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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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豚肉とニンニクの芽スタミナ炒め@嘉暮家 十六 新宿店

新宿1丁目の「嘉暮家 十六 新宿店」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートルほど歩いてドラッグストアを左折し、20メートル先の最初の路地へ右折し、40メートル歩いた左側のビルの地下に店はある。1階はイタリア料理店で、その向かい側は事務用品店。

嘉暮家十六

ところで、この店は何と読むのだろうと気になったので調べてみると、「かくれが じゅうろく」と読むという。「夜露死苦」や「愛羅武勇」といった暴走万葉仮名っぽい店名だな。

ランチメニュー@嘉暮家十六

日替わりメニュー@嘉暮家十六

ランチは6品目を提供していて、日替りサービスと焼魚は日替りになっている。

階段を降りて引き戸を開けると三和土で、靴を脱いで店に入る。4人がけテーブル3卓、6人がけテーブル1卓、ベンチ式カウンター席12席ほどの店は薄暗かった。

厨房では、坊主頭の料理人が猛烈な勢いで中華鍋を煽っている。先客が注文した日替りサービスを作っているのだった。

カウンター席に座って、配膳担当をしているもう1人の坊主頭に日替りサービスの「豚肉とニンニクの芽スタミナ炒め(700円)」を「温泉玉子」で注文した。この店のランチは、温泉玉子か納豆がついてくるのだ。

続いて、私の分の調理が始まった。大さじ1杯分ほどのサラダ油を熱して、豚バラ肉スライスを炒め、ニンニクの芽とモヤシを投入し、合わせ調味料をドボドボとかけて完成だった。

6~7分で料理が供された。

豚肉とニンニクのめスタミナ炒め700円@嘉暮家十六

ニンニクの芽は少ないけど、豚バラ肉スライスが大量だった。100g以上はありそうだ。ちょっと甘くてニンニク風味の醤油味で、ザクザクとしたニンニクの芽とシャキシャキしたモヤシの食感も楽しくて美味しい。

小鉢は、タケノコ・ダイコン・ニンジンの煮付け、味噌汁の具はワカメと油揚げで、どちらも普通。

後からきたお客の3人が、日替りサービスと焼魚を注文した。すると、配膳担当が何度か厨房の奥を行き来していた。厨房にはサラマンダーが見当たらないので、奥で焼いているのかと思ったら、そうではなかった。

しばらくして、厨房の奥で長さ25センチ幅13~14センチほどの分厚い大皿を運んでいるのが見えた。その皿はラップで包んであり、中にホッケが入っているのだった。ラップを外して大皿をお盆に載せ、ご飯や味噌汁をセットしていた。

「チン!」という音は聞こえなかったけど、焼魚は電子レンジで再加熱しているのだろうか?


◆希望支払金額:700円(ニンニクの芽は少量だけど豚バラ肉が大量)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

嘉暮家 十六 新宿店
東京都新宿区新宿1-12-3 新宿ガーデンビルB1F


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ゴーヤチャンプル+軟骨ソーキ@やんばる

時々、無性にゴーヤチャンプルを食べたくなることがある。そこで新宿スタジオアルタの裏通りにある「沖縄そば やんばる
JR新宿駅東口を出て、屋外イベントスペース「新宿ステーションスクエアー」通称アルタ前広場の脇を通って新宿通りを渡り、三井住友銀行の脇を抜けて靖国通りに向かう小道の左側に店はある。

やんばる20111

店外の券売機で、「ゴーヤチャンプル(550円)+ナンコツソーキ(400円)+ライス(100円)」のチケットを購入して店内に入る。この店には「ゴーヤ定食(980円)」というのもあるけど、沖縄そばと微細に刻んだニンジンの炊き込みご飯では量が多すぎるので、いつもこのセットを食べている。

カウンター20席の店内は、いつもそれなりに混み合っている。厨房では、4~5人の青年が働いていて、たいていあまり待たずに料理が出てくる。

中央に仕切りの壁があるのは、元々はここは2つの料理店が営業していたためだ。右側にはラーメン店が入っていたが何代か代替わりしたけどお客が入らず、ついには「やんばる」だけが左右両側で営業するようになった。

