TOP > ニラレバ炒め(レバニラ炒め)定食

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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【ワンコイン】レバの四川風炒め@聚香園

【新宿ワンコインランチ・500円】(その143)

JR大久保駅から大久保通りを西へ歩いていると、「500円定食」と書かれた看板を見つけた。

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そこで、 地下にある中華料理店の「聚香園」へ。

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店内は意外に広く、8人がけ丸テーブル1卓、6人がけ丸テーブル3卓、4人がけテーブル4卓、2人がけテーブル3卓もあった。

午後2時過ぎの店内には、中年女性2人組と若い中国人青年の6人組がいて、すぐに若いカップルが入ってきた。

メニュー@聚香園

ランチは、500円、680円、780円の3価格17種類と豊富だ。

スタッフは、3人とも中国人だった。

冷茶用のコップを持ってきた女性ホール係に、「500円定食」の「レバの四川風炒め(500円)」を注文すると、6〜7分で料理が供された。

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たっぷりのレバーが、タマネギ、ニンニクの芽、ニンジン、キクラゲと一緒に炒められていた。レバーは100gぐらいはありそうだ。

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レバーを1切れ口にすると、五香粉の香りがかすかにして、すぐに花胡椒の軽い痺れ感と豆板醤の辛味が舌と鼻を刺激する。

あれっ、美味しい。それもかなり美味しい。

レバーは、片栗粉をつけてしっかりと油通ししてあるので堅い食感だけど、鮮度が良いのか嫌な香りはしない。

スープは片栗粉たっぷりで糊っぽいけど、味は美味しい。

キャベツの千切りサラダはごく少量だったけど、同じく少量の杏仁豆腐の味は悪くない。

残念だったのがご飯で、ベチャッとしていた。

豆板醤と花胡椒を効かせた四川風の合わせ調味料が美味しいので、十代の私だったら、こんなご飯でもぶっかけ飯にしてどんぶり2杯は食べただろう。

この店の「マーボ豆腐」もきっと美味しいだろうと思う。

ワンコインだけど、数年前から増えている格安中華料理店のような化学調味料たっぷりのケミカルな料理ではなく、まともな調理人がちゃんと調理した料理だった。



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◆希望支払金額:750円(普通はこのくらいはするはず。ご飯が惜しい)
◆費用対効果度:150%(750円/500円)

聚香園
住所:東京都新宿区百人町1−18−8 大久保角ビルBF1
営業時間:11:00〜25:00
定休日:年中無休

※JR中央線大久保駅の北口改札を出て左に、大久保通りを250メートルほど歩き、小滝橋通りとの交差点の手前にあるビルの地下1階に店はある。



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レバニラ炒め定食@香港亭 中野店

中野駅北口からすぐのところにある「香港亭 中野店」へ。

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香港亭は、都内や近郊に20店舗以上を構える格安中華チェーン。

14時過ぎに入店すると、40席以上ある店内にお客は10人ほどだった。店員と北京語で会話するお客もいたので、中国人にも評判はいいのかもしれない。

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ランチは、消費税込みで600円と700円。実にリーズナブルな中華料理を提供している。

「レバニラ炒め定食(600円)」を注文すると、奥の厨房からジャージャーと炒める音が聞こえ、5分ほどで料理が供された。

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レバの盛りがいい。

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小さく切られて片栗粉の衣をまとったレバーがたくさん入っていて、ニラやモヤシはちゃんとシャキシャキに炒めてあって美味しい。

卵スープは味も旨みも薄いけど、固めに炊かれたご飯は悪くない。

でも、徐々にレバニラ炒めのケミカルな旨みと甘みが舌にこびりついてきた。

でも、税込み600円だからコストパフォーマンスは素晴らしい


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◆希望支払金額:600円(安くてボリュームもたっぷり)
◆費用対効果度:100%(600円/600円)

香港亭 中野店
住所:東京都中野区中野5-32-11 シティプラザ1F
営業時間:
 [月〜土]11:30~翌4:30  [ランチ]11:30~16:00
 [日・祝]11:30~23:00
定休日:無休

