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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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天丼セット@川中島うどん店

霧雨の降るなかを昼飯場所を求めていつものように彷徨う。
地下鉄湯島駅6番出口を出てすぐ左側のうどん店の暖簾に惹かれて入ってみた。

080826川中島うどん店

暖簾には大きく「讃岐うどん」と染め抜かれていた。上の看板を見ると、店名は「川中島うどん店」。以前、入ったことのある隣の「鳥やき 川中島」と同じ「しゃぶとカジュアル割烹」の川中島グループの店らしい。

うどん屋だけどちょっとだけ「保険」をかけてセットものにすることにした。「天丼セット(690円)」を注文すると、天ぷらを揚げている最中だったらしく、「天丼セットは少々お待ち下さい」と言われる。ほぼ同時に来店した客たちが、きつねうどんや山菜うどんを注文していたが、料理はあっというまに提供されていた。この店は、川中島グループの店らしく客を待たせないというのがモットーらしい。うどん専門店だけど、「立ち食いうどん店」ということか。

店内を観察すると、低めのカウンターと床に固定した丸椅子からは「ラーメン店」という印象。元々はラーメン店だったのではないか。メニューはうどん類が中心で、天丼セットのほかとろろ定食やチキンカレーセットなどご飯ものとのセットメニューもある。立ち食いうどん店らしく、おにぎりや稲荷もある。

待てとは言われたが、ほんの2~3分で料理が登場。

080826天丼セット@川中島うどん店

海老とイカ、カボチャの天丼にミニ讃岐うどん、漬け物という構成。さっそく、うどんをひとくち食べて「保険」をかけたのが正解だったと納得。うどんつゆは確かに讃岐うどん風だがうどんにはほとんどコシがない。調理場を見ると、ちょうど粉のたくさんついた生うどんを大量に鍋に入れているところだった。一般的な立ち食いそば屋のうどんと違って、蒸しうどんではなく生うどんを使っているところは評価できるが、さっぱりコシのないうどんを讃岐うどんと呼んでも良いのだろうか。

天丼は揚げたてだったので、海老もイカも火傷しそうなくらい熱かった。ご飯もなかなか良く炊けている。

でも、コシのないうどんを讃岐うどんとして売っていることを香川県民は怒らないだろうか


川中島うどん店
東京都台東区上野1-6-1

地図googlemap

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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