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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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特ロースかつ定食@勝漫

311東日本大震災で被害に合われた方々に十分な生活物資が一刻も早く届くことを望みます。放射線被曝の危険を省みず、原発事故に立ち向かっている方々には本当に敬意を表します。そして、震災と津波で命を失われた数多く方々のご冥福をお祈りします。


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千代田区神田にある有名とんかつ店の「勝漫」へ。

東京メトロ淡路町駅のA1出口を出て、すぐ先のam/pmを右折し、「とんかつ やまいち」の前を通り過ぎ、最初の路地を右折して10メートルほどいったところに店はある。2つのとんかつ屋が、30メートルほど離れてあることになる。


実は「とんかつ やまいち」は、この「勝漫」の職人が独立・開業したものらしい。退職に際してどんな経緯があったかは知らないが、前の勤め先の目と鼻の先に店を開くというのは尋常ではない。よほどの恨みがあって、前の職場を潰そうと戦争を仕掛けたということだろう。それを喝采する常連たちには共感できないなあ。気難しく癇性の強い顔つきで店内がピリピリした雰囲気だったけど、そうした狭量さは料理人としていかがなものか。

勝漫

土曜日の2時近い店内に先客は1人だけだった。

カウンター5席、4人がけテーブル3、6人がけテーブル1だけど、厨房が異常に狭い。太った料理人と長身でハツラツとした青年、40代の女性ホール係の3人が働いていた。

カウンター席に座り、お茶とおしぼりを運んできた女性に「特ロースかつ定食(2100円)」を注文し、新書を読み始めた。換気扇とフライヤーだろうかゴーゴーとうるさい。

しばらくしてお新香が供されたけど、きゅうりの醤油漬けとダイコンの壺漬け・しば漬けは明らかにスーパーでよく売っている既製品、ぬか漬けとキャベツの浅漬は自家製かもしれない。

12分ほどで料理が供された。

特ロースかつ定食2100円@勝漫

長さ20センチ幅12,3センチ厚さ3センチほどのロースかつは、縦に6つに切ったものを横に2つに切ってあった。

「Aplen Saltz」という岩塩が置いてあったので1切れ目は塩で食べてみた。衣はカリカリでロース肉は程よい噛みごたえで美味しい。ラードの香りが少ないのは、コーン油を加えた油で揚げたのだろうか。

脂身が半透明に揚がっていて甘みがあって美味しい。赤身はやや熟成が進んでいる。端の赤身部分の熟成が進んでいて微かに獣臭かった。

特製ソースとおろしポン酢醤油の壺があったので、それぞれでも食べてみたが岩塩がいちばん合っているようだった。

味噌汁は赤だしで極小のナメコが数個だけ入っていた。赤だしの苦味が、脂を流してくれるけど量が少ない。残念だったのはご飯。水をかなり多めにして炊いたらしく、ご飯粒が潰れかけるほど柔らかかった。

食後は「とんかつ やまいち」のように猛烈な胸焼けに苦しむことはなかった。やはりあの店の揚げ油は異常だったのだろう。


◆希望支払金額:2100円(噛みごたえのある分厚いかつ)
◆費用対効果度:100%(2100円/2100円)

勝漫
東京都千代田区神田須田町1-6-1


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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