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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ニラレバ炒め定食@ラーメン王

最近、歌舞伎町では裏DVD売りが増えている。歌舞伎町の真ん中あたりを歩いていると、以前は、目付きの悪いお兄さんがぼそっと「DVD」と声を掛けていたけど、最近はごく普通のお兄さんやおじさんが明るく「DVDいかがですか?」と声を掛けるようになった。

そんな裏DVD売りがたくさん立っている路地にある「ラーメン王」へ。レバーを食べて、暑さに負けないスタミナをつけなくちゃ。

ラーメン王201106

店内はほぼ満席で、かろうじて空いていた席に相席させてもらった。

いつものように「ニラレバ炒め定食(850円、ランチタイムは100円引き)を注文。

先客のうち6人にはまだ料理が供されていないけど、厨房では60代のオヤジ2人がガシャガシャと猛烈な勢いで中華鍋を煽っているので、それほどまたずに料理は出てくるはず。

と新書を読みながら待っていると、6~7分の間に卵エビチリソースがけ定食2人、しょうが焼き定食1人、冷やし中華セットごまだれ1人、タンメンセット1人、チャーハン1人と5種類の料理が次々に料理が完成して先客に配られた。いつものように手際が素晴らしいなあ。

で、すぐに私にも料理が供された。

ニラレバ炒め定食750円@ラーメン王201106

しまった、「ご飯を少なめに」を言い忘れた。少し固めに炊かれたこの店のご飯は美味しいけど、7~8分くらいで充分だからだ。

シャキシャキに炒められたニラレバ炒めは、モヤシ・キャベツ・ニンジン・タマネギ・ニラ・キクラゲに、血抜きして片栗粉で衣を付けたレバ5~6片が入っている。いつものようにややあっさりしていて旨みが強い

ギョーザの皮は自家製だろうか。一般的な皮の2~3倍の厚みがある。


◆希望支払金額:750円(1~2か月に1度は食べたくなる味)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

ラーメン王
東京都新宿区歌舞伎町1-15-12 大河原ビル




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豪華舟盛り刺身定食@いけす 新宿店

このブログにコメントを書いていただいた「黒柴ザックス」がオススメの「いけす 新宿店」へ。この店は、解体が進む新宿コマ劇場の裏通りの「叙々苑 游玄亭 新宿」の向かいのビルにある。

いけす201106

玄関から階段を下りて半地下の店内は、名前の通りに大きなコの字型のカウンターの中にはいくつもの生簀があった。冷房の効いた広い店内に先客は1組だけ。店内には陽気な民謡が流れていた。

テーブル席に案内されてしばらくすると、着物姿の若い女性スタッフが冷たい緑茶を運んできた。

店内ランチメニュー@いけす

「豪華舟盛り刺身定食(980円)」を注文し、新書を読みながら待つ。

10分ほどで料理が登場。

豪華舟盛り刺身定食980円@いけす

どか~ん! 長さ30センチ以上の大きな船に、尾頭付き鯛が載っていて物凄い迫力。でも、よく見ると刺身の量はそれほど多くはない。

とはいえ、鯛3切れ・まぐろ2切れ・たこ3切れ・さざえ2切れ・赤貝2切れ。それと生しらす(今年初)と白身魚(鯛?)の出汁醤油漬け・牛スジと大根の煮物・キャベツの浅漬という、とても豪華な盛合せ

刺身はどれも美味しかったけど、赤貝のコリコリした歯応えと生しらすの甘味がすごい。

味噌汁は生海苔の風味が、魚介類の生臭さを洗い流してくれて美味しい。

お客は、先客1組と私だけ。「黒柴ザックス」さん、ゆっくりできました。


◆希望支払金額:980円(最初の見た目は2000円。でも中身は値段通りか)
◆費用対効果度:100%(980円/980円)

いけす 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町2-26-1 永和第1ビル B1F・1F・2F



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うな重並@新宿うな鐵

今年の夏も去年並みに暑くなるのだろうか。今日は朝から猛烈に暑い

このブログに何度もコメントを書いてくれている「ぼんぼん」さんは連日うなぎを食べているようだけど、今年はうなぎの値段が3割ほど上がっているようなので、土用丑の日が来る前にうなぎを食べよう。ということで、新宿歌舞伎町のまん真ん中にある「新宿うな鐵」へ。

