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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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【路地裏の名店】かつカレー@ふくよし

金曜日に秋葉原に行った。14時前にJR秋葉原駅東口から5分ほどのところにある「鶏唐揚げ食べ放題」の店を訪ねると、すでに閉まっていた。

そこで、以前ロースかつ定食を食べたふくよし」へ。この店は「路地裏の名店」というテレビ番組で紹介されたように、本当に路地裏にある。

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カウンター7席、4人がけテーブル2卓の店内に先客は6人ほどだった。

かつカレーや生姜焼き定食を食べているお客が多い。

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土曜日には割り引きになる。

水とお新香を運んできた女将に「かつカレー(850円)」を注文すると、6〜7分で料理が供された。

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トロミの少ないカレーは、昔ながらの小麦粉を焦がした風味があって、ちょっとだけ苦く、辛くて旨味も強くて美味しい

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カツは、長さ16〜17センチ幅10センチ厚さ1センチほどで、脂身の少ないロース肉は厚さ5ミリほど。噛みしめると、豚肉の旨味と、カレーの旨味の相乗効果でとても美味しい。

炊きたて熱々のご飯、揚げ立てのカツと熱いカレーの3つが合わさって本当に美味しい。

うんまいなあ〜

千切りキャベツはたっぷり盛られているし、味噌汁付きも嬉しい。

それほど多い量には見えなかったけど、最後の頃には胃袋にドーンと重みを感じた。


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◆希望支払金額:850円(週1で食べたい味とボリューム)
◆費用対効果度:100%(850円/850円)

ふくよし
住所:東京都千代田区神田和泉町1-9
営業時間:
 [月~金]11:00~15:00
 [土]11:00~14:30
定休日:日曜・祝祭日

※JR秋葉原駅昭和通り口改札口を出て昭和通りを渡り、左に歩いて250メートルほど北上して、右折して三井記念病院方面に100メートルほど歩き、コンビニエンスストア「ファミリーマート」の先を右折し、さらに10メートル先の細い路地の右側に店はある。

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カツカレー(450円)@万ちゃん

ランチに安いカツカレーを提供している神田の居酒屋「万ちゃん」へ。

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この店は、先日「1丁目1番地 神田駅東口店」を訪れたときに見つけた。

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カレーが350円、カツカレーは450円という安さだ。

14時過ぎに入店すると、2人がテーブルが10卓ほど並ぶ店内に先客は1人だけだった。

厨房の奥に声をかけると、40代の店主が「お好きな席にどうぞ」と言いながら、氷をたっぷり入れたジョッキに水を入れて運んできた。

「カツカレー(450円)」を注文し、お金を払う。この店は前金制なのだ。

店主がカレーを小鍋で温め直し、5分ほどで料理が供された。

たっぷりのカレーがかかっているので、カツがカレー埋もれていて見えない。

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長さ10センチ幅7センチ厚さ2センチほどのカツは、縦横に6等分されていた。

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カレーは、タマネギとニンジンがトロトロになるまで煮込まれていて美味しい。ピリリと辛いけどスパイス感はあまりない懐かしい味。

カツは肩ロースだろうか。繊維が入り組んでいるので噛み応えがあってそこそこ美味しい。

この店がすごいのは、炊飯器からご飯を自由にお代わりできるところ。どんなに大食いの人でも大丈夫なのだ。

素晴らしい。


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◆希望支払金額:600円(ワンコイン以下なのにボリュームたっぷり)
◆費用対効果度:133%(600円/450円)

万ちゃん
住所:東京都千代田区鍛冶町2-12-11
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜24:00
定休日:日曜日・祝日

※JR神田駅の東口を出て目の前の中央通りを渡り、「神田ふれあい通り」を高架沿いに秋葉原方向に160メートルほど歩いた左側の高架下に店はある。


ソースかつ丼(430円)@1丁目1番地 神田駅東口店

金曜日の昼に神田駅に行ったので、高架下にある立ち飲み屋「1丁目1番地 神田駅東口店」へ。

この店は、ランチ時にはかつ丼専門店になるのだ。

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風で看板が倒れていた。

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ランチはかつ丼とソースかつ丼、カツカレーのみ。

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券売機に「初めてのお客様へ 大盛ご遠慮下さい。ご飯1kgございます」と恐ろしいことが書かれた紙が貼ってある。ご飯少なめで注文しようか……。

