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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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あつ盛中+ねぎ飯@三田製麺所

歌舞伎町の奥にある「つけ麺専門店 三田製麺所 歌舞伎町店」へ。

三田製麺所201101

12時少し過ぎに入店し、店内の券売機で「あつ盛中(700円)+ねぎ飯(150円)」のチケットを購入すると、ちょうど1席分が空いていた。

「ねぎ飯」が150円に値上げしている。前回来たときには「ねぎ飯」は50円だったような気がするけど、削り粉をかけただけの「割り飯」と同じ50円というのは変だったから当然かも知れない。

カウンターの中を見ると、麺茹で機がタイマー装備になっている。以前は小型のデジタルタイマーを幾つも並べて茹で時間を計っていたと思う。細かい網状の四角形の麺入れ器に麺を投入すると同時に、垂直に立ったレバーが下がり、「7分40秒」にセットされた赤い表示のタイマーがカウントダウンするようになっている。全部で9個のタイマーが付いていて、3×3の麺入れ器で9食分を同時に茹でられるようになっているけど、この店では1列分を大きな麺入れ器にしているので、7つの麺入れ機になっている。

注文した麺の湯で具合が、「3分20秒、3分19秒、3分18秒……」とカウントダウンされるのを見るのはちょっとだけ期待感が高まる。

スタッフもデジタル表示を注目していて、きっかり7分40秒で麺は大きなザルに揚げられ水道水で絞められた。再び麺茹で機に投入され、約9分で注文したあつ盛の完成。

あつ盛中700円+ネギ飯150円@三田製麺所

麺の量を見てねぎ飯を頼むならば、やっぱり並盛で十分だったとちょっとだけ後悔する。この店は、並・中・大盛がおなじ700円なので、並を頼むと損をした気分になるので、つい中盛を頼んでしまう。貧乏性だなあ。

濃度の高いドロリとした六厘舎風のつけ汁は、以前よりも塩分が少なめになったような気がする。小指の太さくらいあるメンマの量も増えたように思えるし、チャーシューの量が減ったようにも思えるけど気のせいだろう。

相変わらず極太のストレート麺はモチモチしていて美味しい。勢い良く啜ると、つけ汁が飛び散って大変なことになるので、ソロリソロリと口に運ぶ。

麺がなくなったところで、ねぎ飯を食べる。大きめの茶碗にたっぷり入ったご飯の上にねぎの輪切り、削り粉を載せ、上から醤油ダレをかけてあった。これは猫飯だね。

レンゲでご飯をすくってつけ汁に浸して食べると、いくらでも食べられそうなほど美味しいけど、つけ麺の中盛ですでに胃袋は満杯近い。出された食べ物を残せない悲しい性なので、胃袋を押し開きながら、ねぎ飯+つけ汁を食べる。

旨い。でも満腹だ。


◆希望支払金額:850円(高粘度でドロドロのつけ汁はご飯にも合うのだった)
◆費用対効果度:100%(850円/850円)

つけ麺専門店 三田製麺所 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-9-6



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