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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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貝柱とブロッコリーのチーズトマトリゾット@ARMWOOD COTTAGE (アームウッド コテージ)

新宿1丁目の「ARMWOOD COTTAGE(アームウッド コテージ)」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て、新宿通りを左へ四谷方面に150メートル行った右側の2階に店はある。1階部分は、近くにあるニッポンレンタカーの駐車場となっている。

ARMWOOD COTTAGE

店の前の歩道には、いつもランチメニューを書いた看板が置いてある。

ランチメニュー@ARMWOOD COTTAGE

プレートランチとパスタが日替りで、メキシカンタコライスが最近の定番。

階段を上って店内に入ると、カウンター2席、2人がけテーブル6卓、3人がけテーブル1卓、4人がけテーブル1卓の店内に先客は女性客4人だけだった。

テーブル席に案内され、レモン風味の水を運んできた若い女性スタッフに「貝柱とブロッコリーのチーズトマトリゾット(850円)」を注文した。

すると次から次に女性客が訪れ、あっという間に席の半分以上が埋まった。女性に人気の店らしい。

洋楽ロックのBGMが大音量なので、女性たちが大声で話し合うことになり、とても新書を読めるような状態ではなかった。

10分ほどで料理が供された。

貝柱とブロッコリーのチーズトマトリゾット850円@ARMWOOD COTTAGE

小柱がたくさん入ったリゾットはアルデンテではないので、米からではなくご飯から作ったらしい。ちょっと惜しいけど、そこそこ美味しい。でも、これではご飯としては食べられないし、ほかの料理に使えないだろう。どういうことなのか。

チーズがリゾット全体に溶け込んでいて、スプーンで持ち上げるとチーズが糸状に伸びる。

小鉢は、細切りジャガイモ炒め。サラダにはワサビ風味で濃い味のドレッシングがかかっていた。

お会計のときに、厨房でリゾットを作っているのが見えた。冷蔵庫から出したビニル袋入りのご飯を炒めていた。冷蔵してご飯を固くしているんだね。


◆希望支払金額:850円(女性に人気の店に外れなし)
◆費用対効果度:100%(850円/850円)

ARMWOOD COTTAGE(アームウッド コテージ)
東京都新宿区新宿1-10-5 2F


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タケノコとベーコンのスパゲティ@アローズクラブ (AROOWS CLUB)

新宿1丁目の「アローズクラブ (AROOWS CLUB)」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートルほど歩いてドラッグストアを左折する。そのまま新宿通りと靖国通りを結ぶ通りを220メートルほど歩いた右側に店はある。

ARROWS CLUB

ランチは、3種類のスパゲティとプラス1品のプレートを提供している。スープ・サラダ・ドリンクのセットはプラス150円。

ランチメニュー@ARROWS CLUB

650円のスパゲティはこの辺りでは安く感じるが、セットは800円になるので普通の値段だ。

カウンター5席、テーブル20席以上の店内は、半分ほどの入りだった。

ヒゲの店主らしき50代男性に、カウンター席を指示されて座り、「タケノコとベーコンのスパゲティのセット(650円+150円=800円)」を注文すると、「大盛りにできますが……」と言われた。セットを注文した場合には大盛り無料なのだ。脊椎反射のように「お願いします」と答えたけど、そもそもこの店の普通盛りを知らない。

50代女性が、カーテンで仕切られた厨房を出入りしているけど、厨房にはもう1人がいて調理しているようだった。

10分ほどでまずスープとサラダが供された。

セットのサラダとスープ@ARROWS CLUB

チキンブイヨンの味が強いスープには、細かく刻んだニンジンとタマネギが入っていた。

さらに3分ほどで、50代男性の調理人が厨房から料理を運んできた。

タケノコとベーコンのスパゲティセット800円@ARROWS CLUB

フェデリーニ(1.4mm)くらいの細いパスタで、タケノコとベーコンがたくさん入っていた。大盛をお願いしたので、かなりの分量になっている。200gくらいはありそうだ。固茹でだけど、あまりコシはない

