が1日分の摂取量として推奨する350gの野菜が入っているらしい。

厨房には切った野菜が入ったプラスチック容器が並んでいる。タマネギ・パプリカ(赤と黄)・ジャガイモ・サツマイモ・カボチャ・レンコン・ナス・コーン・エノキダケ・プチトマト・小松菜などで、根菜は下茹でしてある。注文を受けると野菜を素揚げし、挽肉入りカレーソースとごまペーストソースの2種類に揚げた野菜とトマトを加えて炒め煮していた。

10分ほどでテーブル席に案内され、冷水の入ったステンレス製カップと魔法瓶、スプーンやナプキンの入った飯盒が届けられた。スプーンはスコップ型だった。

魔法瓶と飯盒@野菜を食べるカレーcamp

この店では、スタップは「camp」と大きく書かれたTシャツを着て、キャップ用のキャップをかぶっていて、単なる店名ではなくコンセプトを統一している。

さらに待つこと10分ほどでようやく料理が供された。

一日分の野菜カレー990円@野菜を食べるカレーcamp

鉄製の小型フライパンに大きく切った野菜がゴロゴロと入っていて、カレーソースがグツグツと煮立っている。カレーソースが少ないので、野菜カレーというよりも野菜のカレー和えという見た目。

スプーンはスコップ型で、ショットグラスで供されたトマトのサラダにも、小さなスコップ型スプーンが添えられている。

一日分の野菜カレー部分@野菜を食べるカレーcamp

10辛だけどそれほど辛くない。耳の先端が少し温かく感じたのと、頭頂部に少し汗をかいただけだった。それにカレー自体にはあまり旨みを感じられないし、野菜もあまり美味しくない。カレーソースの旨さの違いはもちろんだけど、野菜も完璧な素揚げだった「みたか カレーの日」や「すぷーん」の比べるとかなり落ちる。

野菜がゴロゴロ入っているのは嬉しいけど、野菜が大きすぎてスコップ型のスプーンでは食べにくいし、サツマイモの1つは下茹でが不十分でガリガリとした食感だった。

貯めればトッピングなどが無料になるクーポン券をもらったけど、再訪することはないだろうなあ。

女性人気の店にもハズレはある。


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◆希望支払金額:990円(不味くはないけどカレーの旨みが少ない)
◆費用対効果度:83%(990円/1190円)

野菜を食べるカレーcamp 代々木本店
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-11 玉造ビルII BF1
営業時間:11:30~22:30
定休日:日曜日


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※JR山手線代々木駅西口を出て、宝くじ売り場と立ち食いそば店の間の路地に入り250メートルほどまっすぐ進む。山手線のガードをくぐり、埼京線の踏切を渡ってしばらく歩くと、右手前方に「CoCo壱番屋」が見えてくる。その隣に店はある。


→【激辛カレー】


ベジタブルカレー(ベリーホット)@モティ 赤坂TBS前店

日枝神社00

ふと思い立って赤坂の山王日枝神社に初詣に行った。江戸城の総鎮守であり、かつては官弊大社だったこの神社はなぜかあまり人気がない

日枝神社02

三が日を過ぎたとはいえ、5分ほど並ぶだけでお参りできた

日枝神社01

帰りはTBSの近くにある「モティ 赤坂TBS前店」へ。

モティ

正月休みが多い店の中、この店以外にもエスニック系の店は普通に営業していた。

東京メトロ丸ノ内線・銀座線赤坂見附駅の近くにあった「モティ」にはよく通ったけど、こちらの店はなぜかあまり美味しくないので1〜2度しか入ったことがなかった。

14時近かったけど、60席もある広い店内に先客は若い女性2人組だけだった。

ランチメニュー@モティ

窓際の席に案内され、休日ランチスペシャルの「Aセット ベジタブルカレー(1150円)」ベリーホットで注文した。メニューには書かれていないけど、「モティ」では追加料金無しでミディアムホットやベリーホットと辛さを注文できる。ナン・白いご飯・バターライスからバターライスを選択し、 ドリンクはコーヒー(ホット・アイス)、アイスティ、ラッシーからラッシーを注文。

