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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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【当たりじゃない】atariカスタムランチ定食@アタリ カフェアンドダイニング池袋(atari CAFÉ&DINING)

12時過ぎに池袋駅にいた。西武デパートと池袋PARCOの飲食街はほとんどの店が行列だった。回転寿司店は「最後尾 70分待ち」の大行列。

とはいえ、いくつかあったガラ空きの店に入る勇気はない。

池袋PARCOにある「アタリ カフェアンドダイニング 池袋(atari CAFÉ&DINING)」へ。

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この店は、ガラ空きではなく7割程度のお客が入っていた。そのほとんどが若い女性。

ほとんどの店のランチが1500円以上なのに、この店のランチは1000円とかなり割安。

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「atariカスタムランチ定食(1000円)」を主菜「豚バラ肉と旬野菜のピリ辛炒め」と副菜「バンバンジー」で注文。同行者は、主菜「とり胸肉のネギ塩ソースがけ〜柚子胡椒〜」と副菜「じゃがいもとソーセージのスパイシージャーマンポテト」で注文。

10分ほどで料理が供された。

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定食なので、ミニサラダとお新香、ご飯、味噌汁がついている。

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どれが「旬野菜」かねえ? そして「ピリ辛」の正体はキムチだった。

まずいわけではないけど、美味しくもない。キムチから出るはずの旨みもほとんどなかった。

なんだろう、この中途半端な味は。

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バンバンジーはパサパサになるまで加熱した鶏肉に、ゴマソースをちょろっとかけたもの。

とほほ

ご飯は上手に炊けていてモチモチの食感で美味しかったけど、味噌汁は普通。

「当たり」じゃないランチ。


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◆希望支払金額:800円(女性に人気の店でもハズレはある)
◆費用対効果度:80%(800円/1000円)

アタリ カフェアンドダイニング 池袋 (atari CAFÉ&DINING)
住所:東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋パルコ 8F
営業時間:11:00~17:00 17:00~23:30
定休日:池袋PARCOに準ずる。

※JR池袋駅東口に直結している池袋PARCO本館の8階に店はある。



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【ワンコイン】レバの四川風炒め@聚香園

【新宿ワンコインランチ・500円】(その143)

JR大久保駅から大久保通りを西へ歩いていると、「500円定食」と書かれた看板を見つけた。

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そこで、 地下にある中華料理店の「聚香園」へ。

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店内は意外に広く、8人がけ丸テーブル1卓、6人がけ丸テーブル3卓、4人がけテーブル4卓、2人がけテーブル3卓もあった。

午後2時過ぎの店内には、中年女性2人組と若い中国人青年の6人組がいて、すぐに若いカップルが入ってきた。

メニュー@聚香園

ランチは、500円、680円、780円の3価格17種類と豊富だ。

スタッフは、3人とも中国人だった。

冷茶用のコップを持ってきた女性ホール係に、「500円定食」の「レバの四川風炒め(500円)」を注文すると、6〜7分で料理が供された。

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たっぷりのレバーが、タマネギ、ニンニクの芽、ニンジン、キクラゲと一緒に炒められていた。レバーは100gぐらいはありそうだ。

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レバーを1切れ口にすると、五香粉の香りがかすかにして、すぐに花胡椒の軽い痺れ感と豆板醤の辛味が舌と鼻を刺激する。

あれっ、美味しい。それもかなり美味しい。

レバーは、片栗粉をつけてしっかりと油通ししてあるので堅い食感だけど、鮮度が良いのか嫌な香りはしない。

スープは片栗粉たっぷりで糊っぽいけど、味は美味しい。

キャベツの千切りサラダはごく少量だったけど、同じく少量の杏仁豆腐の味は悪くない。

残念だったのがご飯で、ベチャッとしていた。

豆板醤と花胡椒を効かせた四川風の合わせ調味料が美味しいので、十代の私だったら、こんなご飯でもぶっかけ飯にしてどんぶり2杯は食べただろう。

この店の「マーボ豆腐」もきっと美味しいだろうと思う。

ワンコインだけど、数年前から増えている格安中華料理店のような化学調味料たっぷりのケミカルな料理ではなく、まともな調理人がちゃんと調理した料理だった。



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◆希望支払金額:750円(普通はこのくらいはするはず。ご飯が惜しい)
◆費用対効果度:150%(750円/500円)