最初は感じなかったけど、途中からブラックペッパーの辛さが舌を刺激して頭頂部にうっすらと汗をかいた。十分に美味しんだけど、何か物足りない。味付けが塩だけなのでアミノ酸の旨味が足りないのだった。このスパゲティには粉チーズをたっぷりかけて食べたい。

食後は、カウンター下のポットから濃い目のコーヒーが供された。


◆希望支払金額:800円(タケノコとベーコンがたっぷり入ったパスタ)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

アローズクラブ (AROOWS CLUB)
東京都新宿区新宿1-30-8 柏木ビル1F


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アラビアータ+サラダセット@Cafe La Boheme(カフェ ラ・ボエム 新宿御苑)

新宿御苑の大木戸門の近くにある「Cafe La Boheme(カフェ ラ・ボエム 新宿御苑)」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て新宿通りを渡り、四谷方面に100メートルほど進み、2012年2月にオープンした新しいカフェ「CAFE NIGAO」を右折して50メートルほど歩いた右側の角に店はある。

Cafe La Boheme

先日までワンコインランチがあったけど、いつの間にか止めたらしい。

ランチメニュー@Cafe La Boheme

ランチは、スパゲティが8種類ですべてにフリードリンクが付く。サラダセット(150円)とデザートセット(350円)のセットメニューを注文すると、食前酒も付く。

店内は、吹き抜けの高い天井で1階だけで100席ほどと広い。実は、この店の前を通るたびにガラス越しに女性客ばかりが目立っていたので、女性客ばかりの店かと敬遠していたけど、店の奥側には男性客がたくさん入っていた。ワンコインランチを実施中に来ればよかった。店はほぼ満席だった。

中央のテーブル席に案内され、「アラビアータ+サラダセット(750円)」を注文した。

フリードリンクは、アイスコーヒー・アイスティ・ホットコーヒー・アイスウーロン茶・ジャスミンティ・ティーバッグ入りのハーブティなど。

この店の厨房は2階にあって、料理が出来上がるとそのたびに男性スタッフがまっすぐ伸びた長い階段を運び降ろしてくる。彼が「◯テーブル、※▲÷$!」と叫び、4人のホール係の女性たちが「イェーイ」と返答するけど、テーブルの番号以外は聞き取れない。「イェーイ」と応えた女性スタッフも、必ずお盆の注文票を見てから運んでいるので「※▲÷$!」は、単なる「出来たよ!」という意味なのだろう。

料理を待つ間に、アイスウーロン茶とタマネギとキノコのスープを飲んだ。

10分ほどでサラダが供された。

サラダセット@Cafe La Boheme

一瞬、ドレッシングがかかっていないのかと思ったけど、油を使わないドレッシングでなかなか美味しいサラダだった。

料理がなかなか出てこないので、スープとアイスウーロン茶をお代わりした。

結局、注文してから25分ほどかかってようやく料理が供された。

アラビアータ・サラダセット750円@Cafe La Boheme

乾いた鷹の爪が2本載ったアラビアータのスパゲティは、アルデンテよりも少しだけ柔らかく茹でられていて歯応えは悪くない。

最初はあまり辛さを感じなかったけど、かき混ぜると猛烈に辛い部分がある。よくよく観察すると、輪切りの唐辛子と一緒に唐辛子の種もたくさん入っていた。

食後には、ホットコーヒーを飲んだ。中深煎りの豆は並だけど、濃く淹れてあって嬉しい。


◆希望支払金額:750円(普通に美味しいスパゲティだった)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

Cafe La Boheme(カフェ ラ・ボエム 新宿御苑)
東京都新宿区新宿1-1-7 コスモ新宿御苑ビル1F・2F


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プッタネスカ(ショートパスタ)@il mondo(イル・モンド)

