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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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辛味噌らぅめん@極太野菜味噌○助

311東日本大震災で被害に合われた方々に十分な生活物資が一刻も早く届くとともに、1日も早く復興されることを願っています。放射線被曝の危険を省みず、原発事故に立ち向かっている方々には心から敬意を表します。そして、震災と津波で命を失われた数多く方々のご冥福をお祈りします。


新宿大ガードから小滝橋通りを大久保方面に向かい、100メートルほど先を左折して角の八百屋の左側へ進む。昼時は行列の絶えない「極太野菜味噌○助」へ。以前は、ここには道を挟んだ反対側の「らーめん小江戸」のあった場所に移転した「俺の麺 春道」があった。

極太野菜味噌〇助

この店には、「味噌らぅめん」と「辛味噌らぅめん」の2種類と、それぞれに煮玉子とチャーシューのぶつ切りをトッピングした「特製」しかない。店内の券売機で「辛味噌らぅめん(800円)」のチケットを購入し、列の後ろに並んで待つ。

鰻の寝床のような細長い店内にはカウンター席が7つしかない。1人前を作るのに6~7分かかっているので食べる時間を10分とすると、ランチタイムには4回転しても最大で28人しか食べられないことになる。

10分ほどでカウンター席に座って調理を見ていると、中華鍋にラードを入れてモヤシを炒めキャベツを加えたら、麺を茹で始めた。小鍋に味噌を入れてスープを加えて溶かしたものを中華鍋に投入して、モヤシとキャベツをしばらく煮て、茹で上がった麺を入れた丼に流しこみ、チャーシューと肉味噌、ネギを載せて完成。スープで炒めた野菜(モヤシとキャベツだけだど)を煮込むのは、伝統的な味噌ラーメンの作り方に似ているけど、挽肉を後から載せるところが違う。

麺の茹で時間は4分ほどだから、極太だけど比較的短時間に茹で上がるようだ。

さらに待つこと10分ほどで料理が登場。

辛味噌らぅめん800円@極太野菜味噌○助

辛味噌が普通の味噌と違うのは、真っ赤な唐辛子ペーストを載せることらしい。

全粒粉で作られた極太の麺は、縮れていてコシがあって美味しい。クリーミーなどろどろのスープは、信州白味噌の香りはあまり強くなくて、豚骨の香りも控えめだった。固く煮込まれたチャーシューは大きいけどあまり美味しくない。

モヤシとキャベツのシャキシャキとした食感は残っていて、極太の麺との食感の違いが楽しい。

途中で大粒の挽肉で作られた肉味噌を混ぜながら食べると、塩分が濃くて味が強くなる。さらに、真っ赤な唐辛子ペーストを溶かしながら食べると、辛さと酸っぱさが強い。

わざわざ並んで食べるほどの「らぅめん」ではないなあ。


◆希望支払金額:700円(800円は高いと思う)
◆費用対効果度:87.5%(700円/800円)

極太野菜味噌○助
東京都新宿区西新宿7-10-14 ガイアビル4 1F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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