「ソースかつ丼(430円)」「おしんこ(50円)」のチケットを購入し店内へ。

13時過ぎには、20人以上は入りそうな店内に先客は8人ほどだった。

チケットを女性スタッフに渡し、店内奥の給水器から冷水を自分で運んでくる。「ご飯少なめ」とお願いするのを忘れた。

厨房では60代の店主がかつを揚げていた。ソースかつ丼用のかつは注文を受けてから揚げているようだ。玉子とじのかつ丼は、すぐに提供できるように揚げ置きしたとんかつを使っていた。

あとから来たお客たちが口々に「ご飯少なめで」「ご飯半分で」と注文している。やはり、少なめにしておけば良かったのかも。

6~7分で料理が供された。

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ジャジャーン! 430円なのに長さ13センチ幅8センチ厚さ1センチ以上のかつと直径8センチほどのカツの2枚が載っている。極細切りの千切りキャベツに加えて煮玉子も載っている。

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ちょっと甘めのソースがかかったかつは、肩ロースらしく歯応えがあるけど、噛み締めると旨みが口いっぱいに広がって美味しい

かつを2切れ食べたところで、ようやくご飯が現れた。炊き立てで熱々のご飯がどんぶりにぎっしり詰まっている。 よく研がれていてモチモチした歯応えでかなり美味しい。

ご飯は普通の店の「大盛り」の分量はあるだろう。この分量が「並」なら、「初めてのお客様へ 大盛りはご遠慮下さい。」という脅し文句も当然だ。大盛りを注文して食べ残してしまうお客が続出したのだろう。

ご飯の分量が多いので、食べる配分を間違えて、残りのかつ2切れに対してご飯がずいぶん残ってしまった。煮玉子の黄身が半熟だったのでソースをかけてご飯にまぶして食べたら美味しかった。

おしんこは、キャベツ・ナス・ニンジン・キュウリの浅漬で、薄味で歯応えがいろいろあって美味しかった。

味噌汁には、わかめが1片だけ入ってた。

それにしてもこれで480円は素晴らしいコストパフォーマンスだ!


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◆希望支払金額:700円(これくらいは取られても文句は言えない)
◆費用対効果度:146%(700円/480円)

1丁目1番地 神田駅東口店
住所
東京都千代田区鍛冶町2-12-11 
営業時間:11:00〜14:00(売れ切れまで) 17:00〜
定休日:土・日・祝

※JR神田駅の東口を出て目の前の中央通りを渡り、「神田ふれあい通り」を高架沿いに秋葉原方向に150メートルほど歩いた左側の高架下に店はある。



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ロースとんかつ定食@みのや(東十条)

王子方面に行ったので、久しぶりに東十条のとんかつ店「みのや」へ。

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13時近くに入店すると、カウンター7席、4人がけテーブル3卓、2人がけテーブル1卓の清潔な店内に先客は7人ほどだった。

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ワンコイン500円のロースとんかつ定食で有名な店だったけど、「原材料費の高騰のため」として550円に値上げされていた。

「ロースとんかつ定食(550円)」を注文した。50代の店主が調理を担当し、妻らしい女性がホール係、20代の青年がご飯、80代くらいの老婆が豚汁を担当している。家族経営なのだろう。だから、低価格でとんかつ定食を提供できるのか。

食べ終わったお客が出ていくと、次々に新しいお客が入ってくる。女性の1人客もいる。

10分ほどで料理が供された。

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かつは、長さ16〜17センチ幅8センチほどで、以前に比べ千切りキャベツとマカロニサラダの量が増えているようだ。

豚汁にも豚細切れとキャベツがたっぷり入っている。

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肉の厚さは8ミリほど。嫌な獣臭はなく、片面に胡椒がたっぷりふりかけてあって美味しい。ラードの甘い香りをまとった衣がバリバリと固くて、口の中を傷つけてしまった。

真夏には、ちょっと塩っぱい豚汁が嬉しい。

ご飯は大盛りなので女性や少食の方は「少なめ」でお願いしたほうがいいだろう。

50円値上げしても、これで550円は素晴らしいとしか言いようがない。


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◆希望支払金額:700円(ワンコインちょっとで立派なとんかつ定食)
◆費用対効果度:127%(700円/550円)