四谷4丁目のイタリアレストラン「il mondo(イル・モンド)」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に向かい、ドラッグストアの角を左折し、2つ目の路地を右折して200メートルほど歩き、歯科のビルがある交差点を左折し、その先の「アマンド」を右折。次の交差点の角にあるマンションの半地下に店はある。

というのがGoogleマップの探索した最短ルートだけど、もっと簡単なルートは、新宿御苑前駅の2番出口を出て新宿通りを四谷方面に250メートルほど歩き、ファミリーマートの左折して200メートル先の右側に店はある。

イル・モンド

ランチは、サラダ+本日のパスタが800円、前菜+サラダ+パスタが1000円、これにドリンクがつくと1200円。

ランチメニュー@イル・モンド

店内は、うなぎの寝床のように細長い。2人がけテーブルが6、4人がけテーブルが1の16席と小さな店に先客はなかった。

「いらっしゃいませ!」と元気な声のアフリカ系女性に迎え入れられ奥のテーブルに座ると、レモンを絞ったお水とランチメニューを持ってきてくれた。

本日のパスタは、「小松菜と小柱のオイルベーススパゲッティ」と「プッタネスカ(アンチョビ・オリーブ・ケッパーのトマトソース)」。

オイルベースよりもトマトソースを食べたかったので「プッタネスカ(800円)」をお願いした。

サラダ@イル・モンド

すぐにサラダが供された。しっかりと塩の効いたドレッシングが美味しい。

5分ほどでパスタが供された。

ショートパスタ800円@イル・モンド

料理を見た瞬間に注文を間違えたことに気づいた。この店は生パスタが人気らしいので、生パスタを食べるつもりで来たんだっけ。う~ん、失敗失敗

プッタネスカからは、アンチョビの香りが立ち上っていた。「娼婦のパスタ」という意味のプッタネスカは、海の幸と畑の野菜を混ぜた料理のこと。オリーブやケッパーがたくさん入っていて、赤いトマトソースに映えて美しい

トマトソースは酸味は少なくて、辛味の中にアミノ酸の旨味がよく出ていて美味しい。ショートパスタのペンネは、固く茹で上げられていて歯応えがあって楽しい。

しばらくして、温めたバケットが供されたので、ソースをバケットでお皿を舐めてきれいにした。

次は、生パスタを食べよう!


◆希望支払金額:800円(少ないかと思ったけど満腹)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

il mondo(イル・モンド)
東京都新宿区四谷4-26-1 ロイヤルハイツ新宿御苑 B1F


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いろいろ野菜のトマトソースのパスタ@さかだま(旧・酒魂)

新宿1丁目の住宅街にある洋風居酒屋「さかだま」へ。

さかだま

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て新宿方面(右)に向かい、「kinko's」の角を右折して路地に入り、「うま久」を左折して30メートル先を右折し、100メートルほど行った左手に店はある。

ランチ案内@さかだま

カレーが有名な店らしいけど、1000円はちょっと高いような気がする。ランチを案内する黒板に「パスタは生パスタを使用!」と書かれていたので入って見ることにした。

ランチメニュー@さかだま

地下に降りると、カウンター6席、テーブル席10の店内はお客でいっぱいだった。テーブル席に案内されて座り、「いろいろ野菜のトマトソースのパスタ(1000円)」を注文。

カウンターの6人にはまだ料理が供されていなかったので、時間がかかり15分ほどでまずサラダが供された。

サラダ@さかだま

さらに5分ほどで料理が登場。

いろいろ野菜のトマトソースのパスタ1000円@さかだま

幅3ミリほどで断面は四角の生パスタは、少し驚くほどコシがあった。乾燥パスタのように芯があるアルデンテではないけど、しっかりと歯応えがあって美味しい。野菜は、トマト・タマネギ・ナス・ズッキーニ・パプリカ・ベビーコーン。

