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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ゲーン・キヤオ・ワーン@パーングトゥン村(タイ王国チェンマイ県ドイサケット郡)

チェンマイから北に50キロほど離れたところにあるパーングトゥン村のはずれには、ジャックフルーツ(タイ語でカヌン)という果物の果樹園があって、幹に長さ30センチ以上直径20センチほどの実が、ゴロンゴロンとぶら下がっていた。

ジャックフルーツ

ホームステイ先のマリーさんに好きな食べ物を尋ねられ「ゲーン・キヤオ・ワーン」を挙げたら、すぐに作ってくれた。

ゲーン・キヤオ・ワーン

写真の奥が、日本ではグリーンカレーと呼ばれている「ゲーン・キヤオ・ワーン」。炒めた鶏肉とナスをココナッツミルクで煮込んだ料理だ。カレン族の人々は、純粋なタイ料理よりもスパイスやハーブの量を少なくしたマイルドな料理を作る傾向がある。だから、マリーさんのグリーンカレーも辛い食べ物が苦手な人でも大丈夫な味付けだった。

写真手前右は「カイ・トート」という卵焼き。カイは卵という意味で、トート(油で揚げる)という言葉の通りに大目の油で揚げるように焼くのがタイでは一般的。自分で作ると油っぽすぎて美味しくないけど、タイで食べると不思議に油っこくはない。なぜだろう?

写真手前左が、パッカナー(パック・カナー)の漬物。日本では「カイラン菜」と呼ばれるこの野菜は、私が大好きな野菜で、特に豚バラを挙げたものと一緒に炒めた「パッカナー・ムー・グローブ」は、タイ料理の中でも最も好きな料理の1つ。

ハトのマークの缶詰には「華南菜(PICKLED MUSTARD GREEN)」と書かれていた。前にも書いたけど、パッカナーの、カナーはどういう意味だろうと思っていたら、この缶詰を見て「華南」だということに気づいた。ちなみに、パックは野菜(菜っ葉)という意味。

タイ語ではパックドーン・パッカナー。パクドーンは漬物だから、パッカナー漬けの缶詰ということになる。化学調味料をたっぷり入れた漬け汁で作ったと思われるパックドーン・パッカナーは、生のパッカナーとは違って、しんなりした歯応えになっている。


幹にジャックフルーツがゴロゴロと生っているパーングトゥン村(タイ王国チェンマイ県ドーイサケット郡パーミエン準郡パーンデン村パーングトゥン集落)

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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