うな鐵

本当に歌舞伎町の真ん中にあるので、辺りには裏DVD売りが昼間から屯していて、店に辿りつくまでには「DVDいかがですか?」と声を掛けられる。

店内に入ると先客はカップルが2組。ビールと串焼きを楽しんでいた。

熱いお茶をお願いして「うな重並(1400円)」を注文すると、「セットです」という声と共にお新香が供された。

この店では40代の調理人が炭火でうなぎを焼いていた。

10分ほどで調理人がカウンターの中から「はい」と赤い重箱を手渡してくれた。

うな丼並1400円@うな鐵

ありゃー、うなぎがナナメっている

山椒粉をかけて箸で摘むと、皮が分厚い。それに、大きな切身なのに脂が乗っていない。フワフワして皮の歯ごたえだけが残るうなぎの蒲焼きは、ビックリするほどさっぱりしていた。皮が分厚くて中国産っぽいわりには、生臭さはほとんどない。

う~ん、これは。大きく育てた中国産うなぎの生臭さを消すために絶食させたので脂が落ちてしまったのだろうか。それとも、分厚い皮を柔らかくするために蒸し時間を長くしたので脂が落ちてしまったのだろうか。

当然のことながら美味しくない

ご飯もうなぎ専門店にしては研ぎが甘くて、舌触りがザラザラする。透き通るようなご飯ではなかったし、タレが少なすぎて白飯を食べているようだった。

シジミの味噌汁にはとても上品な白味噌を使っているけど、この味噌はシジミには合わないと思う。


◆希望支払金額:1000円(少なくとも「並」は美味しくないですね)
◆費用対効果度:71.4%(1000円/1400円)

新宿うな鐵
東京都新宿区歌舞伎町1-11-2



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つけ麺中@三田製麺所

半年ぶりに歌舞伎町の奥にある「つけ麺専門店 三田製麺所 歌舞伎町店」へ。

極太麺をワシワシと頬張る感覚と、ゴクリと飲み込む喉越しが懐かしくなったからだ。

三田製麺所201106

12時半近くに入店し、店内の券売機で「つけ麺中(700円)」のチケットを購入した。このチェーンは、麺の並盛(200g)・中盛(300g)・大盛(400g)の値段が同じ。だから、ほとんどのお客は「大盛」を注文している。でも私には大盛は多すぎるので自重して「中盛」に。

先客は7~8人。小雨がぱらついて外は涼しいのに、店内は猛烈に暑い。大きな麺茹で機がぐらぐらと煮立ち、猛烈な勢いで湯気が立ち上っている。「節電」のためかエアコンを切っているので、サウナのような暑さだった。

この店の麺は極太なので茹で時間が7分以上かかる。

8分ほどで料理が登場。

つけ麺中700円

いつものように、うどんかと見紛う極太のストレート麺。口当たりはソフトだけどしっかりコシがあって、喉越しが楽しい。コシと喉越し? やっぱり、これはうどんへのコメントだな。

1センチ角で長さ5~6センチのメンマがザクザクとした歯応えで美味しい。ドロドロの漬けダレには、以前はサイコロ状のチャーシューが入っていたけど、3ミリ厚で1.5センチ角に切ったチャーシューが3~4枚だけ入っていた。チャーシューを噛みしめると、中からちょっと甘目の煮汁が滲み出て美味しい。

麺を食べ終わったところで、「割りスープ」を多めでお願いした。少しだけ白く濁った割りスープを入れると、ドロドロが薄まって飲みやすくなる。


◆希望支払金額:700円(店内の暑さを何とかして欲しい)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

つけ麺専門店 三田製麺所 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-9-6



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『ダンゴムシに心はあるのか』森山徹(PHPサイエンス・ワールド新書 03)

ダンゴムシに心はあるのか


『ダンゴムシに心はあるのか』森山徹(PHPサイエンス・ワールド新書 03)


「心」という言葉は、人間の精神的な活動として考えることが一般的だ。「あの人には心がない」というのは非情で他人を人とも思わないような行為をする人を指す。非情と書いたが、『万葉集』の多くの歌では「情」と書いて「こころ」にあてている。現代では「情」は「なさけ」とも読む。

