TOP > スポンサー広告 > 海鮮チャンポン麺定食@龍門TOP > ラーメン > 海鮮チャンポン麺定食@龍門

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海鮮チャンポン麺定食@龍門

3.11の東日本大地震では、東北・関東に想像を絶する甚大な被害がもたらされました。行方不明とされる方々が一刻も早く救出されるよう自衛隊・警察・消防・海保の方々はご尽力ください。被災者に十分な生活物資が一刻も早く届くことを望みます。そして、命を失われた数多く方々には衷心よりお悔やみ申しあげます。


新宿・区役所通りの坂を下り、風林会館のある交差点を右折して50メートルほど行ったところにある「龍門」へ。

龍門

店頭に「中国本場手打麺 北京屋台小皿料理」と書かれているように、ガラス越しに麺を延ばしているが見える。

店頭見本@龍門

店の前の道路には、ランチの見本が並べられている。

12時過ぎに入店すると、20席ほどの店内はお客で一杯だった。でも、食べているのは1人だけ。11人のお客が料理を待っていた。

ランチメニューから「海鮮チャンポン麺定食(780円)」を注文して厨房を見ると、30代の男性調理人Aが炒め物を、男性調理人Bは麺を延ばしていた。ホール係は、同じく40代の女性と男性。この女性が店を仕切っているようだけど、私の分も含めて12人前を作ることになり、スタッフ同士が中国語で怒鳴りあう戦場のような状態になった。

この店は麺を手で延ばす「拉麺(ラーメン)」を店頭で作っている。出来上がった麺は大鍋で茹で、冷水にさらしている。注文を受けると、その冷やした麺を茹で汁に通して温め、上からスープを注いでいる。まるで、蕎麦やうどんのような調理法だ。

何しろ12人前なので、戦闘状態はなかなか収まらない。仕切り役の女性が注文を中国語で大声で確認し、調理人Aがこれまた大声で聞き返す。

 「焼きそばは2人前だよ!」
 「えー!、2人前だと! 聞いてないぞ!」
 「2人前! もう1人前をさっさと作りなさいよ!」
 「わかったよ、うっせえなあ!」

中国語(北京語)なので本当のところはわからないけど、こんなやりとりが繰り返された。

15分ほどで、ようやく料理が登場。

海鮮チャンポン麺定食780円@龍門

海鮮チャンポン麺は、真っ赤だけどそれほど辛くはない。手延べ麺は、コシはほとんどないけどツルツルの食感で冷麦のように軽い。イカ・豚肉・エビ・白菜・ニンジン・キクラゲ・ニラを豆板醤で炒め、スープで煮込んだ物が載っている。イカとエビは入っているけど、あまり海鮮っぽい味ではない。

びっくりしたのは餃子。少し冷めていたけど、皮がモチモチで美味しく、具には肉がたっぷり入っていた。ランチには2個だけついていたけど、次回にはもっとたくさん食べたい。

固めに炊いたご飯が付いていたので、残ったスープで食べ始めたら、残さずに食べきってしまった。食べ過ぎだ。

杏仁豆腐は普通。そして、なぜか乳酸飲料の「マルオカ メロディ」が付いてた。
 

◆希望支払金額:780円(チャンポンの味は普通。餃子が美味しい)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

龍門
東京都新宿区歌舞伎町1-2-17 トキワビル1階



関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/1060-f461a31a

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。