たいていゴーヤチャンプルは何人か分を同時に作る。

5~6分で料理が供された。

ゴーヤチャンプル550円+ナンコツ400円+半ライス100円@やんばる

2ミリ厚ぐらいにスライスしたゴーヤ・ランチョンミート・島豆腐・溶き卵と、この店のゴーヤチャンプルはとてもシンプルなレシピになっている。ゴーヤがさっぱり苦くないので物足りない。かつてはもっと苦かったと思うだけど、数年前から苦くなくなっているので残念だ。

軟骨ソーキは、骨付き豚バラ肉を圧力鍋で甘辛く煮込んだ料理で、直径5ミリほどの軟骨のガリガリした食感が楽しく、濃い味付けの肉の部分がご飯に合う。

小さな茶碗だけど100円のライスを注文すると、この店では沖縄かまぼこが入ったすまし汁をサービスしてくれるけど、これがいつもちょっと塩っぱい。

苦くないゴーヤチャンプルを食べて、いつもほんのちょっとだけ不満を感じながら店を出ることになる。

調べてみると「あばしゴーヤ」というずんぐりした苦くない品種もあったようだけど、スーパーなどでよく見かけるのは「群星(むるぶし)」か「汐風」という品種だと思うけど、こちらもあまり苦くない品種のようだ(「にがうりの種類」)。


◆希望支払金額:1050円(ゴーヤが苦くないのが残念)
◆費用対効果度:100%(1050円/1050円)

沖縄そば やんばる
東京都新宿区新宿3-22-1



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豚カルビのゴーヤチャンプル@RESORT DINING Life & TRIP

新宿大ガードから小滝橋通りの西側(右側)の歩道を大久保方面に500メートルほど北上すると、古本チェーンの「ブックオフ」があって、その手前のビルの地下にある「RESORT DINING Life & TRIP」へ。

Life  Trip

以前はランチが880円とちょっと高めだったのと、なんとなく嫌な感じがして入ったことがなかった。

ランチメニュー@Life  Trip

久しぶりにランチメニューを見ると、「ALL \700 大盛り無料」となっていた。

入り口@Life  Trip

地下に降りると、2010年10月に閉店したタイ料理店の「ピッチーファー本店」の奥にネオンの店名が見えた。

「RSORT DINING」というコンセプト通りに、店内はバリ風というかアジアンリゾート風との内装で、お香が薫る。40席ほどのテーブル席に先客は女性2人組が3組。

奥のテーブル席に案内され、「豚カルビのゴーヤチャンプル(700円)」を注文した。

厨房からシャカシャカと炒める音がして、5分ほどで料理が登場。

豚キムチのゴーヤチャンプル700円@Life  Trip

あれれ、ゴーヤはどこ? 大半はモヤシで、それに豚肉スライスを加え、少しの白菜キムチとごく薄くスライスしたゴーヤを数片だけ加えて炒め、玉子でとじた料理だった。いくらなんでもゴーヤが少なすぎる

そして非常に淡白というか旨みが少ないゴーヤチャンプルになっていた。塩が少なすぎて、食材から旨みが引き出せていないし、そもそも材料の豚肉と白菜キムチが美味しくない。

ナンプラーか醤油を小さじ1杯ほど加えて、魚か大豆のアミノ酸がプラスされればずっと美味しい料理になったはずなのに惜しいなあ。


◆希望支払金額:700円(値下げも大事だけど料理の味はもっと大事)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

RESORT DINING Life & TRIP
東京都新宿区西新宿7-7-29 西新宿ビルB1F



ポークジンジャーライス@コーヒー ショップ クール

靖国通りから歌舞伎町一番街に入って、そのままどんどん200メートルほど真っすぐ進み、解体工事中の新宿コマ劇場の前を通って突き当たりにあるビルの2階にある「コーヒー ショップ クール」へ。

コーヒー ショップ クール

1階は無料案内所なので、いかにも歌舞伎町らしいビルだけど、道路を挟んですぐ向かい側には歌舞伎町交番があるし、もし万が一のときにも、交番と同じ敷地に巨大な「都立」大久保病院があるので安心なのだ。何が?

