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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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天丼@船橋屋 本店

新宿で天ぷらといえば「つな八」が有名だけど、ゆっくり食べる時間がなかったので天丼を出している「船橋屋」へ。どちらも、JR新宿駅東口から歩いて数分のところにある。

船橋屋

自社ビルこの店は、120席以上もあるらしい。

メニュー@船橋屋

入店してすぐ右手のL字型カウンター席に案内された。男性1人客が何人かいる。目の前で揚げられる天ぷらをつまみにビールや日本酒を飲んでいた。平日のランチなのに優雅だなあ

「天丼(1250円)」を注文すると、7〜8分で料理が供された。

天丼1250円@船橋屋

天ぷらは、エビ2本、キス、タマネギ、カボチャ。衣が軽く、ネタの新鮮さが際立つ揚げ具合でとても美味しい。エビのしっぽが芳ばしい。

ご飯は1膳半くらいの分量で、ふんわり盛ってあった。あまりツヤツヤしていないけど、丼汁を吸って美味しい。

小鉢はタコとコハダ、キュウリ、ワカメの酢の物。美味しいけど、もう少し酢を効かせたほうが好みだなあ。

シジミの味噌汁は、赤味噌の程よい苦味と酸味が天ぷらの油を流してくれる。


◆希望支払金額:1250円(老舗専門店の美味しさ)
◆費用対効果度:100%(1250円/1250円)


船橋屋 本店
東京都新宿区新宿3-28-14


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※JR新宿駅の中央東口を出て、新宿三丁目方向に歩き、IDC大塚家具のある交差点を左折すると20メートル先右に「つな八]が見え、50メートル先左手に店はある。


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味噌カツ丼@串はん

東京駅北側の自由通路にある黒塀横丁の「串はん」へ。

串はん

12時前に入店すると、カウンター12席、4人がけテーブル1卓、2人がけテーブル7卓の店内に先客は中年カップル1組だけだった。

ランチメニュー@串はん

この店は串揚げ店だけど、ランチには味噌カツ丼と塩カツ丼を提供している。もちろん串揚げ定食とライス抜きの串揚げ十本というメニューもある。

冷水を運んできた50代の男性ホール係に「味噌カツ丼(1000円)」を注文すると、カウンターの厨房で串揚げの仕込みをしていた60代の料理長はタッパーウエアからカツを取り出してフライヤーに投入した。

暖簾でよく見えないけど、奥の厨房では若い男女が働いている。

7分ほどでカツが揚がると油切りトレイに載せられ、若い女性が奥の厨房に運んでいった。料理長は仕込みと揚げ方だけしかしないようだ。

カツは長辺が20センチ短辺が10センチほどの紡錘形で大きい。期待が高まるなあ

あとから、大人5人子供3人の団体と、中年女性2人組が相次いで入店したけど、ホール係が1人で対応している。この店は、スタッフの職域が厳密に分けられていて、互いに与えられたミッションだけを忠実にこなしている。

若い女性の「お願いします」という声がして、ホール係が奥の厨房から料理を運んできた。

味噌カツ丼1000円@串はん

焦げ茶色の味噌ダレにどっぷり浸けられた6切れのカツがご飯に載っていて、中央には温泉玉子が載っている。付け合せは、水菜の漬物と生野菜。

味噌カツ丼部分@串はん

カツの肉は厚さ8ミリほどで、ギリギリの熟成具合だった。味噌ダレはあまり甘くなくて八丁味噌の仄かな苦味がカツの油っぽさを消している。

カリカリに揚がった衣は簡単に肉から剥がれてしまうので、衣で肉を挟みながら食べることになって残念だった。

味噌ダレで食べる生野菜が、味噌カツの濃厚さを消してくれるので飽きずに食べられた。

赤味噌の味噌汁は意外に薄味で、出汁の味も薄かった。


◆希望支払金額:1000円(バランスのとれた食事で満足)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

串はん
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 黒塀横丁


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※東京駅の地下にある丸の内口と八重洲口をつなぐ「自由通路(JR用語で改札口の外にある通路のこと)」の途中にある飲食街「黒塀横丁」に店はある。