※JR中央線中野駅の北口を出て、右に線路沿いに新宿方面に50メートルほど歩き、最初の路地へ左折すると、すぐ右側に店はある。


豚レバー(山形庄内産)@kei楽

清瀬にレバニラ炒め専門店があるらしい。レバニラ(ニラレバ)炒め好きとしては行かないわけにはいかない。

西武池袋線清瀬駅から徒歩7分ほどのところにある「レバニラ定食 kei楽」へ。

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11時半過ぎに訪れると、L型カウンター10席の店内に先客は1人だけだった。

カウンターに若い女性スタッフがいて、奥の厨房で店主が働いていた。

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680円というサービス価格のお得な定食もあるけど……。

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せっかく専門店に来たので、メニューの筆頭にあるレバニラ炒め定食の「豚レバー(山形庄内産)1080円」を注文した。

先客は、レバニラ炒めを肴にビールを楽しむらしく、お通しをつまみに瓶ビールを飲んでいた。

注文を受けてから調理を始めるらしく、6〜7分後にレバーを揚げる音が聞こえてきた。

しばらくすると、お客がどんどん入ってきた。女性1人客は鳥レバー唐揚げ定食、男性1人客は豚レバニラ炒めのハーフと生ビールのセット、男性2人客は豚レバニラ炒め定食を注文した。

意外に時間がかかって20分ほどで料理が供された。

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レバニラ炒めはかなり大盛りで、唐辛子味噌が付いていた。

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小さい鶏唐揚げくらいの固まりのレバーが12〜13個、よく炒められたモヤシ・ニラ・ニンジン・タケノコ・キクラゲ・ザーサイの上に載っている。

レバーは醤油味の片栗粉をたっぷりまぶして揚げてあり、サクサクとした歯応えだけど揚げ過ぎではない。

全く臭みはなくて、飲み込んだ後にかすかにレバー特有の香りが鼻を抜けて美味しい。唐辛子味噌をつけて食べると、味に深みが出てさらに美味しい。

固めに炊かれて美味しいご飯は小さな茶碗に山盛りになっていた。ランチはご飯のおかわり自由なので大食いの人でも大丈夫だし、女性にはアイスクリームか杏仁豆腐がサービスされる。

食後にお茶を飲んだら、温かいジャスミンティが爽やかで美味しかった。

お会計をしたときに、何故かきんかんのど飴をいただいた。


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◆希望支払金額:1080円(さすがにレバニラ専門店の味)
◆費用対効果度:100%(1080円/1080円)

レバニラ定食 kei楽
住所:東京都清瀬市松山1−20−3
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜22:00
定休日:日曜日

※西武池袋線清瀬駅の南口を出て、正面右手の商店街「南口ふれあいろ〜ど」を400メートルほど南下する。途中に魅力的なランチを提供する店がたくさんあるけど、無視してどんどん歩くと、商店街が途切れる手前の右側に店はある。


ニラレバ定食@華龍飯店 新宿御苑前店

新宿1丁目にある中華料理の「華龍飯店 新宿御苑前店」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートル進んでドラッグストアを左折し、50メートル先にある2つ目の路地を左折して40メートル先の左側に店はある。

華龍飯店

店頭ではお弁当を販売していて、行列になっていることもある。

定食メニュー@華龍飯店

麺類と定食類の2種類のランチを提供している。

12時半くらいに入店すると、4人がけテーブル席5卓、10人がけテーブル1卓、6人がけテーブルの1卓の店内はほぼ半分くらいの客が入っていた。

中国人女性スタッフは、10人がけテーブルの壁寄りに座っていた先客の女性2人を立たせて、奥に案内してくれた。

麻婆豆腐も気になったけど、「ニラレバ定食(750円)」を注文した。

次々に食べ終わったお客が去っていき、新たなお客が入ってくる。麻婆豆腐で有名な店らしいけど、何人かがニラレバ炒めを注文したので人気メニューの1つらしい。

5~6分で料理が供された。

ニラレバ定食750円@華龍飯店

レバーは新鮮で弾力のある食感が美味しい。合わせ調味料の甘さが気になったけど、徐々に全面に振りかけられた粗びき黒胡椒の辛さが効いてくる。単なるニラレバ炒めではなく、「ニラレバ黒胡椒炒め」と名付けたほうが良いほどだ。これまで、こんな料理は食べたことがない珍しい体験だ。といっても「辛い!」というほどではない。

