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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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日替りハンバーグ丼セット@サロンドカフェ フラワーフィールド (salon de cafe flower field)

小雨のぱらつく中を新宿1丁目の「サロンドカフェ フラワーフィールド (salon de cafe flower field)」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートルほど歩いてドラッグストアを左折する。そのまま新宿通りと靖国通りを結ぶ通りを230メートルほど歩いた右側に店はある。

以前、生姜焼き定食を食べた喫茶店の「ドム」とスパゲティを食べた「アローズクラブ」の間にあって、道を挟んで「ドトールコーヒーショップ」があるので、なぜかここにカフェが4店舗も集中している。

salon de cafe

ランチは、ベーグルと自家製カボチャカレー、日替りハンバーグ丼の3種類。

メニュー@salon de cafe

この店は前金制なので、「日替りハンバーグ丼セット(980円)」を注文すると、「ソースは、トマト・きんぴら・ドミグラス・マスタードの4種類から選べます」と言われた。食べたことがないキンピラ・ソースでお願いした。

テーブルに座って待っていると、5分ほどで料理が供された。

日替りハンバーグ丼セット980円@salon de cafe

刻んだ水菜に載った大きなハンバーグには、トロミを付けた濃い醤油味のキンピラゴボウ・ソースがかかっていた。

鶏肉を使っているため、かハンバーグの断面は白い。細かく刻んだ椎茸の醤油煮が入っていて、ジューシーさのないボソボソした食感も加味されて、なんだか鶏しんじょがんもどきっぽい感じがする。

コンソメスープはかなり塩っぱい。大根サラダは普通の味。

全体的に家庭的な味。

コーヒーは、焙煎が強いフルシティローストで、香りは少ないけど苦味があって美味しい。

ハンバーグ丼は単品で500円、スープ・サラダ・コーヒーのセットが480円は割高に思える。

ワンコインランチにすれば良かった。


◆希望支払金額:800円(ボリュームはたっぷりだけど)
◆費用対効果度:81.6%(800円/980円)

サロンドカフェ フラワーフィールド (salon de cafe flower field)
東京都新宿区新宿1-30-9 新宿第14ビル1F


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ハンバーグトマトソース@古民家 和風ビストロ やど 新宿御苑

新宿1丁目にある「古民家 和風ビストロ やど 新宿御苑」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートルほど歩いてドラッグストアの角を左折して、新宿通と靖国通りをつなぐ道を200メートルほど北上し、花園通りを右折して30メートル先を左折し、20メートル先の左側に店はある。

店名の「古民家」というのは、古い木造モルタル店舗併用住宅のことだった。

ビストロやど

この店のランチは850円で、4~5種類の料理を提供している。

ランチメニュー@ビストロやど

12時半に入店すると、カウンター8席、8人がけテーブル1卓の店内は、ほぼ満席だった。カウンター席に座ると、20代の女性スタッフがメニューの書かれた黒板を持ってきた。

「ハンバーグトマトソース(850円)」を注文すると、厨房の50歳前後の店主が、小鉢やサラダをセットしてくれて、すぐにハンバーグも登場。煮込みハンバーグだからすぐに供されたのだった。

ハンバーグトマトソース850円@ビストロやど

トマトソースが赤い。厨房にデルモンテトマトジュースの空き缶が並んでいるので、トマトジュースが原料なのだろうか。

ハンバーグはかすかにナツメグの香りがした。つなぎはあまり使っていないらしく、タマネギも多くはない。トマトソースはさっぱりしている。

具だくさんの味噌汁が、ご飯茶碗よりも大きな直径10センチ以上もある巨大なお椀で供された。キャベツ・ニンジン・ナメコ・ジャガイモ・ワカメ・油揚げなど具がいっぱいだけど旨みが少なく、塩っぱくて飲み干せなかった。

かなり固めに炊かれたご飯は美味しかったので、半分だけお代わりした。


◆希望支払金額:850円(なんか少しずつ残念な料理)
◆費用対効果度:100%(850円/850円)

古民家 和風ビストロ やど 新宿御苑
東京都新宿区新宿1-30-4


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イタリアンハンバーグ@ロッソ 新宿御苑 (ROSSO) → 閉店

新宿1丁目のイタリア料理店「ロッソ 新宿御苑 (ROSSO)」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に向かい、15メートルほど先のドラッグストアを左折する。新宿通りと靖国通りを結ぶ道を150メートルほど歩いて花園通りを右折したところビルの地下1階に店はある。

