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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ランチ弁当@創作料理 野辺地

歌舞伎町2丁目ランチ空白地帯を埋める作業(その1)

GoogleMap上に、これまでランチで訪れた店をマッピングした【新宿ランチマップ】 by ブログ「昼食難民の新書生活」を作成したところ、歌舞伎町2丁目が広大な空白地帯になっていた。

歌舞伎町2丁目MAP

ここはラブホテル街だから当たり前なのだけど、厳しい暑さが久しぶりに緩んだので、ランチを提供する店を探してぶらぶら歩いてみた。

靖国通りから新宿区役所通りに入って緩やかな坂を下り、風林会館のある交差点を越えて坂を登り150メートルほど進み「新宿バッティングセンター」を左折する。歌舞伎町にはもう1つの「オスローバッティングセンター」があって、そちらに向かって100メートルほど進んだところにある雑居ビルの1階でランチをやっている店を見つけた。

ランチメニュー@野辺地

ランチは1000円でお弁当と握り寿司の種類らしい。

薄暗い廊下の奥に「創作料理 野辺地」はある。でも、入り口には「鮨処 野辺地」とあった。どっちが正式な店名なのだろう。

野辺地201107

シックな内装の店内にはカウンターの奥に先客が2人だけ。「DA PUMP」のISSA風の青年と酔っ払っていてけたたましく馬鹿笑いするギャルで、カウンターの中で60代のご主人がにこやかに対応していた。

ちょっと嫌な感じがしたけど、熱いお茶の入ったぐい呑みを運んできたご主人に「ランチ弁当(1000円)」と注文。ランチメニューには料理名は書かれていなかったけど、「お弁当」で通じた。

先客の2人は、常連らしくボトルキープした焼酎を飲みながら握り寿司を注文している。携帯電話での受け答えによると、ISSA風はキャバクラのマネージャーのようだ。馬鹿笑いギャルはキャバ嬢らしい。歌舞伎町には朝キャバや昼キャバがあるので仕事帰りなのだろう。

7~8分で料理が登場。

お弁当1000円@野辺地

ランチメニューの写真と同じように、美しい弁当だった。

刺身カンパチ・サーモン・マグロの赤身カニしんじょブロッコリー天ぷら銀ムツ煮付け玉子き煮物冬瓜・カボチャ・里芋・竹の子・コンニャク

刺身は旨みが増した熟成具合で、天ぷらはふわりと軽い。

あらら。期待していなかったけど、ものすごく旨い。煮付けも程良い味加減で、煮物ははんなり薄味だった。

寿司屋なので当たり前だけど、ご飯はふんわり炊けていて美味しい。シジミの味噌汁は、鰹出汁が濃い上にシジミの出汁が重なって、とても美味しかった。

食べ終わると、女将がアイスコーヒーを持ってきてくれた。


◆希望支払金額:1500円(すべて美味しいとても満足な昼食)
◆費用対効果度:150%(1500円/1000円)

創作料理 野辺地
東京都新宿区歌舞伎町2-30-2 第5本間ビル1F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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