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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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中華そば+海老ニラまん@光来

「創業五十年 老舗の味わい」を誇る西新宿の「光来」へ。

新宿大ガードから小滝橋通りの左側を大久保方面へ、牛丼チェーンの「すき家」を左折して、角の八百屋の右側を進み「東京麺通団」を左に見ながら柏木公園に突き当たったら右へ行ったところに「光来」はある。

この店は、中華麺や中華まんなどを作っている加工食品メーカー「フジキン光来」のアンテナショップだという。新しい店舗なのに「老舗」を謳っているのは、メーカーとしての創業が50年ということだろうか。

中華そば 光来

店内の券売機で「中華そば(380円)+海老ニラまん(200円)」のチケットを購入しカウンター席に座る。

「海老ニラまん」は、水をたっぷり張った餃子焼き機に並べられた。しばらくして、麺茹で機に麺を投入し、6~7分ほどで料理が登場。

中華そば380円@光来

透明なスープの醤油ラーメンにキラキラと鶏油が浮いている。具材は、チャーシューとゆで卵・ほうれん草・ナルト・メンマ・刻みネギという支那そばと呼ばれていた頃と同じ構成。あと海苔があれば完璧だけど。

スープを1口啜ると、懐かしい中華そばの味の奥から化学調味料の甘みが舌に貼り付いてきた。チャーシューがしっかり煮こんであって固いのも懐かしい。麺は、ツルツルしているけどコシはない

海老ニラまん200円@光来

しばらくして供された「海老ニラまん」は、海老もニラもあまり入っていない。200円だもの当たり前だけど、具材のほとんどがキャベツだった。途中で干しエビの香りがしたけど、「海老ニラまん」の海老は干しエビのことだろうか。


◆希望支払金額:580円(化学調味料の量は許容の範囲だろうか)
◆費用対効果度:100%(580円/580円)

光来

東京都新宿区西新宿7-14-14



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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