ロッソ

ランチは、6種類のスパゲティとイタリアンカレーやイタリアンハンバーグなどのアンティパスタ5種類ほどを提供している。

ランチメニュー@ロッソ

店内は、4人がけテーブル6台と2人がけテーブル4台で、先客は6人ほどだった。

足の長い高さ1メートル30センチほどの2人がけテーブル席に座ると、50~60代の男性スタッフがレモン味の冷水を運んできたので、「イタリアンハンバーグ(800円)」を注文した。

5分ほどでサラダが供された。

サラダ@ロッソ

バジル風味のドレッシングが美味しい。

さらに5分ほどで料理が到着。

イタリアンハンバーグ800円@ロッソ

粗挽きひき肉のハンバーグは肉汁はなかったけど、なかなか美味しい。でも、糊っぽいドミグラスソースが美味しくない。缶詰だろうか。

それはともかく、このハンバーグのどこがイタリアンなのだろうか。溶けたチーズが載っているから? よくわからなかった。イタリア料理店というよりも、喫茶店か洋食屋のハンバーグみたい。

残念なことにスープがついていないので、冷たい水を飲みながら食べた。

コーヒー@ロッソ

食後は注文の際に数種類のドリンクから選んだホットコーヒーとオレンジが供された。


◆希望支払金額:800円(スープが付いていたら嬉しかったのに)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

ロッソ 新宿御苑 (ROSSO)※2012年2月ごろに閉店しました。
東京都新宿区新宿1-19-8 サンモール第7ビルB1F


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ハンバーグライス@キッチン・トップ

四谷4丁目で11月末ごろに新規オープンした「キッチン・トップ」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートルほど歩きドラッグストアの角を左折し、50メートル先の2つ目の交差点を右折する。左手に「ドトールコーヒーショップ」や公園を見ながら200メートルほど歩き、コインパーキングのある交差点を右折して20メートルほどのところに店はある。

キッチン・トップ

ここにはかつて「キッチンジロー 四谷4丁目店」があった。40メートルほど先には「アマンド」もある。新宿御苑の大木戸口からまっすぐ靖国通りに伸びるこの道路は「御苑前通り」という名前らしいけど、なぜか都内の有名店が2店舗もあったことになる。

お弁当を買うために並んでいる人の間をすり抜けて12時15分ごろに入店すると、4人がけテーブル2、2人がけテーブル3、カウンター6席ほどの店内は、お客でいっぱいだった。

この店は、店頭ではカレーライスなど5~6種類ほどのお弁当を販売しているけど、なぜか店内では「ハンバーグライス(650円)」「鳥唐揚げ定食(650円)」「とんかつ定食(700円)」の3種類しか提供していない。

奥のテーブルに座って「ハンバーグライス(650円)」を注文した。

厨房では40~50代のご主人と、40代の女性が働いていて、お弁当の注文が相次いでいる。夫婦かと思ったけど、ご主人が「○○○やってもらえますか?」とお願いしていたので夫婦ではないようだ。

6~7分で料理が供された。

ハンバーグライス650円@キッチン・トップ

ハンバーグは長さ12センチ幅7センチ厚さ1.5センチほどで、フライパンで焼きお皿に載せた後でドミグラスソースがかけられていた。ジューシーだけどつなぎが多いようだ。650円だものしょうがないか。

豚汁にはジャガイモ・サトイモ・ニンジン・ゴボウと細く切った豚肉が入っていた。

ご飯はやや芯があるけど、固く炊かれていて美味しい。「大盛り無料」が売りらしいけど、普通盛りでも十分な分量だった。


◆希望支払金額:650円(ハンバーグのつなぎが多い)
◆費用対効果度:100%(650円/650円)

キッチン・トップ
東京都新宿区四谷4-30-15



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ハンバーグランチ@ニューyama

3.11の東日本大地震では、東北・関東に想像を絶する甚大な被害がもたらされました。行方不明とされる方々が一刻も早く救出されるよう、被災者には十分な生活物資が一刻も早く届くことを望みます。そして、命を失われた数多く方々には衷心よりお悔やみ申しあげます。