フードメニュー@コーヒー ショップ クール

ずっと前から気にはなっていて、1階の階段でメニューを覗き込んだりしていた。

aiさん」がコメントでチキンドリアを薦めてくれたので、入ってみることにした。


店内は、ビロードのソファが並んでいて昭和の香りがして、壁や天井はなど店内のいたる所がタバコのヤニで黄ばんでいる。

ランチメニュー@コーヒー ショップ クール

チキンドリアを頼むつもりだったけど、隣のテーブルのおばさんが食べていたのが美味しそうに見えたので、ランチメニューのドリンク付き「ポークジンジャーライス(900円)」をアイスコーヒーで注文した。

すぐに運ばれてきたアイスコーヒーを飲むと、香りは少ないけど苦味がきいて渋味のないすっきりした味だった。

奥の厨房で調理人には見えない茶髪の青年がシャカシャカと調理を始め、5~6分で料理が供された。

ポークジンジャー900円@コーヒー ショップ クール

ちょっと厚めの豚ロース肉が、タマネギ・ピーマン・マッシュルームと一緒に炒められていた。おろしショウガがたっぷり入っていて期待通りに美味しいし、ご飯は粒が立っていて美味しい。ドリアやピラフのご飯物も美味しいかもしれない。

tomorrow@コーヒー ショップ クール

と、ライスのお皿を見ると、1980年代には都内に数十店舗あった喫茶店チェーンの「COFFEE SHOP tomorrow」のロゴがプリントされていた。このコーヒーチェーン店舗のいくつかは、看板を付け替えて今でも喫茶店として営業しているという。覚えていないけど、この店もかつては「COFFEE SHOP tomorrow」だったのだろうか。


◆希望支払金額:900円(スープや味噌汁はなかったけど、コーヒー付きだから)
◆費用対効果度:100%(900円/900円)

コーヒー ショップ クール
東京都新宿区歌舞伎町2-37-3 マルトモビル2F



鳥唐揚げ定食@我楽多酒場 新宿店

西新宿にある柏木公園そばの「我楽多酒場 新宿店」へ。この店は、新宿大ガード交差点から小滝橋通りを大久保方面に150メートルほど北上して、「タリーズコーヒー」の手前を左折し、100メートルほど路地を進んだ左手にある。

我楽多酒場 新宿店201108

入り口付近のカウンター席に座ると、目の前で若い青年が焼き鳥を焼いていた。髭面のホール係が、おしぼりと冷水を持ってきてくれた。

ランチメニュー@我楽多酒場 新宿店201108

この店のランチは、炭火焼鳥丼定食(850円)・鳥唐揚げ定食(750円)がメインで、月替わり定食と日替わり定食があるらしい。

この店では焼鳥丼かとも思ったけど、名札に「山梨県・出身・B型・ハーフです」と書かれた焼き場担当が、丁寧に焼いているのはいいけど、ちょっと時間がかかりそうだった。

そこで「鳥唐揚げ定食(750円)」をご飯を「軽く」で注文した。この店は、ご飯の「大盛」は無料で「軽く」は50円引きになるので700円。すっかり少食になってしまった私や少食の方には嬉しいシステムになっている。

注文を聞くと「ハーフです」君は、すぐにフライヤーに鶏肉を投入した。

その後は、焼き鳥にかかりきりだった。ねぎま・軟骨・つくねをタレで丹念に焼いて、しばらくしてからシシトウとササミを塩で焼いていた。その間もグリーンカレーを温めたり、ご飯をどんぶりによそったりしていた。

グリーンカレー定食と3人分の焼鳥丼を出した後で、ようやく唐揚げをフライヤーから引き上げ、注文から10分ほどでようやく料理が登場。

鳥唐揚げ定食700円@我楽多酒場 新宿店201108

いわゆる唐揚げ粉ではなく、片栗粉がまぶしてあった。揚げ過ぎじゃないかと心配したとおりに、衣はバリバリに揚がっていて、口の中が傷だらけになった。もも肉らしい鶏肉は、ニンニクをたっぷり入れた濃い味のタレに漬け込んであったらしく、プリプリで美味しい。

ご飯は、保温ジャーに長時間入れっぱなしだったらしく、粘りやコシのない美味しくない残念な状態だった。小鉢は、キャベツの千切りサラダと茹でたモヤシという手抜きを全面に打ち出したものだった。


◆希望支払金額:700円(50円引きなので)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

我楽多酒場 新宿店
東京都新宿区西新宿7-9-5 布屋ビル1F



タコライス@やんばる

311東日本大震災で被害に合われた方々に十分な生活物資が一刻も早く届くとともに、1日も早く復興されることを願っています。放射線被曝の危険を省みず、原発事故に立ち向かっている方々には心から敬意を表します。そして、震災と津波で命を失われた数多く方々のご冥福をお祈りします。