すぐにラッシーが運ばれ、5分ほどで料理が供された。

ベジタブルカレー@モティ

久しぶりに食べるベジタブルカレーはドロリとしていて、ニンジンやインゲンがゴロゴロと入っている。カシューナッツペーストをベースにしているので、野菜カレーなのに濃厚な味で美味しい。最初の一口は辛さが喉を強烈に刺激したけどすぐに慣れた。

赤坂見附店で食べたベリーホットはもっと強烈だった記憶がある。食べた後に胃袋から食道にかけて辛さが数時間は持続し、ゲップをするたびにスパイスのにおいがしたものだった。

ベジタブルカレー1150円@モティ

そういえば、以前、赤坂見附店でベリーホットを食べていると、隣のテーブルにとても可憐な女性が1人で座ってベジタブルカレーのベリーホットを注文した時のことを思い出した。

恐らく誰かに「モティで食べるなら、ベジタブルのベリーホットだよ」とでもからかわれたのだろう。注文に驚いたインド人スタッフが「とても辛いけど大丈夫?」と何度も念を押したけど、「大丈夫です!(キリリ)」と意地を張った。

本当に大丈夫なんだろうかと、それとなく見ていると、彼女は料理が供されたのを見た瞬間に眉尻を少し上げ、カレーを一口含んだ時にはまるで棒でも飲み込んだみたいに固まった。すぐに顔中から汗が吹き出して綺麗なお化粧をドロドロに溶かしてしまった。

若い女性には優しいインド人スタッフが「辛くないカレーと替えましょうか」と何度か声を掛けたけど、「大丈夫です!(キリリ)」と宣言してしまったからか申し入れを拒否して、カレーを2口、ご飯を4分の1ほど食べただけで帰っていったっけ。可哀想に。

この店で残念だったのは、バターライスがベチャベチャしていたこと。水を多く入れすぎて炊いたらしい。

ラッシーはクリーミィで美味しかった。


◆希望支払金額:950円(たまたまだろうけどライスが不味かったので)
◆費用対効果度:82%(950円/1150円)


モティ 赤坂TBS前店
東京都港区赤坂2-14-31 金波ビル3F
営業時間:[ランチ](月~土)11:30~15:00
          (日祝)12:00~15:00
     [ディナー]15:00~23:00
定休日:無


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※東京メトロ千代田線赤坂駅の2番出入口を出てすぐ右へのビルの3階に店はある。


→【激辛カレー】



チリチリマサラカレー(900円)プラス激辛(70円)@Curry House チリチリ(TIRI TIRI)

【激辛カレー】


渋谷の有名カレー専門店「Curry House チリチリ(TIRI TIRI)」へ。この店は土日祝日が休業なので、木曜日に訪れた。

JR渋谷駅東口南口(変な名称だけど駅にこう書かれてあった)を出て右手の横断歩道橋で青山通りを越え、明治通り沿いに南へどんどん歩く。途中にカレーのチェーン店やインド料理店があるけど無視してどんどん歩く。600メートルほど歩いて東交番前という交差点の手前右側に店はある。

カレーハウス・チリチリ

カウンター席11席の店内には、駅から遠く15時過ぎなのに先客が6人もいた。

メニュー@カレーハウス・チリチリ

この店は“インド流製法を独自にアレンジ”しているらしい。1皿分のカレーに炒めたタマネギが1個分入っている、と書かれていた。

料理名に“マサラ”と付くのが辛口。店内の壁に掲げられたメニューには「注文の際にマサラを省略しないでください」とあった。

「チリチリマサラカレー(900円)」「プラス激辛(70円)」で注文するときに「激辛で」とお願いしたら「プラス激辛ですね」と訂正された。この店は料理名の正確さにこだわっている。