みのや(東十条)
住所:
東京都北区中十条3-17-4
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜22:00
定休日:日曜日

※JR京浜東北線東十条駅北口を出て左に進み、階段を昇って狭い路地を50メートルほど進んだ右手に店はある。

→ 前回訪問したときの「ロースとんかつ定食@みのや(東十条)」

→ 【地域別】とんかつ店リスト
→ 【価格別】とんかつリスト
→ 【とんかつランキング】

ジャンボカツカレー@キッチンヨッチ

ジャンボなカツカレーがある江戸川橋の「キッチンヨッチ」へ。

立て看板@キッチンヨッチ

江戸川橋通りにある立看板を曲がった路地に店はある。

キッチンヨッチ

店内は、4人がけテーブル5卓、10人がけテーブル1卓、カウンター3席で、13時半に入店すると先客は中年カップル1組と80代の老紳士だけだった。

メニュー1@キッチンヨッチ

メニュー2@キッチンヨッチ

看板には「カレーの店」とあってカレーがメインらしいけど、洋食メニューも豊富だ。

水を運んできた女将らしい女性に「ジャンボカツカレー(950円)」を注文すると、男2女3の50代グループが入店し、その後も次々と20代30代40代の男性客が入店して、あっという間にお客は10人以上になった。

男性はカツカレーかジャンボカツカレー、女性は目玉焼きカレーやチーズカレーを注文したけど、50代グループの男性1人だけがナポリタンを注文した。「カレーの店」なのに。

後から来たお客のカツカレーが提供され、すぐにジャンボカツカレーが供された。続いてカレー類が次々に運ばれていた。

ジャンボカツカレー950円@キッチンヨッチ

あーっ、失敗、失敗。しまった、しまった! 見た瞬間に注文を間違えたことがわかった。ジャンボなのはカツではなく、ご飯が超大盛りなのだった。残さず食べることはできるだろうか。

カツは長さ16〜17センチ幅8センチ厚みは8ミリほどの普通の大きさで焦げ茶色に揚がっている。

ご飯は1.5合から2合分くらいはありそうだ。

ジャンボカツカレー部分@キッチンヨッチ

衣はサクサクでちょっとほろ苦い。肉は、パサパサにならない揚げ具合で歯ごたえはサクサク、噛み締めると肉の旨みが口いっぱいに広がってとても美味しい。

カレーは、粘度の低いスープ状でよく煮込まれた乱切りのタマネギと豚肉が入っている。胡椒と唐辛子の辛味が効いていて喉がヒリヒリするけど、飲み込んだ後に舌には野菜の甘さとトマトの酸っぱさが残って美味しい。

この店は、神田神保町にある「キッチン南海」系の店らしい。カレーはキッチン南海ほど黒くはないけど、カツの揚げ具合は確かに似ている。

半分ほど食べたところで、女将らしい人が「お代わりはどう?」とカレーの追加を申し出てくれた。この店では、カレーを注文すると1回だけカレーを注ぎ足してくれるのだ。

3分の2ほど食べたあたりでは「余裕で食べきるな」と思われたけど、残りスプーン3杯分のところで、突然、喉のすぐ奥まで満腹になった感覚に襲われ、飲み込むのがつらくなった。水をゆっくり飲んで食道を落ち着かせ、なんとか食べ終えることができた。

50代グループの一言居士が注文したナポリタンは、パスタにハムとピーマンを入れてケチャップを加えてジャージャーと炒めたごく普通のナポリタンだった。彼はほとんど言葉を発しないであっという間に食べ終えていた。


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◆希望支払金額:950円(美味しいけど、普通の人はジャンボじゃないカツカレーを注文しましょう)
◆費用対効果度:100%(950円/950円)

キッチンヨッチ
住所:東京都新宿区山吹町345
営業時間:11:00〜15:00  17:00〜20:00
定休日:日曜

※東京メトロ有楽町線江戸川橋駅のA1出入り口から地上に出て右へ、江戸川橋交差点を右折し、江戸川橋通りを牛込弁天町方面に200メートルほど南下すると歩道に黄色の立看板があって、その路地へ右折して30メートルほど先の左側に店はある。