新宿アルタの裏通りにある「沖縄そば やんばる」がタコライスを始めていた。

やんばる201104

外の券売機で「タコライス(650円)」のチケットを購入し、カウンター席に座って新書を読みながら待つ。

あいかわらず5切れのポーク(ランチョンミート)を載せた卵焼きをメインにした「ポーク玉子定食(830円)」が人気だ。次々の「ポーク」の注文が入る。

この店は、元々は厨房が2つに仕切られた2つの店だったので、左側の厨房で麺類が作られ、右側の厨房では炒め物と仕込みをやっている。

左の厨房からご飯を盛ったお皿が運ばれ「タコライス」を作り始めた。電子レンジでミートソースを解凍してご飯に載せ、レタス・トマトソース・チーズの順に載せて完成。

タコライス650円@やんばる

ミートソースの量も十分だし、レタスとトマトの野菜がたくさん載っていて嬉しい。チリソースがないので、一味唐辛子粉をかけながら食べたけど、味と香りに香辛料のインパクトさがないのが寂しい。

タコライスを注文した客には、チリソースを出してちょうだいな。


◆希望支払金額:650円(安くて美味しいけどインパクトに欠ける)
◆費用対効果度:100%(650円/650円)

沖縄そば やんばる
東京都新宿区新宿3-22-1



牛カルビランチ@ねぎし 歌舞伎町店

冷たいみぞれの降る中を「牛たん麦とろ ねぎし 歌舞伎町店」へ。この店は、カプセルホテルの「グリーンプラザ」の向かい側にある。以前は「新宿ねぎし 二丁目店」だったけど、「牛たん麦とろ ねぎし 歌舞伎町店」となったようだ。

ねぎし201103

カウンター背に座ってランチメニューから「牛カルビランチ(900円)」を注文すると、目の前の厨房ではすぐにもうもうと煙を上げながらカルビを焼き始めた。

以前はもっと空いていたような気もするけど、次から次にお客が出ていき、すぐにお客が入ってくる。こんな人気店だったのか。注文が入ると60代の調理人がどんどん肉を焼いていく。

1000円を切るランチメニューを出すようになったために人気になったのだろうか。お客の半数は「牛カルビランチ」を注文していた。

新書を読むまでもなく、2~3分で料理が登場した。

牛カルビランチ900円@ねぎし

幅2.5センチ長さ6センチ厚さ5ミリほどのカルビ肉が4枚。調味ダレに浸けこんであるので味は付いている。少し味噌っぽい味がしたので、調味ダレには味噌が入っているのかもしれない。切れ目が入っているので食べやすいけど、ちゃんと厚みがあるので肉を噛み締める歯応えも楽しめる。

透明なテールスープには、ねぎがたくさん入っていて美味しい。タンも1かけ入っていた。

押し麦入りご飯にトロロをかけて食べる。この店は「ご飯食べ放題」なので、肉で1杯目のご飯を食べ、2杯目はトロロにすることもできる。

お新香は、野沢菜かと思ったら「山形青菜」らしい。ちょうど良い漬け加減で美味しい。


◆希望支払金額:900円(タンだけでなくカルビも美味しい店らしい)
◆費用対効果度:100%(900円/900円)

牛たん麦とろ ねぎし 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 ジャストビル1F




ゴーヤチャンプル@やんばる

しばらくゴーヤチャンプルを食べていないので、新宿アルタの裏通りにある「沖縄そば やんばる」へ。

やんばる201102

いつものように外の券売機で「ゴーヤチャンプル(550円)+ナンコツ(400円)+半ライス(100円)」のチケットを購入し、厨房の青年に渡して新書を読みながらカウンターに座って料理を待つ。

以前よりも店内がこざっぱりしている。卓上の調味料入れも綺麗になって整然と並んでいる。責任者が代わったのだろう。以前はオーナーらしいメガネの老人が指揮をしていることもあったけど、代替わりしたのだろうか。

「ゴーヤチャンプル定食(980円)」を注文するお客も多いけど、「ポーク玉子定食(850円)」を注文するお客も同じくらいいる。数切れのポーク(ランチョンミート)を載せた卵焼きが人気メニューになったのは意外だった。今度、食べてみよう。