ところが著者は、「観察者は、観察対象を未知の状況に遭遇させ、予想外の行動を観察することで、その心の存在を確かめることができます。」(p.159)とする。未知の状況に遭遇した際に、「心」の働きで予想外の行動をする、ということらしい。予想外なのは、紋切型の反応の裏に別の反応が抑圧されているからだとする。

だから、ダンゴムシはもちろん、石や製造機械といった無機物にも著者の言う「心」があることになる。確かに私たちは、機械が心を持っているかのように見做すことがある。「今日は調子が悪い」とか「機嫌が悪い」と機械に気分があるかのように感じる。

これは、私たちが普段考えている「心」とは大きくかけ離れている。そもそも「予想外の行動」とは何か。著者の実験では、設計通りの行動であり決して「予想外」ではないはずだ。

著者が「心」という言葉を使った例文として繰り返し使っている「心を込めて、あなたに贈ります」という文章は小説や手紙の中にしか存在しない。日常的には誰も決して口にしないおかしな日本語である。

著者は「心」を「未知の状況における予想外の行動の発現能」と定義しているが、「既知の状況における予想外の行動の発現能」や「既知の状況における定常の行動の発現能」、そして「未知の状況における定常の行動能」には本当に「心」を見出すことはできないのか。

プログラムされた行動ではない行為を「心」と呼ぶならば、むしろ「既知の状況における定常以外の行動」にこそ、個性が現れて「心」と呼びうる存在を感じることができるのではないか。

怒りや悲しみといった感情から発生したかのような行為を動物がすることを私たちは知っているが、それを「心」の証拠と呼んで良いのか。

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『生命はなぜ生まれたのか―地球生物の起源の謎に迫る』高井研(幻冬舎新書 197)

生命はなぜうまれたのか


『生命はなぜ生まれたのか―地球生物の起源の謎に迫る高井研(幻冬舎新書 197)


「生命の起源」といえば、かつてはアメリカの科学者スタンリー・ミラーによる「ミラーの実験」が有名だった。水を沸騰させてメタン・アンモニア・水素からなる原始大気に放電し、タンパク質のもととなるアミノ酸を合成することに成功したからだ。しかし、その後の地球物理学の進展で原始地球にはメタンやアンモニアは存在しなかったことが判明したため、その研究は過去のものとなっている。では、いかにして地球に生命は誕生したのか。その謎に迫っているのが深海熱水活動域における生物の研究である。

著者は、独立行政法人海洋研究開発機構の深海・地殻内生物圏研究プログラムプログラムディレクターを務める地球微生物学者。地球生物学者や宇宙生物学者とも名乗っている。有人潜水調査船「しんかい6500」でインド洋などの深海に潜って深海熱水活動域の生命を調査・研究している。

メタン菌・高度好塩菌・好熱好酸菌・超好熱菌などのアーキア(古細菌)は、rRNAが細菌と真核生物の中間にある共通祖先であり、こうしたアーキアが現在でも多く存在する深海熱水活動域は、原始地球で生命が誕生した場所だというのだ。

著者は、40億年前に最初の生命が深海熱水活動域で生まれた理由として次の5つを挙げている。

1.原始地球の地表は、酸素やオゾンがなく有害な放射線が降り注ぐ死の世界だった
2.隕石衝突の衝撃で、海には多種多様な有機物が生まれていた
3.地球最古の生物の痕跡が残る38億年前の地層は、深海底で形成された
4.深海には、熱水に含まれる水素と海中の二酸化炭素という、安定して供給されるエネルギー源が存在した
5.深海には光合成を必要としない微生物が、現在も存在している

「しんかい6500」を武器に、著者は「太陽のエネルギーや光合成由来の分子状酸素にまったく依存しないハイパースライム(HyperSLiME:Hyperthermophilic Subsurface Lithoautotrophic Microbial Ecosystem。超好熱地殻内化学合成独立栄養微生物生態系)」をインド洋の深海熱水活動域において発見し、40億年前の地球にそのハイパースライムが存在したとする「UltraH3(ウルトラエイチキューブ)リンケージ仮説」を提唱している。ハイパースライムとかウルトラエイチキューブって名前だけでも凄そうだが、実際に地球生物学では世界をリードする研究者なのだ。

しかし、本書のタイトルである「生命はなぜ生まれたのか」という謎はまだ解き明かされていない。深海熱水活動域で無数の「一発屋生物」が生まれたとして、自己複製能はいかにして獲得されたのかについて本書では軽く触れているだけである。DNAやRNAなしには生命と呼べない。