カツカレー@居酒屋 王道 西新橋店

金曜日の昼時に虎の門にいたので「居酒屋 王道 西新橋店」へ。

王道

この店は、居酒屋チェーンのチムニーの系列の店。

王道2

13時過ぎだったためか、4人がけテーブルや6人がけテーブルがずらりと並ぶ店内に先客は1人だけだった。

かつてはワンコインランチだったけど600円に値上げしていた。

メニュー@王道

テーブル清掃を始めていた中国人らしい女性ホール係に「カツカレー(600円)」を注文した。

テーブルにあった夜のメニューの表紙には、手書きで「おにぎり(鮭・梅)160円、お茶漬け(鮭・梅)280円」とともに、「カツカレー(480円)」とあった。ランチが600円というのはあまりお得ではないかも。

6〜7分で料理が供された。

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カツは長さ14センチ幅9センチほどでボリュームがある。

カツカレー部分@王道

肉の厚さは6〜7ミリで揚げ立てではないけど、しっかりした歯応えでサクサクと美味しい。衣はバッター液の小麦粉をたっぷりまとっている。

カレーは、糊っぽさがあって煮崩れたニンジンやタマネギが入っていて美味しい。

ご飯は粒がやや潰れていて、安い米を使っているようだけど味は普通。

ミニサラダと味噌汁も普通だけど、カツカレー単品が480円で、この2つが120円ならば格別文句はない。


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◆希望支払金額:600円(近くに来たら再訪するかも)
◆費用対効果度:100%(600円/600円)

居酒屋 王道 西新橋店
住所:東京都港区西新橋1-6-13 吉荒ビルBF1
※東京メトロ銀座線虎ノ門駅の新橋寄り改札口を出て、2番出入り口から地上に。そのまま外堀通りを新橋方面に歩き、西新橋1丁目交差点を渡って100メートルほど歩いた左側のビル地下1階に店はある。
営業時間:11:30~14:00 17:00~23:00
定休日:土・日・祝



香り豚とんかつ定食@かつ蔵 新橋5丁目店

香り豚というブランド豚を使っている新橋の「かつ蔵 新橋5丁目店」へ。

かつ蔵

立て看板@かつ蔵

店頭の立看板には、香り豚とんかつ定食は「140〜50gロース」とある。期待が高まるなあ。

入店しようとすると、60代のおやじ7人組がちょうど入ろうとしていた。

券売機@かつ蔵

しばらく順番待ちをして、入り口右の券売機で「香り豚とんかつ定食 ごはん(小)880円」のチケットを購入すると、30代の女性ホール係にすぐそばの2人がけテーブル席に案内された。

「香り豚」というのは埼玉県の松村牧場が育てたSPF豚のブランドで1日20食限定。これ以外の定食は「北総豚」というブランドの三元豚を使っている。

おやじ7人組の後だったので、10分ほどで料理が供された。

香り豚とんかつ定食880円@かつ蔵

お皿が直径24センチほどあって、とんかつが幅広にカットされているのであまり大きく見えないけど、長さ20センチ以上あって、幅は大きなところで12センチ以上はある。140〜150gもあるんだから当たり前だ。

香り豚とんかつ定食部分@かつ蔵

肉の厚さは8ミリほどで十分に加熱されているけど、揚げ過ぎというほどではない。

SPF豚なのだから、ここまで熱を通さなくても大丈夫なのに、もったいないなあ。赤身は微かに芳ばしい香り脂身は甘い香りで、柔らかい筋がとても美味しい

粒の大きなパン粉を使った衣はサクサクと歯応えが良くて、肉は驚くほど柔らかい。箸で簡単にちぎれるほどだ。40代くらいの調理人は肉を叩いていなかったようだから元々柔らかい肉なんだろう。

千切りキャベツがたっぷりで嬉しいけど、水切りが不十分でかつの裏側の衣がビチョビチョになっていた。こういうことにはあまり気を使わない店らしい。惜しいなあ。

味噌汁の具はワカメとほんの少しのネギ。削り粉の味と風味が強くて旨みが強い。

ご飯は普通。


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◆希望支払金額:880円(SPF豚がこの値段ならば満足)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

かつ蔵 新橋5丁目店
東京都港区新橋5-9-8 永島ビル1F


Googlemapの大きな地図で見る
※JR新橋駅烏森口改札口を出て右へ進み、新橋烏森通りに交差する道に左折し、250メートルほど南下して、ガソリンスタンドの先の左側に店はある。


