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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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トムセップ・プラーニン・ヌンマナーオ+ヤム・ムー・ナムトク@メー・ガッツ・ダムのボートハウス

チェンマイの北30キロほどのところに、チェンマイの水瓶であるメー・ガッツ・ダムがある。周辺はスリ・ランナー国立公園になっていて、ダム湖にはボートハウスがあって宿泊できるという。

そこで友人のチャトリさん一家と訪ねることにした。

公園の入り口では入場料を取られる。敬虔なキリスト教徒のチャトリさんが、「タイ人4人と日本人1人」と真面目に申告してしまったので、タイ人20バーツ(約60円)の4人分で80バーツ、日本人の私は100バーツ(約300円)を徴収された。

タイには「外国人料金」という理不尽な制度があって、アユタヤやスコータイの世界遺産はもちろん、国立公園・博物館・動物園・遊園地・ワニ園などの施設のほとんどでは、外国人はタイ人の数倍の入場料を徴収されることになっている。料金所には、タイ語で例えば「コン・タイ(タイ人)20バーツ、コン・ファラン(外国人)100バーツ」としっかり書いてある。でも、外国人観光客の多くはタイ語が読めないから、何倍もの料金を取られていることに気づかない人も多いようだ。

タイで税金を払っていない外国人が、国立の施設で高い料金を払わされるのは納得はできないまでも理解できる。しかし、遊園地のような民間施設でも数倍もの入場料を支払わされるのは、どうにも理解出来ないし納得がいかない。

そこで理不尽な「外国人料金」にチャレンジすることがある。料金所が混み合うのを待って近づき、人差し指を立てて「コン・ディアオ(タイ語で「1人」という意味)」と唇を動かしてタイ人料金での入場を試みるのだ。

タイには唇を読む習慣があって、飲食店などでは大声でホール係を呼ばなくても、目があったホール係に向かって「メヌー(メニュー)」と唇を動かすと、ちゃんとメニューを持ってきてくれる。

そこで、お客が殺到して料金所の係員が忙しい時を見計らって、人差し指を立てて「コン・ディアオ」と唇を動かして伝える。声に出すと外国人であることがバレてしまうので声は出さない。「日本人だろう」とバレて外国人料金を取られることもあるけど、タイ人料金で済むこともあるのでお試しを。

真っ正直なチャトリさんの申告で、いつもなら20バーツで済むところが100バーツも取られてしまったのでちょっと悔しい。

岸辺に建つボートハウス屋で宿泊を申し込み、ボートでボートハウスを目指した。この船賃が高くて、1人往復500バーツ(約1500円)もする。日本とタイの物価の差は5~10倍程度なので、日本ならば7500円から15000円という感覚。


動画の最後に映っているのがチャトリさん一家。手前右が長女のチャキラ、左が奥さんのマリー、奥がチャトリさんと甥のチャズーだけど、チャズは見えずに船頭さんが映っている。

ボートは時速20~30キロで巨大なダム湖を10分ほど走った。遠くの岸に小さなボートハウスが見える。

両岸が迫って狭くなったところを過ぎると、いくつものボートハウスが連なったボートハウス村に到着した。



私たちが宿泊したボートハウスは、50メートルくらいの長さに数珠つなぎになっていて、その先には経営者の違うボートハウスが連なっている。

SANY0083.jpg


昼食は、トムセップ・プラー(魚のすっぱ辛いスープ)と、プラーニン・ヌン・マナーオ(ニンという魚の蒸し料理)と、ヤム・ムー・ナムトク(豚の炭火焼)。

SANY0085.jpg
トムセップ・プラー

SANY0086.jpg
プラーニン・ヌン・マナーオ

SANY0088.jpg
ヤム・ムー・ナムトク

魚はどれも調理場近くの生簀で養殖したものなので、新鮮で美味しい。


チェンマイの北30キロほどにあるメー・ガッツ・ダムのボートハウス


大きな地図で見る
(驚いたことに、googleマップの航空写真で、泊まったボートハウスの屋根が見えた。左から2番目の青い屋根)


Yahooの地図では、なぜかメー・ガッツ・ダムが表示されない。

Yahooマップの「写真」ボタンをクリックすると、googleマップよりも倍率は低いけど、ちゃんとダム湖が写っている。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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