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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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上ロースかつ膳@かつ金

311東日本大震災で被害に合われた方々に十分な生活物資が一刻も早く届くとともに、1日も早く復興されることを願っています。放射線被曝の危険を省みず、原発事故に立ち向かっている方々には心から敬意を表します。そして、震災と津波で命を失われた数多く方々のご冥福をお祈りします。

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東京メトロ新中野駅を出て青梅街道を少し新宿寄りに戻ると「鍋屋横丁」という南に向かう商店街がある。江戸時代には新井薬師(梅照院)と堀ノ内妙法寺を北から南に結ぶ道筋の一部になっていたという。

舗道に設置してある「鍋屋横丁の由来」という銅板によると、元禄時代に妙法寺が厄除け祖師として人気なると、青梅街道から南に向かう沿道は参詣客で賑わったという。鍋屋もしくは金物屋があったわけではなくて、青梅街道の角に「鍋屋」という茶屋があってとても繁盛していたらしい。そこで、青梅街道から妙法寺に向かって十貫坂に延びる横丁が「鍋屋横丁」と呼ばれるようになったという。

青梅街道から鍋屋横丁を200メートルほど進むと、1階部分に飲食店などが並ぶ下駄履きアパート式マンションに「かつ金」はある。

かつ金

13時過ぎに入店すると、60代の店主と奥さんらしい女性、小学校低学年の女の子を連れた娘さんらしい3人で切り盛りしていた。4人掛けテーブル席が3つに、カウンターが8席ほどの店内には先客は2人だけだったけど、次々に中高年のお客が入ってきた。

メニューのトップにある「特選ロースかつ膳(2000円)」にしようかと思ったけど、三元豚のロースカツは食べたことがある。「やまと豚」というのは食べたことがなかったので「岩手産やまと豚」を使用しているという「上ロースかつ膳(1700円)」を注文すると、親父は長さ50センチ幅20センチほどの大きなブロックから2センチほどの厚みのロース肉を切り出した。待つ間にインターネットで調べると、「やまと豚」というのは株式会社フリーデンという畜産会社が岩手県などにある直営牧場と提携牧場で育てているブランドらしい。

胡麻@かつ金

白と黒の胡麻を入れた小さなすり鉢が届けられたので、胡麻をすりながら料理を待つ。

フライヤーは2層になっていて、高温で揚げた後に低温で仕上げている。親父の手際が驚くほど見事で、次々に料理が仕上がっていく。

10分ほどで料理が到着。

上ロースかつ定食1700円@かつ金

「やまと豚」のとんかつは金網の油切りに載せられていた。幅3センチと幅広に切られている。

ちょっと固めの肉を噛み締めるたびに肉汁と香りが口いっぱいに広がって美味しい。塩で食べてみると、少しだけ筋張っていてちょっと豚臭かった。いつもは、すり胡麻+とんかつソースはあまり好まないけど、豚臭い肉のとんかつにはよく合う。でも、豚臭いまま塩で食べるのも悪くない。


◆希望支払金額:1700円(噛みしめると肉汁が溢れる)
◆費用対効果度:100%(1700円/1700円)

かつ金
東京都中野区本町4-31-10


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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