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カオマンガイ+パクチー@東京カオマンガイ

「神田にカオマンガイの専門店があるぞ」という話を聞いた。昼過ぎに神田駅を通ることになったので途中下車して、その名も「東京カオマンガイ」へ。

東京カオマンガイ

引き戸を開けると狭い店内は満席のようだった。「外で少々お待ちください」といわれ、待っていると髭面のスタッフがメニューを持ってきてくれた。

メニュー@東京カオマンガイ

パクチーの「あり・なし」で100円も違うのは、ちょっと納得がいかないなあ。一般的に、カオマンガイにはそれほど多くのパクチーが載っているわけではないから。

でも、日本人にはパクチーが苦手の人が少なくないから、この店では「パクチーなし」をスタンダードにしたということだろうか。

「カオマンガイ+パクチー(690円)」を注文した。

5分ほどで一番奥のテーブル席に案内された。店内は、4人がけテーブル席2卓、2人がけテーブル席3卓で、それぞれのテーブルはとても小さい。

ステンレス製カップにポットから冷水を注ぐと、すぐに料理が供された。

カオマンガイ690円@東京カオマンガイ

今まで何度もカオマンガイを食べてきたけど、こんなにたくさんのパクチーが載っているのは見たことがない。100円の差を納得させるために無駄に盛っている気がする。

新潟産インディカ米だというご飯は、鶏ガラスープの旨みは感じられたけど薄味でインパクトにかける。そしてご飯の表面がザラザラで、しかも芯が残っている。炊飯に失敗しているなあ。

鶏肉はフワフワと上品な食感で旨みが足りない。鶏皮を取り除いてあるせいだけでなく、若鶏を使っているからだろうか。

スープも旨みと塩味が薄い。テーブルには、調味料が何も置いてないので、味を調節することができない。

店頭の説明書きに「バンコク中のカオマンガイを食べ歩きました」とあったけど、日本人が日本人向けにソフトに仕上げた料理だ。

タイのカオマンガイやマレーシアのナシアヤム(海南鶏飯)の味を期待するとがっかりするかもしれないなあ。


◆希望支払金額:690円(これはカーオマンガイではないような気がするけど)
◆費用対効果度:100%(690円/690円)


東京カオマンガイ
東京都千代田区内神田3-7-8 サトウハウスビル1F


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※JR神田駅西口を出て右へ、そのままガード沿いに東京方面に60メートルほど歩いた右側に店はある。


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ロースカツカレー@侍

ランチのカツカレーが美味しいという神田の居酒屋「」へ。

侍201310

神田駅からはちょっと離れているけど、ここはガード下。

メニュー2@侍

1階には4人がけテーブルと2人がけテーブルが1卓ずつしかない。

先客はいないようだけど、店主と女性2人が働いていた。

水を運んできた女性スタッフに「ロースカツカレー(800円)」を注文した。

7分ほどで料理が供された。

ロースカツカレー800円@侍

カツは、長さ15センチ幅10センチほど、ミニサラダと味噌汁、福神漬が付いている。

ロースカツカレー部分@侍

熱々のカツは、肉の厚さが6〜7ミリでやや歯応えがあるけど、程よい熟成で旨みが濃くて美味しい

カレーは、小麦粉でトロミをつけた昔ながらの黄色いカレーで、辛くないから子供でも食べられるだろう。

辛さが欲しけば、卓上の「日本一辛い黄金一味(京都・祇園味幸製)」という黄色の唐辛子をガンガン振りかければ満足できるはず。


◆希望支払金額:800円(家庭料理的な美味しさ)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)


東京都千代田区神田東松下町49


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※JR神田駅の秋葉原より東口を出て、山手線の外側(東側)のガード下をどんどん歩き、300メートルほど行った左側に店はある。


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江戸前天丼@金子半之助

中央区日本橋室町にある天丼専門店「金子半之助」へ。

この店は、1時間待ちも珍しくないという大人気の行列店。何度か前を通りかかったけど、30人ほど並んでいることもあり、炎天下で行列に並ぶ気にはなれずに涼しくなるのを待っていた。だって客席数は26席らしいから、30人以上が待っているということは1回転以上待つことになるもの。

12時前に通りかかると、20人以下の行列だったので並んでみた。

金子半之助

しばらくすると、青年のスタッフが店から出てきて注文を取り始めた。

メニュー@金子半之助

注文といっても、この店が出しているのは「江戸前天丼(880円)」の1品だけで、味噌椀(100円)をプラスするか、大盛り(100円)にするか、ビール(550円)を注文するしか選択肢はない。

「江戸前天丼+味噌椀(980円)」でお願いした。「エビが食べられないから」と注文しているお客がいた。エビやアナゴが苦手な人は、キスに替えてくれるらしい。

食べ終えた先客が1人2人と三々五々帰っていき、15分くらい待つだけで1階のカウンター席に案内された。黒豆が3粒浮いたほうじ茶が供されたので、待つ間にカウンター上段に置かれた壺から、「がりごぼう」というゴボウの甘酢しょうが漬けと千枚漬けを取って食べながら待つ。

