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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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うな丼並@うなぎ 丸富

湿気と暑さで身体全体が疲れている。こんなときはうなぎだ。

京急線青物横丁駅の改札口を出てそのまま真っすぐ進み、階段を降りて池上通りを右(海側)に120メートルほど行って旧東海道を渡り、さらに30メートルほど行ったたところにある「うなぎ 丸富」へ。

うなぎ青物横丁

この店は、平面図が細長い台形になっていて、東側からみると「うなぎの寝床」のように見える。建物の形から前々から気になっていたので入店。

丸富

店内はカウンター席が10席。厨房にはうなぎを焼いている50代の親父と50代の女性、それになぜか20代前半の若い女性が3人もいる。カウンター10席の狭い店の厨房に5人のスタッフというのは、どう考えても多すぎるけど、どんな事情があるのだろう。

50代の女性は私が席に座る前にジャーから丼にご飯をよそい始めていた。「うな丼並(1350円)」を注文すると、焼いてあったうなぎの蒲焼きをさっと温め直してすぐに料理が供された。

うな丼並1350円@うなぎ 丸富

あら、お吸い物や味噌汁は付いていないのね。

うなぎは、そこそこの厚みで、そこそこの大きさ。表面がカリカリに焼けていて芳ばしいは箸ですぐにちぎれる。うなぎ自体に嫌な生臭さはなかった。甘味と塩分はほどよい味付け。

タレをかけたご飯が最初のひとくちだけちょっと生臭かったけど、すぐに感じなくなった。ご飯は、表面がつやつやして喉越しもツルツル。タレを吸って半透明になっている。うなぎ屋用のお米は精米が違うのだろうか。

後から入ってきた作業服姿のオヤジが「うな丼ダブル(2400円)」を注文した。

「並」のうなぎを2倍にしたうなぎがダブルの丼だった。


◆希望支払金額:1350円(1400円にして味噌汁をつけてくれ)
◆費用対効果度:100%(1350円/1350円)

うなぎ 丸富
東京都品川区南品川3-6-2



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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