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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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牛ロースカツ膳@太樹苑 西新宿店 Part1

レアな牛ロースかつを提供している西新宿の「太樹苑 西新宿店 part1」へ。この店のランチは平日だけなので金曜日に訪れた。

この店は最寄り駅が東京メトロ丸ノ内線西新宿駅だけど、 JR新宿駅西口から歩いても10分とかからない。でも、青梅街道に面していないので気づかないうちに通り過ぎていた。

上を見ながら新宿駅方面に戻ると、ちゃんと看板があった。

脇の路地を10メートルほど入ると店はある。

太樹苑西新宿店

店内は焼き肉店とは思えないシックな内装で、ジャズピアノのBGMが流れていた。14時近かったため6席のカウンターと4人がけテーブル3卓に先客は8人ほどで、奥の小上がりには何組かの先客がいた。

メニュー@太樹苑西新宿店

カウンター席に座り、「牛ロースカツ膳(950円)」を注文した。

小さなことだけど、水を入れたグラスがくすんでいた。スタッフはグラスもちゃんと洗うこと。

7分ほどで料理が供された。

牛ロースカツ膳950円@太樹苑西新宿店

直径5センチほどのカツが4個でそれぞれ3つに切ってある。

牛ロースカツ膳アップ@太樹苑西新宿店

肉の厚さは1.5センチほどで、熱が入って白くなっているのは表面の1ミリほどで、内部は本当にレアだった。衣はごく細かいパン粉で薄く付いている。

マスタードと少し甘い醤油ダレを付けて食べると柔らかさに驚いた。脂身はほどとんどない赤身で、ヒレ肉のようなソフトな噛み応えでとても美味しい。ピンク色の岩塩とコショウをミルですりつぶして食べても、何の臭みもなくてしみじみ美味しい。

食べているうちに、肉を食べた充実感が胃袋にドンと響いてきた。

千切りキャベツにはニンニクが効いた大根おろしのドレッシングが付いていたけど、カツを付けて食べても美味しかった。

ご飯はコシヒカリっぽい粘りがあって美味しかったけど、味噌汁はしょっぱくて飲み干せなかった。

でも、お勧めです


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◆希望支払金額:1200円(次は練りワサビ持参で食べよう)
◆費用対効果度:126%(1200円/950円)

太樹苑 西新宿店 Part1
東京都新宿区西新宿7-23-1 TSビル1F
営業時間:[ランチ]11:30~15:00 ※平日のみ
     [ディナー]17:00~1:00
定休日:年末年始


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※JR新宿駅西口を出て左に進み、小田急ハルクの前を通って横断歩道橋で青梅街道の北側(進行方向右側)の歩道を300メートルほどまっすぐ進む。セブン-イレブンを通り過ぎて蕎麦屋の横の路地の10メートル先の左側に店はある。

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天ぷら定食@天麩羅 玉屋

新宿1丁目の「天麩羅 玉屋」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て右へ新宿方面に70メートルほど歩いて「Kinko's」の角を右折し、40メートルほど北上した左側に店はある。

天麩羅 玉屋

この店は夜は営業せずにランチ営業のみらしい。天ぷら定食(1000円)、天丼(950円)、かきあげ丼(850円)、野菜天丼(750円)、焼魚定食(800円)とシンプルなメニューになっている。

メニュー@玉屋

店内はカウンター9席のみで、厨房には40代の店主と華麗な声(ちょっとアニメ声?)の女性がいた。

スポーツ紙とバッテラ漬けと湯呑みが載ったお盆を運んできた女性に「天ぷら定食(1000円)」を注文すると、すぐに店主が天麩羅を揚げ始めた。ごま油の芳ばしい香りが店内に広がっていく。

6~7分で料理が供された。

天ぷら定食1000円@玉屋

天ぷらは、中くらいのサイズの海老天2本、分厚いイカ、エリンギ、ナス、インゲン、カボチャ、シイタケとたっぷりの量で、天つゆが私にはちょっと甘すぎたけど充分に美味しい。

衣はサクサクとした歯応えだけど、ややフワフワしている。

ジャガイモの味噌汁も家庭的な味で美味しかった。


◆希望支払金額:1000円(天ぷら専門店のランチだから安いだろう)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