この店は、根津の仕出し弁当店が出店したものらしい。店名は、経営者の祖父の名前だという。

50代の調理人が揚げ方を担当し、30代の男性2名が配膳と洗い場を担当している。

事前に注文したのに、10分ほどで料理が供された。お客の回転の速さに天ぷらが間に合っていないのだ。

江戸前天丼880円味噌椀100円@金子半之助

エビ2尾、アナゴ小柱とイカのかき揚げ海苔シシトウ玉子と盛りだくさんの天ぷらが丼からはみ出して山になっていた。

でも心配無用。この店の丼は中空の上げ底仕様になっていて、丼にすりきり一杯のご飯でも実際には6割程度(茶碗1.5杯分くらい)しかない。

衣は、フワフワに揚がっていた。 とても新鮮な材料を使っていて、エビはプリプリで香ばしく、肉厚のアナゴは甘く、かき揚げの小柱とイカもプリプリと美味しい。

エビ1尾とかき揚げを少し食べたところで、ようやくご飯が見えてきた。

ご飯は表面がザラザラしていて、残念ながらあまり美味しくない。パラパラになっていて、炊き立てではないようだ。

玉子天@金子半之助

玉子の天ぷらは、温泉玉子の天ぷらだった。まあ、温泉玉子じゃなきゃ天ぷらになどできないから、当たり前なのだけど。

この店の天丼は、ちょっと珍しいほど丼汁が少ない。店頭で待っている時に、「タレ多めで」と注文した女性がいたけど、確かに少なすぎる。丼汁まみれの茶色いご飯を掻き込むのが天丼の魅力の1つだけど、大部分は真っ白なご飯だった。

「うちの天丼は味が濃いですよ」と説明していたけど、なぜ丼汁をケチるのだろう。次に来るときには「つゆだくで!」と注文しよう。

白味噌の味噌汁には、2〜3ミリ角に切られた豆腐が入っていた。


◆希望支払金額:980円(1000円以下で豪華な天丼)
◆費用対効果度:100%(980円/980円)

金子半之助
東京都中央区日本橋室町1-11-15


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※東京メトロ銀座線三越前駅のA1出入口から地上に出ると、右手に山本山総本店があり、その先の路地を入って1つ目の路地を右折すると、天ぷらを揚げるごま油の香りが漂ってくる。20メートルほど先を左折し、10メートル先の左側に店はある。


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手仕込みロースカツカレー@オニオン

カツカレーが美味しいという高田馬場の「オニオン」へ。

オニオン

早稲田大学からは遠いけど、近くに予備校や専門学校があるのでご飯大盛り(350g)が「学生諸君限定」で無料になっていたり、カレーを食べた女性には特製の杏仁豆腐が無料で提供されている。学生でも女性でもないので、何のサービスも受けられないのが悲しい。

店は狭くカウンター席が10席だけで、14時過ぎに入店すると先客はいなかった。

メニュー@オニオン

券売機が故障中だったので、店主に「手仕込みロースカツカレー(750円)」激辛で注文した。店主がゴム手袋をしていたので、お札を手渡すのが躊躇われたけど、彼は気にしていないようだった。

店主はすぐにカツをフライヤーに投入し、エビの背わたを取り始めた。エビフライの仕込み中だったのだ。

7〜8分で料理が供された。

ポークカツカレー@オニオン

カツは長さ13センチ幅10センチで、厚さはチキンカツのように一定でない。肉の薄いところは厚さ5ミリ、厚いところは2センチ以上はあった。

ポークカツカレー部分@オニオン

衣はバリバリと固かったけど、肉はしっとりと肉汁を含んで美味しい。「肩ロースブロックから毎朝切り出し」とメニューに書かれていた。

カレーソースに固形物はないけど、野菜とビーフを煮込んでいるという。確かに、旨みが濃い。

唐辛子のピリピリとした辛さではなく、コショウのピリリとした辛さだけど、最初は野菜の甘みが優っていた。食べ進むうちにからさを感じたけど物足りないのでカウンターにあったガラムマサラをふりかけて食べた。


◆希望支払金額:1000円(ボリュームたっぷり)
◆費用対効果度:133%(1000円/750円)

オニオン
東京都新宿区高田馬場4-13-9 笹尾ビル1F


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※JR山手線高田馬場駅の早稲田口を出て左へ、早稲田通りを西に300メートルほど歩いた左側に店はある。


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ロースカツ定食@とん金

月曜日の昼前に五反田にいたので、安くてボリュームたっぷりのカツで人気の「とん金」へ。

とん金

この店は平日のみの営業で、12時過ぎには行列ができることもあるらしい。

メニュー@とん金

1250円のロースカツ定食が、月曜日には900円とお得だ。

ランチメニュー@とん金

12時前なのに、カウンター10席、4人がけテーブル4卓、2人がけテーブル3卓の店内に先客は10人ほどいた。

もちろん、「ロースカツ定食(900円)」を注文した。

厨房では、真っ黒に日焼けした若い調理人がカツを揚げ、60代女性と20代の東南アジア人女性が配膳と洗い物をしていて、40代女性がホール係としてテキパキとお客をあしらっている。