聚香園
住所:東京都新宿区百人町1−18−8 大久保角ビルBF1
営業時間:11:00〜25:00
定休日:年中無休

※JR中央線大久保駅の北口改札を出て左に、大久保通りを250メートルほど歩き、小滝橋通りとの交差点の手前にあるビルの地下1階に店はある。



レバニラ炒め定食@香港亭 中野店

中野駅北口からすぐのところにある「香港亭 中野店」へ。

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香港亭は、都内や近郊に20店舗以上を構える格安中華チェーン。

14時過ぎに入店すると、40席以上ある店内にお客は10人ほどだった。店員と北京語で会話するお客もいたので、中国人にも評判はいいのかもしれない。

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ランチは、消費税込みで600円と700円。実にリーズナブルな中華料理を提供している。

「レバニラ炒め定食(600円)」を注文すると、奥の厨房からジャージャーと炒める音が聞こえ、5分ほどで料理が供された。

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レバの盛りがいい。

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小さく切られて片栗粉の衣をまとったレバーがたくさん入っていて、ニラやモヤシはちゃんとシャキシャキに炒めてあって美味しい。

卵スープは味も旨みも薄いけど、固めに炊かれたご飯は悪くない。

でも、徐々にレバニラ炒めのケミカルな旨みと甘みが舌にこびりついてきた。

でも、税込み600円だからコストパフォーマンスは素晴らしい


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◆希望支払金額:600円(安くてボリュームもたっぷり)
◆費用対効果度:100%(600円/600円)

香港亭 中野店
住所:東京都中野区中野5-32-11 シティプラザ1F
営業時間:
 [月〜土]11:30~翌4:30  [ランチ]11:30~16:00
 [日・祝]11:30~23:00
定休日:無休

※JR中央線中野駅の北口を出て、右に線路沿いに新宿方面に50メートルほど歩き、最初の路地へ左折すると、すぐ右側に店はある。


豚レバー(山形庄内産)@kei楽

清瀬にレバニラ炒め専門店があるらしい。レバニラ(ニラレバ)炒め好きとしては行かないわけにはいかない。

西武池袋線清瀬駅から徒歩7分ほどのところにある「レバニラ定食 kei楽」へ。

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11時半過ぎに訪れると、L型カウンター10席の店内に先客は1人だけだった。

カウンターに若い女性スタッフがいて、奥の厨房で店主が働いていた。

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680円というサービス価格のお得な定食もあるけど……。

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せっかく専門店に来たので、メニューの筆頭にあるレバニラ炒め定食の「豚レバー(山形庄内産)1080円」を注文した。

先客は、レバニラ炒めを肴にビールを楽しむらしく、お通しをつまみに瓶ビールを飲んでいた。

注文を受けてから調理を始めるらしく、6〜7分後にレバーを揚げる音が聞こえてきた。

しばらくすると、お客がどんどん入ってきた。女性1人客は鳥レバー唐揚げ定食、男性1人客は豚レバニラ炒めのハーフと生ビールのセット、男性2人客は豚レバニラ炒め定食を注文した。

意外に時間がかかって20分ほどで料理が供された。

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レバニラ炒めはかなり大盛りで、唐辛子味噌が付いていた。

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小さい鶏唐揚げくらいの固まりのレバーが12〜13個、よく炒められたモヤシ・ニラ・ニンジン・タケノコ・キクラゲ・ザーサイの上に載っている。

レバーは醤油味の片栗粉をたっぷりまぶして揚げてあり、サクサクとした歯応えだけど揚げ過ぎではない。

全く臭みはなくて、飲み込んだ後にかすかにレバー特有の香りが鼻を抜けて美味しい。唐辛子味噌をつけて食べると、味に深みが出てさらに美味しい。

固めに炊かれて美味しいご飯は小さな茶碗に山盛りになっていた。ランチはご飯のおかわり自由なので大食いの人でも大丈夫だし、女性にはアイスクリームか杏仁豆腐がサービスされる。

食後にお茶を飲んだら、温かいジャスミンティが爽やかで美味しかった。

お会計をしたときに、何故かきんかんのど飴をいただいた。


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◆希望支払金額:1080円(さすがにレバニラ専門店の味)
◆費用対効果度:100%(1080円/1080円)

