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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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鮭フライカレー@田舎料理 とき

JR秋葉原駅のすぐ西側を、山手線や京浜東北線などと並行に「中央通り」という何の工夫もない名前の大きな通りが南北に走っている。この中央通りの1本西側には、パソコンのパーツやジャンク品を売る店が並ぶ裏通りが蔵前通りまで続いている。

「田舎料理 とき」は、この裏通りの末広町寄りのビルの地下1階にある。
「とき」と書かれた看板の上には、その日のメニューがかなり乱暴な筆致で書かれている。

080809とき

薄暗い階段を降りて、少しだけ明るい店内へ。ニコニコと元気なおばさんと厨房の男性の2人で切り盛りしているようだ。カツカレーがなかったので、「鮭フライカレー(700円)」を注文。

080809鮭フライカレー@とき

ありゃカレーと鮭フライが別々じゃん。鮭フライカレーではなく、カレーと鮭フライなのね。鮭フライカレーというメニューだったから注文してみたけれど、カレーと鮭フライを同時に注文することは今後はないだろうなあ。

カレーは、長時間じっくり煮込んだチキンカレー。骨に付いた軟骨まで食べられるほど柔らかく煮込まれている。鮭フライはごく普通。みそ汁をひとくち飲んで気づいたのだが、この店では鰹節ではなく、魚のアラで出汁を取っているらしい。夜は居酒屋だから魚のアラがたくさん出るだろう、それを有効活用してみそ汁を作っているのだ。いろいろな魚から出た旨みが滋味となっていて、しみじみと美味しいみそ汁だった。

料理は充分に美味しいのだけど、少しだけ苦言を呈したい。私には全く気にならない程度なのだけれど、店内がちょっと汚いようだ。清掃が不十分なために、内装や什器の汚れが目立っている。潔癖性の人には勧められないし、若い女性を帯同するのはためらわれるのが残念。


田舎料理 とき
東京都千代田区外神田3-8-15

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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