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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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焼き魚(サンマ)定食@そはら

地下鉄湯島駅から昌平通りの左側を秋葉原方面へしばらく歩いたところにある「地酒 居酒屋 そはら」へ。

「そはら」ってどんな意味だろう。店主の名前は「小椋哲男」さんらしいから、店主の名前ではなさそうだ。全国10万種の苗字を検索できるサイト「全国の苗字(名字)」で調べると、「そはら」という名字ならば「曽原」や「鹿原」といった漢字を使うようだが、いずれも世帯数が200未満の希少な名字らしい。今度は「曽原」で検索すると、福島県に「曽原湖」という小さな湖があるようだ。
いずれにしても、とても珍しい店名だ。

080714そはら


店内にはいると、中国系らしい中年の女性店員と店主が厨房で揉めていた。
「ショウガ焼きのお客さんより、サンマのお客さんの方が先だったのに、オカシイヨー!」
揉めているというよりも、女性店員がオーダーと料理の提供順のことで不満を述べているらしい。
「おかしいか、困ったね。“作るもの”は、多少順番が違ってしまうことがあるんだよ。ショウガ焼きが2つ注文されたとするだろう、そこにショウガ焼きがもう1人前追加されたら、3人前作るんだよ」「でも、サンマが早いっていったのに、後から来た人のショウガ焼きの方が早いの、オカシイヨー!」
前の客が女性店員の文句でも言ったのだろうか。女性店員は激しく食い下がっていた。
私はサンマ、サケ、アジから「早い」といわれたサンマを選んで「焼き魚定食(650円)」を注文。
待っている間も、女性店員は延々と不満を述べ続けていた。かなりしつこい性格らしい。
「オカシイヨー!」「困ったね」が何度も繰り返された。

080714焼き魚定食650円@そはら


卵焼き、たくわん(2切れ)、ラッキョの付け合わせ。「早い」と言った割には焼くのに時間がかかったサンマの干物は小さかった。大根と油揚げのみそ汁はかなりしょっぱい。

壁に貼ってあった色紙に「打ち立ての蕎麦が」云々と書かれていた。入り口横をみると、外から見えるように前面がガラス張りの蕎麦打ちコーナーが設えられていた。壁には長さ1メートルを超える麺棒を何本も架かっている。でも、蕎麦をのばす台は、新聞紙やコップなど大量で雑多な物が乱雑に置かれ、物置と化していた。もう、蕎麦は打たないらしい。

地酒 居酒屋 そはら
東京都千代田区外神田6-6-3

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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