程よい酸味のトマトソースには動物系の旨みが溶け込んでいて、チーズが溶けて粘度が増してパスタによく絡んで美味しい。

粗挽きコショウとタイムなどのスパイスも効いていたけど、バジルは残念ながら乾燥バジルだった。

デザート@さかだま  コーヒー@さかだま


食後には、コーンフレークとチョコレートが載ったアイスクリームドリンク(コーヒー・紅茶のホットかアイス)が付いている。

牡蠣フライ・大海老フライ・鶏皮揚のパルミジャーノの定食に小さなスープカップに入ったカレーのついた「ちょこっとカレー付き」が美味しそうだった。


◆希望支払金額:1000円(モチモチシコシコの生パスタが絶品)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

さかだま(旧・酒魂)
東京都新宿区新宿1-15-12


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4種季節野菜とパルメザンチーズのスパゲティ、黒コショウ風味@OSTERIA Quattro Valli (オステリア クワトロヴァッリ)

東京メトロ四谷三丁目駅の1番出口から数秒のところにある「OSTERIA Quattro Valli (オステリア クワトロヴァッリ)」へ。

OSTERIA Quattro Valli (オステリア クワトロヴァッリ)

1階に京粕漬の「魚久」があるビルの3階に上ると、カウンター8席、4人がけテーブル席3の店内はお客でいっぱいだった。

ランチは、8種類のパスタでミニサラダとドリンク付き(20種類!)。

「4種季節野菜とパルメザンチーズのスパゲティ、黒コショウ風味(1000円)」をエスプレッソで注文すると、10分ほどでまずミニサラダが供された。

ランチサラダ@クアトロヴァッリ

サラダはミニだけど、ドレッシングがちゃんと馴染んでいて美味しい。

続いて料理が供された。

4種季節野菜とパルメザンチーズのパスタ1000円@クアトロヴァッリ

ナス・ズッキーニ・パプリカ・マッシュルームが入ったスパゲティは、その名の通りに黒胡椒が効いている。麺の硬さは、アルデンテよりもやや柔らかく、パルメザンチーズは風味が少なめだったけどかなり美味しい。黄色のパプリカの甘さが際立っていた。

カプチーノを注文したのが女性だったからか、可愛いイラストのラテアートが供された。

カプチーノ@クアトロヴァッリ


◆希望支払金額:1000円(サラダとドリンク付きで嬉しい)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

OSTERIA Quattro Valli (オステリア クワトロヴァッリ)
東京都新宿区四谷3-9 四谷シンコービル3F


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たっぷりトマトとバジルのスパ@supa蔵

西新宿の生パスタ専門店「supa蔵」へ。この店は、大通りから離れたちょっとわかりにくい場所にあるので、よく調べてから行ってください。

新宿大ガード交差点から小滝橋通りの西側(左側)歩道を100メートルほど大久保方面に北上し、低価格ラーメンチェーンの「福しん」の手前で左折して路地に入ると柏木公園に突き当たる。そのまま道なりに北西方向に200メートルほど進み、「とんかつ 満ぷく」を左手に見ながら通り過ぎ、突き当たりのT字路を左折して50メートルほどいったレンガ色のマンションの1階にある。以前は「サン理容室」という理髪店があった場所。

supa蔵

店名を書いた看板がないのでちょっとわかりにくいけど、晴天ならば手書きのメニュー看板が通りに出してある。

メニュー@supa蔵

この4種類のほかに、2種のチーズとトローリ半熟卵のカルボナーラと和風たらこカルボナーラの6種類を出していた。

店内は清潔でおしゃれな内装で、カウンター席6、2人がけテーブル2の10席しかない。先客は6人で、1人はテイクアウトを待っているようだった。30代の男性と女性がコマネズミのようにてきぱきと働いていた。

カウンター席に座って「たっぷりトマトとバジルのスパ(880円)」をMサイズ(150g)で注文した。ちなみに、Lサイズ(100円増し)とLLサイズ(200円増し)もある。