レバニラ定食 kei楽
住所:東京都清瀬市松山1−20−3
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜22:00
定休日:日曜日

※西武池袋線清瀬駅の南口を出て、正面右手の商店街「南口ふれあいろ〜ど」を400メートルほど南下する。途中に魅力的なランチを提供する店がたくさんあるけど、無視してどんどん歩くと、商店街が途切れる手前の右側に店はある。


若鳥唐揚げ定食@皇朝(おうちょう)

【新宿ワンコインランチ・500円】(その137)


新宿2丁目にある中国料理の「皇朝(おうちょう)」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の1番出口を出て、新宿通りを渡って左に新宿方面に200メートルほど進み、メガネ店の角を右折して靖国通りに抜ける「仲通り」を300メートルほど進むと、裸の男性のポスターを掲げた店が見えてくる。右手に辰巳出版社の大きなビルを見て、隣のビルの2階に店はある。

皇朝

4人がけテーブルが20卓ほどある広い店内はほぼ満席状態でお客でいっぱいだった。

先客の食器がまだ片付けられていないテーブル席に案内された。80席の店内にホール係は、小さい中国人女性が2人だけなので、そこら中から「すいませ~ん!」という声がかけられることになり、片付けは遅れるばかりだった。

ワンコインランチメニュー@皇朝

この店はワンコインランチをウリにはしていないようだけど、お客の半分以上がワンコインランチを注文している。

ワンコインランチは、四川風麻婆豆腐・若鳥唐揚げ・ジャガイモとピーマン炒め・ナスとイカの四川風炒め・牛肉の黒胡椒炒めの4品目。

ようやく回ってきた女性スタッフに「若鳥唐揚げ定食(500円)」を注文した。

厨房では、中年の中国人料理人が猛烈な勢いで調理を続けていて、5~6分で料理が供された。

若鶏唐揚げ定食500円@皇朝

衣がオレンジ色だった。衣は、唐揚げというより天ぷらとかフリッターっぽい。鶏肉は、驚くほど柔らかくジューシーで美味しい。たった500円なのに分量もたっぷりで嬉しい。

ご飯は固めに炊かれていて美味しかったけど、スープは片栗粉がたっぷり入っていて糊みたいだった。


◆希望支払金額:600円(ボリュームたっぷりで美味しい)
◆費用対効果度:120%(600円/500円)

皇朝(おうちょう)
東京都新宿区新宿2-15-15 ヤマトビル2F


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回鍋肉@雅軒

四谷4丁目にある中華料理の「雅軒」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て、新宿通りを左に四谷方面に200メートルほど進み、日本文芸社の角を左折して「新宿御苑前通り」を200メートルほど進み、Y字路を斜め右に50メートルほど進んだ右側に店はある。

雅軒

ランチは、600円~800円と安い。

ランチメニュー@雅軒

4人がけテーブル8卓、8人がけ丸テーブル1卓と40席以上もある店内に、先客は10人ほどだった。

日本語がとても上手な中国人スタッフに、日替わり定食「B 回鍋肉(700円)」を注文した。先客の定食や麺類が次々と運ばれた。

10分ほどで料理が供された。

B回鍋肉700円@雅軒

茹で豚ではなく、豚こま切れを使用してた。キャベツやニンジン、ピーマン、タマネギが短時間だけ炒められていてシャキシャキと美味しい。辛味はほとんどなくて、甘い甜麺醤の合わせ調味料だけで味付けられていた。四川料理っぽくない日本人向けの味付けだな。生っぽいタマネギだけが辛い

スープには、レタス・ワカメ・トマトの玉子とじで具沢山だった。

満席にはならないけど、食べ終わったお客が出ていくと、次々に新しいお客が入店してくる。この店は、13時過ぎにはコーヒーを提供しているので、来店のピークが2度あるらしい。


◆希望支払金額:700円見た目は麻婆豆腐だけどぜんぜん違う料理全然辛くない回鍋肉)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

雅軒
東京都新宿区四谷4-32-4



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Bランチ・雲南豆腐「絹豆腐の雲南風辛し煮込み」@礼華(らいか)

