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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ビーフカレー+とんかつ@シロクマカレー 新宿歌舞伎町店

311東日本大震災で被害に合われた方々に十分な生活物資が一刻も早く届くとともに、1日も早く復興されることを願っています。放射線被曝の危険を省みず、原発事故に立ち向かっている方々には心から敬意を表します。そして、震災と津波で命を失われた数多く方々のご冥福をお祈りします。


2011年3月26日に、靖国通りから新宿区役所の裏を通って歌舞伎町を縦断する「東通り」に、「シロクマカレー 新宿歌舞伎町店」というカレー専門店がオープンした。シロクマカレーというのは、2011年1月に三軒茶屋店がオープンしたばかりで、FC展開を目指しているらしい。ちょっと早過ぎるけど、この新宿歌舞伎町店はFC店なのだろうか。

ここは「元氣餃子 弄堂 新宿店」があった場所だけど、入ったことはなかった。

シロクマカレー

店内では、40~50代の女性、30代の男性、20代のインド人らしいスタッフの3名が働いていた。調理担当は男性2人で、女性がホール係。

カレーは「ビーフカレー(600円)」と「チキンカレー(500円)」の2種類だけだけど、とんかつ(200円)からアボカド(200円)やブロッコリー(100円)など、トッピングを21種類も取り揃えているのが珍しい。

チキンカレーは後日に「ワンコインランチ」として紹介するとして、定番だという「ビーフカレー+とんかつ(800円)」を注文した。この店はもちろんだけど、三軒茶屋の店だってオープンしたばかりなのに「定番」というのは著しく変だけど。

セルフサービスの水を飲んで待っていると、10分ほどで料理が登場。

ビーフカレー+ロースかつ800円@シロクマカレー

カウンターにあった食用赤色3号を使っていない褐色の福神漬と乳酸発酵が進んでかなり酸っぱいザワークラウトを載せて撮影した。

とんかつが、ビックリするくらい小さい。200円だものこんなものか。それにしても小さい。

カレーは、千代田区神保町のボンディのカレーのような長時間炒めたタマネギをベースにした欧風カレーだった。多少の粘りがあるのは、タマネギを炒めたベースにバナナやオクラを加えているためだろうか。スパイスのインパクトはほとんどないけど、自然な甘みが美味しい。ビーフは、煮崩れていて繊維状になっていた。

カレー・デリシャス」というラー油のような赤いオイルがあったのでかけてみたけど、あまり辛さは増さなかったし、カレーが妙に油っぽくなっただけだった。

ご飯の量は十分なので、大食漢でなければ満足するだろう。


◆希望支払金額:800円(カレーは美味しいけど、かつは薄く小さい)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

シロクマカレー 新宿歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-6-1



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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