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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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うな重並@新宿うな鐵

今年の夏も去年並みに暑くなるのだろうか。今日は朝から猛烈に暑い

このブログに何度もコメントを書いてくれている「ぼんぼん」さんは連日うなぎを食べているようだけど、今年はうなぎの値段が3割ほど上がっているようなので、土用丑の日が来る前にうなぎを食べよう。ということで、新宿歌舞伎町のまん真ん中にある「新宿うな鐵」へ。

うな鐵

本当に歌舞伎町の真ん中にあるので、辺りには裏DVD売りが昼間から屯していて、店に辿りつくまでには「DVDいかがですか?」と声を掛けられる。

店内に入ると先客はカップルが2組。ビールと串焼きを楽しんでいた。

熱いお茶をお願いして「うな重並(1400円)」を注文すると、「セットです」という声と共にお新香が供された。

この店では40代の調理人が炭火でうなぎを焼いていた。

10分ほどで調理人がカウンターの中から「はい」と赤い重箱を手渡してくれた。

うな丼並1400円@うな鐵

ありゃー、うなぎがナナメっている

山椒粉をかけて箸で摘むと、皮が分厚い。それに、大きな切身なのに脂が乗っていない。フワフワして皮の歯ごたえだけが残るうなぎの蒲焼きは、ビックリするほどさっぱりしていた。皮が分厚くて中国産っぽいわりには、生臭さはほとんどない。

う~ん、これは。大きく育てた中国産うなぎの生臭さを消すために絶食させたので脂が落ちてしまったのだろうか。それとも、分厚い皮を柔らかくするために蒸し時間を長くしたので脂が落ちてしまったのだろうか。

当然のことながら美味しくない

ご飯もうなぎ専門店にしては研ぎが甘くて、舌触りがザラザラする。透き通るようなご飯ではなかったし、タレが少なすぎて白飯を食べているようだった。

シジミの味噌汁にはとても上品な白味噌を使っているけど、この味噌はシジミには合わないと思う。


◆希望支払金額:1000円(少なくとも「並」は美味しくないですね)
◆費用対効果度:71.4%(1000円/1400円)

新宿うな鐵
東京都新宿区歌舞伎町1-11-2



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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