次々に男性客が来店し、あっという間に満席となった。うわー、男の世界だなあ。やっぱり割引になっているロースかつ定食を注文するお客が多いけど、ヒレかつ定食も人気だ。そして、ごはんを大盛りにするお客も多い。

10人分ほどを一度に揚げるので、長いカウンターに千切りキャベツを盛った皿がずらりと並んで壮観だ。

10分ほどで料理が供された。

ロースかつ定食900円@とん金

長さ17センチ幅10センチほどのカツは、調理人と同じくらい焦げ茶色に揚がっている。

ロースかつ定食部分@とん金

厚さは2〜3センチほどあってしっかりと噛み応えがある。4分の1ほどの脂身が甘くて美味しい。衣がちょっと苦いけど申し分のないボリュームで、ごはんをワシワシ掻き込みながら齧り付くのにちょうど良い。

千切りキャベツはたっぷりで、味噌汁も大きなお椀で嬉しい。

体育会系のロースかつ定食。


◆希望支払金額:1250円(割引前の普段のお値段)
◆費用対効果度:138%(1250円/900円)

とん金
東京都品川区西五反田7-5-4 長塚ビル1F


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※JR五反田駅の中央改札口を出て右へ進み、さらに右折して桜田通りを左に西方向へ進む。目黒川を越え、山手通りを右に北方向に歩いて3つ目の路地を左折して70メートルほど歩いた右側に店はある。


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蒸し鶏ごはん(カーオマンガイ)@バーン・イサーン 高円寺店

高円寺の「バーン・イサーン 高円寺店」に行ってみた。

バーン・イサン

JR高円寺駅の南側に伸びるアーケード商店街「Pal」の入り口近くにタイ料理店があることは、ずいぶん前から知っていた。でも、前を通りかかった時に見た店頭のメニューがあまりに安すぎるので、畏れをなして入店したことはなかった。東京に数あるタイ料理店の中でも価格破壊的な激安さだ。

「Pal」側から入店すると、右側にカウンター、左側に2人がけテーブルが並んでいて、店の奥には4人がけテーブルがある。

若い女性ホール係にカウンター席に案内された。

メニュー@バーン・イサン

ランチは、タイのぶっかけ飯やチャーハン、麺類が480円なんですよ。安すぎるでしょう。

ガパオ(そぼろ掛け目玉焼きのせごはん)らしい料理もあるけど、「蒸し鶏ごはん(480円)」を注文した。写真を見ると、カーオマンガイだろう。鶏ガラスープで炊いたご飯に蒸し鶏を載せたこの料理は、大好きなのでつい注文してしまう。

カウンターには仕切りがあって厨房の様子は見えないけど、40代のタイ人らしい男性調理人が働いていた。

背中からタイ語が聞こえてきたので振り返ると、若いタイ人カップルがいた。タイ人も来る店なんだね。

しばらくして料理が供された。

蒸し鶏ごはん480円@バーン・イサン

鶏ガラスープで炊いたご飯がたっぷりで、蒸し鶏は少なめ。

ご飯は、ちょっと薄めだけどちゃんと鶏ガラの旨みが染み込んでいる。フワフワに蒸された鶏肉も美味しい。

カーオマンガイは小皿のソースを蒸し鶏やご飯につけて食べるととても美味しいのだけど、この店のソースは独特の味と香りだ。味噌っぽいというかたまり醤油っぽい味がして、ニンニクや生姜の風味は少ない。

これはこれで美味しいのだけど、やっぱり普通のカーオマンガイ・ソースで食べたい。

スープの具は、カーオマンガイ定番の冬瓜ではなくダイコンとニンジンだけど、野菜の甘みと挽肉の旨み、セロリの香りが効いていてなかなか美味しい。

ものすごく美味しいわけではないけど、480円ならばとても満足なのだ。

そうか、この店のランチは、ファストフードが競合相手なんだね。


◆希望支払金額:700円(一応まともなカーオマンガイなので)
◆費用対効果度:146%(700円/480円)

バーン・イサーン 高円寺店
東京都杉並区高円寺南4-25-8 第2高円寺KSビル 1F



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※JR高円寺駅南口を出て右に向かい、広い通りを渡って30メートルほど歩くと左手に「Pal」のアーケードが見えてくる。10メートルほど先の左手に店はある。


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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