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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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サービスランチ「うな丼」@うなぎ菊川

先週、「新宿うな鐵」でとても残念なうな重を食べさせられたので、ここは何としても捲土重来というか起死回生というか、うなぎの名誉挽回を図らなければならない。

そこで、コメントを何度も寄せていただいている「ぼんぼんさん」がお薦めの「うなぎ菊川」へ。この店は前から気になっていた店で、新宿大ガード交差点から、小滝橋通りの西側歩道を200メートルほど大久保方面に北上し、「炭火焼 魚・肉 食堂 こがね屋」を左折し、PAZZO DI PIZZA(パッツォ・ディ・ピッツァ)」を通り過ぎて、「第八くえ丸 新宿西口店」の真向かいにある。

うなぎ菊川

この店のうな重は、(1700円)・(2300円)・(2900円)・(3400円)・特上(3900円)・中入れ重(4500円~)と6段階に分かれているけど、ランチにはうな丼がある。

サービスランチメニュー@うなぎ菊川

1階のテーブル席に座り、大きな湯のみのお茶を運んできたすでに年金受給者であろう女性に「うな丼(1200円)」を注文。ぼんぼんさんが「貴重品」と呼ぶのはこの人のことか。

湯のみ@うなぎ菊川

清水焼の大きな湯のみにはかわいい唐子の人形がへばりついていた。

新書を読みながら待つこと15分ほどで料理が登場。

サービスランチ1200円@うなぎ菊川

とても丁寧に焼かれた国内産のうなぎは、やや皮が厚いけど脂が乗っていた。身と皮の間のコラーゲンもプルプルと美味しい。そうそう、この味がうなぎの蒲焼だよなあ。先週食べた「新宿うな鐵」のうなぎはひどかったなあ。

飲み込む瞬間に、焼けた表面と小骨がかすかに喉を刺激する。これもうなぎの蒲焼を食べる時の感覚だなあ。

お吸い物は出汁が効いていて、三つ葉の香りも嬉しいけど、私には少しだけ塩っぱかった。

うなぎの美味しい脂が口いっぱいに広がって、食べているうちに、両耳の下から顎、胸にかけて旨いものを食べたときの幸福感に包まれる。

んまいなあ。

さすがに老舗の味


◆希望支払金額:1500円(焼きもタレも完璧。とても美味しいです)
◆費用対効果度:125%(1500円/1200円)


うなぎ菊川
東京都新宿区西新宿7-8-3 新宿菊川ビル1F・B1F


※地図のポイントではなく向かい側の「菊川ビル」です。

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コメント

私は吸い物がキモイと良いんですが。
でもうなぎはしばしば食べても毒にはならないようです。
お気に召したようでなにより。

結構人の動きが気になる区域ですね。
付け足すと『中本』の上に『きり山』というお店があります。最近は御無沙汰ですが、以前は日によって良いメニューもあったような。
一応和食なので書いておきます。

肝好き

ぼんぼんさん、私も肝吸いや肝焼きは大好きです。でも、サービスランチだからお吸い物なのは仕方がないですね。

「貴重品」が湯のみを落としてガッチャンガラガラといい味を出していましたが、無口な親父はもちろん、快活な青年も驚いていませんでした。青年が掃除しているうちに、「貴重品」は風呂敷包みを手によろよろと出前にでかけ、20分経っても戻りませんでした。どこまで行ったのやら。

「蒙古タンメン中本」の上階の「きり山」のメニューは何度か眺めています。でも、なんとなく食指が動かなかったのでまだ入っていません。いずれ行ってみますね。

大丈夫です

>どこまで行ったのやら。

大丈夫です。「貴重品」にはスペアがあります。
感じからして多分スペアの方が若いと思います。

昨日は「みつえもん」と大通りをはさんで反対側の「三平」の6Fで(焼きサバ定食)を食べていました。看板等で目立つ(ウに鮪丼)も好きですが、ここの焼きサバは切り身でなしに、一応開きです。頭に近い部分の身の味がダシが取れるかなと思うほどよろしいです。

Re: 大丈夫です

ぼんぼんさん、「うなぎ菊川」に「貴重品」のスペアがいるんですね。若い人は絶対に働く気になれないほど時給が安いのか、ヒゲの親父は福祉事業でもやっているつもりなのでしょうか。

新宿の映画館で流れるCMでお馴染みのサンパークビルでは学生時代から食事をしています。「レストランはやしや」は、まだ昭和の香りが残っていますね。
http://pasage.blog43.fc2.com/blog-entry-356.html

貴重品の素性

貴重品さん達は多分身内だと思います。
だから逆らえません。

年季の入った手でサーブされたらウナギも素直になるでしょう。

また行きたくなっている馬鹿がここにいます。

Re: 貴重品の素性

ぼんぼんさん、貴重品は湯のみを割ったあとに、一応は「すいません、すいません」と謝っていましたが、もう1人の女将らしい女性は素知らぬ顔でした。

身内だったんだんですね。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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