5分ほどで料理が登場。

ゴーヤチャンプル@やんばる

前回と同じようにゴーヤの苦味が少ない。苦くないゴーヤって物足りない気がするけど、世の中の多くの人々は苦くないニガウリが好きなんだろう。

この店のゴーヤチャンプルは、ゴーヤ・島豆腐・ポーク・卵とたった4種類の材料で作られている。タマネギやニンニク、ナンプラーを加えるのが私の好みだけど、この店のようなシンプルな料理も悪くはない。

ナンコツ(ソーキ)はじっくり煮込こまれた豚肉が美味しい。直径5ミリほどのナンコツをガリガリ食べる歯ざわりも楽しい。


◆希望支払金額:1050円(苦いゴーヤチャンプルを食べたい)
◆費用対効果度:100%(1050円/1050円)

沖縄そば やんばる
東京都新宿区新宿3-22-1



特製ぶたキムチの鉄板焼定食@ぼてじゅう 新宿サブナード店

冷たい雨を避けて新宿サブナードへ。

そういえば「ぼてじゅう 新宿サブナード店」にはまだ入ったことがなかった。

ぼてじゅう

奥のテーブル席に案内され、「特製ぶたキムチの鉄板焼定食(750円)」を注文した。お好み焼きだけでは、空腹を満たせない気がするし、大阪人ではないのでお好み焼きをご飯のおかずにするのは抵抗がある。

この店はテーブル席24で、60代女性のホール係、30代男性の調理担当、20代男性の洗い場とご飯・味噌汁担当の3名で運営していた。

ホール係が慇懃無礼で不親切なのが目に付く。この店のランチメニューには、ご飯と味噌汁のAセットと、サラダとドリンクが付くBセットがある。このホール係は、Bセットを注文したお客に「ドリンクは?」とぶっきらぼうに聞き返す。メニューのデザインが悪いので、お客にはBセットのドリンクに何があるかわかりにくい。そこでお客は「ドリンクには何がありますか?」と尋ねることになる。

お客の多くはBセットを選ぶので「ドリンクは?」「何がありますか?」を繰り返していた。最初から「Bセットのドリンクは、アイスコーヒー・烏龍茶……」と説明すれば良いのに。

6~7分でご飯と味噌汁・お新香が運ばれ、すぐに料理が供された。

特製ぶたキムチの鉄板焼定食750円@ぼてじゅう

ぶたキムチという名前だけど、醤油ベースのソースが塩辛すぎてキムチの味があまりしない。恐ろしく塩辛い

そして、豚こま切れ肉は美味しくないし、キャベツは炒め過ぎでシャキシャキ感がない。

ご飯は「さくら水産」並の不味さだった。

ぼてじゅうには10年ぶりに入ったけど、後悔の残る昼食となった。


◆希望支払金額:650円(どれ1つ美味しい物はない)
◆費用対効果度:86.7%(650円/750円)

ぼてじゅう 新宿サブナード店

東京都新宿区歌舞伎町1丁目 新宿サブナード地下街B1F



ゴーヤチャンプル@やんばる

そういえば、しばらくゴーヤチャンプルを食べていない。そこで、新宿アルタの裏通りにある「沖縄そば やんばる」へ。

やんばる201012

外の券売機で「ゴーヤチャンプル(550円)+ナンコツ(400円)+小ライス(100円)」のチケットを購入。この店には、ゴーヤチャンプルセットというメニューもあるけど、ゴーヤチャンプル+ご飯+沖縄そばのセットは炭水化物が多すぎるので、単品でこの組み合わせを食べることが多い。厨房の青年に渡して新書を読みながらカウンターに座って料理を待つ。

ゴーヤチャンプルは数人分をまとめて作るのでちょっと時間がかかる。

次から次にゴーヤチャンプルの注文が入るので、「炒め担当」はずっとゴーヤを炒めている

10分ほどで料理が登場。

ゴーヤチャンプルなど1050円

最近はゴーヤの苦味が少なくなったようだ。やはり、苦くないゴーヤが開発されたのだろうか。

ナンコツ(ソーキ)は、じっくり煮込んだ豚肉はもちろんだけど、ガリガリと食べられるまで煮込まれたナンコツの歯ざわりが楽しい。


◆希望支払金額:1050円(ナンコツをガリガリ食べた)
◆費用対効果度:100%(1050円/1050円)

沖縄そば やんばる
東京都新宿区新宿3-22-1



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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