隣の2人の女性は、「黒担々麺」を食べていた。こちらもスープが黒い珍しい担々麺で、「美味しいね。今度は冷たいヤツを食べよう」と言っていた。

みそ汁は、油揚げとワカメはしっかり煮こんであったけど、ダシ入り味噌をお湯で溶いたような味。作っているのが中国人だもの、美味しい味噌汁を期待してもしょうがない。でも、なぜ中華スープでなくてみそ汁なのだろう。

ご飯はパラパラに炊けていた。


◆希望支払金額:750円(ニラレバ黒胡椒炒めという珍しい料理)
◆費用対効果度:100%(650円/750円)

華龍飯店 新宿御苑前店
東京都新宿区新宿1-13-11 シブヤビル1F


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ニラレバー炒め定食@華縁 四谷三丁目店

四谷3丁目にある中華料理店の「華縁 四谷三丁目店」へ。

東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅の1番出口を出て新宿通りを新宿方面に140メートルほど歩いた右側に店はある。この店は2012年2月末ごろにオープンしたけど、すぐ手前には古くから営業している「南昌飯店」があり、隣は牛タンの「圭助」がある。

華縁

ランチはマーボー豆腐定食からミソラーメンまで20種類の定食を出している。

メニュー@華縁

12時過ぎに入店すると、約50席の店内はほぼ満席だった。

カウンター席に座って、中国人のおばちゃんに「ニラレバー炒め定食(750円 → 3月20日までは700円)を注文した。

注文が殺到していたために15分ほど待って料理が供された。

ニラレバー炒め定食700円@華縁

ニラレバ炒めは、たっぷりと1.5人前ほどの分量だった。レバーは厚切りにして片栗粉をたっぷり付けて油通ししてある。まあまあ美味しいけど、また食べたいと思うほどではない。

片栗粉でドロドロになったスープは薄味で、杏仁豆腐は弾力のあるムース状だった。


◆希望支払金額:700円(値段相応の味だな)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

華縁 四谷三丁目店
東京都新宿区四谷3-13-4 亜細亜観光ビル1F


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ニラレバ(炒め定食)@明月楼(ミンゲツロウ)

しばらくレバニラ(ニラレバ)炒めを食べていないので、新宿1丁目にある中華料理店の「明月楼(ミンゲツロウ)」へ。もしかしたら、この店は以前「幸楽亭」だった店が店名を変更をしただけなのかもしれない。電話番号が前と同じだもの。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートル進み、ドラッグストアを左折して50メートル進んだ先の交差点を右折して、左手に「ドトールコーヒーショップ」を見ながら100メートルほど進んだ右手に店はある。花園小学校の校庭に面している。

明月楼雨

店内は、6人がけテーブル2卓、4人がけテーブル4卓、2人がけテーブル2卓の全32席。

12時半近くに入店すると、ほぼ満席だった。

この店には、500円の醤油ラーメンから麺・丼類48品目、定食18品目と膨大なメニューがある。

「ニラレバ炒め定食(700円)」を注文してから気づいたけど、まだ7人が料理を待っていた。8番目か。

奥の厨房では中国人の中年男女が働いていて、猛烈な勢いで料理が出来上がっていく。

10分ほどで料理が供された。

ニラレバ炒め定食700円@明月楼

ニラレバ炒めのほかに、麻婆豆腐・小籠包・杏仁豆腐・漬物とおかずは豊富だ。ニラレバは、薄切りの大きなレバーが数枚入っていて、いたって普通の味だった。麻婆豆腐の味も普通。