先客2人分とテイクアウト分のあとで、15分ほど待って料理が供された。

たっぷりトマトとバジルのスパ880円@supa蔵

フレッシュトマトと大きなバジルリーフが色鮮やかで美しい

生パスタは、口に入れた瞬間はモチモチの食感だけど、しっかりとコシがあってとても美味しい。乾燥パスタではないから、もちろんアルデンテではないけど、しっかりとした独特の歯ごたえで、これまで食べたどの生パスタより美味しい

トマトソースは、フレッシュな甘酸っぱさを生かして塩は控えめで、バジルのオイル漬けと粉チーズが入っていた。バジルリーフは香り高くで嬉しいのだけど、ソースはバジルの香りが薄かったのが残念。チーズもあまり美味しくない。

でも、この店の生パスタはものすごく旨い!

次は、カルボナーラを食べよう。


◆希望支払金額:880円(生パスタが美味しい)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

釜揚げ生パスタ専門店 supa蔵
東京都新宿区西新宿7-19-8 サンローゼ新宿102


※この表示では修正していますが、Yahooロコ(旧Yahooマップ)にはバグがあって、住所検索すると全く違う場所が表示されます。

ランチビュッフェ@PIZZA SALVATORE CUOMO サブナード (ピッツァ・サルヴァトーレ・クオモ サブナード)

新宿サブナードにあるイタリア料理店「PIZZA SALVATORE CUOMO サブナード (ピッツァサルヴァトーレクオモ サブナード)」のランチは行列が絶えない。1200円で前菜・パスタ・ピザ・サラダ・デザート・ドリンクが、時間制限無しの食べ放題だからだ。

クオモ

「今日もお客が一杯だな」と横目に見て通り過ぎた。30分ほどして、通りかかるとちょうど行列が途切れたところだったので入ってみた。

奥のテーブル席に案内され、「フードはあちら、ドリンクはあちらで○×▲※~」と語尾不明の説明を受ける。ランチタイムは「ランチビュッフェ(1200円)」だけなので注文するまでもない。

パスタは2~3種類ピザも2種類ずつ並ぶけど、料理が出てくるとどっとお客が押し寄せ、あっという間になくなってしまう。

サラダバーはちょっと寂しい。サニーレタスとカイワレ大根、コーン、キュウリ、モヤシの醤油漬け程度しかない。大好きなキドニービーンズがないし。

ランチビュッフェ1200円@クオモ

キャベツ炒めとカイワレ大根、レタス、ピザ2種類、パスタで食事スタート。パスタはアルデンテではなかった。ピザ生地が厚めドミノ・ピザっぽい

トマトソースとクリームソースのパスタ、ピザも4種類ほど食べてみたけど、どれもこれも安い食材しか使っていないし、味もイマイチだった。とてもじゃないが、イタリア料理専門店の味ではないだろう。

炭水化物をたくさん摂りたい人以外にはオススメできない店だなあ。


◆希望支払金額:1000円(美味しくないです)
◆費用対効果度:83.3%(1200円/1000円)

PIZZA SALVATORE CUOMO サブナード (ピッツァサルヴァトーレクオモ サブナード)
東京都新宿区歌舞伎町1 新宿サブナード地下街B1F



ナポリタン+水出しアイスコーヒー@cafe AYA(カフェ アヤ)

【新宿ワンコインランチ・500円】(その91)


炎天下の靖国通りをトボトボと歩いていると、区役所通りの入口で「ワンコインです!」という大きな声が聞こえた。青年と若い女性が手書きのポスターを手にランチの呼び込みをしていた。