実は「プラスハバネロ(100円)」というのもあったんだけど、「普通の人は食べられません」と書かれていたので、普通の私はプラス激辛までにした。

目の前の厨房では、3つの小さい寸胴鍋でカレーを煮ていて、それをフライパンに小分けし、野菜スープで伸ばして仕上げている。

その脇では、直径50センチ深さ40センチほどの寸胴で大量のタマネギを炒めている。

5分ほどで「チリチリマサラカレーのプラス激辛です」と正確な料理名で、料理が供された。

チリチリマサラカレー900円プラス激辛70円@カレーハウス・チリチリ

薄茶色の福神漬と刻みタマネギを和えたチャツネが添えられていた。

カレーを口に入れた瞬間は、生姜っぽいスースーした辛味を感じ、次にトマトの酸味、そして唐辛子や胡椒の辛味がガツンとくる。飲み込むときには、クローブやコリアンダーの香りが鼻を抜けた。

鶏肉は、スプーンで簡単にほぐれるまで煮込まれていて美味しい。

でも、ソースにはあまり鶏肉の旨味は溶け込んでいない。カシューナッツペーストも使っていないようで、コクもあまりない。

「普通のカレーよりも油の使用量も少ない」と店内の黒板に書かれていたように、とてもさっぱり・あっさり味のカレーなのだった。

次は、プラスハバネロで食べよう。


◆希望支払金額:970円(ていねいに調理されたインド風カレー)
◆費用対効果度:100%(970円/970円)

Curry House チリチリ(TIRI TIRI)
東京都渋谷区東1-27-9



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カツカレー+超特急(激辛)@ナイアガラ

【激辛カレー】


祐天寺にある鉄道ファンには有名なカレーとコーヒーの店「ナイアガラ」へ。

東急東横線祐天寺駅の東口を出て、駅前ロータリーの左に向かう。商店街を200メートルほど歩いて、線路に近づき右折すると、30メートル先の右手に店はある。

ここは50年前に創業した場所だそうだけど、2013年1月6日までは祐天寺の駅前ロータリーのちょっと先にあって、3月からこの場所に戻った。

鉄道ファンの聖地」として土日祝日は行列ができるらしいので、横浜に行った帰りの金曜日に訪れた(月木は休み)。

ナイアガラ

入り口が寝台特急「ブルートレイン」で使われていた折戸になっていてびっくりした。店内の壁は、蒸気機関車のナンバープレートやホーロー製の行き先案内板で埋め尽くされている。

券売機@ナイアガラ

入って右手にある券売機で「カツカレー(950円)」の食券(この店では乗車券と呼ぶ)を購入し、私鉄職員のような制服を着た若い女性ホール係に乗車券を渡しながら「超特急(激辛)で」と300円を払った。この店では、特急(辛口)・急行(中辛)・鈍行(甘口)は値段がそのままで、超特急(激辛)だけ割増料金になる。

カウンター4席、3卓ある4人がけテーブル席は昔の普通列車のL型座席だった。木製2つは昭和初期のものらしい。

木製座席で料理を待っていると、厨房から国鉄の制帽をかぶった駅長さん(この店では店主をこう呼ぶ)が現れた。狭そうな厨房では、駅長さんのほか女将さんと60代くらいの男性が働いている。

後から来店したお客が、駅長さんに「発車お願いします」と乗車券(食券)を渡すと、「発車しまーす!」と駅長さんは大きな声で厨房に注文を伝えに行った。うむ、この店ではオーダーを発車というのか。

10分ほどで女性ホール係がカウンターの端に行ったと思ったら、模型蒸気機関車が私の横に料理を運んできた。

機関車@ナイアガラ

でも、なぜかバックだった。カツカレーを運ぶSLを正面から見たかったな。

カツカレー+超特急@ナイアガラ

ご飯がアーモンド形に押し固められている。金型は「ライス型メロン」というらしい。なぜアーモンドではなくメロンなのか?