小籠包はよく見ると、蒸し上げてから時間が経っていて干からびたような状態。中にスープは入っていないし、アンから味噌っぽい香りがする。

漬物もよくわからない味付け。杏仁豆腐だけはクリーミーな味がして美味しかった。

全体的に残念な味の店。業績不振だった「幸楽亭」が店名を変更しただけ、ということなのだろうか。


◆希望支払金額:700円(残念な味)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

中華料理 明月楼(ミンゲツロウ)
東京都新宿区新宿1-11-7


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レバニラ炒めライス@蜂宴

新宿通りの裏道にある中華料理店の「蜂宴」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートルほど歩いてドラッグストアを左折し、20メートル先の最初の路地を右折。150メートルほど歩いた左側に店はある。「蜂の宴」という変わった店名のこの店は、日中もちょっと薄暗いビル陰の通りにぽつんと1軒ある。

蜂宴201201

カウンター12席の店内は、私鉄の駅周辺に1店舗はあるような普通の中華料理店の雰囲気。ほぼ満席だった。厨房では、60歳くらいのオヤジと中年女性がタオルを頭に姉さんかぶりにして働いていた。

壁に貼られたメニューによると、ラーメンやタンメンといった麺類と野菜炒めなどの炒め物の定食類が中心で、カニ玉や酢豚もできるようだ。

しばらく食べなかった「レバニラ炒めライス(890円)」を注文。この店には「レバニラ炒めメン」もあるので、親父は「ライスね」と確認した。

大きな中華鍋を煽って、油・ニンニク・レバ・モヤシ・ニラの順に投入し、あっという間に完成。

レバニラ炒めライス890円@蜂宴

レバニラ炒めからはモウモウと湯気が立ち上っていた。レバとニラの味は普通で、モヤシがシャキシャキとして美味しい。刻みニンニクではなく、小指の爪くらいの大きさの潰したニンニクが2個入っていた。

スープは鶏ガラ出汁の味が濃くて美味しい。ご飯はちょっと固めに炊き上げられている。

次は麺類を食べてみよう。

でも、「蜂宴」って変わった店名だなあ。ググッてみたけど、故事成語とかではないようだし、ほとんどこの店を紹介したサイトしかヒットしない。どんな意味があるのだろうか?


◆希望支払金額:890円(普通のレバニラ炒め)
◆費用対効果度:100%(890円/890円)

蜂宴
東京都新宿区新宿1-10-11


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豚レバニラ炒め定食@東方一角 新宿御苑前店

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅近くの「東方一角 新宿御苑店」へ。

東方一角

新宿御苑前駅の2番出口を出て新宿通りを渡り、御苑側に少し行ったビルの地下に店はある。同じビルの1階には、ほぼ同じメニューで価格帯の「萬盛園」があってランチ客を奪い合っているけど、「萬盛園」のほうが安い。

ランチメニュー@東方一角

ランチは、定食798円、麺と半チャーハンやミニ麻婆豆腐丼とのセットは850円で提供している。

店内は50席以上もあって、4人の中国人女性ホール係がキビキビと働いていた。厨房では数人の男性中国人が煙の中でシャカシャカと中華鍋を煽っている。

4人がけテーブル席に案内されて「豚レバニラ炒め定食(798円)」を注文した。O157が内部に発見されて、牛のレバ刺しは発売自粛から発売禁止へと規制が厳しくなるようだけど、レバニラ炒めのレバは豚レバーだから関係ない。だから「ウチは豚レバじゃ!」と雄々しく宣言しているのだった。

ま、牛レバーでも炒めているからO157は大丈夫なんだけど。

メニューによると、ライス・スープ・ザーサイお代わり自由らしい。

6~7分で料理が到着した。

豚レバニラ炒め定食798円@東方一角

レバニラというよりレバもやしだろう。でも、ちょうど良い味付けでレバーも美味しい。

スープはコーンスープで、小鉢が麻婆豆腐だった。食べるとなぜかバジルのように歯茎がスースーする。どんな香辛料を使っているのだろう。

炊きたてのご飯は多めなのでお代わりの必要はないだろうと思っていたら、4人組の男性客が次々とお代わりをしていた。

この辺りにはおかわり自由の店が多いけど、その分、大飯食らいのお客も多いのだった。


◆希望支払金額:798円(もやしの多いレバニラ炒め)
◆費用対効果度:100%(798円/798円)