細胞というコンピュータのハードウエアが偶然できたとしても、OSやプログラムであるゲノムがいかにして誕生して自己複製を始めたのかを解明しなければ、生命の謎は明らかにならないからだ。


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カーオマンカイ+カーオカームー@メーリムの食堂(タイ王国チェンマイ県)

タイのチェンマイから北に30キロほど行ったところにあるクワン・メー・ガッツ湖のボートハウスで1泊してボートで帰ろうとすると、猛烈なスコールになった。



スコールが収まるのを待つ間に朝食にしようとしたら、マリーが「ここは料理がまずいから、帰る途中で食べよう」という。彼女は、何でも思ったことをすぐに口にするダダ漏れの長女性格だ。表裏がないとも言える。

1時間半ほど待って、小降りになったところでようやくボートが出発。



動画の右が友人のチャトリさん。左が長女のチャキラ、その奥がチャトリさんの妻のマリー、手を降っているのがチャトリさんの甥のチャズー。船に弱いマリーは不機嫌だった。

クルマで30分ほど走って、チェンマイの北にあるメーリムの食堂でブランチになった。

チェンマイ郊外

「カーオマンカイ(カオマンガイ、海南鶏飯)30バーツ(約80円)」を注文すると、すぐに運ばれてきた。

カオマンカイ

でも、ちょっと笑っちゃくくらい量が少ない。まるでままごとのような分量だった。このカーオマンカイにも豚の血を固めたルーアットムーが載っていた。鶏がらスープで炊いたご飯がとても美味しいけど茶碗1膳分もない。

「少ない!」とチャトリさんに言うと、「2杯食べれば。みんな2杯食べるよ」という答え。

2杯目は「カーオカームー(豚角煮ご飯)30バーツ(約80円)を頼んだ。

カオカームー

これも量は少ない。じっくり煮込んだ豚バラ肉をご飯に載せただけの料理だけど、豚の脂身がトロトロに溶けかかっていて得も言われず美味しい。この店はカーオマンカイよりもカーオカームーのほうが美味しかった。


ままごとのような量のカーオマンカイを出す店のあるチェンマイ近郊の店(タイ王国チェンマイ県)



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豚肉しょうが焼定食@田舎料理 陸中屋

【新宿ワンコインランチ・500円】(その85)


新宿西口に買い物に行った帰りに「ヨドバシカメラ時計総合館」の近くでワンコインランチを発見した。

陸中屋201106

「郷土料理 陸中屋」は、居酒屋が何軒か入っているビルの4階にあるらしい。エレベーターで4階に上ると、目の前に自動ドアがあった。

ランチメニュー@陸中屋

昔ながらの居酒屋っぽい雰囲気の店内にお客は7~8人。入口そばのテーブル席に座って、ランチメニューを見ると、ワンコインの定食が8種類もあって、半ライスにすると、50円引きの450円になるらしい。

70代らしいスーツを着た女将に「豚肉しょうが焼定食(500円)」を注文すると、3~4分で料理が到着。

豚肉しょうが焼定食500円@陸中屋

豚肉生姜焼きは人肌に冷めていたけど、厚めに切った豚肉がちょっと甘い生姜醤油のタレで炒め煮になっていて美味しい。豚肉の量は150gくらいはあるだろうか。充分な量だった。

極薄切りのキャベツの千切り・ポテトサラダ・壺漬けで野菜も摂れる。味噌汁は薄味。ご飯は安い米のようだけど、固く上手に炊けていた。

陸中といえば、東日本大震災の被災地域と重なる。「ほや・めこんぶ」が「震災のため」に未入荷となっていた。

わざわざ遠くから足を運ぶまでもないけど、近くに来たらまた入店したい。


◆希望支払金額:700円(これくらいはしてもおかしくない)
◆費用対効果度:140%(700円/500円)

郷土料理 陸中屋
東京都新宿区西新宿1-15-10 エスアイシービル4F



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ラボカレー@フレアダイニング LAB GARAGE(ラボガレージ) 西武新宿駅前店

【新宿ワンコインランチ・500円】(その84)