天麩羅 玉屋
東京都新宿区新宿1-14-12 玉屋ビル1F


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アジフライ定食@串焼 ふるさわ 3号店

新宿花園通りにある「串焼 ふるさわ 3号店」へ。

花園通りという名前は花園神社に由来するらしい。でも、靖国通りと新宿通りに挟まれた新宿1丁目で、2つの大通りのちょうど中間を並行に走っている700メートルほどのこの通りは花園神社までは伸びていない。かつて、この辺りは花園神社にちなんで花園町という地名だったらしい。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て、右に70メートルほど進み「Kinko's」の角を右折して150メートルほど北上し、「レストラン シェル」を左折して中華料理店の「北京飯店」の隣に店はある。かつては、ここに「日本橋 紅とん 新宿御苑店」があったようだ。

串焼ふるさわ3号店

ランチは780円均一の定食で、アジフライ・地鶏の照り焼き・サバの塩焼き・さば味噌・鮭の塩焼きを提供している。

ランチメニュー@串焼ふるさわ3号店

2011年12月にオープンしたばかりの店内は、4人がけテーブル4卓、2人がけテーブル3卓、カウンター7席の39席。

12時15分に入店すると、先客は2人連れ1組と1人のお客2組の4人だけだった。カウンター席に座って「アジフライ定食(780円)」を注文した。

たぶんこの店が入居する前からの造作だろうけど、この店はちょっと変わった造りになっている。

カウンターのすぐ奥に飲み物を出すためだけの細長いスペースがあって、ちょっと広めの厨房はさらにその奥にある。しかも、飲み物出しスペースの床が1階の床面から15センチ高く造られていて、さらに厨房の床がそれより15センチ高く造られていて、階段状になっている。水回りの配管用に厨房の床を嵩上げしたのだろうか。それでも、飲み物出しスペースは無駄にしか思えない。

店の奥に、セルフサービスの味付け海苔と茹で玉子が用意されていて「お1人1つずつでお願いします」と貼り紙があった。これは「ふるさわ」と同じシステムだ。

10分ほどで料理が供された。

アジフライ780円@串焼ふるさわ3号店

厨房が高い位置にあるので調理が見えなかったのだけど、アジフライはベッタリとバッター液に浸けられ、バリバリとした噛みごたえのある衣に包まれ、割り箸が折れそうなほどに固い。中身のアジは普通の味。注文後すぐに揚げ油に投入していたので、タイ産あたりの冷凍物ではないだろうか。

小鉢はインゲンの胡麻和えと冷奴。

ご飯は美味しかったけど、青菜と油揚げが具の味噌汁は塩っぱすぎて全部は飲めなかった。

この店は、新宿通りの近くにある「ふるさわ」の3号店なのだけど、同じ780円でもボリュームが違うし味も違う。

急な出店でいろいろと無理をしているのじゃないだろうか。


◆希望支払金額:780円(「とんかつ 三裕」のアジフライが懐かしい)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

串焼 ふるさわ 3号店
東京都新宿区新宿1-16-10 コスモス御苑ビル カテリーナハイツ1F


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鶏の唐揚げ定食@利吉 新宿御苑店

新宿1丁目にある「利吉 新宿御苑店」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートルほど歩いてドラッグストアを左折し、新宿通りと靖国通りを結ぶ道路を60メートルほど進んで左折し、100メートルほど歩いた左手に店はある。

利吉

12時過ぎにはビジネスパーソンが続々と店に入っていく。

ランチメニュー@利吉

ランチは、牛肉どうふ温玉入り定食・かきフライ定食・豚焼肉丼温玉のせ・鶏の唐揚げ定食4種類

店内は、右側に掘りごたつ式のテーブルが並び、左側には4人がけテーブルが並ぶ。奥には4席のカウンターと2人がけのテーブル2卓。

12時10分ごろに入店すると、40席を超える店内はほぼ満席だった。

「肉どうふは売り切れ」という声が聞こえたので、お茶を持ってきた50代の女性スタッフに「鶏の唐揚げ定食(750円)」を注文した。

唐揚げは人気メニューらしく、次から次と唐揚げのオーダーが入る。そういえば、店頭の大きな提灯に「地鶏炭火焼」と書かれていたことを思い出した。鶏料理がおいしい店なのね。