新宿・歌舞伎町の奥の奥。大久保病院の北にある新宿区立大久保公園に面している喫茶店の「ニューyama」へ。

ニューyama

喫茶店なので対象外にしてきたけど、ランチも提供している。コーヒー付きで、ハンバーク・紅ジャケ・ハヤシライス・カレーが880円というのは安いのだろうか。

先客は、韓国人のオバサン3人組・OL・中年男性の5人。

この店は昭和40年代からやっているらしい。70代の女将が1人で切り盛りしている。

ちょっと迷ったけど「ハンバーグランチ(880円)」を注文することにした。紅ジャケやハヤシライス、カレーライスを選ばなかったことに深い意味はない。

6~7分ほどで料理が供された。

ハンバーグランチ@ニューyama

ハンバーグは、粗びき肉を使った手造りのもの。ドミグラスソースは既製品かもしれないけれど、シメジが加えられていて美味しい。

小鉢にはスープ代わりのビーフシチューが盛られていた。さまざまな野菜がドロドロに溶けるまで煮込んだシチューで、肉っ気はなかったけど、さまざまなスパイスが効いていて美味しい。

コーヒーは普通に美味しい。

ブレンドコーヒー1杯は520円なので、880円でコーヒー付きランチはお得だろう。


◆希望支払金額:880円(ハンバーグもコーヒーも美味しい)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

ニューyama
東京都新宿区歌舞伎町2-42-1



オムライスとハンバーグ@アマンド 新宿店

旧新宿コマ劇場の東側にある「アマンド 新宿店」へ。

アマンド

外から中の様子が見えないので、ちょっと入店を躊躇していたけど、店頭に「オムライスとハンバーグ」のサンプルがあって1000円以下だったので入ってみることにした。

入り口近くはかなり広いケーキや洋菓子の売り場になっていて、奥が飲食スペースだった。向かって右に20人近くが座れるテーブル席、ほかは半分ほどがソファーになった4人がけのテーブル席が並んでいる。奥には個室もあるらしい。

スーツ姿9人、派手なジャージの上下1人の男性10人の団体が座っていた奥のテーブルが空いていたので座ることにした。40代から60代の男性で、いわゆるサラリーマンとは違う雰囲気だった。全員目付きが鋭い。あらら、1人はスキンヘッドじゃないか。よりによって変な席に座ってしまったなあ。

水を運んできた女性ホール係に「オムライスとハンバーグ(892円)」ホットコーヒーで注文した。ランチセットはコーヒーか紅茶のアイス・ホットを選べるようになっている。

目付きの鋭い男性10人は、アイスコーヒーなどを飲みながらしばらく沈黙していた。重苦しい雰囲気に緊張感が高まる。

しばらくして、「○○さん、パンチパーマはだめですか?」と1人が声をかけた。すると○○さんは「パンチは許さない。一緒にいて格好悪いじゃないか」と答えた。「やっぱダメですか」「ダメだね」

パンチパーマ禁止の団体なら大したことはないだろうと、ようやく緊張が少しだけ解けて、何の団体なのだろうと考えていると別の1人が「この間のお酉様で……」と話し出した。テキ屋の集団だろうか。

どうやら60代の男性が中心人物で、彼に対しては全員がペコペコしている。いまどき大人がペコペコする姿を見るのは珍しいけど、高校野球部の1年生が3年生にするみたいにペコペコしていた。

彼らは、ナポリタン・ミートソース・しょうが焼き・カレー・ハンバーグサンドイッチと別々のメニューを注文したため、料理が供されるのが遅かったので中心人物が怒りだした。若い女性ホール係は少しもにひるまずに、「ご注文の料理が別々なので時間がかかっています」と説明していた。「時間がかかるなら、事前にそう言えよ!」と怒号が響く。中年男性のホール係は、素知らぬ顔で奥に引っ込んでしまった。彼女に対応を任せることにしたらしい。

その後も「遅い」「申し訳ありません」というやりとりが繰り返されたけど、男性ホール係は結局出てこなかった。

25分ほどで私の料理が到着。

オムライスとハンバーグ892円@アマンド

オムライスの卵が、まるで紙みたいに薄いのでちょっと驚いた。でも中のご飯は、ケチャップでご飯を炒めただけのチキンライスではなくて、ハム・タマネギ・マッシュルーム・ピーマンがたっぷり入ったピラフのような焼き飯だった。

ハンバーグは厚みは薄いけどそこそこの大きさで混ぜ物は少なかったけど、ジューシーさに欠けて練り物みたいだった。でも、この値段でサラダとスープが付いてさらにドリンクまで付いているのだから安いだろう。

コーヒーを運んできたときと、会計時に「お騒がせしてすいません」と女性ホール係に何度も謝られたけど、怖そうなオジサンたちの怒号に全く動じなかったアンタはエライ!