新宿御苑のすぐそばにある中華料理の「礼華(らいか)」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て、左に少し歩いて新宿通りを渡り、インドカレーの「ターリー屋」とセルフうどん屋の「丸亀製麺」の間の道を50メートル進み、左折して新宿御苑に沿っている通りを50メートル進んだ左側に店はある。

礼華

12時半ごろに通りかかると竹の植栽越しに空席が見えたので、入店することにした。この店は、12時ごろには行列ができる人気店なので、これまでずっと入れずにいたのだ。

季節のお勧めランチメニュー@礼華

店内は満席だったので、細い竹の植栽で歩道と仕切られたテラス席に案内された。目の前の歩道を人が行き来するけど、植栽が目隠しになっているので気にならない。サラサラと竹の葉が風に靡く葉音が涼しい。

平日のサービスランチメニュー@礼華

美味しいけどとても薄い中国茶を持ってきてくれた女性スタッフに「平日のサービスランチ」から「Bランチ・雲南豆腐 絹豆腐の雲南風辛し煮込み(1000円)」を注文した。

ポットから継ぎ足した分も薄いので蓋を開けて覗いたらちゃんと緑茶の茶葉が入っていた。

5分ほどで料理が供された。

Bランチ 絹豆腐の雲南風辛し煮込み1000円@礼華

細かく砕かれたような絹豆腐は、普通の絹ごし豆腐ではないようだ。玉子豆腐やプリンのようにアワアワしていて、口に入れると溶けるように消えてしまう。

見た目は麻婆豆腐だけど甘酸っぱいので、酸辣湯麺のアンのような味がする。花椒がかかっているけど麻婆豆腐とは全く違う料理だった。これが雲南風ということなのだろうか。

固めに炊かれたご飯が美味しい。スープには、細かく刻んだエノキダケや中華ハムなどが入っていて薄味でとても美味しい。

ニラまんじゅうは、濃い味付けのアンとモチモチの皮が美味しかった。


◆希望支払金額:1000円(見た目は麻婆豆腐だけどぜんぜん違う料理)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

礼華(らいか)
東京都新宿区新宿1-3-12 壱丁目参番館1F



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本日のランチA 牛豚肉のXOジャン炒め

新宿2丁目にある中華料理の「中華 寿楽」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の1番出口を出て左に新宿方面に30メートルほどあるいた左側に店はある。

中華 寿楽

店頭のホワイトボードには日替りの「本日のランチ」2品が書かれている。メロジャンってなんだろう。

本日のランチメニュー@中華 寿楽

店内は、8人がけテーブル5卓、6人がけテーブル1卓、4人がけテーブル2卓と50席以上もあって、男性客でいつも賑わっている。近くの工事現場からガテン系の方々が続々と入店してきた。

メロジャンってなんだろうと再び考えながら店内のホワイトボードを見なおし、ジャンは醤だからと思い直すとXO醤のことだと気づいた。

水を運んできた客あしらいの上手な50代女性スタッフに、「本日のランチA 牛豚肉のXOジャン炒め(750円)」を注文した。

メロジャンと読んだのは私だけでなく、あとからきたお客の何人かは「Aのメロジャン」と注文していた。でも、50代女性スタッフは訂正せずに平然とした口調で「Aですね」と注文を受けていた。いちいち訂正するのが面倒になったのか。

5分ほどで料理が到着した。

本日のランチA牛豚肉のメロジャン炒め750円@中華 寿楽

すごいボリュームにワクワクする。ホワイトボードには「半ラーメン、半餃子」とあったけど、ラーメンは半分より多く、ぎょうざは2個だった。

牛肉と豚肉を一緒に見比べると、白っぽい豚肉と濃い茶色の牛肉は明らかに違う。残念ながらXO醤は、薄味で旨みはあまり感じられなかった。XO醤ではなく、正体不明の「メロジャン」なのだろうか。

半ラーメンは、深みのある味が美味しい昔ながらの醤油ラーメン。麺にもう少しコシがあると嬉しいけど、十分に美味しい。

餃子はアンに濃い味が付いていてなかなか美味しかった。


◆希望支払金額:750円(ボリュームも味にも満足)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

中華 寿楽
東京都新宿区新宿2-1-14



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ニラレバ定食@華龍飯店 新宿御苑前店

新宿1丁目にある中華料理の「華龍飯店 新宿御苑前店」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートル進んでドラッグストアを左折し、50メートル先にある2つ目の路地を左折して40メートル先の左側に店はある。