カレーは、トロトロになるまで煮込んだタマネギと豚肉が入っていて、甘口の50倍(実際に50倍の唐辛子が入っているらしい)だけにちょっと辛い。小麦粉を焦がしたルーの昔懐かしい味だ。とんかつはしっかり噛み応えがあって美味しいけど、ちょっと油っぽい

「D57 117」の赤いナンバープレートが気になっていたら、後からきた鉄道マニアに駅長さんが説明を始めた。

「この赤いのは、お召し列車のプレートです。こっちの銀河鉄道999のヘッドマークは、国鉄が最初に企画した行き先秘密の臨時列車のもので、ウチと鉄道博物館にしかありません」

店内に装飾されている鉄道グッズの数々は、膨大なコレクションの一部で定期的に入れ替えるという。そして駅長さんは説明を続けた。

「こうした品々は、個人が所有していてはいけないのです。皆さんのものなのです。だから、いまは法人の所有になっているんです」

ご高齢の駅長さんは、終着駅を前に仕舞い支度として、コレクションを散逸させないために法人化(一般社団法人「鉄道文化振興会」)し、事務所として使っていた創業の地に店を戻したということらしい。

「先日、加山雄三さんが『若大将のゆうゆう散歩』の取材で来たんですよ。3月18日に放送されるのでよろしかったら観てください」

鉄道マニアの加山とは、当然のことながら話が盛り上がったらしい。


◆希望支払金額:1250円(小麦粉を炒めたルーのカレーであまり辛くない)
◆費用対効果度:100%(1250円/1250円)

ナイアガラ
東京都目黒区祐天寺1-21-2


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ランチバイキング@もうやんカレー 大忍具

【激辛カレー】


西新宿にある欧風カレーで人気の「もうやんカレー 大忍具」へ。

東京メトロ丸ノ内線西新宿駅の改札口を出て左に進み1番出口から地上に出る。青梅街道の坂道をそのまま250メートルほど歩くと、成子天神下交差点があってその右側に店はある。

もうやんカレー 大忍具

店頭のメニューは、「大忍具」という恥ずかしい当て字の店名に相応しく手書きだった。

メニュー@もうやんカレー 大忍具

カウンター11席、4人がけテーブル5卓、6人がけテーブル3卓の店内は、若者たちでいっぱいだった。

空いている席に案内され、「ランチバイキング(1000円)」を注文すると、店の奥を示して「ご自由にどうぞ」と言われた。

店内は手作り感のあるセンスの内装で、店頭の看板以外にも手書きのメニューがあちこちに貼ってある。

店の奥に大きな保温ジャーが2台あって、カレーはポークカレー・ビーフカレー・激辛カレーソースの3種。肉じゃがと牛すじ煮込みも保温トレーにあって、手前のテーブルにはタンドリーチキン・キャベツとトマトのざく切りサラダ・もやし炒め・福神漬・らっきょなどのおかずもたっぷりあった。

ランチバイキング@もうやんカレー 大忍具

激辛カレーソースは確かにそこそこ辛いけど、ベースにしたカシューナッツペーストが油っぽくて美味しくない。ビーフカレーは、柔らかく煮込まれた4センチ角ほどの牛肉が入っていたけどカレーソースには旨みがない。なんだろう。

タンドリーチキンももちろんタンドリーで焼いたのではなく、ローストチキンみたいでスパイシーさは殆どなかった。

最近は大食いができなくなったけど、2杯目はたっぷりの激辛カレーソースとポークカレー、牛すじ煮込みにした。ポークカレーも旨味は少ない。牛すじは幅3センチ長さ10センチほどもあってゴムのような食感だった。

全体的にレベルの低い料理で、1000円で腹一杯になれるというだけの店だった。


◆希望支払金額:1000円(食べ放題だけが魅力の残念な料理)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

もうやんカレー 大忍具
東京都新宿区西新宿8-19-2 TKビル1F


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