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ロースカツ定食@駿河

久しぶりに神保町に行ったので「駿河」へ。駿河台の麓にあるから駿河なんだろうなあ。

学生時代に何度か入ったことがあるけど、靖国通りの裏通りにあった「とんかつ いもや」の方がカツが大きかったので食べた回数は多い。

とんかつ 駿河

14時過ぎだったからか、2人がけテーブル3卓、カウンター15席の店内に、先客は6人だけ。奥のカウンター席に案内された。

メニュー@とんかつ 駿河

水を運んできた30代くらいの女性ホール係に「ロースカツ定食(700円)」を注文すると、すぐに厨房で40代くらいの男性がフライヤーにカツを投入した。

この店は、70代・60代・50代・30代と各世代の女性が4人も働いている。家族経営なのだろうか。

カウンター各所には、直径8センチ高さ10センチほどのプラスチック容器が置いてある。「とんかつ いもや」のように取り放題の漬物が入っているのかと思ったら、蓋を開けると中身はマヨネーズだった。

10分くらいで料理が供された。

ロースカツ定食700円@とんかつ 駿河

カツは長さ15センチ幅10センチほどで、洋食屋っぽく付け合せにたっぷりのナポリタンが付いている。

ロースカツ定食部分@とんかつ 駿河

カツの肉は厚さ8ミリほどで、5分の1ほどが脂身。しっかり熱が入って白くなっているけど、ほどよい熟成で、噛み締めると旨みが口中に広がる。カツの右端は脂身たっぷりだったけど、やや熟成が進みすぎていた。

衣はサクサクと軽い。

上等の米は使っていないだろうけど、固めに炊かれたご飯が美味しい。

ワカメの味噌汁は出汁の旨みが強くてとても美味しい。

お漬物がないのが残念だけど、満腹・満足なのだ。


◆希望支払金額:800円(この値段ならかなりお得)
◆費用対効果度:114%(800円/700円)


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駿河
東京都千代田区神田小川町3-14-11
営業時間:
[平日]11:00 - 15:00, 17:00 - 21:00 (当面、ランチのみ
[土曜日]11:00 - 15:00
定休日:日祝

営業時間変更@とんかつ 駿河


Googlemapの大きな地図で見る
※東京メトロ半蔵門線神保町駅のA5出入り口から地上に出て左へ100メートルほど歩き、交差点の正面左にある三井住友銀行神保町支店の先を左折した路地の40メートル先の右側に店はある。JR中央線御茶ノ水駅からも5分ほど。


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ロースカツカレー(激辛)@ニコニコカレー 中野店

中野の「ニコニコカレー 中野店」へ。

ニコニコカレー

店は2階にある。ガラスの引き戸を開けると、階段の上のインド人女性から「イラッシャイ」と声をかけられた。

15時近かったためか、4人がけテーブル5卓、2人がけテーブル3卓の店内に、先客は2人だけだった。

厨房ではインド人料理人が調理していた。

カレースタンドみたいな店だけど、実は本格インドカレーも出す店なのだった。

メニュー2@ニコニコカレー

メニュー3@ニコニコカレー

メニュー1@ニコニコカレー

ワンコインの「本格インドカレー」にも興味があったけど、カツカレーを食べたかったので「ロースカツカレー(700円)」「激辛」で注文。

7〜8分で料理が供された。

ロースカツカレー700円@ニコニコカレー

ドロドロのカレーはかなり赤い。

ロースカツカレー部分@ニコニコカレー

カツは長さ12センチ幅8センチほどで、厚さは8ミリほど。残念ながら作り置きだった。

カレーは濃厚でかなり辛い。すぐに頭頂部が汗だくになった。

付け合せの真っ赤なアチャールを口に含むと、爽やかな香りと辛さが嬉しい。

次は、ワンコインの「本格インドカレー」を食べよう。


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◆希望支払金額:800円(カツはイマイチだけどカレーは美味しい)
◆費用対効果度:114%(800円/700円)


ニコニコカレー 中野店
東京都中野区新井2-1-1


Googlemapの大きな地図で見る
※JR中央線中野駅の北口を出て中野通りを北上し、早稲田通りとの交差点の向かって左角から数メートル左(西)に歩いたところに店はある。