結局、10人前を一気に揚げるようだった。漬け込んでいた大きな保存容器からボールに移して衣をつけ、次々にフライヤーに投入していく。

10分ほどで料理が供された。

鶏の唐揚げ定食750円@利吉

4センチ角くらいの唐揚げが5個載っていた。揚げ立てで熱々の鶏の唐揚げは噛み応えがあって、にんにく風味の下味がしっかりと付いていて美味しかった。上顎が傷だらけになりそうなほどカリカリに揚がっていたけど、とてもジューシーだった。

ゴボウ・ダイコン・ニンジン・コンニャクのたくさん入った豚汁がとても美味しい。お椀が小さいのが悲しい。どんぶり3杯飲みたい。

大人気のこの店は、12時半にはご飯が無くなってしまったらしく、早くも店頭のランチメニューが片付けられ「ランチ終了」となっていた。


◆希望支払金額:750円(地鶏じゃないかもしれないけど、美味しい唐揚)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

利吉 新宿御苑店
東京都新宿区新宿1-13-8 葵ビル1階


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鶏カツ@炭焼地鶏旬菜厨房 八十八

新宿1丁目の新宿通りと靖国通りを結ぶ道にある「炭焼地鶏旬菜厨房 八十八」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に向かい、ドラッグストアを左折して新宿通りと靖国通りを結ぶ道を250メートルほど北上した左側に店はある。

八十八

地下に伸びる階段の入り口には見本が展示してある。巨大なチキンカツが以前から気になっていた。

見本@八十八

4人がけテーブル8、2人がけテーブル3、カウンター8席と意外に広い店内は、20~50代のビジネスパーソンでいっぱいだった。

店の中央のテーブルに案内されて「鶏カツ(800円)」を注文すると、中年女性スタッフが「カツです」と奥の厨房に伝え、しばらくして一口蕎麦と小さい冷奴が供された。ビーフカツはあるけどとんかつはないから、この店では「カツ」とはチキンカツのことなのだった。

そして3~4分で料理が登場。注文を受けてから揚げ始めたのではなく、すでに揚げてあったらしい。

鶏カツ800円02@八十八

どが~ん! 長さ20センチ以上幅10センチ厚さ1センチほどの巨大なチキンカツだった。紙カツというものがあるけど、これは紙鶏カツだろう。胸肉をとんとん叩いて5ミリ~1センチほどに伸ばしたものに衣をつけて揚げたカツだった。

お皿が大きいのであまり大きく見えないけど、これまで食べたことがない大きさだった。600円の「ハーフ鶏カツ」で充分だったかも。後からきたオヤジ2人は「ハーフ」を注文していたし。

すでに揚げてあったものだけどまだ温かくて、皮の脂が溶けてジューシーで美味しい。衣にカレー粉が入っていて鶏肉臭さを消している。自家製ソースが変わっていて、粒マスタードが入っていて酸っぱみも強い。

予想通りに半分ほど食べたところで満腹感に襲われたけど無視して食べていると、「味噌汁とサラダのお代わりは?」とオバサンスタッフに声を掛けられた。

そうそう、ゴボウとダイコンの香りと甘味がよく出ている豚汁も美味しい。お代わりをお願いすると、すぐに豚汁と小皿に盛ったサラダ(千切りキャベツ+水菜+かいわれ大根)を持ってきてくれた。

そういえば料理を注文したときには「ご飯は大盛にしますか?」と尋ねられたっけ。

この店はオバサンたちの接客がソフトで優しい

なんだか久しぶりに親切にされたような気がしてちょっと嬉しい。


◆希望支払金額:800円(巨大なあまりにも巨大なチキンカツ)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

炭焼地鶏旬菜厨房 八十八
東京都新宿区新宿1-29-7 廣瀬ビルB1


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鳥の唐揚げ定食@鳥扇

新宿大ガードから小滝橋通りを大久保方面に250メートルほど北上し、コンビニのサンクスとセブン-イレブンの間の路地へ左折する。そのまま50メートルほど進み、「新宿タウンホテル」の隣にある「鳥扇」へ。

