TOP > つけ麺 > ざるらーめん+焼き餃子@本格中華食堂 一番館 新宿歌舞伎町店

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

ざるらーめん+焼き餃子@本格中華食堂 一番館 新宿歌舞伎町店

【新宿ワンコインランチ・500円】(その73)

新宿・歌舞伎町一番街をフラフラと歩いていると、「期間限定」という文字が目に入った。

中華食堂一番屋

牛丼の松屋の2階にある「本格中華食堂 一番館 新宿歌舞伎町店」の看板だった。

「ざるらーめん」が290円らしい。さっそく、まっすぐに伸びる階段を上って2階の店内に。12時半過ぎの店内には、お客は10人ほどしかいなかった。

「ざるらーめん(290円)」「焼き餃子(190円)」を注文すると、中国人と思われる小さくて可愛らしいホール係に、「餃子は辛いの(赤)と辛くないの(黒)がありますが、どっちしますか?」と尋ねられた。「辛いほうで」とお願いすると、彼女は発注端末を操作しながら注文を繰り返した。

空いている割には時間がかかり7~8分で料理が到着。

ざるらーめん290円+焼き餃子190円@中華食堂一番屋


しばらく来ないうちに、この店の餃子は一般的な形から、幅2.5センチ長さ13~14センチの棒状に変わったらしい。より機械製造しやすい形ということだろうか。

この店にはつけ麺もあるけど、ざるらーめんは冷たいつけ汁で食べる。メンマ・ナルト・天かす・刻みネギ、そしてチューブから出したわさびが小皿に載っていた。

麺は、見た目はスーパーの生麺みたいだけど、ちゃんとコシがあって美味しい。ラーメンをわさびで食べるのは初めてだけど、脂っけのほとんどないつけ汁で食べるとさっぱりしていて美味しい。

餃子は、昔懐かしい味。ラー油をたっぷり入れたつゆにしたので、辛いかどうかはわからなかった。

いつものような化学調味料が舌に貼りつくようなこともなかった。

牛丼チェーンの値下げ合戦で200円台というのは料理の値段として珍しくもなくなってしまったけど、2つ合わせて480円だから、このチェーンは相当に頑張っていると思う。


◆希望支払金額:480円(値段相応の料理だけど立派)
◆費用対効果度:100%(480円/480円)

本格中華食堂 一番館 新宿歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-22-8 小島屋ビル2F


関連記事

コメント

このお店は夜でも大丈夫そうですね。
これから行って見ましょう。

夜の結果もよろしく

ぼんぼんさん、夜の結果も教えてくださいね。よろしくお願いします。

この夜すぐに行きました。
ガラガラでも無し。一杯でも無し。
ざるらーめん結構良かったです。
餃子は2個入りを頼みました。
これもほんのり辛口で万人向きですね。

時々は行きたくなりそうです。

帰りに階段を降りる時下の松屋のお客さんが大きな皿で食べていました。それも2人。
何のメニューか気になっています。
難民さん判りますか?
判れば牛丼値下げ戦争の中あえて経験して見たいです。

カレー?

ぼんぼんさん、松屋で大きな皿といえばカレーじゃないでしょうか?

そういえば、かつて松屋にはハンバーグ定食があったので「ハンバーグカレーを売り出してくれ」と店内のアンケートに書いたけど、とうとう発売されずじまいだったことを思い出しました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/1123-035e52ed

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析