TOP > 2008年07月

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ランチセット(時鮭バター焼き)@花ぶさ

前から気になっていた末広町の裏道にひっそりとある「御料理 花ぶさ」へ。道を挟んだ向かいには通称「オチャビ」の御茶の水美術専門学校(ここは外神田だけど)がある。

080703花ぶさ


入ってみると、店内は意外に広く、調理場では5人の板前が忙しく働いていた。2階と3階は座敷になっているようだ。10席ほどあるカウンターに座ると、お茶とお新香、小鉢(青梅の砂糖煮)が供された。

ランチセットは、車海老と鱧の天ぷら、水茄子のあんかけ、時鮭バター焼き、具だくさんのかき揚げ、鱧のフライ、すずきの野菜あんかけ、から主菜を選べる。
「時鮭バター焼きのランチセット(1000円)」を注文する。

080703ランチセット(時鮭バター焼き)1000円@花ぶさ


鮎御飯、赤出汁、そして食後に白玉ぜんざいが付いている。

時鮭は初めて食べたが、鮭とは全く異なる食感と味。口に入れると溶けるように身がほぐれる。鮭の皮は大好きなので、焼き鮭の皮は必ず食べるが、これも柔らかくて通常の鮭の皮とは全く異なる。
鮎御飯は、ゴボウの香りが勝っていて、スイカのような鮎の香りはしなかった。赤出汁の具はなめこ。
ぜんざいも甘すぎなくて良かった。

たった1000円でとても上品で充実した昼食。

帰ろうとして入り口横の壁を見ると、いちばん背の高い板前(これが板長なのだろう)が秋篠宮と一緒に写った写真が飾ってあった。

ネットで調べると、暖簾の店名は池波正太郎が書いたものだという。「池波正太郎が愛した下町の料理店」ということらしい。今度、池波が命名したという「千代田御膳」も食べてみたい。

御料理 花ぶさ
東京都千代田区外神田6-15-5

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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