鳥扇


この店は以前はランチ営業をしていなかったけど、8月半ばごろからランチを始めたのを、私だけでなくいつもコメントを書いていただいているぼんぼんさん」も注目していたようだ。

ランチメニュー@鳥扇

ランチは、鳥の唐揚げ定食・冷製鶏の胡麻だれ定食・鳥そぼろ三色丼温玉のせの3種類でどれも950円。なかなか強気の価格設定だ。

うなぎの寝床のように細長い店内のカウンター席にはワイシャツ姿の5人組がズラリと並び、入口右手のカウンター席には男女が仲睦まじく食事をしていた。

空いているカウンター席に座って、「にんにくは使っていません」と書かれた「鳥の唐揚げ定食(950円)」を注文すると、プレーン(ソルト&レモン)・香味ネギソースおろしポン酢の3種類からソースを選ぶように言われたので香味ネギソースをお願いした。

すると目の前で、調理人がタレに漬け込んだ鶏肉を真っ白な片栗粉につけて揚げ始めた。

7~8分で料理が到着。

鶏の唐揚げ定食950円@鳥扇

まずはソース無しで食べてみると、唐揚げはかなり薄味だった。「香味ネギソース」は、醤油・酢(レモン汁)・ラー油を和えて、刻みネギとおろしショウガを加えたもので、香り高くて美味しかった。

でも、やっぱり唐揚げがイマイチだった。白くてとても上品な鶏肉なんだけど、胸肉だから食感がボソボソしているし、旨みが少ない。この鶏肉は、唐揚げには向いていないと思う。

それに、スープも妙に脂っぽくて鶏の出汁が出ていない。

漬物とゴボウとニンジン、キノコの煮物は美味しかった。


◆希望支払金額:950円(この唐揚げで満足な人もいるかも)
◆費用対効果度:100%(950円/950円)

鳥扇
東京都新宿区西新宿7-16-15 第一歯朶ビル1F


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魚フライ(アジフライ)ランチ@とんかつ三裕

久しぶりに新宿・職安通りにあるハローワーク新宿の隣にある「とんかつ三裕」へ。

とんかつ三祐201107

12時過ぎの店内に先客は2人だけだった。

カウンター席に座って、いつものように「魚フライランチ(750円)」を注文。

しばらくするとどんどんお客が入ってきて、私を入れて7人が料理を待っている状態になった。店主はまったく慌てることなく魚フライやとんかつに衣をつけて油に投入し、待っている間にはザクザクとキャベツを刻む。60代の人の女性は洗い物やホール係として、こちらも一刻も休むことなく働き続けている。

10分ほどで料理が到着。

魚フライ定食750円@とんかつ三祐201107

いつものように山盛りのキャベツに小ぶりのアジフライが3枚立てかけてある。ちょっと厚めの衣のアジフライはプリプリしていて美味しい。

千切りキャベツは切断面がギザギザで角が立っていないので食べやすい。親父が大きな中華包丁でザクザクと押し切りにしているからだ。

東日本震災直後には提供を中止していた自家製豆もやしの醤油漬けが復活していて嬉しい。

シジミの味噌汁には、シジミがたっぷり入っていて、これも嬉しい。


◆希望支払金額:750円(初めてのお客は大盛りキャベツに驚くだろう)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

とんかつ三裕
東京都新宿区歌舞伎町2-42-11 カーサ新宿101



魚フライ(アジフライ)ランチ@とんかつ三裕

311東日本大震災で被害に合われた方々に十分な生活物資が一刻も早く届くことを望みます。放射線被曝の危険を省みず、原発事故に立ち向かっている方々には本当に感謝します。震災と津波で命を失われた数多く方々のご冥福をお祈りします。


新宿・職安通りにあるハローワーク新宿の隣にある「とんかつ三裕」へ。

とんかつ三裕201103

店内にはお客は8人。昨年は、一時期、閑古鳥が鳴く状態だったけど、お客が戻ったようだ。あの不人気ぶりの原因は何だったのだろうか?