◆希望支払金額:892円(大して美味しくはないけど)
◆費用対効果度:100%(892円/892円)

アマンド 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-12-6



肉屋のハンバーグ定食@肉焼居酒屋 三船 新宿店

新宿大ガードから小滝橋通りを大久保方面に北上し、セブン-イレブンの角を左折して50メートルほど先の左側にある「肉焼居酒屋 三船 新宿店」へ。

肉焼き居酒屋三船

テーブル席に座ると、付けまつ毛がバサバサと音がしそうなギャルの店員が「メインのお料理を決めていただいて、あとはすべてセルフサービスになっています」という。

冒頭にクッパが2品並ぶランチメニューから「肉屋のハンバーグ定食(800円)」を注文する。クッパが2品?

このチェーンは、三船敏郎をフィーチャーしているらしく、映画『用心棒』の主人公である「桑畑三十郎」の名前が書かれた徳利が並んでいたり、三船敏郎のポスターが貼られていたりする。

ギャハハハハーという爆笑に驚いて厨房を見ると、胴間声で後輩をいびる声が厨房から聞こえてくる。「先輩、勘弁してくださいよー」という後輩らしい声も聞こえる。さらに、ギャハハハハーと爆笑

「すべてセルフサービス」なので、冷たい緑茶・ヒジキ煮・漬物・サラダ・ご飯・味噌汁の順にお盆に乗せて運んだ。固めに炊かれたご飯は、炊飯器からそのままどんと保温ジャーにひっくり返されたらしく、硬い塊のままだった。それをシャモジでこそげ取るようにした。

先客が帰ろうとすると、ホール係が「ありがとう(ご)ざいましたーっ!」と胴間声で挨拶し、それに呼応して「……したっ!」と怒号が連呼されてうるさい。ここはアホアホ大学柔道部の合宿所か。

そのうち、後輩をいびっていた「先輩」がのそのそと厨房から出てきて、味噌汁をお椀によそって戻っていき、厨房でワシワシとご飯をかきこんでいた。

と、間もなく料理が登場。

肉屋のハンバーグ定食800円@三船

グツグツとドミグラスソースが煮立ったなかに、長さ10センチ幅6センチ厚さ3センチの大きなハンバーグが載っていた。ひとくち食べると、豚肉以外の匂いがする。安物のメンチカツのような内臓臭だ。これのどこが「肉屋の作ったハンバーグ」だろうか。

ドミグラスソースは既製品らしく糊っぽくて美味しくない。

考えてみると、そもそも「肉屋のハンバーグは美味しい」という国民的な合意は形成されているわけではないだろう。ではなぜわざわざ「肉屋のハンバーグ」と命名されたのだろうか。私にはわからない。

ヒジキ煮・漬物・サラダ・ご飯・味噌汁に加えて、生卵と納豆も食べ放題らしいけど、私には関係ないのだった。


◆希望支払金額:700円(ハンバーグがイマイチだしうるさすぎる)
◆費用対効果度:87.5%(700円/800円)

肉焼居酒屋 三船 新宿店

東京都新宿区西新宿7-10-13 ガイアビル3



豚ハンバーグ(並)@アカシア 新宿本店

【新宿ワンコインランチ・500円】(その49)

冷たい雨が降る中、新宿アルタの裏通りから靖国通りに抜ける路地にある「アカシア 新宿本店」へ。

アカシア201010

この店を訪れるのはロールキャベツを食べるためなので、これまでメニューをちゃんと見たことはなかった。店頭の「ロールキャベツ+ミンチかつ(1020円)」に興味を惹かれて店内に入り、渡されたメニューを見ると、どうやら「ロールキャベツ+α」のメニューが並んでいる。

ロールキャベツ(一貫)をスープ代わりにして、コロッケ・豚ミンチかつ・エビフライ・オムライスといった洋食メニューを食べてもらいたいらしい。

と、ランチメニュー左上にワンコインランチを発見!

