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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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バーミーナーム@ターペー門近くの食堂(チェンマイ)

チェンマイの北東50キロほどのところに住む友人のチャトリさんから、311東日本大震災の翌日には「大丈夫か?」と、福島第一原子力発電所の放射能漏れが問題になると「タイに逃げてきたら」と電話をもらった。

無事な姿を見せるため、ゴールデンウィークにタイを訪れることにした。去年の7月末にも訪ねたので、およそ9か月ぶりの訪問。

タイ北部最大の都市チェンマイの旧市街地はおよそ2キロ四方のお堀に囲まれている。城門のなかでも東側に開いたターペー門は、その前の広場がイベント会場としても使われ、ランドマークとなっている。

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その近くの食堂で「バーミーナーム(25バーツ、約75円)」を注文すると、2~3分で料理が登場。

SANY0033.jpg

日本のラーメンと同じかん水入りの黄色い縮れ麺を使ったバーミーは、澄んだスープで美味しい。この店では、チャーシュー・チンゲン菜のほかに豚の皮の揚げせんべいのケープムーが載っていた。ケープムーはスナック菓子のカールのようにふわふわサクサクであまり好きではないけど、この店のケープムーはせんべいのように薄くパリパリで美味しかった。

食後にターペー門の旧市街地側の正面にある「ブラックキャニオンコーヒー(タイ国内のカフェチェーン)」で、「エスプレッソ(55バーツ、約165円)」を注文すると、いつものようにビスケットと熱い中国茶を付けてくれた。お茶を出すのは、「沸騰させた安全な飲み物です」ということを意味する昔ながらの風習。

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エスプレッソにラーメンの2倍以上のお金を払うのはちょっと納得がいかないけど、安食堂と冷房の効いたカフェではこれくらいの違いは当然かもしれない。それに、タイではここ数年の間にコーヒーが格段に美味しくなった

階級社会のタイでは、階級に応じてさまざまな料金の飲食店がある。もちろん最低は屋台。安食堂、食堂、レストラン、ホテルのレストランといった具合に料金が高くなる。でも、値段と料理の美味しさは比例しない。高いお金を払えば必ず美味しい料理にありつけるわけではないのだ。高い店の料理はそれなりの食材を使っているし、安い店では高い食材は使っていない。むしろ、安い店のほうが美味しいと感じることが多いようないがする。日本(特に東京)のように大外れの店は少ないので、目に付いた店にどんどん入ってみる。


チェンマイのランドマークの1つターペー門




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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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