東方一角 新宿御苑前店
東京都新宿区新宿1-3-8 YKB新宿御苑B1


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レバニラ炒め定食@成都 新宿店

【新宿ワンコインランチ・500円】(その109)


東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅から新宿通りの北側を新宿方面に90メートルほど歩いた所で、ランチメニューの立て看板に「日替り定食 500円」という文字を見つけた。

ランチメニュー@成都


そこで階段を上って2階の「成都 新宿店」へ。

成都

店内に入り、溌剌とした若い中国女性の指示で相席のテーブルへ。店内には2階(3階?)への階段があって、後からきたお客たちは2階に誘導されていた。

ほとんどのお客が日替り定食のワンコインランチを注文している。週替わり定食も680円なので安いものだ。

日替り定食の「レバニラ炒め定食(500円)」を注文すると、ものの4~5分で料理が供された。

レバニラ炒め定食500円@成都

分量はやや少ないけど、レバ・ニラ・モヤシ・タマネギがシャキシャキに炒められていて、豆板醤の入ったピリ辛のソースはかなり濃い味付けでご飯がすすむ。ご飯が固めに炊かれていて美味しい。

小鉢は、ザーサイ炒めと小さな冷奴で、杏仁豆腐も付いている。ザーサイは塩抜きした後で、唐辛子や五香粉で炒めてあって美味しい。

ご飯とスープ、ホットコーヒーは自由にお代りできるようになっている。

味は普通だけど、とてもお得なワンコインランチ。

次は何を食べよう。


◆希望支払金額:680円(ご飯・スープのおかわり自由でコーヒーも飲み放題)
◆費用対効果度:136%(680円/500円)

成都 新宿店
東京都新宿区四谷3-11-4 池田ビル第一2階


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もやしとレバニラ炒め定食@中国料理 味華楼

時々、無性にレバニラ炒めを食べたくなることがある。

丸元淑生のシステム料理学』には、「週に一度はレバーを、月に一度は豚マメを」と書かれていた。レバーはともかく、豚マメ(腎臓)を食べるチャンスは少ない。せめてレバーを食べようと、新宿御苑の近くで中華屋を探して「中国料理 味華楼」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て、左に四谷方面に向かって横断歩道を渡って、新宿通の南側歩道をさらに四谷方面に向かう。オフィス家具のショールームを左折して、30メートルほど先の右側に店はある。

味華楼

ランチメニューの「B.韮菜猪肝」の下には「もやしとニラレバーの炒め」という変な料理名があった。

ランチメニュー@味華楼

12時半近くの店内はワイシャツ姿でほぼ満席。テーブル席に座ってサービスランチの「B.韮菜猪肝(もやしとニラレバーの炒め定食)(750円)」を注文。

店内には、なぜか満開の桜に彩られた錦帯橋の大きな写真が飾られている。ホール係は日本語の上手な中国人の女性たちで、手が空くと中国語で会話をしていた。

6~7分で料理が登場。

もやしとレバニラ炒め定食@味華楼

料理が登場して、ニラレバー炒めに「もやし」という言葉を追加した料理名の謎が明らかになった。レバーはたくさん入っているけど、ニラはごく少量でほとんどがもやしとニンジンだった。料理名を「ニラレバ炒め」としたら、「もやしばかりじゃないか!」とクレームが来そうなので、「もやしとニラレバー炒め」になったのだろう。

大きめに切られたレバーは何の臭みもなく、野菜はシャキシャキに炒められていて美味しい。でもちょっと化学調味料が多いような気もする。

具だくさんのスープは、片栗粉の入れ過ぎでドロドロだった。

第1陣のお客たちが去ると、店内は静まり返って、女性スタッフの中国語が響き渡っていた。


◆希望支払金額:750円(普通の味だけど)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

中国料理 味華楼
東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル1F



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