カウンター席に座って、いつものように「魚フライランチ(750円)」を注文。

6~7分で料理が到着。

魚フライ定食750円@とんかつ三裕

いつものように山盛りのキャベツにアジフライが3枚立てかけてある。カウンターの入れ物には、地震の影響で豆もやしが入荷しないためか、自家製の豆もやし醤油漬けはなくて沢庵の細切りが置いてあった。

カラッと揚がっていて、ちょっと固めの衣の中は、アジがプリプリで美味しい。いつものように、途中で食べきれるか不安になるほど山盛りのキャベツが嬉しい。

シジミの味噌汁は、ちょうど良い塩梅でシジミにはあまり火が入っていなくて美味しい。


◆希望支払金額:750円(アジフライも美味しいけど大盛りキャベツに感動)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

とんかつ三裕
東京都新宿区歌舞伎町2-42-11 カーサ新宿101



魚フライ(アジフライ)ランチ@とんかつ三裕

新宿の職安通りのハローワーク新宿の隣にある「とんかつ三裕」へ。

とんかつ三裕2010002

直前に入店した写真の男性は「とんかつ屋か……」と言いながら店を出てきた。どんな料理の店に入るつもりだったのだろうか?

いつものように「魚フライランチ(750円)」を注文。

周りを見渡すと2人が料理を待っていたので、6~7分で料理が到着。

魚フライ定食750円@とんかつ三裕2010002

いつものように直径10センチ以上センチ高さ7~8センチほどの山盛りのキャベツにアジフライが3枚立てかけてある。いつものように自家製の豆もやしの醤油漬けを飯碗の蓋にたっぷり取り分ける。

この店のアジフライはカラッと揚がっていて、身はプリプリで美味しい。

70代の店主は、老眼鏡をかけずにキャベツを黙々と切って千切りを作っている。機械ではなく包丁で切っているから、この店のキャベツの千切りは幅0.5~2ミリと不揃いになっている。でも、この不揃いなところが、口に入れたときに機械切りとは違う食感になっているような気がする。

気のせいか?


◆希望支払金額:750円(サクサクのアジフライと相変わらず大盛りのキャベツ)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

とんかつ三裕
東京都新宿区歌舞伎町2-42-11 カーサ新宿101



魚フライ(アジフライ)ランチ@とんかつ三裕

新宿の職安通りのハローワーク新宿の隣にある「とんかつ三裕」へ。

とんかつ三裕201012

この店へはアジフライを食べたくなったときに来るけど、山盛りの千切りキャベツも来店理由の大きな要因になっている。

12時過ぎに入店すると先客は8人。カウンターに座って「魚フライ(アジフライ)ランチ(750円)」を注文すると、カウンターにキャベツの千切りを山盛りにしたお皿が4つ出ていて、厨房で中年女性が新しいお皿にキャベツを山盛りにしていた。

周りを見渡すと4人が料理を待っていた。でも、この店は仕事が早いので長時間待たされる心配は全くない。

6~7分で料理が到着。

魚フライランチ750円@とんかつ三裕201012

いつものように山盛りのキャベツにアジフライが立てかけてある。普通のとんかつ屋で出されるキャベツの千切りの4~5倍はあるだろう。今年は野菜が高騰しているけど、いつもより盛りが少ないなんてこともなく、直径10センチ高さ7~8センチのドーム型に盛り上げられている。アジフライを載せることは不可能だから、キャベツの壁に立てかけてある。

自家製の豆もやしの醤油漬けを飯碗の蓋に取り分け、目の前の大きな壺からソースを掛ける。

アジフライはカラッと揚がっていて、身はプリプリで美味しい。この店はトンカツは揚げ過ぎの傾向があるけど、アジフライはちょうど良い具合に揚がっている。粒子が大きめの自家製パン粉は、口の中を傷つけそうなほど固く揚がっている。

固めに炊いたご飯とシジミの味噌汁も美味しい。


◆希望支払金額:750円(相変わらず大盛りのキャベツに感動)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

とんかつ三裕
東京都新宿区歌舞伎町2-42-11 カーサ新宿101



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