西武新宿線新宿駅の横におかしなマネキンと69円カレーの告知板が置いてあった。

マネキン@ラボガレージ

西武新宿線新宿駅から大久保方面に向かったビルの2階にある「フレアダイニング LAB GARAGE(ラボ・ガレージ) 西武新宿駅前店」へ。フレアダイニングというのは、バーテンダーが炎のパフォーマンスを見せることから来ているらしい。「おしゃれDEふざけたダイニングバー」というのがコンセプトだという。

この店では、2011年6月21日~25日の期間限定で、ロックにちなんで69円のカレーを提供しているという。

69円カレー@ラボガレージ

このビルの2階はかつて「宜好(イーハウ)」や「香香(しゃんしゃん)中華楼」という中華屋が2軒続けて半年ほどで潰れた場所。

ラボガレージ01106

とても縁起の悪い店舗スペースなのだ。

半年ほど前にバーらしき店がオープンしたのは知っていたけど、ランチはやっていなかったので入店したことはなかった。

階段を登って2階の店舗へ。以前とは違っていかにもバーらしく内装が変わっていた。

「ラボカレー(69円)」をお願いするとすぐに料理が供された。

ラボカレー69円@ラボガレージ

たった69円のカレーは、ご飯はやや少なめのひき肉カレーだった。カレー粉を独自に調合して作っているという。炒めたためネギから出た甘味があってあまり辛くはないけど、頭頂部から汗がダラダラと流れ落ちるので発汗作用のあるスパイスが入っているのだろう。

どう考えても材料費だけでも100円はかかっているだろう。だから「売れれば売れるほど赤字」でも、店を認知してもらうためのキャンペーンということだろう。

キャンペーン期間が終わると、69円のカレーは一般客580円で、会員480円(ケータイのSNS会員になるかショップカード持参)になるので、ワンコインで食べられる。

キャンペーンが終わったら、カレーのほかガパオライスと日替わりランチを出すらしい。

日替わりは何かと尋ねると「パスタだったり、とんかつだったり、いろんな料理を出していきたい」という答えだった。


◆希望支払金額:500円(量は少ないけど美味しい)
◆費用対効果度:724%(500円/69円)

フレアダイニング LAB GARAGE(ラボ・ガレージ) 西武新宿駅前店
東京都新宿区歌舞伎町1-28-2 第二鈴鹿ビル



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キムチチゲ@韓国家庭料理&炭火焼肉 チョデ(招待)

【新宿ワンコインランチ・500円】(その83)

先日も書いたけど、歌舞伎町の奥の奥にある大久保公園から職安通りに抜ける道にある「韓国家庭料理&炭火焼肉 チョデ(招待)」でもワンコインランチを始めていた。

チョデ201106

隣の「ハンラサン」がワンコインランチを始めて大盛況になったので、対抗策としてワンコインランチを始めたのだろう。

35種類あるランチメニューから毎日日替わりで2種類をワンコインで提供しているけど、それぞれ先着10名までなので、ちょっと遅れると売り切れになってしまう。

12時に過ぎの店内に、先客は11人。

飲食店の制服を着た青年と相席になって「キムチチゲ(500円)」を注文。

日本語の上手な女性が奥の厨房に注文を伝えているのだけど、日本人客の場合には「キムチチゲ、イルボネヨ」、韓国人客の場合には「キムチチゲ、ハンゴネヨ」とどちらの国民が注文したのかを区別している。日本人と韓国人で調理法や分量が違うのだろうか? なんか差別されているようで感じが悪い。

6~7分で料理が登場。

キムチチゲ500円@チョデ

チゲには、たっぷりの白菜キムチ・エノキダケ・豆腐・刻みネギ・豚肉が入っていた。たっぷりの唐辛子粉が入ってかなり辛い。頭のてっぺんから汗がだらだらと流れ落ちる。旨みが少ないような気がする。

おかず5品は、カクテキ・オイキムチ・キノコの煮物・さつま揚げの甘辛煮・レタス・水菜・ニンジンのサラダ。

ワンコインだから文句は言えないけど、カクテキとサラダ以外はどれも極少量。

ワンコインランチメニュー

食事を終えて店頭の看板を見ると、ビビンバは売り切れてキムチチゲだけが残っていた。


◆希望支払金額:770円(これが割引前の料金)
◆費用対効果度:154%(770円/500円)

韓国家庭料理&炭火焼肉 チョデ(招待)
東京都新宿区歌舞伎町2-42-1



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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