華龍飯店

店頭ではお弁当を販売していて、行列になっていることもある。

定食メニュー@華龍飯店

麺類と定食類の2種類のランチを提供している。

12時半くらいに入店すると、4人がけテーブル席5卓、10人がけテーブル1卓、6人がけテーブルの1卓の店内はほぼ半分くらいの客が入っていた。

中国人女性スタッフは、10人がけテーブルの壁寄りに座っていた先客の女性2人を立たせて、奥に案内してくれた。

麻婆豆腐も気になったけど、「ニラレバ定食(750円)」を注文した。

次々に食べ終わったお客が去っていき、新たなお客が入ってくる。麻婆豆腐で有名な店らしいけど、何人かがニラレバ炒めを注文したので人気メニューの1つらしい。

5~6分で料理が供された。

ニラレバ定食750円@華龍飯店

レバーは新鮮で弾力のある食感が美味しい。合わせ調味料の甘さが気になったけど、徐々に全面に振りかけられた粗びき黒胡椒の辛さが効いてくる。単なるニラレバ炒めではなく、「ニラレバ黒胡椒炒め」と名付けたほうが良いほどだ。これまで、こんな料理は食べたことがない珍しい体験だ。といっても「辛い!」というほどではない。

隣の2人の女性は、「黒担々麺」を食べていた。こちらもスープが黒い珍しい担々麺で、「美味しいね。今度は冷たいヤツを食べよう」と言っていた。

みそ汁は、油揚げとワカメはしっかり煮こんであったけど、ダシ入り味噌をお湯で溶いたような味。作っているのが中国人だもの、美味しい味噌汁を期待してもしょうがない。でも、なぜ中華スープでなくてみそ汁なのだろう。

ご飯はパラパラに炊けていた。


◆希望支払金額:750円(ニラレバ黒胡椒炒めという珍しい料理)
◆費用対効果度:100%(650円/750円)

華龍飯店 新宿御苑前店
東京都新宿区新宿1-13-11 シブヤビル1F


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旨辛麻婆豆腐定食@から味処 粧

新宿2丁目にある「から味処 粧」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て、右に新宿方面に180メートルほど歩いて、「和民」の大きな看板を見て右折し30メートル先を左折する。そのまま200メートルほど歩き、オカマたちがたむろしていることで有名な「仲通り」に突き当たった右角に店はある。

から味処 粧

この店も麻婆豆腐で有名な店。麻婆豆腐弁当(500円)の店頭販売もしているが、店員は不在で呼び出しブザーに「2秒押す」と書かれていた。

店頭@から味処 粧

入り口で、お弁当を待っている女性を避けながら店に入ると、カウンター7席、4人がけテーブル2卓、2人がけテーブル2卓の店内に先客は2人だけだった。

ランチメニュー@から味処 粧

この店のランチは、定食・中華麺・春雨・冷油そばの4ジャンルあって、それぞれ赤(辛)と白(辛味0)の2種類あり、すべて800円だった。

水を運んできた店主に「旨辛麻婆豆腐定食(800円)」を注文した。

ランチは、白いコック服を着てバンダナを頭に巻いた店主1人でやっているようで、三々五々とお客が入店したり、お弁当のお客が来たりして大忙しだった。

10分ほどで「お待ちどうさまでした。今日の小鉢は角煮、あら汁はアンコウです」と料理が供された。

旨辛麻婆豆腐定食800円@から味処 粧

麻婆豆腐は「本格四川麻婆」とメニューに書かれていたように、花椒をたっぷり使っていて、旨みが強くて美味しい。

小鉢の角煮は、豚ばら肉とダイコンがとろけそうになるまで煮込まれていて、コラーゲンが溶け出した煮汁はトロトロになっていたけど、残念ながら冷めていた。温かったら100倍美味しかっただろう。

あら汁のアンコウが驚くほど美味しい。どんぶり3杯食べたい。


◆希望支払金額:800円(それぞれ美味しいけど組み合わせがちょっと変)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

から味処 粧
東京都新宿区新宿2-10-5 第六天香ビル1F


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