オムカツカレー@キッチンABC 西池袋店

13年ぶりという大雪(たった10センチ程度だけど)の中を「オムカツカレー」がある「キッチンABC 西池袋店」へ(夜になって東京の積雪は27センチで45年ぶりの大雪となった)。

吹雪の池袋

初めて知ったけど、 オムライス+とんかつ+カレーの三重苦、じゃなかった三段重ねのオムカツカレーという料理は全国の洋食屋で提供されているらしい。

チキンライスとスパゲティの上にとんかつを載せドミグラスソースをかけた、長崎発祥の「トルコライス」という料理は何度か食べたことがある。

大阪には、チキンライスあるいはドライカレーをオムライスのように卵焼きで包み、とんかつを載せて上からドミグラスソースをかけた「大阪風トルコライス」というものがあるらしい。

オムカツカレーというのは、この大阪風トルコライスの派生系なのだろうか。

キッチンABC西池袋店

池袋西口公園のそばにある店は、カウンター6席、4人がけテーブル5卓、2人がけテーブル2卓の30席。大雪のためか、12時過ぎなのに先客は7人しかいなかった。

カウンター席に座ってメニューを開くと、洋食屋らしい魅力的な料理が並んでいる。

メニュー1@キッチンABC西池袋店

メニュー2@キッチンABC西池袋店

おっ、オリエンタルライスがある。

メニュー3@キッチンABC西池袋店

メニュー4@キッチンABC西池袋店

メニュー6@キッチンABC西池袋店

メニュー5@キッチンABC西池袋店

ハンバーグ、オムライス、スパゲッティ、しょうが焼き、揚げ物と昔ながらの洋食屋のメニューが揃っているな。最低は「焼肉(元祖ポークたれ焼き)」の630円で、最高でも「特製ビーフシチュー」と「ロース生姜焼盛り合せ」の980円と財布に優しい。

そういえば、かつて飯田橋の洋食屋でピラフの上に鶏手羽元の唐揚げが載った「チキンポルカ」という料理を食べたけど、ほかでは見たこと無いなあ。

と、感慨にふけっている場合ではないので「オムカツカレー(950円)」を注文した。

厨房では30〜40代くらいの男性3人がまめまめしく働き、ホール係は中年女性。

意外に早く6分ほどで料理が供された。

オムカツカレー950円@キッチンABC西池袋店

第一印象は黒い! 千代田区神保町のキッチン南海のカレーも黒いけど、このカレーは「当店名物ブラックカレー」と銘打っているだけあって真っ黒だった。

オムカツカレー2@キッチンABC西池袋店

そして、かつがデカイ! 長さ18センチ幅9センチほどはある。

オムカツカレー3@キッチンABC西池袋店

揚げ立てのかつの肉は厚さ2〜3ミリと薄いけど、スプーンで簡単に千切れるほど柔らかくて美味しい。

オムライスの卵焼きはごく薄く、右端はしっかり焼かれていて、左端はトロトロの状態だった。

オムカツカレー4@キッチンABC西池袋店

オムライスの中身は、ドライカレー。ハム・ニンジン・マッシュルーム・グリーンピースがゴロゴロと入ったドライカレーでとても美味しい。

真っ黒なカレーは小麦粉を焦がした風味が微かにあって、トマトの酸味が効いている。カレーというよりもドミグラスソースやハヤシライスのルーみたいで優しい味。それにしても、ドミグラスソースに何を加えたらこんなに真っ黒になるのだろう。

オムライスとカツ、カレーを一緒に食べると、フワフワと柔らかいカツに玉子焼きがからんで、パラパラのドライカレーのカレー粉の風味がアクセントになっていて、しみじみ美味しい

とん汁は、柔らかく煮込まれたバラ肉・豆腐・ナメコがゴロゴロと入っていて、薄味で美味しい。


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◆希望支払金額:950円(なぜかしみじみと美味しい)
◆費用対効果度:100%(950円/950円)

キッチンABC 西池袋店
東京都豊島区西池袋3-26-6 サンサーラ西池袋ビル102
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休


GooGlemapの大きな地図で見る
※JR池袋駅地下の西側に伸びるEchika Ikebukuroの「1b」出入口から地上に出て右に50メートルほど進み、T字路を右折すると10メートルほど先の右側に店はある。


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