ランチメニュー@アカシア

「豚ハンバーグ」という名前は初めて見たと思うけど、牛肉でも合いびき肉でもなく「豚」だと宣言しているのが潔い。ロールキャベツ+豚ミンチかつは諦めて、是非とも食べなくてはなるまい。

「豚ハンバーグ(並)490円」を注文すると、ほんの2~3分で料理が登場。

豚ハンバーグ(並)490円@アカシア

世にも珍しい座布団型の蒸しハンバーグが登場。でも、長さ12センチ幅8センチ厚さ1センチはあるのでボリュームはある。デミグラスソースではなく、タマネギのみじん切りが入ったトマトソースがかかっていた。座布団ハンバーグは、素早く供されただけあって、熱くも冷たくもない微妙な温度だった。

付け合せは、キャベツの千切りとスパゲティサラダ。これに小さな茶碗に入ったご飯が付いて490円だから安いといえば安い。でも、牛丼の松屋では10月から「ハンバーグ祭」を実施していてハンバーグ定食が490円なので格別安いというほどでもない。

座布団ハンバーグは、箸で簡単にちぎれるほど柔らかい。みじん切りのタマネギがゴロゴロと入っているけど、これをハンバーグと呼んでも良いのだろうか。


◆希望支払金額:490円(決して不味くはないけど、ハンバーグを食べたという印象が薄い)
◆費用対効果度:100%(490円/490円)

アカシア 新宿本店
東京都新宿区新宿3-22-10



ダブルハンバーグ・チーズサンド キャベツと完熟したとまとのソース@ブリーズ オブ ベイ

埼京線と接続する東京臨海高速鉄道りんかい線新木場行に乗って東京ビッグサイトへ。新宿から乗り換えなしで、30分以内で行けるので便利なのだ。国際展示場駅と隣接しているコンビニの2階にある「ブリーズ オブ ベイ(Breeze of Bay)」へ。

Breeze of Bay

12時ちょっと前だというのに、70席ほどある店内にお客は6~7人しかいなかった。東京ビッグサイトでは大型イベントがいくつも開催されているというのに。どういうことだろう?

ランチメニューから「ダブルハンバーグ・チーズサンド キャベツと完熟したとまとのソース(880円)」という長い名前の料理を注文。

待たされるかと思ったら、ほんの5~6分で料理が登場。

ダブルハンバーグ880円@Breeze of Bay

ちょっと小さいハンバーグが2枚。料理が運ばれてしばらくすると挟んだチーズが溶けて、上のハンバーグがゆっくりずり落ちていく。残念ながら、ハンバーグ自体はあまり美味しくない。

「完熟したとまとのソース」は、酸味も甘味も薄味で食べやすい。香辛料はほとんど入っていないようだけど、バジルなどを入れればもっと美味しくなるだろう。

1枚目のハンバーグを食べたところで、2枚では多すぎると思った。出された料理を残れない性格なので、しっかり完食したけど。


◆希望支払金額:880円(ハンバーグが2枚。だけど味はイマイチ)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

ブリーズ オブ ベイ(Breeze of Bay)
東京都江東区有明2-5-24 2F



ハンバーグ定食温泉玉子付き@別館三平酒寮

新宿アルタの裏通りにある新宿サンパークビルの隣のビルにある「別館三平酒寮」へ。ほぼ1年ぶりの入店になる。同じビルの2階は、以前入ったことのある「Mr.SANPEI」。

別館三平酒寮201007

新宿サンパークビルの三平食堂はお客がいっぱいだけど、こちらは空いている。

先客は10人ほど「ハンバーグ定食温泉玉子付き(680円)」を注文。

5分ほどで料理が到着。

ハンバーグ定食温泉卵付き680円@別館三平酒寮

小さなハンバーグがトロトロの温泉卵と一緒に、ドミグラスソースの海で泳いでいた。ソースは缶詰にタマネギやシイタケなどを加えたものだろう。

ハンバーグは小さかったけど、粗びきの挽肉にタマネギのみじん切りを加えたもので、硬さも調度良い。ソースなしでも美味しいのではないか。

ご飯が大きな丼にたっぷり盛ってあるので、大食いの人でも十分だろう。

半分ほど残ったご飯にドミグラスソースをかけてなんとか完食(出されたものを残せない悲しい性なので)。

大根の油揚げの味噌汁が懐かしかった。

680円なのにちゃんとした料理で感心。


◆希望支払金額:780円(ハンバーグが小さい)
◆費用対効果度:115%(780円/680円)

別館三平酒寮
東京都新宿区新宿3-22-12



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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