今日(8月10日)から、新宿職安通りに入ってすぐの「cafe AYA(カフェ アヤ)」で、390円のスパゲティカレーと380円のドリンクのセットがワンコインのランチセットを始めたという。

cafe aya

これまで決して入ろうとは思わなかった店だけど、ワンコインランチだというので試しに入ってみた。

奥のレジで「ナポリタン+水出しアイスコーヒー(500円)」を注文し、会計を済ませる。少なくとも水出しコーヒーならば飲めないような味ではないはずだ。

レジの女性が大きめのグラスに氷をたくさん入れて、水出しアイスコーヒーをドボドボと注いでくれた。

注文口で待っていると、厨房では蕎麦のようにスパゲティを立ち食いそば屋が使うてぼ(湯切り)で温めていた

やっぱり。

決して期待していたわけではないけど、絶望的な気分になる。

ソースをかけて完成したので、粉チーズとタバスコをこれでもかと振りかけてテーブル席へ。

スパゲティナポリタン+水だしアイスコーヒー500円pcafe aya

スパゲティは伸びてはいなかったけどもちろん美味しくはない。学食やサントリー系のカフェ「PRONTO」で出されるような代物。ソースは、ベーコン・タマネギ・ピーマンを炒めたところにトマトピューレを入れたもので、タマネギの甘味とピーマンの苦味が効いていて悪くはない。でも、この程度ならば中学生が家庭科の授業で作れるだろう。

水出しアイスコーヒーは揮発性の香りが喉を刺激するけど、コーヒー豆のレベルが低いのでそれなりの味だった。これで通常は380円も取っている。いい根性しているなあ。

久々に大後悔のランチとなった。

とほほ。


◆希望支払金額:500円(美味しくないけどワンコインだから)
◆費用対効果度:100%(500円/500円)

cafe AYA(カフェ アヤ)
東京都新宿区歌舞伎町1-2-2 エイチ・エフ歌舞伎ビル1階



香りたっぷりジェノベーゼ@sailing bar cross(セイリングバー クロス)

【新宿ワンコインランチ・500円】(その79)


靖国通りと解体中の旧新宿コマ劇場を結ぶセントラルロードを歩いていると、またワンコインランチを発見した。

天下一品」が1階にあるビルの3階にある「sailing bar cross(セイリングバー クロス)」では、最近になってランチを始めたらしい。しかもワンコインで。

船内cross

12時過ぎに外の見えるエレベーターで3階に上ると、店内にお客は誰もいなかった。

テーブル席が20席でカウンターが3席なので、「バー」というよりパブという感じの店内は、「船内」をイメージしているらしいけど、あまり船内っぽくはない。

2つある大きな液晶モニタには熱帯の魚たちが映しだされていた。

ランチメニュー@sailing bar cross

ランチはやはりワンコインの500円。パスタが2種でプレート、ハヤシライスがあって、大盛・ドリンク・サラダがそれぞれ100円だった。

「香りたっぷりジェノベーゼ(500円)」を注文。

厨房の様子は伺えないけど、注文を受けてから茹で始めたらしく、料理が出てくるまで15分ほど待たされた。

ワンコインなのにとても美しいジェノベーゼが登場。

香りたっぷりジェノベーゼ500円@sailing bar cross

やや細麺のパスタをひとくち食べると、ニンニクの強烈な香りがした。アルデンテよりやや柔らかい麺はあまり美味しくない。大食いの人でなければ、大盛にしなくてもパスタの分量は充分だと思う。

バジルは生ではなくドライを使っているらしく、香りはニンニクに負けているし、歯茎がスースーすることはなかった。「香りたっぷり」の「香り」は、バジルではなくニンニクなのだった。ワンコインだものしょうがないか。

お会計の時にもらったチョップ・カードの表には「sailing bar cross」、裏に「船内ダイニング&バー cross」とあって地図には単に「cross」と記されていた。店名に無頓着というかいい加減だなあ。


◆希望支払金額:600円(ワンコインにしては頑張っているので)
◆費用対効果度:120%(600円/500円)

sailing bar cross(セイリングバー クロス)
東京都新宿区歌舞伎町1-14-3 第103東京ビル3F



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